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第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催

第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催
第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催

注目選手オフトレ情報

諸見里 しのぶ 【ダイキン工業所属】

<主催者推薦/ツアー通算9勝、21回目の出場[Best:2T(2010)] 、2001,02,04,05年ベストアマチュア>[名護市出身・おかやま山陽高卒(屋部中卒)]

2019年限りでツアーの第一線から退くことを表明。2020-2021シーズンはダイキンオーキッドのみに出場。ツアー競技のコースセッティングやテレビ解説などでトーナメントに携わった。地元沖縄・所属先の大会であるダイキンオーキッドに、昨年に引き続き今年もプレーヤーとして出場する。
コメント:

「昨年のダイキンオーキッドでは、競技から1年近く離れていたのですが、改めて試合の緊張感は良いなと感じました。この1年はテレビ解説やコースセッティングのお仕事をさせていただいて、客観的な視点で日本や海外のトップ選手を見ることができ、もっと広い目線でゴルフと向き合いたいと思うようになりました。このオフは12月からトレーニングを開始し、1月からは、基礎的なランニング、ストレッチのほか4日間集中力を保って戦い抜ける体力作りを行っています。昨年より良い状態で仕上がってきているので、ダイキンオーキッドでは、予選通過をしたいと強く思っています。所属プロとしてチャレンジさせていただける場を与えてもらえているので、すごく感謝をしています。試合が始まったら自分を疑わないで、この1年間で学んだことを発揮できるように、全力で臨みたいと思います。」

新垣 比菜 【ダイキン工業所属】

<賞金ランキング64位/メルセデスランキング59位/ツアー通算1勝、10回目の出場[Best:2T(2019)]、2013,14,15,16,17年ベストアマアマチュア>[うるま市出身・興南高卒]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・スタンレーレディス 12位タイ ・エリエールレディス 38位タイ
◆2021年 ・ゴルフ5レディス 3位タイ ・Tポイント×ENEOS 7位タイ ・明治安田生命レディス 8位タイ ・ダイキンオーキッド 10位タイ
オフ:
今年も12月から開幕まで、地元沖縄をベースに調整。パッティングの意識を変えながら、ショットでは1年間戦える癖のないスイングを身に付けるための練習に取り組む。2月から、琉球GCを回るなど、ラウンド中心のスケジュールを過ごす予定。
コメント:

「昨シーズンは、上手くいかない期間が続いてしまい、特に一昨年までと比べるとパッティングでなかなか決まってくれないことが多かったです。久しぶりのQTはすごく緊張しましたが、前半戦の出場権を獲得できてホッとしています。ショットもあまり良くなく、バンカーに入れることが多かったのですが、慣れてきてイメージが出やすくなってからサンドセーブ(56.4516・1位)は良くできたと思うので、そこは評価ポイントです。琉球GCは風が回ったり難しいので、毎年気をつけてプレーしています。ダイキンオーキッドは、沖縄の方々が1番注目している試合だと思います。皆さんに盛り上がってもらえるゴルフをして、ホステスプロとして優勝争いできるように頑張ります。2022年の目標は、シード権を獲ることと、優勝することです。」

比嘉 真美子

<賞金ランキング31位/メルセデスランキング27位/ツアー通算5勝、12回目の出場[Best:優勝(2019)] 、2009,12年ベストアマチュア>[本部町出身・本部高卒 2019年大会チャンピオン]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・ゴルフ5レディス 4位タイ ・富士通レディース 4位タイ ・スタンレーレディス 5位タイ ・リコーカップ 6位タイ
◆2021年 ・リゾートトラスト レディス 2位タイ ・楽天スーパーレディース 2位タイ ・明治安田生命レディス 3位タイ ・富士フイルム・スタジオアリス 3位タイ ・リコーカップ 9位タイ
オフ:
今年も地元沖縄を拠点に調整。昨シーズン後半の失速は体調面、コンディショニング的な部分と分析し、1月は1年戦える体力作りをとトレーニングを中心に取り組む。2月からは打ち込み、ラウンドも取り入れ、地元開幕戦に向けて調整中。
コメント:

