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第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催

第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催
第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催

アマチュア大会結果

左から、左から金城さん、比嘉さん、星川さん、翁長さん

2019年LPGAツアー開幕戦『第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(主催:ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社)への出場権をかけた「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会」(以下、アマチュア大会)が、1月28日(月)、29日(火)の2日間の日程で、本戦会場となる沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部を舞台に開催されました。

アマチュア大会は、1997年のダイキンオーキッドレディス第10回記念大会より、地元沖縄県のスポーツ振興を目的に開催され、今年で23回目を迎えました。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去22回の大会で4,000人を超える選手に参加いただいています。上位4名の選手がダイキンオーキッド本戦に出場します。

今年は、232名の選手が出場し、第1日の予選を通過した81ストローク、28位タイまで33名の選手が第2日の決勝ラウンドに進みました。2日間36ホールストロークプレーの結果、通算143ストローク(1アンダー)でトップ通過を果たした金城沙希さんをはじめ、通算144ストローク(イーブンパー)で2位の比嘉里緒菜さん、通算146ストローク(2オーバー)3位の星川ひなのさん、また通算148ストローク(4オーバー)で2名が並ぶなか、決勝ラウンドスコア上位の翁長由佳さんが4位となり、本戦出場を決めましたので、お知らせいたします。

アマチュア選手の成長著しい近年、この4名のフレッシュな顔ぶれが更なる新風を吹き込んでくれる事を期待しています。

アマチュアゴルフ選手権上位4選手のプロフィールとコメント

1位/金城 沙希(きんじょう さき)さん 通算1アンダー(72-71=143)

学校名:名護市出身、名護高校卒業 ※2018年4月からアメリカへゴルフ留学 エナジックゴルフアカデミーUSA校/生年月日:1998年1月7日(21歳)

<プロフィール>

10歳のときに親の影響でゴルフを始める。身長166センチ、得意クラブはドライバー、平均飛距離は240ヤード。アマチュアゴルフ選手権にはこれまで8回出場し、2年ぶり4度目の本戦出場権を獲得。昨年の4月からエナジックゴルフアカデミーUSA校へゴルフ留学。今年のアメリカQスクールを受験するため修行中。

<コメント>

「アメリカから帰ってきたからには、結果を出さなければというプレッシャーという不安もありましたが、通過が最低限の目標だったので、優勝出来たのは本当に嬉しいです。帰って来て良い報告出来るのでホッとしています。(成長した部分は)ショットがあまり荒れなくなったので、ミスが許容範囲におさまってきたところが、成長したところです。もう少し飛距離を伸ばしたいと思っていますが、アメリカから帰ってきてから、疲れで急にドライバーが飛ばなくなってしまいました。無駄に3パットしてしまったり、もったいない部分もあったので、本戦までに修正したいです。本戦ではしっかり予選通過して、普段アメリカ頑張っている成果を地元の方たちにしっかり見てもらいたいです。プロにも負けないように頑張りたいと思います」。

2位/比嘉 里緒菜(ひが りおな)さん 通算イーブンパー(70-74=144)

学校名:興南高校1年(宜野湾市在住)/生年月日:2002年7月24日(16歳)

<プロフィール>

9歳のときに祖父の影響でゴルフを始める。身長153センチ、得意クラブはパター、平均飛距離は230ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回5度目の挑戦で、2017年以来2度目の本戦出場権を獲得。

<コメント>

「今年は追いかけられる立場で2日目を迎えて、プレッシャーで崩れる試合が多く、課題だと思っていました。今回は自分のプレーに集中することを心がけた結果、前半ハーフでボギー2つ先行したけど、前半のうちに取り戻せて、大崩れすることなく楽な気持ちでプレーすることができました。ダイキンオーキッド出場を目標に1年間頑張ってきたのでアマチュア大会を通過することができて良かったです。前回は予選落ちでしたが、今回はとにかく予選通過を目指し、少しでも今の力を発揮できるように頑張りたいと思います。プロのプレーを間近で見ることができる貴重な機会ですし、これからの自分にとっての課題が見えてくる大事な場所になると思うので、今の自分の力がどの程度なのか精一杯臨みたいと思います」。

3位/星川 ひなの(ほしかわ ひなの)さん 通算2オーバー(73-73=146)

学校名:日本大学 国際関係学部 1年生(宜野湾市出身)/生年月日:1999年6月30日(19歳)
主な戦歴:2018年関東女子学生ゴルフ選手権競技 優勝/2018年日本女子学生ゴルフ選手権競技 2位

<プロフィール>

小学1年生の時に両親に勧められてゴルフを始める。高校は、女子プロの一ノ瀬優希の父に指導を受けるため、熊本県の熊本国府高校に進学。高校卒業後、日本大学国際関係学部に入学し、現在1年生。アマチュアゴルフ選手権には今回8度目の挑戦で、2017年以来2度目の本戦出場権を獲得。

<コメント>

「今日はボギーが先行したんですけど、ショットが悪くても悪いなりにコースマネジメントしようと思って、2番でバーディー取れて少しホッとしました。昨日と比べて今日は風が強かったですけど、冷静に対処出来たと思います。スタート前はパープレーで回ってくれば通過出来ると思っていました。73で少し不安でしたが、通過出来て良かったです。本戦に向けては、前回は初めてのプロツアーで経験を積めれば良いと思っていましたが、今回は結果を求めていいレベル、年齢になったので欲を出してプレーしたいです。プロツアーでまだ予選通過したことがないので、まず予選通過して、上位争い出来れば良いなと思っています」。

4位/翁長 由佳(おなが ゆか)さん 通算4オーバー(76-72=148)

出身:浦添市在住/生年月日:1997年8月31日(21歳)

<プロフィール>

10歳のときに母の影響でゴルフを始める。身長146センチ、得意クラブはドライバー、平均飛距離は230~240ヤード。アマチュアゴルフ選手権には今回11度目の挑戦で、2012年以来7年ぶり2度目の本戦出場権を獲得。

<コメント>

「特に良かったという意識はありませんがショットが大きく曲がることもなく、グリーンを外しても上手くアプローチでカバーすることができました。アプローチを課題にしていて、ここ2ヶ月くらいはずっとアプローチの練習しかしていなくて、それが結果につながってくれたことは自信に繋がりましたし、外してもアプローチでカバーすればいいと思いながらプレー出来ることはとても大きいです。楽しくリズム良くプレーできればスコアはついてくると思っていたので、こういう結果になったことはこれ以上なく嬉しいです。 このアマチュア大会では、ずっと予選を通過できていなくて7年ぶりの本戦出場となりますが、久しぶりに巡ってきた一度きりのチャンスだと思って、残り一ヶ月しっかり練習して予選通過を目指します」。

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