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第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催
第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

アマチュア大会結果

上段左から新城さん、荒川さん、下段左から石原さん、伊波さん

JLPGAツアー2020-21シーズンの2021年初戦『第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(主催:ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社)への出場権をかけた「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会」(以下、アマチュア大会)が、1月25日(月)、26日(火)の2日間の日程で、本戦会場となる沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部を舞台に開催されました。
2日間36ホールストロークプレーの結果、荒川怜郁(あらかわ れいか)さん、新城莉李亜(あらしろ りりあ)さん、伊波莉羅(いは りいら)さん、石原渚裟(いしはら なぎさ)さんの4名が本戦への出場権を獲得しましたので、お知らせいたします。

今年のアマチュア大会には、178名の選手が出場し、第1日の予選を通過した83ストローク、30位タイまでの33名が第2日の決勝ラウンドを戦いました。本戦へのトップ通過を果たしたのは通算140ストローク(4アンダー)で回った荒川怜郁さん。2位には通算144ストローク(イーブンパー)の新城莉李亜さん、3位に通算146ストローク(2オーバー)の伊波莉羅さんが続きました。また、4位には、通算147ストローク(3オーバー)で2名が並んだ結果、大会規定により決勝ラウンドストローク上位の石原渚裟さんが入りました。第34回ダイキンオーキッドの本戦は、以上の4名でベストアマチュアの座を争うことになります。

なお、2019年日本女子学生ゴルフ選手権で優勝した星川ひなの(ほしかわ ひなの)さんは、当大会の特別推薦の規定により本戦出場権を獲得しています。第33回ダイキンオーキッドの本戦は上記の5名でベストアマチュアの座を争うことになります。

今年は新型コロナウイルスの感染防止対策、出場選手の安全対策をとり開催しました。アマチュア大会は、1997年のダイキンオーキッドレディス第10回記念大会より開催され、今年で25回目を迎えました。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去24回の大会で4,700人を超える選手に参加いただき、18名のプロゴルファーが誕生しています。

アマチュアゴルフ選手権大会 上位4選手の紹介

1位/荒川 怜郁(あらかわ れいか)さん 通算4アンダー(69-71=140)

学校名:中部学院大学 1年/生年月日:2001年6月10日(19歳)

<プロフィール>

5歳のときにテレビで女子プロの試合を見たことがきっかけでゴルフを始める。身長170センチ、得意クラブはドライバー、1W飛距離は280ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回10度目の挑戦で、2年連続2度目の本戦出場権を獲得。(※2020年大会は開催中止)

<コメント>

「今日は5番ホールぐらいまでは耐えるゴルフが出来ましたが、6番からショットが荒れだして、パーオンが出来なくなってしまったので、前半は耐えるゴルフでした。後半は10番でバーディーを獲れたので、少し落ち着いてプレー出来たと思います。トップでスタートしていくことはあまりないので、崩れたら嫌だなという迷いがありました。慎重さが足りなかったと反省しています。それでも2日間、自分のゴルフをして、良いスコアで優勝出来たことはすごく嬉しいです。
本大会は、去年開催中止となってしまったので、今年が初出場となります。自分がどうなってしまうのかわからないですけど、予選会1日目はしっかり攻めることが出来ましたが、2日目は攻めるのが怖くなって、弱気なパター、ショットが増えてしまい、このままではプロの中で通用しないと思うので、そこをもう少し修正して、どれだけアンダーを出していてもバーディー獲るぞ、という強い気持ちを忘れないようにしたいです」。

2位/新城 莉李亜(あらしろ りりあ)さん 通算イーブンパー(72-72=144)

学校名:宜野座高校 2019年卒業/生年月日:2000年8月27日(20歳)

<プロフィール>

3歳のときに祖父の勧めでゴルフを始める。身長170センチ、得意クラブはパター、1W飛距離は260ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回8回目の出場で、2年連続5度目の本戦出場権を獲得。(※2020年大会は開催中止)

<コメント>

「初日は逃げて守ってしまいましたが、今日は攻めることは出来ました。ただ、ショット、パターが自分の思った通りに出来なかったので、それは今後の課題だと思っています。その中でも我慢のゴルフを2日間出来たことは評価したいです。2日間、ストレスが溜まるゴルフでしたが、この悔しさを本戦で爆発させたいと思います。大きい舞台で緊張するとは思うけど、その中で自分のプレーをすることは大事なことなので、それをしっかりやれることを目標にやっています。今年は、6月のプロテストに合格するのが最大目標ですので、アマチュアとしては最後の大会だと思い、精一杯プレーしたいと思います」。

3位/伊波 莉羅(いは りいら)さん 通算2オーバー(72-74=146)

学校名:宜野座高校 2020年卒業/生年月日:2002年3月28日(18歳)

<プロフィール>

11歳のときに宮里藍プロの存在を知ったのがきっかけでゴルフを始める。身長163センチ。得意クラブは1W、AW。1W飛距離は250ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回7度目の挑戦で、初の本戦出場権獲得。

<コメント>

「本戦に出場することができて本当に嬉しいです。去年は5位で悔しかったので、今回は最後の最後、成績表を見るまでは本当にドキドキで緊張しっ放しでした。スタートでボギーを打ってしまいましたが、まだ1番だったので、ちゃんと次のホールでは気持ちを切り替えて攻めて行けました。後半に入ってこのままじゃ絶対ダメだと思ったので、さらに丁寧にティーショットに臨めたと思います。12番でのチップインバーディー(15Y)は本当にゴルフの神様がくれたものだと思います。本当にたまたまという感じで運がツイてて良かったです。本戦では、この予選会でしたミスを繰り返すことなく、自分らしく楽しくプレーできたらいいなと思います。プロと回れるとてもいい機会なので、技、攻め方、気持ちの切り替え方をしっかり見て学んで、プロテストにしっかり活かせるようにしたいです」。

4位/石原 渚裟(いしはら なぎさ)さん 通算3オーバー(76-71=147)

学校名:宜野座高校 1年/生年月日:2005年3月15日(15歳)

<プロフィール>

小学1年のときに祖父の影響でゴルフを始める。身長156センチ、得意クラブは7番アイアン、1W飛距離は230ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回7度目の挑戦で、初の本戦出場権獲得。

<コメント>

「去年のアマチュア選手権で初めて2日目に進めたのですが、まさか今年も2日目に行けるとは思っていなかったので、びっくりという気持ちもありますが嬉しい気持ちが強いです。昨日ボギーを打ったホールで、何でボギーを打ってしまったのかを考えて今日は同じミスをしないように気をつけることができました。今日は、スタートから昨日ボギーだった1番ホールでバーディーを獲ることができたので、今日は調子良いな、と良い形でラウンドすることができたと思います。本戦では、今日また新しく課題が見つかった所もあるので、そこをしっかり修正して、自分が持っている実力を全部出し切っていきたいなと思います。目標は予選通過です」。

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