ダイキン工業株式会社

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考え方

ダイキングループは、政府や地域住民、NGO、グループ従業員などさまざまな人々と連携して、世界的に貴重な自然環境や事業所周辺地域の自然を保護し再生する取り組みを進めています。

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世界的に貴重な自然環境保全の取り組み

「“空気をはぐくむ森”プロジェクト」

ダイキン工業は2014年、生物多様性の危機に瀕している世界7カ所で、 地球の空気をはぐくむ森を守り育て、未来につなげていくことを目的とした“空気をはぐくむ森”プロジェクトをスタートしました。世界自然遺産にも登録された知床半島をはじめ、インドネシア、ブラジル、カンボジア、インド、中国、リベリアで、国際NGOコンサベーション・インターナショナルや(公財)知床財団と協定を結び、10年間の支援を行います。

世界中で森林が消滅している大きな原因は、農地開拓や薪炭材の利用など、人為的な要因が大きくなっています。そこで、ダイキンは地域の課題に応じ、住民の生活と森林や生物多様性の保全を両立させる取り組みを進めています。

世界7カ所で取り組む“空気をはぐくむ森”プロジェクト

世界7カ所で取り組む“空気をはぐくむ森”プロジェクト

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事業所周辺地域での取り組み

イギリスで、事業活動で排出したCO2量を吸収する木を植樹

植樹活動(ダイキンエアコンディショニングUK社)植樹活動(ダイキンエアコンディショニングUK社)

海外グループ会社でも地域の課題に応じて独自の植樹活動や、海や川などでの自然保護活動に取り組んでいます。

ダイキンエアコンディショニングUK社は、2010年から事業活動で排出されるCO2量と同じ量のCO2を吸収する木を植える取り組みを進め、スコットランドの森林保護地区に植林しています。

2013年からの3年間で8,000本以上を植樹し、2016年度はさらに2,150本の植樹をしました。これらの木が吸収するCO2の量は、同社が事業活動で発生させるCO2の2倍に相当すると試算しています。

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