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事例紹介インタビュー

短時間で効率的に、
健康づくりと競技力向上を支える低酸素トレーニング。

Loco&O2様

大阪府枚方市楠葉並木1丁目38−11−30

健康づくりやダイエット、競技力向上、リカバリなど、幅広い目的に対応する低酸素トレーニング施設「Loco&O2」。大学病院での勤務や出張型パーソナルトレーナーとしての経験をもとに、予防の重要性を感じて開業された背景や、低酸素システムの導入後の実感についてお話を伺いました。

Loco&O2 オーナー 玉置昌孝様

導入背景
予防の大切さを伝える、忙しい人のための健康づくりの選択肢として

大学病院のリハビリ科で理学療法士として勤務する中で、一度低下した身体機能を元通りに回復させることの難しさを感じ、病気や不調になる前の「予防」が重要だと考えるようになりました。特に40〜50代のうちから健康づくりに取り組むことが大切である一方で、忙しい日常の中でジムに通い続けることは簡単ではありません。そんな中、テレビでサッカー選手がジムの一室で低酸素トレーニングを行い、それを休日のリセット方法として紹介している様子を目にしました。調べていくうちに、低酸素トレーニングはアスリートだけでなく、生活習慣の改善やアンチエイジングにも役立つ可能性があることを知り、「これしかない」と感じました。

 

低酸素空間の中で自由に動けることには、大きなメリットを感じています。マスクやホースを使う方式では動きに制限がかかりますが、空間全体を低酸素環境にすることで、ウォーキングやジョギング、インターバルトレーニングなどを自然な動きで行うことができます。他社製品では空間を密閉する施工に苦労する印象がありましたが、空調を扱うダイキンには空間づくりに強いイメージがあり、安全性や信頼性の高さも決め手になりました。

導入後の実感
健康目的の方からランナーまで、幅広い利用者が効果を実感

 

Loco&O2は、利用者一人ひとりの目的や身体状態に合わせてサポートを行う、パーソナル型の低酸素トレーニングジムです。利用者は、健康を目的とする40〜50代の女性が中心で、50〜60代のマラソンランナーや、富士山・海外の山への登山を目指す方もいらっしゃいます。プログラムは、導入時はウォーキングから始め、慣れてきたらジョギング、さらにインターバルトレーニングへと段階的に進めています。インターバルトレーニングは効果を感じやすく、利用者からも好評です。一方、ダイエット目的の方には、会話を楽しみながらゆったりと動くような、無理のないメニューを提案しています。

 
 

利用いただいた際には、汗の出やすさを実感いただいています。冬場はマラソンランナーでもなかなか汗が出ないことがありますが、低酸素トレーニングではしっかり汗をかけると感じていただいています。ダイエット目的の方からも、普段から汗が出やすくなったという声をいただいています。また、普段あまり歩かない方が歩けるようになり、日常生活が楽になったという声もありました。
酸素濃度のスケジュール管理機能により、低酸素トレーニング初心者の方と経験者の方が連続して利用する場合でも、自動で酸素濃度が切り替えられる点は便利だと感じています。

 
 

低酸素トレーニングを、もっと身近で安心できる健康習慣に

低酸素トレーニングは、健康づくりやダイエットだけでなく、競技力向上やリカバリにも役立つものです。
低酸素と聞くと「きつそう」というイメージを持たれる方も多いですが、決してそうではありません。安心・安全に取り組める低酸素トレーニングを、より広く普及していきたいと考えています。

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