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先進環境建築

世界最先端の実験設備

大部屋実験室

世界最先端の実験設備を備えた、実験・実証の場。オフィスと各階・最短距離で接続、発想から具現化までのスピードを加速します。関係の深い技術分野を隣接して配置、間仕切り壁を極力排した「大部屋実験室」が協創を促進します。

10m電波暗室

上下2段の大型ターンテーブルを備え、空調機の室内機と室外機の電磁ノイズを稼働状態で個別に測定できる、日本初の空調機用電波暗室。

化学実験室

オープンな空間設計で、自然と“知の交流”が生まれます。

化学実験室

あらゆる化学実験・評価が可能な実験スペース。

協創を促進し、未来を創る
オープン&フラット環境

啓発館

外部協創に不可欠な会社風土や企業理念を社外協創パートナーと共有するための展示室。経営理念や経営判断の先見性を伝える創業からの経営史と、技術分野別のトピックを実機と共に連ねた「これまでの技術発展史」は社内技術者および社外協創パートナーの再発見の気づきのきっかけともなる。

知の森

テクノロジー・イノベーションセンターを訪れた来客が集い、商談や情報交流をはかるためのシェアードスペース。
人々が議論やコラボレーションを深め、未来を切り拓くパートナーを見つける場。

ダイキン オープンラボ

シェアードスペースに隣接。当社のコア技術・オープン可能な先端技術の展示を基に、社外協創パートナーと実物に触れながら議論を深め、新たな商品や技術開発テーマを作ることを目指す。

円形講義室

社内外から「気づき」や「刺激」を得る場。 目線を合わせた対話方式を可能とし、学会や講演、講義などを行うとした場。
250席を備え、4カ国語の同時通訳が可能としている。

オフィス

仕切りのないオープンな大部屋の執務室は技術者同士のコミュニケーションを図り易いように工夫し、多くの技術者が混ざり合い社内協創を促す。

ワイガヤステージ

ダイキンの企業風である、すぐに部門を越えてワイガヤ(協創)を実行する場。
「ワイガヤステージ」は集まり易くするためにオフィス4F/5Fの中間階の中央に設置。

集中ルーム

集中して議論を行うための場。

集中ブース

ワイガヤでの議論を振り返り、個人が集中して発想を深耕する場。

フューチャーラボ

未来を創造する対話の場。
新たな価値創造のための産官学連携など社外パートナーとのコミュニケーションを図ることで、次の欲しいを先取りする未来志向のイノベーションを創り出す場。

プロトタイピングコーナー

社外とのワークショップを行い議論を積み重ねることでアイデアが生まれ、具象化するために可視化できる3Dプリンターや粘土を設置。

オープンキッチン

フューチャーラボでのディスカッションの合間にアイデア出しの転換をはかるために、自由に一息することを狙いとしたオープンキッチンを設置。

テラス

発想の転換をはかるために、気分転換を図ることを狙いとしてテラスを設置。

フェロー室

技術者の取組みテーマに関連した情報、先端技術などイノベーション創出に関わる知識を獲得するために国内外問わず、大学の先生や各界のオピニオンリーダーをフェローとして迎え、技術指導や戦略立案などを行う場として設けた。大学の産学連携本部のサテライトオフィスとしても稼働。

TICの「森」

技術者に対して癒しを与え、感性を刺激し、発想のきっかけ作りとなる狙いとして、四季折々の変化を感じられる「森」、それを巡る散策路や芝生広場を整備。

お問い合わせ

TIC についてのお問い合わせは
下記リンクからお気軽にお送りください。

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