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環境マネジメント

環境監査

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環境監査

内部監査と認証機関による審査を実施

ダイキンでは、ISO14001にもとづき、認証機関による審査と年1回の内部監査を実施しています。内部監査は、規格の適合性と遵法の確認を中心としています。

ダイキン国内グループでは、ISO14001:2015に移行後、3年が経過し、新しい取り組みも定着してきました。そこで、2019年度の内部監査では、目標設定や評価が適切に実施されているかに重点を置きました。重大な不適合が2件あり、ルールの明確化、状況の見える化などを実施し、是正を完了しています。認証機関による審査では不適合はありませんでした。

各生産事業場・生産子会社では、万一、事故や災害が発生した場合でも環境被害を最小限に抑える体制を整えています。また、近隣の住民自治会と工場見学などを通して日頃から交流を深め、地域とも連携した緊急時連絡体制を整えています。

2019年度の環境監査の状況(件)

  内部環境監査の指摘 認証機関による審査での指摘
重大な不適合 2 0
軽微な不適合 22 0
改善事項 126 7

内部監査員を育成

ダイキン国内グループでは、2019年度末時点で87人いる内部監査員の育成・レベルアップにも取り組んでいます。ベテランと若手の監査員がペアで監査にあたったり、新任の内部監査員11人は監査員補として参加するなどしてスキルの伝承に努めています。また、内部監査員に対して毎年1回研修会を実施し、監査基準の徹底とレベルアップを図っています。

2019年度の研修会では、監査のノウハウについてグループディスカッションを実施しました。ベテランから新任の監査員までがノウハウについて話し合うことで、気付きや改善につなげています。

今後、監査員の世代交代が進んでいくことを見越し、若手監査員のスキルアップに注力していきます。

CSR・環境
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