リラクタンスDCモーター

トップ > 空気で答えを出す会社 > 空気の技術 > ダイキンの空気の技術 > リラクタンスDCモーターとは? > どうやって動く?

モーターはどうやって動く?

1 モーターは、磁石と電気のちからで動く

もともと磁力をもっている「磁石」

モーターは、2種類の磁石で構成されています。

電気のちからで磁力を発生させる「電磁石」

ひとつは、もともと磁力をもっている「磁石」。
もうひとつは、電気のちからで磁力を発生させる「電磁石」です。
「電磁石」は、電気の流れる向きで、「S極」と「N極」が決まります。

2 磁石のちからを利用

磁石同士が向き合うと、
向き合う磁極によって、
「引き合うちから」と
「反発するちから」が発生します。


この2つのちからを、
電磁石の切り替えで交互に
発生させることで、
モーターは回転します。

ページ上部へ戻る

リラクタンスDCモーターが超高速、高性能なのは?

1 強力な永久磁石を採用

リラクタンスDCモーターでは、
ネオジム磁石という地球上で最も強力な磁石が採用されています。


ネオジム磁石は、直径3cm、高さ5cmの大きさで、
5tのゾウを持ち上げることができる程の磁力があります。

ページ上部へ戻る

2 回転する軸の全体を磁石にする

リラクタンスDCモーターの
内部の回転する軸に
強力なネオジム磁石を埋め込み、
軸の全体を強力な磁石にしました。


このため、リラクタンスDCモーターは
よりハイパワーを発揮します。

リラクタンスDCモーターの仕組み

3 N極とS極の切り替えを高速に行う

リラクタンスDCモーターを回転させるには、
「電磁石」のN極とS極の切り替えを、
高速に行なわなければいけません。
そのコントロールを行っているのが、
「インバータ」という技術です。

ムービーで動きをみる
ページ上部へ戻る

温度をコントロールする技術

次の技術 4 大パワー高速モーターをコントロールする「インバータ」とは?

空気の可能性を信じ、追い求め、

新しい価値をくわえて
これまでになかった空気を、世界へ届けます。

空気で答えを出す会社

ページの先頭へ