「昨シーズンは自分の中ではほぼゼロ点。何回か優勝争いしたけど、その時のプレーは、たまたま噛み合っただけという感じで、自分の納得いくプレーができていたとは言えない。年齢的にモチベーションも体力もルーキーの頃と比べると変わってきているので、もっと自分の頭の中をシンプルにしていくことが今年のキーポイントとしています。今年でフルシーズン10年目となり心技体ともにこれまでとは違った環境で迎えるシーズンです。これからの比嘉真美子というプレーヤーがもっと強くなれるように、新たなスタートと思ってチャレンジしていきたいと思っています。開幕まで1か月を切り、3年前に地元・開幕戦のダイキンオーキッドで優勝できたことは自分にとって一生忘れられません。1度優勝できたからこそ、もう1回地元で勝ちたいという気持ちが、勝つ前より強くなっているので、そこに向けて全力でいきたい。ダイキンの初日、1打目、しっかり整った状態で迎えられるように準備したいと思います。ダイキン以来優勝から遠ざかっているので、優勝したいですね。」

宮里 美香

<賞金ランキング54位/メルセデスランキング50位/国内ツアー通算2勝、米女子ツアー通算1勝、14回目の出場[Best:5T(2015)] 、2003,07年ベストアマチュア>[那覇市出身・興南高卒]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・ゴルフ5レディス 9位タイ ・伊藤園レディス 10位タイ
◆2021年 ・伊藤園レディス 8位タイ ・日本女子オープン 11位タイ ・CAT Ladies 13位タイ
オフ:
1月半ばから約2週間、フロリダでのトレーニング合宿を行う。トレーナーも帯同し、ラウンドとトレーニングを中心に精力的に取り組んだ。
コメント:

「2020年、21年は、とても長いシーズンで、コンディションの維持の仕方や、パフォーマンスとモチベーションの作り方にも気を使ったシーズンでした。そのなかで、シード権を確保できたこと、上位争いに絡んだ試合が複数あったことは評価できると思います。目標としていた優勝には届かなかったので、嚙み合うゴルフへの持っていき方が課題と感じました。プライベートでは、素敵なパートナーと結婚する幸せに恵まれ、公私ともに充実していました。ダイキンオーキッドは地元沖縄での開幕戦ですし、毎年特別な思いを持って臨んでいます。開幕から良いスタートを切れるよう、オフでの時間を大切にし、このようなご時世ですがファンの方々の前でゴルフができることを願いつつ、精いっぱい頑張りたいと思います。今年の目標は、シーズンを通して自分らしいゴルフができるように努めること。その先に優勝があれば最高です。」

大城 さつき

<賞金ランキング107位/メルセデスランキング110位、15回目の出場[Best:3T(2017)]>[糸満市出身・沖縄尚学高卒]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・ニトリレディス 32位 ・デサントレディース 37位タイ
◆2021年 ・ヨネックスレディス 24位タイ ・CAT Ladies 33位タイ
オフ:
スイング改造に取り組みながら、トレーニングで体力強化を図る。
コメント:

「2020-2021シーズンは、なかなか上手くいかないことが多く、とても苦しいシーズンでした。いろいろな課題があったので、アドレスから全部を直そうと、オフの間にスイング改造に取り組んでいます。体力強化のために、トレーニングも行っています。ダイキンオーキッドでは、まずは予選通過を目指し、そして4日間安定したプレーができるように頑張ります。2022年の目標は、シード権を獲得することです。」

山城 奈々

<主催者推薦/賞金ランキング66位/メルセデスランキング63位、6回目の出場[Best:54T(2021)]>[浦添市出身・浦添高卒]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・日本女子プロゴルフ選手権 22位タイ ・伊藤園レディス 23位タイ
◆2021年 ・ヨネックスレディス 4位タイ ・Tポイント×ENEOS 7位タイ ・ワールドレディス 10位タイ
オフ:
1月中旬から開幕までの間、地元沖縄を拠点に、ピラティスやランニングなどのトレーニングを行う。ドライバーを気持ちよく思いきり振ることを課題に挙げ、2月からはラウンドを多めに取り組んでいく。
コメント:

