ダイキン工業株式会社

新卒採用情報

ダイキンを、「世界で一番愛される油圧ブランド」に。

油機事業部 企画部 グローバル営業グループ 2018年新卒入社
K.Kitamura

2018年新卒入社。入社後油機事業の販売会社に出向し、国内顧客の営業に携わる。その後、ダイキン工業で欧州の事業拡大、中国の営業業務に取り組む。

  • ダイキンを一言で表現すると?その理由も教えてください—

    ダイキンは、“挑戦する機会にあふれる会社”です。強い想いさえあれば、信じてチャンスを与えてくれる会社だと思いますし、攻めた結果の失敗は咎めず、更なる挑戦を後押しする文化があります。周りにも野心的な仲間が多く、刺激的な環境です。

  • そんなダイキンで、成し遂げたい夢は何でしょう—

    ダイキンを「世界で一番愛される油圧ブランドにすること」です。ダイキンの油機事業部は日本国内ではすでに大きなシェアを占めています。一方で、グローバル市場では欧州メーカーが市場を占有しており、ダイキンはまだ小さな存在です。現在、最大市場の欧州へ本格参入するため、総力を挙げて攻め込む準備を進める真最中。並み居るヨーロッパの巨人達を抑え世界を獲る物語を通じて、似たような逆境にある人々の背中を少しでも押すことができればと思います。

  • その背景にある思いは何ですか—

    世界で逞しく戦う姿を見せることを通じて、日本をもっと明るくしたいと思っています。その背景にあるのは、学生時代にアメリカに留学した際、思った以上に多くの人たちが日本に興味を持ってくれることを知った一方で、産業面では日本の存在感が薄いということに危機感を抱きました。だからこそ私は、「世界中から求められる製品の提供を通じて、日本を世界から一目置かれる国であり続けさせること」を目標にしています。その原動力となるのは、未来に希望を持てる社会を生きたいという願望であり、それは前進を感じられる社会でもあると思います。国内にとどまらず、世界に視野を広げて成長機会を求め、挑戦する姿を通じて、日本中になんとなく漂う将来への不安や停滞感を打ち破るような存在になりたいです。

  • その背景にある思いは何ですか—

    世界で逞しく戦う姿を見せることを通じて、日本をもっと明るくしたいと思っています。その背景にあるのは、学生時代にアメリカに留学した際、思った以上に多くの人たちが日本に興味を持ってくれることを知った一方で、産業面では日本の存在感が薄いということに危機感を抱きました。だからこそ私は、「世界中から求められる製品の提供を通じて、日本を世界から一目置かれる国であり続けさせること」を目標にしています。その原動力となるのは、未来に希望を持てる社会を生きたいという願望であり、それは前進を感じられる社会でもあると思います。国内にとどまらず、世界に視野を広げて成長機会を求め、挑戦する姿を通じて、日本中になんとなく漂う将来への不安や停滞感を打ち破るような存在になりたいです。

  • 仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください—

    現場主義に徹することを大切にしています。現地代理店やユーザーに直接お話を伺うと、しばしば我々の想定していないニーズやご意見を頂きます。そのため、机上で考えるより実際に客先に足を運び、現場で困っていることを自分で見て聞いて感じることを大事にしています。お客様と侃侃諤諤の議論を通してお互いを理解し、信頼関係を築くことで単なるサプライヤーでなく”良きパートナー”と呼ばれるような行動を心掛けています。

  • 仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください—

    現場主義に徹することを大切にしています。現地代理店やユーザーに直接お話を伺うと、しばしば我々の想定していないニーズやご意見を頂きます。そのため、机上で考えるより実際に客先に足を運び、現場で困っていることを自分で見て聞いて感じることを大事にしています。お客様と侃侃諤諤の議論を通してお互いを理解し、信頼関係を築くことで単なるサプライヤーでなく”良きパートナー”と呼ばれるような行動を心掛けています。

  • 具体的に、今どのようなことに取り組んでいますか—

    欧州事業拡大をミッションとしたプロジェクトに事務局として参画し、戦略立案に関与しています。欧州市場への本格参入は事業部にとって事業拡大の大きな転換点であり、私にとっても最大の成長チャンスと捉えています。知らない事も多いですが、将来責任者を任せてもらえるよう、幅広い知識と意思決定プロセスを自分のものにすべく、自ら動き回ることで自分の幅を押し広げることにチャレンジしています。それと並行して、中国の営業担当として油機事業部中国地域の営業業務全般に携わっており、中国に点在する6つの代理店とテーマを決め、新規顧客開発に取り組んでいます。例えば、今年は脱炭素への取り組みがこれまでよりもう一段加速しており、省エネに強みがあるダイキンには絶好のチャンス。環境意識の高いお客様をターゲットに、一気にシェアを拡大させています。
    ちなみに、コロナによる渡航制限のためリモートでの営業が続いていますが、web会議を活用してコミュニケーションを密に取ることを心掛けていますし、現場が技術的なサポートを必要とする際は現地からビデオ通話を繋ぎ、ライブストリーミングのようにして状況を把握して指示をすることもあります。こういった制限下での工夫は、収束後にも活かせると思っています。

  • あなたにとっての「100⇒0人材」とは—

    「100⇒0人材」とは、不確実な未来に旗を立て、変革を起こす実行力を持った人だと考えています。もっと言えば、実現させたい将来を言語化でき、周りから理想論と言われても、可能性を信じて諦めない強い信念を持った人です。そのような人の周りには、次第に同じく夢を掲げる人たちが集まるものだと思います。100⇒0の挑戦において、これまでのやり方の延長線上には答えはありません。大きな変革を起こすために、まずは私自身も変化し続けていきたいと思っています。

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