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環境マネジメント

環境マネジメントシステム

基本的な考え方

グループ全体での環境経営推進体制を構築

ダイキンでは、ISO14001にのっとった環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運用しており、下図のような組織体制を整えています。

新たにグループに加わった各社のEMS構築を順次進め、全拠点でのISO14001認証をめざしています。また、データの信頼性を確保し、管理の仕組みをさらに改善するため、温室効果ガス、水、廃棄物、化学物質排出量に対する第三者検証を受けています。

環境マネジメントシステム推進体制

環境マネジメントシステム推進体制

SO14001認証取得組織従業員の全従業員に占める割合(2017年度)

SO14001認証取得組織従業員の全従業員に占める割合(2017年度)

グローバル環境会議の開催

情報を共有し課題を議論して、環境活動をレベルアップ

グループ全体で環境経営を推進するために、海外では、4つの地域(欧州、米国、中国、アジア・オセアニア)ごとに、環境会議を年1回開催。加えて2年に1度「グローバル環境会議」を開催しています。現地拠点の社長、環境責任者、環境担当部長と日本の環境担当部長などが参加し、グループの方針と中長期の目標を共有しています。

2017年4月にはダイキンインダストリーズチェコ社で第3回グローバル環境会議を開催し、世界中の環境担当者がグループ内の先進工場であるチェコ社の改善事例を見学した後、今後の省エネ活動について活発な議論を交わしました。また、2017年11月に中国地域の環境事務局を新たに設置し、中国国内の17生産拠点に対し、四半期ごとの進捗管理などの細かなフォローができる体制を整えました。

パリ協定の目標達成への貢献をめざし、グローバル各拠点の省エネ活動を加速しています。

チェコ工場の改善事例を見学する担当者

チェコ工場の改善事例を見学する担当者

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