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株主・投資家のみなさまへ

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。

2021年度は、新型コロナウイルスの感染拡大の収束が見通しづらいなか、事業環境の変化に迅速に対応する経営の舵取りをしていくという方針でスタートし、あらゆる施策を成果創出に繋げてきました。
下期以降、原材料市況の高騰や物流の混乱が続いたことに加え、地政学リスクにより、先行きの不透明感が増しましたが、状況変化に対して短期間で計画を見直す柔軟な運営を行いながら、将来の成長発展に向けた経営体質の強化を一層進めることができたと考えています。

2022年度は、新型コロナウイルスの影響や地政学リスクの長期化、資源高によるグローバルの景気減速、物流・サプライチェーンへのリスクなど、昨年度以上に不透明な状況です。
一方で、エネルギーコスト上昇による省エネニーズの一層の高まりは、ヒートポンプ暖房機やインバータ機の需要の増加につながり、環境技術やサービスソリューション提案を得意とする当社にとってはチャンスとも言えます。
このような事業環境を、「変化を先取りし、スピーディに対応していく」という当社の強みを活かす絶好の機会であると捉え、さらなる施策展開により、過去最高業績を更新していきたいと考えています。

配当につきましては、2021年度は公表から20円増配の年間200円の案とさせていただきます(中間配当90円、期末配当110円)。
2022年度につきましては、年間200円(中間配当100円、期末配当100円)を予定しています。経営環境の先行きが従来になく不透明であることから据置きとしていますが、年間計画に沿った業績の確保に努め、当社配当方針である連結純資産配当率(DOE)3%に沿って、株主の皆様に報いていく考えです。

今後も、さらなる成長・発展に向けた先行投資を実行しながら事業を拡大し、企業価値を向上させて時価総額を高めるとともに、株主への利益還元についても一層の充実を図っていきます。

今後とも当社の経営へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以 上

2022年5月

代表取締役社長 兼 CEO
十河 政則

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