Philosophy
ダイキンの理念
ここ「理念」では
ダイキンが何を理想として、
日々どんなことを大切にして活動しているのか?
を紹介します。
Group Philosophy
グループ経営理念
ダイキングループのありたい姿
世界中の人に快適と安心を提供し続けること、
それが、ダイキンの使命であり責任です。
人が持つ無限の可能性を信じ、情熱を結集して、新たな技術を生み出し、
持続可能で豊かな未来をダイキンは切り拓いていきます。
Together, We Brighten the Future
人の力で、豊かな未来を追求する
社会課題の解決に取り組み、
企業価値を高める
「次の欲しい」を先取りし、
新たな価値を創造する
世界をリードする技術で、
理想の社会を実現する
社会との関係を見つめ、行動し、
信頼される企業であり続ける
- 1. オープンかつフェアに社会と対話し、
ともに発展する - 2. ビジネスパートナーと高めあう
地球規模で考え、柔軟で活力に満ちた
グローバルグループであり続ける
「人を基軸におく経営」を実践し、挑戦するチャンスにあふれ、
社員が成長・挑戦し続けられる環境を提供する
- 1. 自由闊達で、チャレンジャーこそ多くの
チャンスをつかむ - 2. 経営理念への共感と、グループの一員である
ことへの誇りと喜びを大切にする - 3. ダイバーシティ経営を推進し、一人ひとりの
個性をいかす
PCM Behaviors
行動指針 -PCM Behaviors
「人を基軸におく経営(People-Centered Management)」は、
創業以来、ダイキンの長年の企業活動の中で脈々と培われてきた暗黙知、あるいは企業文化とも言えるもので、
ダイキンにあるすべての理念・考え方の根底に流れるもの。
人を基軸におく経営に基づく、ダイキングループの一人ひとりに求める
Behaviors(姿勢・行動)を示した行動指針が「PCM Behaviors」です。
挑戦・成長し続けるInnovation & Growth
自ら成長しようと努力し続け
進んで未知の領域へ挑戦し、
変革する人
- 1. 自分の可能性を信じ、勇気をもって修羅場に飛び込み、
真正面からチャレンジする - 2. 自分の強み・専門性を誰にも負けない
得意分野と言えるものにまで磨き高める - 3. 謙虚に学ぶ
真の信頼関係・チームワークを築くTrust & Teamwork
ダイキングループの夢に共感し
対話とチームワークを
大切にする人
- 4. 「フラット&スピードの組織運営」で当事者意識をもって、
侃侃諤諤(かんかんがくがく)の議論を尽くす - 5. 持ち場・立場で自分の役割・責任を全うし、一致団結して
目標に向かって邁進する - 6. 一人ひとりを尊重し、個性を大いに発揮することで、切磋琢磨する
結果にこだわるWinning & Achievement
目標達成に向けた強い
意志・執念・逞しさと実行力で
結果を出し続ける人
- 7. 過去の成功体験にとらわれず、ありたい姿を描き、
創造的な一手を打つ - 8. ダイキンの強みをいかし、独自性・差別性を追求する
- 9. 高い目標に向けて、情熱と執念をもって実行に次ぐ実行で
成し遂げる
Culture
企業文化
ダイキンの企業活動の中で脈々と培われてきた企業文化の一端を紹介します。
フラット&スピードの経営
タイムリーに情報を共有化し、納得がいくまで互いの意見を出し尽くしたうえで、リーダーが「衆議独裁」で意見決定します。その後は、メンバーが一致団結して目標に向かって邁進していく、「スピード」と「納得性」を兼ね備えたダイキン独自の考え方です。
実行に次ぐ実行
高い目標も決して机上の空論で終わらせず、情熱と執念をもって成し遂げます。組織の枠を超えて周囲を巻き込み、縦横無尽に走りながら軌道修正を繰り返し、圧倒的なスピードで形にします。高い倫理性を胸に、泥臭く成果をあげる実行力こそが私たちの原動力です。
コアパーソン&サポーター
経験や役職だけで判断するのではなく、その仕事に対して最も強い思いを持つ人をコアパーソンに抜擢します。それ以外の関係者はたとえ役職が上であっても「サポーター」役に徹します。若手であっても指示を待つのではなく、自ら手を挙げる人がどんどん経験を積んでいきます。
出る杭になる
己の個性にこだわりと誇りを持って輝く「出る杭」こそが、強い組織を作り出します。摩擦や葛藤を怖がらず、納得いくまで議論し、一人ひとりが自分の個性を活かし、主体性・自主性を持ちながら「協調」していく、そうしてはじめて、役職や年齢を超えた強い信頼関係がうまれ、組織は最大限に力を発揮します。
前向きな失敗はとがめない
企業が成長・発展を続けるためには、従来の延長線上の発想を脱し、現場を否定する「創造的破壊」とも言うべき挑戦・変革を実行し続けることが必要です。企業にとって、挑戦しないことが最大のリスクです。人も同じで、リスクを覚悟し、失敗を恐れずに高い目標に挑戦し続けることで大きく成長し、企業の発展の原動力になります。
