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環境マネジメント

推進体制

環境マネジメント

持続可能な社会の実現に向け、ダイキンが事業を通じて社会に価値を提供していくなかで、最も重要なテーマは、環境課題、とりわけ気候変動への適応と緩和への貢献です。

主力製品であるエアコンは使用時に多く電力を消費し、また冷媒として使用されるフロンは気候変動に影響を与えます。そこから生じるリスクに適切に対応しながら、当社の強みである省エネ性の高い環境調和製品・サービスを拡大させていくことが当社の環境戦略であり、環境担当役員がその責任を担っています。

環境担当役員は、世界5地域(日本、欧州、北米、中国、アジア・オセアニア)で、各拠点の環境責任者が出席する地域環境会議を年1回開催し、グローバルに気候変動や水、廃棄物などの環境課題への対応をマネジメントしています。

また、環境担当役員はCSR委員会のメンバーです。CSR委員会では、気候関連に関する取り組み方針、目標とその実績の進捗状況の確認や、当社のリスク・機会への対応について議論し、結果を取締役会に報告しています。2017年度のCSR委員会では、当社も対象となっているClimate Action100+などの機関投資家の動きや、パリ協定達成に向けた社会の動きなどを共有し、当社環境長期ビジョンの内容について議論しました。また、環境調和製品の普及による温室効果ガス排出量の抑制貢献量や、生産時の温室効果ガス排出量などの気候関連課題の目標・実績の進捗状況を確認しました。

環境経営推進体制

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CSR・環境
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