ページの本文へ

  1. オーキッドトップ
  2. 大会の歩み
  3. 大会プレイバック

第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催
第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

大会プレイバック

第33回大会【2020年3月5日〜8日】

大会中止

第32回大会【2019年3月7日〜10日】

比嘉真美子が沖縄県勢2度目の優勝
ダイキン工業所属:新垣比菜が2位に入り、大会初の沖縄勢ワンツーフィニッシュ!

宮里藍さん以来15年ぶりの沖縄県勢優勝 比嘉真美子
自己最高2位に入った、ダイキン工業所属:新垣比菜

2019年も春の訪れとともに、LPGAツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」がスタートした。 ダイキン工業所属 諸見里しのぶ・新垣比菜ら沖縄県勢計14名(プロ10名・アマチュア4名)が出場、2018年度賞金ランキング1位のアンゾンジュ、3位鈴木愛、4位比嘉真美子、ディフェンディングチャンピオン イミニョンら、開幕戦にふさわしい豪華メンバーが出場する大会となった。

初日、首位に立ったのは、黄金世代・プロ3年目の松田鈴英。強風の中、3バーディ、ノーボギーのラウンドし、初日に設定されたベストスコア賞100万円を獲得した。1打差の2位タイは諸見里しのぶ、比嘉真美子、大里桃子、菊地絵理香、が続いた。2日目には地元・沖縄出身の比嘉真美子が通算8アンダーで単独首位に立った。2位は、通算6アンダーの小祝さくら。諸見里しのぶは惜しくも1打差で予選落ちとなった。決勝に入った3日目、風速10.8m/sの強風と、雨をものともせず、比嘉真美子が通算9アンダーで独走態勢へ入った。7打差の通算2アンダー、2位タイは申ジエ、松田鈴英、原江里菜、小祝さくらが続いた。新垣比菜はパープレイで15位に浮上した。最終日、比嘉真美子が苦しみながらも通算5アンダーで通算5勝目をあげた。新垣比菜は、最終日のベストスコアをマークし、優勝との3打差の通算2アンダー、2位タイに入り、大会初の沖縄勢ワンツーフィニッシュとなった。小学生時代、「ダイキンオーキッドレディス」のボランティアをしてプロゴルファーを目指すことを決めた比嘉真美子、ダイキンオーキッドアマチュア選手権を小学生で突破し、「ダイキンオーキッドレディス」本戦に出場した新垣比菜。長年の地域密着の取り組みが大きく花開いた大会となった。

大会結果

順位 スコア 選手名 最終賞金ランク
優勝 -5 比嘉 真美子 18位
2位タイ -2 新垣 比菜 27位
2位タイ -2 穴井 詩 7位
2位タイ -2 エイミー・コガ 41位
5位タイ -1 福田 真未 40位
5位タイ -1 松田 鈴英 32位
5位タイ -1 申 ジエ 3位

賞金総額 1億2,000万円 優勝賞金 2,160万円

第31回大会【2018年3月1日〜4日】

2018年ツアー開幕戦優勝は、イミニョン
ダイキン工業所属:諸見里しのぶは復活のプレーで、3位タイに入る。

最終日6バーディの猛チャージで、熱戦を制したイミニョン
粘りのプレーで3位タイに入った、ダイキン工業所属:諸見里しのぶ

昨年、第30回大会の節目の大会を迎え、長い歴史を刻んできた、LPGAツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」は、今回で31回目の大会を迎えた。前回優勝のアンソンジュをはじめ、2017年LPGAツアーで賞金ランキング第1位、年間最優秀選手賞に輝いた鈴木愛、LPGAツアー初参戦で賞金ランキング第2位、LPGAアワード2017で敢闘賞を獲得したイミニョン、賞金ランキング第3位で2015年(28回大会)、2016年(29回大会)と大会連覇を達成しているテレサ・ルーら有力選手、畑岡奈紗ら注目の黄金世代の出場。そして地元・沖縄県勢では、ダイキン工業所属の諸見里しのぶをはじめ、昨年4季ぶりの優勝を果たし、賞金ランキング12位に入る活躍を見せた比嘉真美子、賞金ランキング44位で初シードを獲得した大城さつき、今回で20年連続出場となる上原彩子や、県勢期待のルーキー・新垣比菜、アマチュアの新城莉李亜さん、千葉華さん、金城和歌奈さん、仲田葵さんを加えた総勢13名(プロ9名、アマチュア4名)の選手が出場し、県勢14年ぶりの優勝に期待がかかった。

大会を盛り上げたのは、ダイキン工業所属・諸見里しのぶ。初日4バーディ1ボギーの-3でホールアウトし5位タイにはいると、2日目、17番でロングパットを決めると18番でもバーディ。後半も2バーディ1ボギーの69でラウンド。-6として単独4位。大会3日目(決勝初日)は荒天により大会初めての中止となったが、最終日、同組のイミニョンが後半スコアを伸ばし残念ながら優勝争いからは引き離されたが最終18番でバーディを奪い-7でホールアウト。最後まで粘りのプレーで、3位タイにはいる、復活を印象付けた。

優勝は、イミニョン。
最終日、5位・首位3打差からのスタートとなったが、6バーディ、ノーボギーの「66」として逆転。後続に2打差をつける通算11アンダーで2018年シーズンの開幕戦を制した。

大会結果

順位 スコア 選手名 最終賞金ランク
優勝 -11 イ ミニョン 18位
2位 -9 ユン チェヨン 17位
3位タイ -7 諸見里 しのぶ 88位
3位タイ -7 畑岡 奈紗 54位
3位タイ -7 濱田 茉優 35位
3位タイ -7 申 ジエ 2位
3位タイ -7 李 知姫 19位
3位タイ -7 鈴木 愛 3位

賞金総額 1億2,000万円 優勝賞金 2,160万円

ページの先頭へ