「昨年は、自分と向き合いながらシーズンを送ることができたと思います。評価ポイントは、前向きに戦えるようになったことです。課題として、ガンガン攻める気持ちが大事だなと感じたので、オフに意識しながら取り組んでいます。開幕戦のダイキンオーキッドは、今年も有観客での開催ですし、なんといっても地元開催ということで、とても気持ちが昂る試合でワクワクしています。今回、貴重な推薦枠をいただき、出場させていただけることに感謝しながら、上だけをみて楽しく思いきりプレーします。私の持ち味であるドライバーショットを見ていただけると嬉しいです。2022年、力戦奮闘で頑張ります。」

上原 彩子

<主催者推薦/2021年米女子ツアー賞金ランキング118位/国内ツアー通算3勝、23回目の出場[Best:2T(2009)]>[那覇市出身・おかやま山陽高卒(小禄中卒)]

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2021年 ・明治安田生命レディス 12位タイ ・マスターズGC 31位タイ ・ゴルフ5レディス 36位タイ
オフ:
地元、沖縄で1月はじめから2月末までトレーニング合宿を行う。スイングプレーンを安定させ、飛距離と安定感が出るように取り組みながら、体の使い方を高めるトレーニングや体幹の筋力強化を図る。
コメント:

「2021年は、春先に体調を崩してしまい、夏に帰国し療養をしました。今年、プロゴルファーとして20周年を迎えるにあたり、改めてゴルフとしっかり向き合うために、体調や環境を重点的に見直した年となりました。課題として、ドライバーの飛距離アップと、中間距離の正確性を高める必要があると感じたので、オフに取り組んでいます。今年でプロ生活20周年を迎えるので、アマチュア時代から出場させていただいているダイキンオーキッドで結果を残して、感謝の気持ちを伝えたいと思っています。今年の目標は、1年を通して安定感のあるゴルフを展開し優勝することです。」

@星川 ひなの(ほしかわ ひなの)さん

※2021年日本女子学生ゴルフ選手権優勝により特別推薦 <3回目の出場>[日本大学 4年]

コメント:

「昨年は日本学生を連覇することができ、プロテストへ向けて良い弾みがつけられたと感じましたが、合格できず、結果的に残念でした。この経験も必要だったものだと前向きに捉え、これからの成長に繋げていきたいと思っています。今取り組んでいる課題は、ドライバーショットの安定感を上げることと、グリーン周りの強化です。アプローチとパッティングが良くないとスコアは安定しないので重点的に行なっています。ダイキンオーキッドは、地元で行われる唯一の女子ツアーですし、今年も出場させていただけることを大変光栄に思います。このチャンスをモノにできるよう、楽しみながら精一杯プレーして、沖縄の方々に元気を届けられたらと思っています。今年の目標は、まずプロテストに合格すること、そしてQTで来年の出場権を得ることです。ゴルフの楽しさや奥深さに改めて触れ合い、ゴルフ人生をもっと豊かに変えていけるような年にしたいと思っています。1年間ゴルフというスポーツとしっかり向き合って、自分の競技力を高めていきたいです。」

@小潮川 せり(こしおかわ せり)さん

※ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会1位 <初出場>[宜野座高校 1年]

コメント:

「プロの方々からたくさんの事を学んで、予選通過を目指して、自分のベストが毎日出せるように頑張りたいです。これからの目標は、プロテストを1発で合格して、海外でも活躍できるプロゴルファーになることです。」

@荒川 怜郁(あらかわ れいか)さん

※ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会2位 <2回目の出場>[中部学院大学 2年]

コメント:

「予選通過が目標だと予選通過で終わってしまうので、アンダーパーを目標にして、上位で戦えるように頑張りたいです。今後は、プロテストに合格、QTを通過して、来年の本大会にはプロゴルファーとして出場できたらいいなと思います。」

@島袋 ひの(しまぶくろ ひの)さん

※ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会3位 <初出場>[宜野座高校 2021年卒業]

コメント:

「ダイキンオーキッド本戦の目標は4日間プレーできるようにすること、そしてベストアマを目指して頑張りたいです。」

@吉﨑 マーナ(よしざき まーな)さん

※ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会4位 <初出場>[沖縄カトリック中学校 2年]

コメント:

