ダイキン工業株式会社

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地域社会

社会貢献活動の考え方

社会貢献活動の考え方

「環境保全」「教育支援」「地域共生」を柱にしています

グローバルに事業を展開するダイキングループは、それぞれの地域に根ざした企業となることをめざして、従業員が主体となって各地域に役立つ社会貢献の実践に努めています。

グループ行動指針に「環境保全」「教育支援」「地域共生」を軸とした社会貢献活動を実践することを掲げ、経営資源を有効に活用して、積極的な社会貢献活動に取り組んでいます。

  1. 環境保全
    グローバルに快適な空気環境を提供する私たちは、地球規模の環境課題の解決に貢献します。特に、地球の空気をはぐくむ森林を守り育て次世代に引き継ぐための活動に注力します。
  2. 教育支援
    先進の技術で社会に貢献する私たちは、次世代への教育を支援し、技術の発展と持続可能な社会づくりに貢献します。
  3. 地域共生
    世界各地で事業を展開する私たちは、各国・地域の文化、芸術、スポーツへの支援や災害支援など地域が必要とする支援を行い、地域の主体的な発展に貢献します。
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寄付活動

芸術・文化・スポーツ・教育などさまざまな活動に寄付

ダイキングループは社会貢献の一環として、芸術・文化・スポーツ・教育などさまざまな活動に対して寄付活動を行っています。

沖縄の文化・スポーツ振興、ダイキン工業現代美術振興財団への寄付を継続的に実施している中、国際交流・協力に対する寄付の割合が近年顕著に伸び、社会貢献においてもグローバル化が進んでいます。

2015年度の寄付の内訳(ダイキングループ)

2015年度の寄付の内訳(ダイキングループ)

被災地・被災者の皆様を支援

ダイキングループでは、大地震などの被害に遭われた皆様の救済や被災地の復興に役立てていただくための寄付を実施しています。

2015年度は、4月にネパールで発生した地震に対して、ダイキンマレーシア社とダイキンコンプレッサーインダストリーズ社が寄付を実施しました。

また、2016年4月に発生した熊本地震の被災者の救済と被災地の復興に役立てるための義援金として日本赤十字社を通じて1,000万円を寄付しました。

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