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事例紹介インタビュー

ジュニアアスリートから一般の方まで、
低酸素を“身近なトレーニング”として広げる拠点づくり。

AIRISE戸田様

埼玉県戸田市大字新曽800‐1 大同エクリューズ1F

低酸素トレーニングを軸に、ジュニアアスリートを中心とした競技力向上から、一般の方の健康維持・ダイエットまで幅広い目的に対応するAIRISE戸田様。今回は、低酸素ジム開業の背景や、実際の運用、利用者に表れている変化について、責任者の小林様にお話を伺いました。

責任者 小林様

導入背景
オーナー自身の体験から、低酸素トレーニングをより多くの人へ

導入のきっかけは、オーナーご自身がサッカーに取り組む中で、コンディションを整えるために低酸素トレーニングを活用されていたことからだと思います。自分が良いと感じたものを、ほかの人にも広げたいという思いをもたれている方なので、低酸素ジムの開業につながったのではないかと思います。

 

私自身は就任当時、低酸素トレーニングについて詳しく知っていたわけではありましたでしたが、営業していく中で低酸素トレーニングを1か月ほど続けると、外で走った時に乳酸がたまりにくいと感じるようになり、効果を実感できました。自分で体験したことで、会員様にもより具体的にアドバイスしやすくなりました。

導入後の実感
ジュニアアスリートを中心に、親子や一般層にも広がる利用

 

現在の会員の多くはアスリート層です。ジュニア、特に小中学生が7割ほどを占めています。ジュニアではサッカーに取り組んでいる方が多く、低酸素環境での有酸素トレーニングを中心に利用されています。お子さんと一緒に親御さんが健康維持のために利用されるケースも多くあります。
標高設定は、午前中はおよそ2500m、午後は2800〜2900mを基本としています。スケジュール運転機能により、電源のON/OFFを自分で行う必要がなく、曜日ごとの変更にも対応できる点は、営業時間の変更にも対応しやすくとても便利です。

 
 

ジュニアの方からは、試合の後半でもスタミナが切れにくくなってきたという声があります。チームで行っている15分間走でも記録が上がった事例があり、もともと30人中25位だった選手が、低酸素トレーニングを3か月続けた結果、2位になったという報告をいただいた時は、私自身もうれしかったです。
効果を実感していただくため、日付ごとに10秒間走のMAXスピードを記録し、2か月間でどれだけ向上したかを数値で見てもらっています。数値として変化が見えることで、持久力の向上も実感していただきやすくなっています。大人の方からは、ダイエットで2〜3kg痩せた、睡眠の質が向上したといった声もいただいています。

 
 

低酸素の価値を、より多くの人へ届けたい

今後は、アスリートや一般層を問わず、できるだけ多くの方に低酸素トレーニングを届けていきたいと考えています。まだ低酸素を知らない方も多い中で、低酸素というものが特別なものではなく、普通の選択肢として認知されるところまで広げていきたいです。私自身も約8kg痩せた経験があるので、運動が苦手な一般の方にも、ダイエットや健康づくりの手段として低酸素の魅力を伝えていきたいです。

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