「ダイキンオーキッド本戦では、ベストアマを獲ることが目標です。今後の目標は、世界一のプロゴルファーになることで、オリンピックでも金メダルを獲ることです。」

小祝 さくら

<賞金ランキング3位/メルセデスランキング3位/ツアー通算6勝、4回目の出場[Best:優勝(2021)] > 2021年大会チャンピオン

2020-2021シーズン 主な成績(5勝):
◆2020年 ・ゴルフ5レディス 優勝 ・ニトリレディス 2位 ・日本女子オープン 2位 ・スタンレーレディス 5位タイ
◆2021年 ・ダイキンオーキッド 優勝 ・Tポイント×ENEOS 優勝 ・NEC軽井沢 優勝 ・CAT Ladies 優勝
オフ:
前半は沖縄と兵庫、後半は宮崎で合宿を行う予定。
コメント:

「最終的には悔しい気持ちもありましたが、賞金ランキング3位という結果を残せたので良いシーズンだったと思います。シーズン中、パターは良かったのですが、ショットが中盤から乱れ、修正ができなかったので、オフはショットを戻すための練習を主にしています。今年のダイキンオーキッドは、ディフェンディングチャンピオンとして迎えますし、今年も大会を盛り上げられるように良い成績を出したいです。2022年、まずは前半戦での1勝を目指して頑張りたいと思います。」

稲見 萌寧

<賞金ランキング1位/メルセデスランキング2位/ツアー通算10勝、2回目の出場[Best:7T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績(9勝):
◆2020年 ・スタンレーレディス 優勝 ・デサントレディース 8位タイ ・富士通レディース 8位タイ
◆2021年 ・明治安田生命レディス 優勝 ・ヤマハレディース 優勝 ・富士フイルム・スタジオアリス 優勝 ・フジサンケイレディス 優勝 ・中京テレビ・ブリヂストンレディス 優勝 ・ニトリレディス 優勝 ・日本女子プロゴルフ選手権 優勝・伊藤園レディス 優勝
オフ:
12月と1月は、昨年痛めた腰を重点的にケア。今季からトレーナー契約を結ぶ澤木弘之氏のケアとストレッチの効果で体の柔軟性が増し、腰痛も改善してきている。2月からは練習拠点の千葉市・北谷津ゴルフガーデンで本格的に練習を行いながら、飛距離、正確性、100ヤード以内の距離感を底上げすることをテーマに取り組む。
コメント:

「昨年は、年間8勝、賞金女王、そして東京五輪での銀メダルなど、私のゴルフ人生でも記憶に残る1年だったと思いますが、腰を痛めた時の対応を間違ったのが心残りです。最後までやり切れていたら、ほかのタイトルも獲れただけに、もったいないことをしたなというのが一番の反省です。オフは、トレーニングとストレッチによって、関節の可動域を広げ、腰に負担をかけないよう、バックスイングでゼロだった捻転を半分ぐらいにできるように取り組んでいます。今の世代は全員が強敵ですし、周りのレベルも上がっているので、それ以上に自分も磨き上げていきたいです。パーオン率は19年(78.2079%)が(歴代)一番良いので、それを誰かに抜かれないように、自分の記録は自分で塗り替えて、80%を超えたいという想いはあります。日本ツアーで誰もがナンバーワンと認めるような存在になれるように、 “まずは1勝”を目標に、開幕戦のダイキンオーキッドで良いスタート切れるよう、しっかり準備したいと思います。」

西郷 真央

<賞金ランキング4位/メルセデスランキング5位/2回目の出場[Best:4T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・NEC軽井沢 5位 ・アース・モンダミンカップ 5位タイ
◆2021年 ・アース・モンダミンカップ 2位 ・日本女子プロゴルフ選手権 2位 ・マスターズGC 2位
オフ:
年明けからトレーニングを開始し、主に課題としているグリーン周りの練習に励む。
コメント:

「昨シーズンは、とても良い経験ができたシーズンだったと思っています。技術面で、グリーン周りが特に課題だと感じたので、オフの間に重点的に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、沖縄での唯一の大会なので、とても楽しみです。2022年は、複数回優勝ができるように全力で頑張ります。」

西村 優菜

<賞金ランキング5位/メルセデスランキング4位/ツアー通算4勝、2回目の出場[Best:28T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績(4勝):
◆2020年 ・三菱電機レディス 優勝 ・リコーカップ 3位タイ ・富士通レディース 4位タイ
◆2021年 ・ワールドレディス 優勝 ・住友生命Vitalityレディス 優勝 ・ミヤギテレビ杯 優勝
オフ:
宮崎や沖縄で合宿を行う。1月は主にスイング作りや基礎的な練習、2月からラウンドを増やし、100ヤード以内の縦距離合わせをメインに取り組む。
コメント:

