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ニュースリリース

2026年7月8日

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猛暑環境の課題解決に向けた総合ソリューションを提案
「第12回 猛暑対策展」に出展

工場・倉庫から屋外空間まで、現場ごとの暑熱課題に応じたソリューションを提案

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ダイキン工業株式会社は、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第12回 猛暑対策展」に出展し、暑熱対策に貢献する空調機器や周辺サービス、遮熱塗料、油圧機器などを組み合わせた統合的なソリューションを提案します。

近年の気温上昇により、労働環境を整える上で、暑熱対策の重要性が一段と高まっています。大空間の工場や倉庫、整備場など、これまで空調環境を整えることが難しいと考えられてきた場所においても、作業者の安全性の確保に加え、生産性や品質を維持する観点からも、暑熱対策のニーズが高まっています。

本展示では、大空間向け空調機器、クラウド型空調コントロールサービスを活用した運用改善、遮熱塗料による日射熱対策、水冷式オイルコンによる設備からの熱負荷低減など、様々な暑熱課題に対するソリューションを会場内の展示ブースおよび屋外の猛暑体感ゾーンにて紹介します。

単に空間を冷やすだけでなく、冷気を必要な場所に届ける、空調を安定的に運用する、建物や設備から発生する熱を抑える、一時的に涼をとれる場所をつくるなど、現場の課題に応じた幅広い暑熱対策を提案し、導入検討から運用・保守まで含めた一体的な支援をすることにより、最適な環境づくりをサポートします。

主な展示内容

1.大空間の暑熱対策に役立つ空調機器

工場や倉庫などの大空間には、空調の冷気を必要な場所に届けづらいことや、作業エリアごとの温熱環境に差が生じることなどが課題となっています。会場では、こうした課題解決に役立つ機器を紹介します。屋内ブースでは大空間向け空調機『マルチジェット』、大空間個別空調『マルチキューブ』、大型天吊ファンコイルなどを展示し、屋外ブースでは実際の暑熱環境下で『マルチジェット』の冷房運転を体感できる展示を行います。

2.作業者の熱中症リスク軽減につながる仕組みづくり

暑熱環境下で働く作業者の安全性の確保には、空調設備を安定的に稼働させるための仕組みづくりも重要です。会場では、クラウド型空調コントロールサービス『DK-CONNECT』などを活用した暑さの原因を見える化し運用改善する提案や、空調を止めないためのサービス商材など、作業者の熱中症リスク軽減に運用面から貢献する対策を提案します。

3.建物、設備からの熱負荷低減

暑熱対策では、冷房能力の強化だけでなく、屋外からの熱の侵入、生産設備からの発熱など、建物全体から発生する熱を抑えることも重要です。会場では、工場の給排気バランスを模型で分かりやすく紹介するほか、屋根からの日射熱を抑える遮熱塗料『ミラクール』の効果を体感できる展示や、工作機器などからの排熱を抑える水冷式オイルコンの実機展示を通じて、建物・設備の両面から暑熱環境を改善する提案を行います。

4.屋外・半屋外における暑熱対策

屋外イベント会場や公園、半屋外空間など、暑く湿度の高い環境では、炎天下を避けて一時的に涼をとりながら過ごせるクールダウン空間のニーズが高まっています。会場では、屋外用エアコン『アウタータワー』を紹介するとともに、他社との協業によるクールスポットの取り組みや、空調機能付きベンチを参考展示し、屋外・半屋外空間における新たな暑熱対策の選択肢を提案します。

「第12回 猛暑対策展」の概要

会期 2026年7月15日(水)~17日(金)
会場 東京ビッグサイト 東展示棟 第7・8ホール(東京都江東区有明3-11-1)
主催 一般社団法人日本能率協会

報道機関からのお問い合わせ先

ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室

本社
〒530-0001 大阪市北区梅田一丁目13番1号(大阪梅田ツインタワーズ・サウス)
TEL (06)6147-9923(ダイヤルイン)
東京支社
〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号(東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー)
TEL (03)3520-3100(ダイヤルイン)
E-mail
prg@daikin.co.jp
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