ダイキン工業株式会社

データで知る
キャリア入社社員

ダイキンはダイバーシティ・マネジメントを経営の柱の一つと考え、性別・国籍・年齢や障がいの有無などを問わず多様な人材が能力を最大限に発揮できる組織づくりを実践しています。「人の成長なくして、企業の成長はない」という考えのもと、フラットな組織運営に努め、新卒・キャリアを問わず、挑戦し実績を上げた人に公正に報いていくことを大切にしています。

DATA

ダイキンのキャリア入社社員に
関するデータをご紹介します。

※掲載データ全ては2016年1月末時点

01.
全社員に占める
キャリア入社社員比率

ダイキンでは、事業の急拡大による質的人材強化という観点からキャリア採用を積極的に行っています。社員の5人に1人がキャリア入社社員です。

02.
キャリア入社社員の
基幹職数

実績を上げた人には、その成果に応じて「挑戦の機会」という形で公正に報いるのがダイキンの考え方。キャリア入社の方も、多くが基幹職に登用されています。

03.
基幹職に占める
キャリア入社社員比率

基幹職1,045名中、キャリア入社社員が225名登用されています。基幹職の5人に1人が、キャリア入社者です。

04.
キャリア入社社員に
占める基幹職比率

キャリア入社社員の約8人に1人が基幹職に登用されています。全社員に占める基幹職比率と比較してもほとんど変わりがありません。

05.
年度別キャリア入社
社員数

毎年、約50〜60名のキャリア採用を実施しています。女性のキャリア採用も積極的に行っています。

06.
キャリア入社社員の
海外出向者数

事業のグローバル化に伴い海外出向者数が増える中、キャリア入社者の海外出向も増加しています。

TOPICS

ダイキンCEOアワード2016を
キャリア入社社員が獲得

毎年2月に、その年度における最も活躍した人を表彰する「ダイキンCEOアワード」で、キャリア入社者がグループリーダーを務める空調生産技術グループが選出されました。世界初となるマイクロチャネル熱交換器等の差別化要素部品の工法開発や量産化、さらには金型技術や設備機械の内作化を実現したことで、ダイキングループのグローバル空調事業の発展と収益向上に大きく貢献したことが受賞の理由でした。

このほかにも、新冷媒「R32」や家庭用エアコン「うるるとさらら」などのヒット商品の開発にキャリア採用で入社した30代の社員がグループリーダーとして携わってました。実績を上げた人には、社歴や経歴など一切関係なくポジションを渡し、その個人が持てる力を最大限発揮できる適切な配置を行うよう務めています。

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