「昨年は、複数回優勝と、賞金ランキングトップ5に入る目標を達成することができたので良かったです。そのなかで、たくさんの課題も発見できたので、充実したシーズンでした。昨年のオフ、ショートゲームに力を入れて練習を行い、それが結果に繋がったのが評価ポイントです。後半戦に入ってから、安定感が欠けた部分があったので、そこが課題です。ダイキンオーキッドはツアー初戦ですし、独特な緊張感がありますが、4日間楽しんで、優勝争いをしたいと思っています。複数回優勝することと、海外メジャーに挑戦することが、今シーズンの目標です。」

申 ジエ

<賞金ランキング6位/メルセデスランキング11位/ツアー通算26勝、9回目の出場[Best:2T(2010、2014)]>

2020-2021シーズン 主な成績(4勝):
◆2020年 ・富士通レディース 優勝 ・TOTOジャパンクラシック 優勝 ・三菱電機レディス 7位
◆2021年 ・ニチレイレディス 優勝 ・大東建託 優勝 ・フジサンケイレディス 3位タイ ・リコーカップ 3位タイ
オフ:
ツアー生活16年の豊富な経験を生かすため、広い視野と体力の習得を図る。自分のプレーにさらに集中できるよう、基本練習、体力・メンタルトレーニングに取り組む。
コメント:

「昨シーズンは、初めて8ヶ月間試合をやっていなかったので引退したような感じもありましたが、ゴルフツアーファンの方々がどんなに選手たちを愛しているのかを深く感じられました。いろいろな経験をしたと思います。コロナ禍で韓国との往来が不可能になり、日本で一人で休むことが心の負担になったこともありました。休むこと、ストレスを解消することも選手の努力の一部ですし、その状況に合わせた方法を考え、実力を保つことが必要だと感じました。ダイキンオーキッドでは、シーズン開幕のために準備してきたことを上手く試したいです。自分の心の中心には、どんなプレーをするのかという怖さより、期待と挑戦に対する楽しみを置きます。久しぶりに沖縄のファン、スポンサーの皆様にお会いできるのを楽しみにしています。2022年は、ゴルフに対してもっと深く考え、忙しくなる1年にしたいです。怪我することなく、応援していただいてる皆様との約束を守れる1年になればいいなと思います。」

勝 みなみ

<賞金ランキング7位/メルセデスランキング7位/ツアー通算5勝、4回目の出場[Best:15T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績(2勝):
◆2020年 ・三菱電機レディス 2位 ・エリエールレディス 6位タイ
◆2021年 ・リゾートトラスト レディス 優勝 ・日本女子オープン 優勝 ・富士通レディース 2位 ・資生堂レディス 2位タイ
オフ:
都内でトレーニングを行い、練習場や関東近郊のゴルフ場で練習に取り組む。主に100ヤード以内のショットの精度アップを図る。
コメント:

「昨シーズンは、もう少し勝てたかなという思いもあって悔しさも残りますが、メジャーでも勝てましたし、最終的には、結果的にも精神的にも良かったなと思います。調子を落とした時期も長かったのですが、そこからメジャー優勝までもっていけたのは、自信になりました。昨年の後半からショットを修正できたことは評価ポイントですが、100ヤード以内の精度に課題が残ったので、今年のオフは重点的に取り組みます。ダイキンオーキッドは、開幕戦なのでいつも新鮮ですし、最初のティーショットは毎年緊張します。その緊張感を楽しみながら、たくさん良いプレーをして、ギャラリーの方々に楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。2022年の目標は、3勝以上すること、メジャーでもう一度勝つこと、メルセデスランキングで5位以内に入ることです。」

原 英莉花

<賞金ランキング8位/メルセデスランキング10位/ツアー通算4勝、3回目の出場[Best:24T(2019)]>

2020-2021シーズン 主な成績(3勝):
◆2020年 ・日本女子オープン 優勝 ・リコーカップ 優勝 ・アース・モンダミンカップ 5位タイ ・スタンレーレディス 5位タイ
◆2021年 ・エリエールレディス 優勝 ・アクサレディス 3位タイ ・パナソニックオープン 3位タイ ・ミヤギテレビ杯 3位タイ
オフ:
腰など身体への負担を減らすため、ケアをしながら、身体強化のトレーニングに励む。
コメント:

