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第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催

第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催
第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2022年3月3日(木)4日(金)5日(土)6日(日)開催

アマチュア大会結果

(写真:左から吉﨑さん、島袋さん、荒川さん、小潮川さん)

JLPGAツアー2022シーズンの開幕戦『第35回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(主催:ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社)への出場権をかけた「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会」(以下、アマチュア大会)が、1月24日(月)、25日(火)の2日間の日程で、本戦会場となる沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部を舞台に開催されました。
2日間36ホールストロークプレーの結果、小潮川せり(こしおかわ せり)さん、荒川怜郁(あらかわ れいか)さん、島袋ひの(しまぶくろ ひの)さん、吉﨑マーナ(よしざき まーな)さんの4名が本戦への出場権を獲得しましたので、お知らせいたします。

今年のアマチュア大会には、161名の選手が出場し、第1日目の予選を通過した84ストローク、28位タイまでの30名が第2日目の決勝ラウンドを戦いました。トップ通過を果たしたのは、通算143ストローク(1アンダー)と唯一アンダーパーで回った小潮川せりさん。1打差2位には144ストローク(イーブンパー)の荒川怜郁さんが続き、通算146ストローク(2オーバー)で3位に島袋ひのさん、4位に吉﨑マーナさんが入りました。
上記4名のほか、2021年日本女子学生ゴルフ選手権優勝により特別推薦で出場を決めている星川ひなのさんを加えた5名でベストアマチュアの座を争うことになります。フレッシュな顔ぶれが大会に新風を吹き込んでくれる事を期待しています。

なお、今回のアマチュア大会は沖縄県での新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が適用であることを考慮し、検温やソーシャルディスタンスの確保など安全対策の徹底に加えてPCR検査を大会で準備し出場選手、大会関係者全員が受診し大会を開催いたしました。

アマチュアゴルフ選手権大会 上位4選手の紹介

1位/小潮川 せり(こしおかわ せり)さん 通算1アンダー(73-70=143)

学校名:宜野座高校 1年/生年月日:2005年10月25日(16歳)

<プロフィール>

6歳のときに祖母と父親の影響でゴルフを始める。身長154センチ、得意クラブは1W、1W飛距離は220ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回7回目の出場で、初の本戦出場権を獲得。

<コメント>

「上のレベルのアマチュアの方がたくさん参加していた中で、優勝する事が出来て、素直に嬉しいです。 スタート前に本戦出場権を獲得出来る予感はあったのですが、優勝は正直びっくりしています。今日はショットがまとまり、後半16番、17番で2連続バーディーが来て良い流れができてスコアにつながりました。後半はバーディーを多く獲ろうと思いプレーしました。 本大会では、予選通過を目指して、プロの方々からたくさんの事を学んで、自分のベストが毎日出せるように頑張りたいです。今後の目標は、プロテストを1発で合格して、海外でも活躍出来るプロゴルファーになることです」。

2位/荒川 怜郁(あらかわ れいか)さん 通算イーブンパー(71-73=144)

学校名:中部学院大学 2年/生年月日:2001年6月10日(20歳)

<プロフィール>

5歳の時にテレビで女子プロの試合を見たことがきっかけでゴルフを始める。身長170センチ、得意クラブはドライバー、1W飛距離は280ヤード。アマチュアゴルフ選手権は今年で11回目の出場、3年連続3度目となる本戦出場権を獲得した。(※2020年度は本戦が開催中止)

<コメント>

「3年連続での本戦出場権獲得ということもあり、周りからは通過して当然というプレッシャーを感じていたので、その中でよく頑張ったなと思います。今日は後半から1個でもボギーを打ったらダメだなと思ったので、心がドキドキしない安全なゴルフをしていこうと心掛けていました。 本戦では、予選通過が目標だと予選通過で終わってしまうので、アンダーパーを目標に上位で戦えるように頑張りたいです。今後は、プロテストに合格、QTを通過して、来年の本大会にはプロゴルファーとして出場出来たらいいなと思います」。

3位/島袋 ひの(しまぶくろ ひの)さん 通算2オーバー(73-73=146)

学校名::宜野座高校 2021年卒業/生年月日:2001年8月7日(20歳)

<プロフィール>

10歳のときに父親の影響でゴルフを始める。身長162センチ、得意クラブは8番アイアン、1W飛距離は240ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回8回目の出場。2020年以来、2度目の本戦出場権を獲得となるが、2020年は新型コロナウイルスの影響により本大会が開催中止となったため、今年初めて本大会出場となる。

<コメント>

「本戦出場権を獲得できてホッとしています。プレー自体には満足していませんが、通過することができたので、良かったです。今日は前半、全然ダメでしたが、6番でラッキーなバーディーなどもあり救われました。後半は、今日の目標設定のアンダーパーラウンドする事だけを考えてプレーしていましたが、それが出来なかったので、少し悔しいです。本大会の目標は、4日間プレー出来るようにすること、そしてベストアマを目指して頑張りたいです」。

4位/吉﨑 マーナ(よしざき まーな)さん 通算2オーバー(73-73=146)

学校名:沖縄カトリック中学校 2年/生年月日:2007年9月17日(14歳)

<プロフィール>

小学1年のときに、父の影響でゴルフを始める。身長150センチ、得意クラブはパター、アプローチ。1W飛距離は220ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回4度目の挑戦で、初の本戦出場権獲得。

<コメント>

「昨日も今日も耐えるばかりでパーセーブで凌ぐゴルフでした。今大会ではアプローチが良かったです。昨年からの目標が諸見里しのぶプロの最年少ベストアマの記録を私が塗り替える事が目標で、しっかり本戦出場権は獲らないといけないなと思っていたので、安心しています。一生懸命やってきたトレーニングの成果が出て良かったです。今後の目標は、世界一のプロゴルファーになることが目標で、オリンピックでも金メダルを獲る事が目標です」。

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