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CSRと経営戦略

2016年度から、2020年度を最終年度とする戦略経営計画「FUSION20」が始動しています。

新興国を中心とする需要の拡大や気候変動への影響など世界のさまざまな課題を踏まえながら事業を通じて新たな価値を生み出し、持続可能な社会の実現に貢献し、企業価値を高めていきます。

2020年度に向けたダイキンのサステナビリティ

経営の基本的な考え方

外部環境

気候変動への影響

  • 世界的なエネルギー需要

2030年のエネルギー起源CO2
2000年比 69 %増大(IEA)

  • 冷媒の環境影響

2030年のフロン(HFC)排出による温暖化影響
2000年比 5倍(当社調べ)

エアコン需要の拡大

2020年のエアコン需要
2000年比 4倍(当社調べ)

経営戦略とCSR

戦略経営計画「FUSION20」

英知と情熱を結集し、空気と環境の新たな価値を協創する

重点戦略
  • 既存事業の強化事業領域拡大/事業構造転換
  • 技術・モノづくりの高度化
  • 経営管理の高度化
  • 当社独自の企業理念の実践

ダイキングループのCSR

価値提供のCSR
  • 新価値創造
  • 環境
  • 顧客満足
  • 人材
基盤的CSR
  • コーポレート・ガバナンス
  • 人権の尊重
  • サプライチェーン・マネジメント
  • ステークホルダー・エンゲージメント
  • 地域社会

2020年度のめざす姿

売上高2.9兆円、
営業利益12%の実現

  • 既存事業(空調、化学、フィルタ)の強化
  • 新分野(暖房・給湯、エネルギーソリューション、商業用冷設、次世代冷媒・ガス、空気・空間エンジニアリング)の事業拡大
2020年全社定量目標
  • 売上高 2.9 兆円
  • 営業利益 3,480 億円
  • 営業利益率 12.0

環境負荷を低減しながら、世界中に健康で快適な空気環境を提供します

  • 地球温暖化抑制に貢献
2020年度目標

温室効果ガス排出抑制貢献量
6,000
万t-CO2/年

  • 持続可能な都市開発に貢献
  • 人々の健康・快適に貢献
CSR・環境
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