「昨年は、辛いシーズンでしたが、いろいろな経験をできたシーズンだったと思います。評価ポイントは、ショートゲームが強化されてきたことです。フェアウェイキープ率を上げていくことが課題です。オフは、身体の強化やケアによって、腰など身体への負担を減らすことにも取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、シーズン初戦なので、良いスタートが切れるように、自分の持ち味を出せるようベストを尽くします。今年の目標は、日々決断をすることです。」

菊地 絵理香

<賞金ランキング9位/メルセデスランキング19位/ツアー通算4勝、10回目の出場[Best:4(2012)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・エリエールレディス 3位タイ ・日本女子オープン 7位タイ ・日本女子プロゴルフ選手権 9位タイ
◆2021年 ・アース・モンダミンカップ 優勝 ・マスターズGC 3位 ・ニチレイレディス 5位タイ ・NEC軽井沢 5位タイ
オフ:
課題はアイアンショットのライン出し。トレーニングはバランスがとれた身体全体の強化に取り組む。2月からは宮古島で実戦練習に励む。
コメント:

「昨年は、久しぶりに優勝ができて嬉しかったです。ウェッジショットがあまり良くなかったところが改善点ですが、少しだけドライバーの飛距離が伸びたことは評価ポイントだと思います。ダイキンオーキッドでは、まずはしっかり予選通過をして、優勝争いできるように頑張ります。シード権獲得と、優勝することが2022年シーズンの目標です。」

高橋 彩華

<賞金ランキング11位/メルセデスランキング8位/4回目の出場[Best:40T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・三菱電機レディス 8位タイ ・日本女子プロゴルフ選手権 9位タイ
◆2021年 ・楽天スーパーレディース 2位タイ ・CAT Ladies 2位タイ ・ヤマハレディース 3位
オフ:
テイクバックを体で上げるように、スイングのキレをもう少し上げていけるように、スイング改造に取り組む。
コメント:

「昨シーズンは、体のコンディションも、試合の成績も安定して終われたので良かったと思います。評価ポイントは、予選落ちが少なく、毎試合、安定した結果を出せていたことです。優勝争いをしているときのメンタルが課題だと感じました。開幕戦のダイキンオーキッドで良いスタートができるように、しっかり調整していきます。2022年の目標は、初優勝をして複数回優勝をすることと、去年の賞金額を超えることです。」

山下 美夢有

<賞金ランキング13位/メルセデスランキング12位/ツアー通算1勝、2回目の出場[Best:25T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・スタンレーレディス 5位タイ ・三菱電機レディス 8位タイ
◆2021年 ・KKT杯バンテリンレディス 優勝 ・ヤマハレディース 2位 ・フジサンケイレディス 2位
オフ:
今年も1月中旬に中嶋常幸プロの元で合宿に参加。技術面、フィジカル面、精神面など、いろいろなアドバイスをもらいながら練習に励む。
コメント:

「昨シーズンは1勝する事ができて、本当に嬉しかったです。シーズン後半に、なかなか上位で戦えなかったので悔しい気持ちもあります。後半戦で思ったような成績を出せなかったので、今年はシーズンを通してベストなパフォーマンスが出せるよう、オフは身体作りを強化していきます。昨年のダイキンオーキッドでは、大事なところでスコアをまとめることができず、悔しい思いをしたので、今年はトップ10を目指して頑張りたいと思っています。今季、まずは1勝を目指して頑張ります。」

大里 桃子

<賞金ランキング12位/メルセデスランキング13位/ツアー通算2勝、4回目の出場[Best:24T(2019)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・アース・モンダミンカップ 5位タイ ・ニトリレディス 12位タイ
◆2021年 ・ほけんの窓口レディース 優勝 ・パナソニックオープン 2位 ・中京テレビ・ブリヂストンレディス 2位
オフ:
地元・熊本を拠点とし、ショットの精度アップとシーズン中の体力作りのために、下半身強化とアプロ―チ練習を中心に取り組む。
コメント:

