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ダイキン工業株式会社

製品アセスメント評価項目

  評価項目 評価基準
01.減量化・減容化 1-1 製品及び主な原材料・部品の減量化・減容化 製品(主な原材料・部品含む)は減量化・減容化されているか
1-2 希少原材料の減量化 希少原材料は減量化されているか
1-3 冷媒使用量の削減 冷媒(HFC)の使用量は削減されているか
02.再生資源・再生部品の使用 2-1 再生プラスチックの使用 再生プラスチックを使用しているか
2-2 再生プラスチック使用の表示 再生プラスチックを使用していることを部品に表示しているか
2-3 再生部品の使用 再生部品(リユース部品)を使用しているか、その部品の標準化をしているか
03.包装 3-1 包装材の減量化・減容化・簡素化 ・包装材は減量化・減容化・簡素化されているか
・使用済み包装材を小さく、または分割し、容易に回収・運搬できるか
3-2 再資源化の可能性向上 ・複合材料の使用は削減されているか
・複合材料の素材ごとの分離は容易か
・材料の共通化は図られているか
・包装材のリユースは考慮されているか
3-3 再生資源の使用 再生資源を利用した包装材が使用されているか
04.製造段階における環境負荷低減 4-1 製造廃棄物の削減 製造廃棄物の発生量が少なくなるような設計をしているか
4-2 製造工程での省エネ性 製品仕様において製造工程でのエネルギー消費量削減が考慮されているか
05.使用段階における省エネ・省資源等 5-1 使用段階における省エネ性 製品使用時のエネルギー消費量は削減されているか
5-2 待機時の消費電力 待機時のエネルギー消費量は削減されているか
5-3 省エネ・省資源等の機能の導入 省エネ・省資源等の機能が付加されているか 
5-4 消耗材の消費量削減 製品使用時の消耗材消費量は削減されているか
06.長期使用の促進 6-1 製品及び主な部品・材料の耐久性向上 製品及び部品・材料の耐久性向上が図られているか
6-2 消耗材の交換性及び手入れ性の向上 ・ユーザが容易に取外しや取付けができる構造になっているか
・交換時期が従来より長くなっているか
・本体や取説に交換に関する情報提供が改善されているか
6-3 保守点検・修理の可能性・容易性向上 ・保守・修理の必要性の高い部品を特定しているか
・その部品の共通化が図られているか
・その部品は保守・修理しやすい構造となっているか
6-4 長期使用のための情報提供 ・保守・修理など長期使用に役立つ、ユーザー・修理業者向けの情報提供が行われ、情報の内容、表現方法、表示方法等が改善されているか
・故障診断とその処置、安全性等に関する情報を修理業者に提供できるか
07.輸送・収集・運搬の容易化 7-1 製品輸送時及び収集・運搬時の作業性向上 ・前後・左右の質量バランスが適切で、安全かつ容易に収集・運搬が行えるか
・質量または容量の大きい製品の場合、把手や車輪が適切に配置されているか
7-2 製品輸送時及び収集・運搬時の積載性向上 積載効率の向上が図りやすく、荷崩れを起こしにくい形状か
08.再資源化等の可能性の向上 8-1 リサイクル可能なプラスチックの使用 リサイクルしやすいプラスチックを使用しているか
8-2 リサイクル可能率の向上 製品全体として、リサイクル可能率は向上しているか
09.手解体・分別処理の容易化 9-1 手解体・分別処理の容易化 ・手解体・分別対象物は取り出しやすい構造になっているか
・解体性向上のリサイクルマーク表示等、解体を容易にするための情報提供がされているか
9-2 複合材料の削減 分離困難な複合材料は削減されているか
9-3 材料の共通化 材料の共通化は図られているか
10.破砕・選別処理の容易化 10-1 破砕処理の容易性 ・破砕機による破砕処理が容易か
・破砕機に投入可能な寸法か
・設備や再生資源を損傷、汚染する物質はないか
11.環境保全性 11-1 低GWP冷媒の採用 温暖化影響の小さい低GWP冷媒を採用しているか
11-2 ポリ塩化ビニル(PVC)の削減 ポリ塩化ビニル(PVC)は削減されているか
11-3 リサイクル処理・処分段階の環境保全性 ・収集・運搬時に冷媒や冷凍機油が漏れないよう、安全・確実に冷媒回収ができるか
・冷媒回収の方法が据説等に記載されているか
・標準的な工具で環境負荷物質を含む部品を取り外せるか
11-4 ライフサイクルの関係者への情報提供 ユーザー及び関連業者に対して、適切な情報提供を行っているか
12.情報の提供 12-1 製品・部品、取扱説明書、包装材等への表示 製品・部品、取説、包装材等への表示は、表示ガイドライン等に基づき適切に行っているか
12-2 製品カタログ・ウェブサイト等による情報提供 ・省エネ、省資源等の機能の情報をウェブサイト、カタログ等でユーザーに情報提供されているか
・リサイクルの促進および環境保全の促進、処理時の安全性確保に関する情報を記載した資料が整備されているか
13.LCA(ライフサイクルアセスメント) 13-1 製品のライフステージごとの環境負荷の把握 LCAで素材・製造・輸送・使用・廃棄の各段階の環境負荷を評価しているか
13-2 製品のライフステージにおける環境負荷の低減方法の考慮 LCAによるCO2排出量およびGWPについて、環境負荷の低減ができているか
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