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環境マネジメント

環境マネジメントシステム

環境マネジメント


基本的な考え方

グループ全体での環境経営推進体制を構築

ダイキンでは、ISO14001にのっとった環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用しており、下図のような組織体制を整えています。

新たにグループに加わった各社のEMS構築を順次進め、全拠点でのISO14001認証をめざしています。また、データの信頼性を確保し、管理のしくみをさらに改善するため、温室効果ガス、水、廃棄物、化学物質排出量に対する第三者検証を受けています。

環境マネジメントシステム推進体制

環境マネジメントシステム推進体制

ISO14001認証取得組織従業員の全従業員に占める割合(2019年度)

ISO14001認証取得組織従業員の全従業員に占める割合(2019年度)

グローバル環境会議の開催

「環境ビジョン2050」の実現に向けたアクションプランを決定

グループ全体で環境経営を推進するために、海外では、4つの地域(欧州、米国、中国、アジア・オセアニア)ごとに、環境会議を年1回開催。加えて2年に1度「グローバル環境会議」を開催しています。現地拠点の社長、環境責任者、環境担当部長と日本の環境担当部長などが参加し、グループの方針と中長期の目標を共有しています。

2019年5月には、第4回グローバル環境会議を中国の大金空調(上海)有限公司および大金空調(蘇州)有限公司で開催し、37拠点から130人が参加しました。同会議では、気候変動への対応と適応に関する考え方を共有したうえで、2018年度に策定した「環境ビジョン2050」のキックオフを実施。2050年に温室効果ガス排出実質ゼロという目標の達成に向け、SBTの考え方に沿って、生産拠点における開発・生産時の温室効果ガス排出量を2030年に2015年度比で30%削減することを合意しました。

パリ協定の目標達成への貢献をめざし、グローバル各拠点の省エネ活動を加速しています。

Science Based Targets(科学的根拠にもとづいた排出削減目標)の略。
大金空調(上海)社の改善事例見学

大金空調(上海)社の改善事例見学

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