​ K.Suematsu|新卒・キャリア採用情報|ダイキン工業株式会社

ダイキン工業株式会社

 
DAIKIN RECRUITING WEB
Our People

ハラハラも
プレッシャーもあるけど
「自分が決断する」
ところが楽しい

空調生産本部 滋賀製造部

K.Suematsu

2016年 新卒入社/情報工学科 卒業

#新卒 #高専・ポリテクカレッジ・技術短大・専門学校卒
#11年目以上 #理系

Profile

漫画やゲームが好きで、休みの日はしっかり自分の時間を楽しむ。月一でタコパ、ピザパを開催してメンバーと楽しむことも。性格は負けず嫌い。簡単に引かない。しんどくても踏ん張って成長する。そして、よく笑う人。

※所属はインタビュー当時のものです。

Job Content

現在の仕事内容

製造ラインの組長として、メンバーの育成にも関わる

滋賀製造部に所属し、ルームエアコンの室外機を組み立てる製造ラインの組長として現場の指揮を執っています。安全・品質・生産性のすべてに責任を持ち、現場でメンバーたちと知恵を絞りながら、毎日を昨日より良くしていく、そんな改善の毎日です。メンバーの怪我や品質に直結するので、ハラハラもプレッシャーもあるんですけど、「最後は自分で決断する」ところが楽しいと思ってやっています。それだけに自分の采配によって、チームが一丸となって課題をクリアできたときの嬉しさはめちゃくちゃあります。
メンバーの中には、自分がこれからどう成長していけるのか、将来の選択肢や目標がはっきりしていない人もいます。だから育成においては「自分はこれから何をしたいのか、どうなりたいのか」を自発的に考えられるような、成長の土台(ベース)を作ってあげる伴走者でありたいと思っています。「自分たちの手で現場を動かし、メンバーと共に成長していく」という実感が、私の日々の原動力です。

My History

年表から知る社員紹介

子どものころ昔から今も、負けず嫌い

昔から曲がったことが大嫌いで、何事にも全力でぶつかる性格です。その負けず嫌いなところは昔から今も変わらなくて、職場でも上司から「本当に負けず嫌いだね」と言われるほど。昔も今も、持ち前の負けん気でどんなことにも突き進んでいます。

2008中学生

バスケ部でチームスポーツの楽しさを知る

兄妹がやっている姿に憧れてバスケ部に入部しました。実は「バスケをやれば身長が伸びるはず!」と密かに期待していたのですが、妹が私より12センチも高くなったのに対し、私は1センチも伸びず…。目論見は外れてしまいましたが、部活自体はとにかく楽しかったです。

2011高専生

高専での寮生活で自立心が芽生える

高専に進学したのは、好きだった理系の知識を専門的に学べること、それと「就職率が高い」ところに魅力を感じたからです。情報工学科を選んだのは一番偏差値が高かったからで、こういうところは負けず嫌いなんだと思います。1年目から親元を離れて寮生活。同じ寮の先輩たちから、言葉遣いや立ち振る舞いなど、上下関係について愛のあるご指導をいただきながら、自分で考え、自分で動くことを学び、逞しくなっていった時期。

2014高専生

一人暮らしを通じてお金を稼ぐ大変さを知る

高専4年目に一人暮らしを始めました。アルバイトをしながら学校生活を続ける中で、お金を稼ぐ大変さも、生活を回す大変さも実感!

2016
ダイキン入社

入社理由受け身じゃなく、自分から挑戦できる場所がいい

きっかけは先生に「ダイキンには元気な人が多い」と聞いたことでした。実際に入社した先輩たちもみな元気な人ばかりだったので、ダイキンって面白そうって興味を持ちました。調べていくうちに、人を基軸におく経営や、挑戦する人をちゃんと見てくれる企業文化があることを知って「どうせ働くなら、受け身じゃなく、自分から挑戦できる場所がいい」と思って、ダイキンに入社することを決意しました。このとき先生から言われた「あなたは明るさを失わなければ、どんな仕事でもやっていけるよ」という言葉は、今でも思い出す、元気が湧いてくる言葉です。

製造の面白さを次々と発見空調生産本部 滋賀製造部に配属
ルームエアコンの室外機の組み立てラインを担当

エピソード目に見える「結果」につながるのが、とにかく面白かった

配属当初は、工程を一つずつ覚えながら、自分の担当工程で改善にも取り組みました。作業を少し工夫するだけで0.1秒の短縮に繋がったり、ムダがなくなったりと、自分のアイデアが目に見える「結果」になるのがとにかく面白かったです。
製造ラインというと、世間では「毎日同じことの繰り返し」と思われがちですが、実際はまったく違います。目の前の仕事に主体的に向き合うほど、奥深い面白さがどんどん見つかる場所です。私はさらにできることを増やしたくて「機械保全技能検定」の資格を取得。機械の動きや電気回路を学び、自分で故障の判断までできるようになりました。そうして自ら動いて知識と経験の幅を広げるうちに、視点がライン全体へと広がっていきました。
2022年にはチーフに昇進。視野が広がったことで、安全・品質・生産性の向上にいっそう主体的に関わるようになり、現場の仕事がさらに面白くなっていきました。

