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環境マネジメント

環境監査

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環境監査

内部監査と認証機関による審査を実施

ダイキンでは、ISO14001にもとづき、認証機関による審査と年1回の内部監査を実施しています。内部監査は、規格の適合性と遵法の確認を中心としています。

ダイキン国内グループでは、2016年度にISO14001:2015へ移行した後、新しい取り組みも定着してきました。2020年度の内部監査では新型コロナウイルスの感染拡大に対するリスク及び機会への対応や法規制の順守状況に重点を置きました。重大な不適合は1件あり、ルールの明確化、力量の向上、多重チェックを実施し、是正を完了しています。認証機関による審査では不適合はありませんでした。

各生産事業場・生産子会社では、万一、事故や災害が発生した場合でも環境被害を最小限に抑える体制を整えています。また、近隣の住民自治会と工場見学などを通して日頃から交流を深め、地域とも連携した緊急時連絡体制を整えています。

2020年度の環境監査の状況(件)

  内部環境監査の指摘 認証機関による審査での指摘
重大な不適合 1 0
軽微な不適合 9 0
改善事項 77 5

内部監査員を育成

ダイキン国内グループでは、2020年度末時点で78人いる内部監査員の育成・レベルアップにも取り組んでいます。ベテランと新任の監査員がペアで監査にあたったり、新任の内部監査員11人は監査員補として参加するなどしてスキルの伝承に努めています。また、内部監査員に対して毎年1回研修会を実施し、監査基準の徹底とレベルアップを図っています。

2020年度は例年の集合研修に代えてオンライン研修を実施し、ISO14001規格に関する理解を深めました。

今後、監査員の世代交代が進んでいくことを見越し、新任監査員のスキルアップに注力していきます。

CSR・環境
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