ダイキン工業株式会社

新卒採用情報

女性社員たちにとっての、「身近で現実味のあるロールモデル」になりたい。

空調生産本部 臨海製造部 製造課 2011年入社
N.Miyake

2011年新卒入社。入社から一貫してモノづくりの現場第一線に立ち続ける。
2018年に新しくなった臨海1号工場では、建築計画の段階から参加。生産方法が確立されていない新製品の生産ライン立上げを担当。その後、結婚、出産を経て現場に復帰。

  • ダイキンを一言で表現すると?その理由も教えてください—

    率直に表すと、”多様性の発展途上なグローバルカンパニー”だと思っています。世界160か国以上に拠点がありそれぞれの国で多くの方が活躍しているため、本当にグローバルな規模で「多様な人材」がいると言えます。その一方で、多種多様な人材が混在した組織というのは実例がまだ少ないのかなという印象です。例えば、TIC(テクノロジー・イノベーションセンター)等で世界各国の拠点から研究者を集めて組織を構成できれば、新たな創造や改革が起きそうだなという期待感を込めて“発展途上”と表しました。

  • そんなダイキンで、成し遂げたい夢は何でしょう—

    同じ製造部門に所属する女性社員たちにとって、私自身が『身近で現実味のあるロールモデル』になれたら良いなと思っています。そして同時に、同じ製造部門で働く男性の管理監督者の方々にとっても、私のケースが各々の職場の女性部下に対しての参考になれば嬉しいなと考えています。

  • その背景にある思いは何ですか—

    私が入社した2011年当時、所属する臨海工場の製造課における女性社員は私が最初の1人でした。現在では10人弱まで増えましたが、私が一番年上の先輩という立ち位置であり、出産→育休→製造ラインへの復帰というケースは拠点的に見ても私が初めてになります。そうした中で、今後は後輩の女性社員達も私と同じようにライフステージの変化を経験すると思うので、育児をしながらでも製造ラインに復帰できる、そんな“選択肢も有る”というケースとして、彼女たちや彼女たちの上司の参考になれば嬉しいなと思っています。

  • その背景にある思いは何ですか—

    私が入社した2011年当時、所属する臨海工場の製造課における女性社員は私が最初の1人でした。現在では10人弱まで増えましたが、私が一番年上の先輩という立ち位置であり、出産→育休→製造ラインへの復帰というケースは拠点的に見ても私が初めてになります。そうした中で、今後は後輩の女性社員達も私と同じようにライフステージの変化を経験すると思うので、育児をしながらでも製造ラインに復帰できる、そんな“選択肢も有る”というケースとして、彼女たちや彼女たちの上司の参考になれば嬉しいなと思っています。

  • 仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください—

    現場改善を行う際には、原価低減に繋がるかを意識しています。特に、改善のイニシャルコストやランニングコスト、それに掛かる人件費等のトータルコストから効果が得られるかどうか、また、安全品質を確保出来るかの見極めを重視しています。さらに対人関係も重視しており、各々の価値観を考慮することを念頭に置いて接しています。仕事を行う上で、対人関係を良好に保つことが成果の拡大に繋がると経験したことが背景にあるためです。

  • 仕事をする上で大切にしている価値観を教えてください—

    現場改善を行う際には、原価低減に繋がるかを意識しています。特に、改善のイニシャルコストやランニングコスト、それに掛かる人件費等のトータルコストから効果が得られるかどうか、また、安全品質を確保出来るかの見極めを重視しています。さらに対人関係も重視しており、各々の価値観を考慮することを念頭に置いて接しています。仕事を行う上で、対人関係を良好に保つことが成果の拡大に繋がると経験したことが背景にあるためです。

  • 具体的に、今どのようなことに取り組んでいますか—

    私が担当する生産ラインでは、様々な大きさ・加工形状の鈑金部品を塗装設備にて自動塗装を行っています。現在、設備の稼働効率を確保する為に同じ部品を複数枚ずつ生産する“ロット生産”を採用していますが、この“ロット生産”から、お客様が欲しい製品を欲しい順番で生産する“順位生産”へと切り替える取り組みを進めています。課題は大きく2つあり、一つ目は、設備の稼働効率を現状と同程度確保しつつ順位生産を行えるようにすること。そのためには頻回となる塗装パターンの段替えを減らしたいので、出来るだけ同一の塗装パターンでの塗装を可能にすることが必要です。二つ目は、それらの生産方式で運用しても、同程度の品質を確保することが要求されること。今は品質の確保が出来るかのトライをしていて、塗装パターンが2種類発生する4つの部品を、同一の塗装パターンで1部品ずつ順番に塗装し、塗装の膜厚が確保出来るかの評価をこれから行う予定です。これら4部品で生産方式が確立出来れば、他の部品に展開し、全部品で順位生産を行うことも出来るようになると見込んでいます。

  • あなたにとっての「100⇒0人材」とは—

    一言で表すと、『専門性に特化した上で、全体最適を考慮出来る人材』だと思います。まず、0⇒1を生み出すには、その分野での知識や経験の積み重ねが必要で、その知識や経験を踏まえて熟考を繰り返すことによってより良い1が生み出されると実感しています。そうやって生み出された様々な1の集合体が100になり、その100を更に0とするならば、一人で成し遂げることを考えるよりも、様々な分野の力を借りて全体最適を導くことが出来る人材を指すのかなと考えました。

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