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環境マネジメント

環境監査

環境マネジメント

環境監査

内部監査と認証機関による審査を実施

ダイキンでは、ISO14001にもとづき、認証機関による審査と年1回の内部監査を実施しています。内部監査は、規格の適合性と遵法の確認を中心としています。

統合EMS(環境マネジメントシステム)を取得しているダイキン国内グループでは、2018年度の内部監査で、ISO14001:2015への適合性・有効性の確認を実施しました。また、廃棄物処理法、フロン排出抑制法の遵守の確認、および法遵守の管理体制の確認を重点項目として実施しました。重大な不適合が1件あり、すでに是正を行っています。認証機関による審査では不適合はありませんでした。

各生産事業場・生産子会社では、万一、事故や災害が発生した場合でも環境被害を最小限に抑える体制を整えています。また、近隣の住民自治会と工場見学などを通して日頃から交流を深め、地域とも連携した緊急時連絡体制を整えています。

2018年度の環境監査の状況(件)

  内部環境監査の指摘 認証機関による審査での指摘
重大な不適合 1 0
軽微な不適合 28 0
改善事項 160 9

内部監査員を育成

ダイキン国内グループでは、現在、83人いる内部監査員の育成・レベルアップにも取り組んでおり、ベテランと若手の監査員がペアで監査にあたったり、新しい内部監査員4人は監査員補として参加するなどしてスキルの伝承に努めています。また、内部監査員に対して毎年1回研修会を実施し、監査基準の徹底とレベルアップを図っています。

2018年度の監査員教育で、工場の操業にかかわる法律の理解と監査の記録の残し方の演習を実施し、監査員の力量向上を図りました。

国内拠点では、内部監査員が習得したスキルを自組織の環境マネジメントに生かし、環境マネジメントレベルの向上に貢献するなどの成果が出ています。

今後は、改善のための提案ができる監査員の育成に取り組みます。

CSR・環境
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