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ダイキンのビジョン

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「空気」と「環境」の新しい価値で 世界に答えを出していきます

1924年、大阪で創業して以来90余年。ダイキンは今、空調事業を中心に、世界150カ国以上で事業を展開しています。社会や地域が抱える課題の解決、そして、事業の成長。この2つの両立で人々の健康と快適を支え、空気と環境の新しい価値を創るグローバル企業として、世界中の期待と信頼に応え続けていきます。

また、2020年に向けた戦略経営計画「FUSION20」のもと、グローバル社会の持続可能な発展のため、新しい分野にも取り組んでいます。

経営理念・歴史ダイキンのこれまで

ダイキンが大切にし続けていること、企業としての歩みをご紹介します。

グループ経営理念

事業の内容も地域もダイナミックに拡大するダイキングループ。一人ひとりが、世界中から信頼され、誇りをもって働くために共有すべき「経営の基本となる考え方」です。

グループ経営理念

イメージ:グループ経営理念

沿革・歴史

1924年、大阪の地で創業したダイキンが、空気と環境で新しい価値を創り出すグローバルグループへと成長した足跡です。

沿革・歴史

イメージ:沿革・歴史

ダイキンの成長の源泉ダイキンの今

ダイキンの成長を支え続ける3つの源泉は「人」「環境」「進取の精神」です。

「人」の多様性と可能性を信じる

創業以来、長年の企業活動の中で培われてきた企業文化である「人を基軸におく経営」。世界で働く6万7,000人の多様性と可能性は大きな強みです。地球規模で人を育てることにも力を入れています。

人を基軸におく経営

イメージ:「人」の多様性と可能性を信じる

「環境」を常に経営のまん中に

ダイキンは「環境経営」の先進企業です。快適な暮らしと環境づくりの両立。常に経営のまん中で環境を考え実践することが、躍進の力になっています。

CSR・環境

イメージ:「環境」を常に経営のまん中に

「進取の精神」で次の欲しいに応え続ける

世の中の潮流を読み、次の「欲しい」をいち早く先取りすること。それが新しい価値を創り続ける、ダイキンの原動力です。

イメージ:「進取の精神」で次の欲しいに応え続ける

ダイキンがめざす社会の実現に向けてダイキンのこれから

ダイキンがめざすのは「環境負荷を減らしながら、人や空間が健康で快適な社会」です。ダイキンの主商品である「空調機」は20世紀初頭に発明され、世界中の暮らしや労働に変革をもたらしましたが、一方でその普及は電力の消費拡大にもつながり、環境、とくに気候変動へ影響があることもわかっています。だからこそダイキンは、空気と環境の新しい価値で、地球規模の課題に挑み続けます。

空調は…快適な生活の社会インフラ しかし…電力の消費拡大は気候変動に影響 だからこそ新しい価値で「環境負荷を減らしながら健康で快適な社会」の実現を

  • イメージ:地球

    新しい価値を「地球」

    快適な生活を支える社会インフラとしての空調を世界中に届けながらも、地球への環境負荷は増やさない。そんな社会をめざして、空調機器の環境性能をさらに高めていきます。

  • イメージ:都市

    新しい価値を「都市」

    個々の空調機器にとどまらず、ビルや都市単位で取り組む効率的なエネルギーマネジメントが始まっています。「建物のエネルギー消費量ゼロ」の実現に貢献していきます。

  • イメージ:人

    新しい価値を「人」

    空調やフィルタによる健康管理や汚染物質の除去はもちろん、空気環境で集中力を高めるなど、新しい空間価値が生まれています。空気の可能性を追求し、人々に貢献していきます。

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