「昨シーズンは、自分が思っていた以上の結果を出せました。ショットの精度があがったことで、安定したスコアを出せるようになり、後半戦で予選落ちをしなかったのは評価できる点だと思います。リカバリー率の悪さが課題なので、アプローチのレパートリーを増やしていけるよう、オフに取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、シーズン初めの試合なので、良い流れを掴めるようにしたいです。久しぶりの試合なので、楽しみながらラウンドできたらと思います。複数回優勝を挙げることが、今シーズンの目標です。」

渡邉 彩香

<賞金ランキング14位/メルセデスランキング17位/ツアー通算4勝、9回目の出場[Best:2T(2014)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・アース・モンダミンカップ 優勝 ・ゴルフ5レディス 2位タイ
◆2021年 ・大東建託 2位タイ ・Tポイント×ENEOS 5位タイ ・三菱電機レディス 5位タイ
オフ:
12月から1月はウェッジショットの精度アップ、パッティングストロークの見直し、怪我をしない身体作り、ボールの打ち込みを行う。2月からラウンドをメインとした実戦練習に励む。
コメント:

「昨シーズンはコロナ禍のなかでしたが、多くの大会を開催していただき嬉しかったです。その中で久しぶりの優勝もあり、その1勝で終わってしまったことには課題を感じますが、シーズンを通して体調も整えられ、毎試合全力でプレーすることができたので、充実したシーズンでした。数年苦しんでいたドライバーの調子をシーズン通して、大きく崩れることなく、自信を持ってプレーできたこと、怪我や風邪などなく、常に万全の体調で試合に挑めたことが評価ポイントです。課題は、修正力の遅さ、ウェッジショット、パッティングの精度に感じたので、オフに取り組みます。ダイキンオーキッドでは、オフに取り組んできたことをひとつでも多くプレーに繋げられるように全力で挑みます。2022年の目標は、家族、チーム、応援してくれている方々の前で勝つことです。」

鈴木 愛

<賞金ランキング17位/メルセデスランキング15位/ツアー通算17勝、7回目の出場[Best:3T(2018)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・アース・モンダミンカップ 2位 ・TOTOジャパンクラシック 6位タイ
◆2021年 ・資生堂レディス 優勝 ・Tポイント×ENEOS 2位タイ ・エリエールレディス 2位タイ
オフ:
1月25日から3週間アリゾナで合宿を行う。トレーナーを帯同してのトレーニングや、食事も栄養士の指示のもと体を考えたメニューで体調管理にも取り組む。
コメント:

「2020年はパット、2021年はショットの調子が悪く、思うような結果が出ず、課題の多いシーズンでした。アプローチはすごく良かったので、ショットが曲がりながらも難しい位置から寄せることができました。2022年の課題はショットです。曲がりすぎてマネジメントができなかったので、もう一度スイングを固める必要があると思っています。ダイキンオーキッドでは、毎年良い結果を残せていないので、今年こそは予選を通過し、良い位置で最終日を迎えられたらと思っています。今年の目標は、複数回優勝と、メルセデスランキング1位です。」

三ヶ島 かな

<賞金ランキング18位/メルセデスランキング20位/ツアー通算1勝、5回目の出場[Best:33T(2021)]>

2020-2021シーズン 主な成績(1勝):
◆2020年 ・ニトリレディス 3位タイ ・リコーカップ 6位タイ
◆2021年 ・リコーカップ 優勝 ・ヨネックスレディス 2位 ・CAT Ladies 2位タイ
オフ:
12月は一度完全にゴルフから離れ、気持ちのリフレッシュから始める。1月上旬、モチベーションを大切にしながら、徐々に基礎トレーニング、練習場での球打ちを開始し、2月1日~20日まで宮崎でゴルフ合宿を行う。
コメント:

「昨シーズンは、まず試合が行われたことが本当に良かったと思っていますし、開催していただいたことに感謝しています。自分が信じたことを諦めずに取り組んできた結果、最終戦で優勝できたので、優勝したときは本当に格別な瞬間でした。勝負所でのパターを決めていかないと勝てないので、これからもパットの練習は大事にしていきたいと思っています。沖縄はご飯も美味しいですし、すごく好きな場所です。ダイキンオーキッドは、ギャラリーの方々の指笛などお祭り的なイメージもありますし、楽しむことを大切にして開幕戦を迎えたいと思っています。昨年の最終戦からの、出場2試合連続優勝ができたらラッキーですね。2022年は、複数回優勝ができるように、そして、ファンの方々からの「感動をありがとう」という言葉が嬉しいので、そういう言葉をいただけるようなプレーができるように頑張りたいと思います。」

