TECH STRATEGY
技術戦略
戦略経営計画「FUSION」に基づき、環境・社会貢献を
果たしながら強み技術・商品を徹底的に磨き上げ、競争
優位を維持・拡大します。
戦略経営計画「FUSION30」では、FUSION25での注力領域(「空気価値の創造」を含めた『ソリューション事業の推進』、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミー含めた『環境価値の創出』)の深化に加え、「データセンター市場攻略を含むアプライド技術の開発」、競合を引き離すためシステム等で差別化する「直膨システム商品の開発」を新たに重点成長領域として設定する。
テクノロジー・イノベーションセンターでは、『高収益を生むダクトレスの技術』、 『業務用ソリューションを支える技術』 、『差別化を生み出すアプライドの要素技術』、『社会課題解決を実現する技術』の4つの領域を成長戦略テーマとして定め、社内外協創を活用して技術開発を加速します。
テクノロジー・イノベーションセンターでは、『高収益を生むダクトレスの技術』、 『業務用ソリューションを支える技術』 、『差別化を生み出すアプライドの要素技術』、『社会課題解決を実現する技術』の4つの領域を成長戦略テーマとして定め、社内外協創を活用して技術開発を加速します。
TARGET BUSINESS CONTRIBUTIONS IN FUSION 30
F30で事業貢献を目指す成長戦略4領域
各地域で高収益を生むダクトレス技術
培ってきた要素技術、開発してきた空調機器の使いこなし、当社独自のデータ基盤などを活用し、空間全体をコントロールするシステム制御により、ダクトレス空調による新たな価値を提供します。
業務用ソリューションを支える技術
開発してきたソリューション基盤をベースに、省エネ+空気価値で差別化し、顧客への継続的な価値提案により、ライフサイクル全体での収益拡大を実現します。
差別化を生み出すアプライドの要素技術
データセンターなど重点市場向けの大容量、高効率、高外気対応などで他社に優位となる差別化技術を開発します。二次側でも、熱負荷のトレンドに合わせた冷却技術や、安心して機器を利用し設備のパフォーマンスを有効活用する技術で貢献します。
社会課題解決を実現する技術
環境課題に加え、さらに先の社会課題解決を実現するため、脱炭素やサーキュラーエコノミーをはじめとした、社会課題解決と事業拡大を両立する新たな商品・サービスの可能性を外部協創も活用して具体化します。
EXISTING CORE TECHNOLOGY
既存事業を支えるコア技術・基盤技術
空調技術
化学技術
デジタル・AI活用
プロセス改革
分析評価技術
デザイン