2023
ドイツで1年間の海外実践研修ドイツの製造ラインでの現場管理や、日本の製造ラインの方法を根づかせることがミッションでした。

エピソード誰にでも、一人ひとりに異なる価値観や想いがある

ドイツでのミッションは、日本の製造ラインのやり方を現地に根づかせることでした。現地メンバーはとても協力的でしたが、同時に「なぜこの改善が必要なのか?」という本質を真っ直ぐに問うてくる人たちでもありました。日本で当たり前だと思って疑わなかったやり方の意味を、私自身がもう一度自分の中で再定義する必要に迫られたのです。言葉の壁もあり、必死に持ち前のパッションで押し通そうとする私を見て、現地のマネージャーが「彼女の提案に僕はすごく興味がある。一緒にやってみよう」と優しくメンバーとの間を繋いでくれ、一人ひとりと丁寧にコミュニケーションしながら、ミッションを進めることができました。
この経験で私は大切なことに気づきました。それは、彼らは「外国人」というひと括りの集団ではなく、一人ひとりに異なる価値観や想いがあるということです。そしてそれは日本人同士であっても同じだということ。自分の考えをそのまま押し付けるだけでは、人は付いてきてくれません。相手の背景を理解し、合意を形成し、心から納得してもらうプロセスを踏むこと。ドイツで学んだこの姿勢は、現在の組長としてのチームづくりにそのまま直結しています。

2025
チーフから組長へステップアップラインで組長に昇進。安全・品質・生産性の向上に加え、11人いるメンバー育成も担う立場になりました。

エピソード「自分が決めて現場を変えていける」という喜び

現場に前向きな空気があれば、人はもっと力を発揮できる。私はそんな環境を仲間と一緒につくり、製造現場から会社を良くしていきたいと思っています。組長になるとき「きみの力で、変えてみろ」と上司に言われたのは「現場の空気をもっと良くして工場全体を良くしろ」という私への期待だと感じました。正直プレッシャーも感じましたが、任せられると火がつくタイプ。高専の先生の言葉「あなたの明るさを失わなければ、どんな仕事でもやっていけるよ」を思い出して、自分の負けず嫌いにスイッチを入れました。組長は製造ラインの生産性、製品の品質、メンバーの安全、メンバーの成長、すべてに責任を持つので、めちゃくちゃ影響力があります。チーフよりプレッシャーはありますが「自分が決めて現場を変えていける」という喜びが、今の私の背中を押しています。

FUTURE未 来

ロールモデルというよりパーツモデル

今は少ない女性組長ですが、これから増えていくと思います。そんな中で「先輩ができるんだから、私もできるんじゃないか」と思ってもらえるような存在になりたいです。人それぞれ違う人生があると思うので、私の経験や働き方が、その人にとって選択肢の一つになればいいと思っているんです。私のすべてを真似してもらおうとは思っていません。「この部分なら自分にもできそう」と思ってもらえたら嬉しいです。ロールモデルというより部分的なパーツモデルっていう感じになれればと思っています。

Week Schedule

1週間のスケジュール

Q&A

Q.製造の面白さは?

一日の中で「この台数をつくる」「この稼働率で回す」という目標がはっきりしていて、それを達成できたときに大きなやりがいを感じます。目標台数を達成して、誰も怪我なく一日を終えられたときは、「今日もやり切ったな」とすごく気持ちがいいですよね。もちろん上手くいかない日もあって、そのときは原因を振り返って次に活かす。製造ラインは良かったか、良くなかったかが毎日しっかり結果として出る。その分、達成感も反省もダイレクトに感じられるところが、この仕事の面白さだと思います。

Q.個人的にダイキンの好きなところは?

人との距離がすごく近いところだと思います。はじめて話す人でも「前から知り合いでしたっけ?」みたいな距離感で話しかけてもらえることが多くて、びっくりすることもあります。いい意味でフラットで、誰とでも話しやすい雰囲気があるところが好きです。

Look Here

ダイキンのここ見て

Q.ダイキンのここを見てほしいところは?

ダイキンの見てほしい良いところですが横のつながりがすごく強いかなと思うところです。何か問題が起きた時に部門に関係なく、垣根もなくみんなで問題を解決しようという行動力がすごく強くてですね。新入社員が入ったときでも部門関係なくみんなで育てていこうという気持ちもすごく強くて私が新入社員のときにいろんな部門の方にも育ててもらったなという記憶もあってそこがすごく良いところだなと私は思います。

Q.どんな会話をしているの?

結構、話しかけますね。話しかけてもらったりもしていただいてありがたいことですけどね。本当にしょうもないことから仕事の話ですね。しょうもない事で言うと「今日暑いなぁ」だったりとか仕事の話でいうと私が製造部っていうところもあるんですけど「最近これどうなん?」であったりとか「この問題どうなっていた?」そういう会話がすごく繰り広げられていているという感じです。

Q.仕事のやりがい・楽しみは?

私でいうと製造部で1ラインの組長、管理者としているんですけどやっぱり、数字で結果がわかる自分たちの頑張りが数字でわかる1日1日の目標があるのでそこがわかるはっきりしているところが私はすごく好きです。「達成した」「やったぁ」「帰ろう」みたいな気持ちになりますね。達成しなかった日もあるんですけどその時、次の日「どうしたらええんや?」とメンバー一丸となって次の日に向けてやったりとかそういったときこそ目標を達成した時は格別ですね。もうガッツポーズという感じです。

Q.ダイキンの好きなところは?

私がダイキンで好きなところは海外も含めてですけどイベントがすごく好きなんですよね。仕事は関係ないけど仕事にも全力で取り組む姿勢だったり全力でやるから楽しいっていうところにも繋がってきたりするんですけど子ども心というのも言葉があっているかは分からないけどそういう心も大事にしているのが私は好きです。盆踊り大会とか元気フェスタとか運動会みたいな感じです。それが春と秋にあるんですけどそれに対して年配の基幹職であっても全力でリレーを走ったり普段、見れない姿が見れる貴重なイベントなんですけどそれがすごく楽しいです。

高専・ポリテクカレッジ・技術短大・専門学校卒

大学卒・大学院修了 新卒入社(理系・文系)

キャリア入社

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