吉田 優利

<賞金ランキング22位/メルセデスランキング22位/ツアー通算2勝、2回目の出場>

2020-2021シーズン 主な成績(2勝):
◆2020年 ・ニトリレディス 19位タイ ・エリエールレディス 19位タイ
◆2021年 ・楽天スーパーレディース 優勝 ・ゴルフ5レディス 優勝 ・ほけんの窓口レディース 3位タイ
オフ:
ビジネスゾーンの再現性を上げる練習に取り組み、パーオン率の向上を図る。
コメント:

「2020年、21年は変則的な長いシーズンでしたが、良い時も、悪い時もゴルフと向き合うことができました。私にとって、貴重な経験をすることができたと思います。パーオン率を上げることが課題と感じたので、オフの間に主に取り組んでいます。新シーズンを去年よりも良いシーズンにしたいので、しっかりと準備をして、開幕戦のダイキンオーキッドに臨みたいと思っています。2020年の目標は、シーズン3勝以上と、メジャー優勝することです。」

横峯 さくら

<賞金ランキング134位/ツアー通算23勝、15回目の出場[Best:2(2008、2013)]>

2020-2021シーズン 主な成績:
◆2020年 ・アース・モンダミンカップ 58位タイ ・TOTOジャパンクラシック 76位
◆2021年 ・GMOインターネット・レディース 49位タイ ・住友生命Vitalityレディス 51位タイ
オフ:
1月4日〜2月28日まで、静岡で合宿を行う。身体を良い状態にするためにトレーニングメインでオフを過ごし、ラウンドをしながら徐々に感触を確かめていく。
コメント:

「2020、21年は妊娠、出産という経験をしました。産後、身体を戻す大変さは思っていた以上でしたが、焦らず地道にできたかなと感じています。昨年の最後に2022年シーズン前半戦の出場権を獲得できたことが嬉しかったですし、少しずつ良い状態になっていると感じることができました。出産後にアメリカツアーで予選通過できたことは評価ポイントです。課題は、自分のスイングを理解することかなと思っています。今はまだその途中なので、これからもっと研究して理解していきたいです。8年ぶりの本格的な日本ツアーがとても楽しみです。ダイキンオーキッドから子どもも一緒にツアーをまわるので、大変なことも多々あると思いますが、幸せを感じています。家族3人で同じ目標に向かって頑張ります。今年こそは優勝したいので、まずは開幕戦でトップ10に入り良い感触を得たいです。」

佐藤 心結

<QTランキング11位><初出場>

2020-2021シーズン:
◆2021年 ・スタンレーレディス 2位タイ(アマチュア)
◆プロテスト合格日 2021年11月5日 ◆入会日2022年1月1日(94期生)
オフ:
2月15日~18日に琉球GCで、2月21日~24日に土佐CCで合宿を行う。リカバリー率を上げることを課題に挙げ、ショートゲームをメインに取り組む。飛んで曲がらないことを目指し、ショット精度の強化を図る。
コメント:

「昨年は、スタンレーレディスで優勝争いできたことをはじめ、プロテスト合格、前半戦の出場権を得たことなど、貴重な経験をたくさんさせていただいたシーズンで、自信がついた1年でした。夢のような瞬間が多く、昨年の結果にはとても驚いています。たくさんの方々に支えていただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。評価ポイントは、プレッシャーのかかる場面で自分のプレーを発揮できたところです。見つかった課題はショートゲームです。引き出しが少なく、プロトーナメントの難しいセッティングの中で臨機応変に対応ができてないと痛感しました。ルーキーで開幕戦のダイキンオーキッドに出場できるのはとても幸せなことですし、プロデビュー戦になるので思いは強いです。不安な気持ちはなく、楽しみでしかありません。楽しむことが1番だと思っています。目の前の一打一打に集中すれば必ず結果はついてくると思うので、自分のプレーを貫いて上位目指して頑張りたいと思います。2022年の目標は、ツアー優勝とシード権獲得です。毎試合、勉強しながらレベルアップしていきたいと思います。」

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