ダイキン工業株式会社

連結売上高2兆円。過去10年間でダイキンは大きな変化を遂げました。それぞれ売上高2.6倍、海外売上高4.3倍、従業員数3.1倍になりました。また、「冷房文化のない欧州での市場拡大」、「中国市場でのインバータ機の普及」、「北米での戦略的M&A」、「新型冷媒R32の開発」等、常に一歩先を行く変革に挑み続けてきました。

我々にはまだまだやるべきテーマ・課題がたくさんあります。世界を舞台に更なる前進を続け、「真のグローバルエクセレントカンパニー」の実現を目指し、世界の空調市場をリードし続けていきます。

DATA

データで見るダイキン

BUSINESS

「空調」「化学」「フィルタ」の3分野を柱に、幅広い事業を展開

ダイキンは「空調事業」「化学事業」「フィルタ事業」「油機事業」「特機事業」「電子システム事業」の6つの事業を展開しています。特に空調事業では自社で空調機と冷媒ガスの開発・生産が可能な世界唯一のメーカーとして世界の空調市場ををリードしています。

空調事業

AIR CONDITIONING AND REFRIGERATION BUSINESS

家庭用ルームエアコンや空気清浄機、換気設備から業務用大型空調等、空調の全分野をカバーする総合空調事業をグローバルに展開しています。また、今後の成長に向けて「環境技術」と「ソリューションビジネス」を主軸に、総合的な省エネソリューション、エネルギーマネジメント分野を強化していきます。

化学事業

CHEMICALS BUSINESS

自動車、情報通信からエネルギーまで多彩な分野で活躍するフッ素化学製品において、世界第2位のシェアを誇ります。スマートフォンのタッチパネルや自動車部品、燃料電池に至るまで、私たちの身近なところで使われている技術がたくさんあります。

油機・特機
電子システム事業

OTHER BUSINESS

空調事業で培ったモータ・インバータなどの技術を融合した省エネ性能に優れた油圧ポンプ・ユニットや、高度な精密加工技術や品質管理技術が求められる航空機部品、在宅酸素医療機器、電子システムなどを開発しています。

R&D

ダイキンが挑む協創イノベーション

今後、ダイキンの基幹事業を支えるコア技術である「インバータ技術」「ヒートポンプ技術」「フッ素化学技術」等を世界No.1に磨き上げ、世界最先端技術(情報通信技術、センサー技術、先端材料・加工技術、医療・ヘルスケア技術等)をいち早く導入し、強みのコア技術と融合していきます。また、グローバルレベルでの産官学連携による社外協創を活性化させることで「関係知」を創出し、異質で多様な組み合わせによる協創イノベーションの実現を図ります。

テクノロジー・
イノベーションセンター

TECHNOLOGY & INNOVATION CENTER

2015年に開設されたテクノロジー・イノベーションセンターは、協創イノベーションによる世界No.1の技術力を構築し、超差別化商品による事業拡大、新技術・先端技術による新たな価値創出・事業創出をめざすダイキンの持続的な発展を支える「技術開発のコア拠点」です。

GLOBAL

世界145カ国、全従業員の8割が海外で活躍

海外売上比率が7割を超え、グループ従業員数の8割が海外で働くダイキングループでは、国籍や宗教、文化、価値観の異なる多様な人材の個性を活かしてイノベーションを生み出し、グループの成長につなげる「ダイバーシティ経営」を推進しています。国籍を問わず世界中のどこででも事業の成長を牽引できるチャンスとテーマがたくさんある会社です。

戦略的M&Aを手掛け
グローバル展開を加速

GLOBAL EXPANSION

全世界を5極に分けてグローバルに事業を展開。現在、事業展開国数は145カ国にのぼります。また、近年では、米国のグッドマン社を買収し北米の空調事業の拡大を図るとともに、ベルギーの大手化学メーカーの欧州における冷媒事業を買収するなど、戦略的M&Aを積極的に展開しています。

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