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事例紹介インタビュー

忙しい毎日でも続けられる、
低酸素トレーニングを"日常の選択肢"へ。

ハイアルチ 東日本橋スタジオ様

東京都中央区日本橋横山町

日本初の高地トレーニング専門スタジオを全国で展開するハイアルチ様。東日本橋スタジオでは、ランナーや登山愛好家をはじめ、健康維持やダイエットを目的とした一般の方まで、幅広い利用者へ低酸素トレーニングを提供されています。今回は、ハイアルチ創業の背景や、利用者に表れている変化、そして低酸素トレーニングをより身近な存在にしていくための取り組みについて、代表の坪井様にお話を伺いました。

代表 坪井玲奈様

導入背景
オーストラリアで出会った低酸素が、誰もが続けられる運動習慣の原点に

ハイアルチ創業のきっかけは、代表自身が会社員として忙しく働く中で、健康を維持することの難しさを実感していたことでした。仕事が忙しくなるにつれて運動する時間が取れなくなり、体力や体調の変化を感じていた頃、オーストラリアで空間全体を低酸素化したトレーニング施設と出会いました。そこではトップアスリートだけでなく、高齢者や一般の方まで幅広い方が自然に利用しており、「低酸素はもっと多くの人の健康づくりに役立つのではないか」と感じたことが、ハイアルチ立ち上げの原点となっています。

 

実際に低酸素環境で運動を体験すると、短時間のウォーキングでも身体が温まり、普段よりも早く発汗するなど、効率的に運動できることを実感しました。当時、日本では空間型の低酸素施設はほとんど普及しておらず、「この環境をもっと身近なものにしたい」という思いから2016年にハイアルチを創業しました。現在も、忙しい毎日の中でも無理なく運動を続けられる環境づくりを目指し、低酸素トレーニングをアスリートだけではなく一般の方にも広げることを目標に運営しています。

導入後の実感
ランナーから健康づくりまで、短時間・高効率という価値が幅広い利用者へ

 

現在はランナーやトレイルランニングを楽しまれている方をはじめ、健康維持やダイエットを目的とした一般の方まで、幅広い層にご利用いただいています。近年では登山シーズン前の高地順化を目的とした利用も増えており、それぞれの目的に応じたトレーニングを提供しています。忙しいビジネスパーソンでも30分という短時間で効率よく運動できることから、仕事帰りや出勤前に通われる会員様も多くいらっしゃいます。

 
 

利用者の方からは、「マラソンのタイムが伸びた」「以前より長い距離を楽に走れるようになった」といった声に加え、「体重が減少した」「身体が引き締まった」といったダイエット効果を実感する声も多くいただいています。特に印象的なのは、すでに体脂肪率が低い競技者でも、さらに体脂肪が減少した事例があることです。短時間でも効率よく運動負荷を高められる低酸素環境ならではの特長が、多くの利用者の成果につながっていると感じています。

初めて体験された方からも、「思っていた以上に汗をかけた」「短時間でも十分な運動をした感覚があった」「その日の夜はよく眠れた」といった感想をいただくことがあります。こうした最初の体験が継続利用につながるケースも多く、低酸素トレーニングの価値を実際に体感していただくことを大切にしています。また、少人数制レッスンを採用することで、一人ひとりの目的や体力に合わせたサポートを行えることも、多くの方に継続していただけている理由の一つです。

 
 

低酸素という空気の価値を、より多くの人へ届けたい

今後は、低酸素トレーニングを一部のアスリートだけのものではなく、健康づくりの新しい選択肢としてさらに多くの方へ広げていきたいと考えています。競技力向上だけでなく、健康維持やダイエット、登山、高齢者の体力づくりなど、幅広い目的で活用できる環境として、より身近な存在にしていくことを目指しています。

ハイアルチでは創業当初から、「空気そのものに価値を持たせたい」という想いを大切にしています。私たちが目指しているのは健康寿命を延ばすことだけではありません。一人ひとりが何歳になっても挑戦したいことに取り組める"挑戦寿命"を延ばし、その土台となる健康を支え続ける存在でありたいと考えています。

 

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