DAIKIN INTERNSHIP INFORMATION

What’s New
2016.11.25 2017年度ウィンターインターンシップの受付を開始しました。

国境は無い。マニュアルも無い。だから、ダイキンの仕事は面白い。国境は無い。マニュアルも無い。だから、ダイキンの仕事は面白い。

ダイキンは、グループ全体の売上の7割以上を海外で生み出す、真のグローバル企業になった。空気に国境は無い。世界中が、ダイキンの仕事場だ。君たちもすぐに世界に出ていくだろう。その時覚えておいて欲しいのは、「世界は均一では無い」ということだ。環境が変われば、暮らし方が変われば、ほしい空気も変わってくる。空調文化そのものが無いところだってある。これをつくればいい、これを覚えればいい、などというマニュアルは無い。その地域に生きる人に真摯に向き合い、自分の頭で考え、自分の足で行動し、本当に喜ばれる空気をつくり、届けてほしい。ダイキンは、君に、そういう仕事をしてほしい。求む。空気で世界を変える人材。人の幸せは、いい空気がつくる。そう信じて、行こう、空調の最前線へ。

インターンシップ概要インターンシップ概要

A.就業型2WEEKS 【技術系】A.就業型2WEEKS 【技術系】

2週間現場に入り込み、一つのテーマに腰を据えて挑戦していただきます。

実施期間 2017年2月13日(月)〜2月24日(金)
実施場所 淀川製作所内 テクノロジー・イノベーションセンター
(大阪府摂津市)
応募資格 大学・大学院に在学中の方、または卒業されて3年以内の方
その他 交通費支給(選考時の面談交通費は自己負担です)
独身寮・ホテル支給(遠方の方のみ)
報酬なし(食事補助として1日2000円支給)
  • スケジュール
  • 参加者の声

B.ワークショップ型1DAY 【情報系またはIoTに興味のある方、文理不問】B.ワークショップ型1DAY(アイデアソン)【情報系またはIoTに興味のある方、文理不問】

次世代技術であるIoT・ビッグデータ解析・AIを活用した未来の空気・空間づくりに挑戦していただきます。

実施日 東京:2月6日(月)、大阪:2月9日(木)
応募資格 大学・大学院に在学中の方、または卒業されて3年以内の方
情報系学生、または次世代技術を使ったものづくりに興味がある方
その他 交通費・報酬支給なし
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これから就職を考えている皆様へ

「仕事のやりがいとは?」就職活動でよく聞く言葉ですが、自らの働く姿を想像して、考えたことはありますか。就業体験を通じて、仕事の醍醐味を肌で感じてほしい。マニュアルなき戦いに挑む社員と共に、困難を乗り越えた先にある達成感を経験し、次なる挑戦の原動力としてほしい。そんな想いから、ダイキン工業は現場就業型のインターンシップにこだわります。ビジネスで世界を駆け巡る。その第一歩を、いま、ダイキンで。野性味あふれる次代を担う皆様の挑戦を心よりお待ちしております。

「仕事のやりがいとは?」就職活動でよく聞く言葉ですが、自らの働く姿を想像して、考えたことはありますか。就業体験を通じて、仕事の醍醐味を肌で感じてほしい。マニュアルなき戦いに挑む社員と共に、困難を乗り越えた先にある達成感を経験し、次なる挑戦の原動力としてほしい。そんな想いから、ダイキン工業は現場就業型のインターンシップにこだわります。ビジネスで世界を駆け巡る。その第一歩を、いま、ダイキンで。野性味あふれる次代を担う皆様の挑戦を心よりお待ちしております。

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INTERNSHIP VOICE 参加者の声

01

実習先
テクノロジー・イノベーションセンター
VOICE
ダイキンのインターンシップは、指示を淡々とこなすのではなく、自分の意志でテーマに取り組めるという点が特徴です。また、インターンシップに参加することで、自分と異なる分野の学生や、実際に技術者として働く社会人の方と関わる機会を持てたという点が良かったです。仕事についてだけでなく、入社後の生活(寮・同期との関わり等)についても聞くことができ、自分が社会人として働き、生活するイメージがわきました。
(情報科学研究科 情報基礎数学専攻)

02

実習先
テクノロジー・イノベーションセンター
VOICE
ダイキンのインターンシップは良い意味で少人数スパルタなところだと感じました。基本的にひとつのグループに一人の学生が配属されるので、周りは社会人だけという環境を体感することができます。また、インターン生でも主体性が求められチームの一員として扱ってくださるので、社員さんと議論し課題を進めるなかで、自分の足りない部分やどういう自分に成長していきたいか気づかされることも多かったです。
(工学研究科 機械工学専攻)

03

実習先
テクノロジー・イノベーションセンター
VOICE
インターンシップ用に用意された擬似的なテーマではなく、実際の業務に直結するテーマだったので、社員の皆さんと一緒にお仕事をしているという実感があって良かったです。毎日のミーティングにも参加し、本当に社員になったかのような3週間でした。インターンシップ中のテーマで作成した作業用ツールが、その後実際に海外で業務に使用されていると聞き、驚くと同時に自信にもつながりました。
(農学研究科 地域環境科学専攻)

04

実習先
テクノロジー・イノベーションセンター
VOICE
インターンシップを通してグローバルを体験できました。私の日程では、複数の国籍の学生がインターンシップに参加していて、思わぬところで異文化交流ができました。また、研修の配属先でも外国人社員と関わる機会が多く、色々な言葉で熱く議論している場面を多々目にしました。自分もその中に入って交流できたことが一番楽しかったです。短期間で数多くの価値観に出会えて、見識が広がり、充実した研修となりました。
(理工学部 情報学科)

05

実習先
空調生産本部
VOICE
1番知りたかった「生産技術とは具体的に何をしているのか」という、疑問を解決することが出来ました。配属部署に留まらず、他部署での仕事も知ることができ、企業研究だけでなく職種まで理解を深められる非常に有意義な時間でした。そもそも生産技術がテーマとして取り上げられる機会は少なく、今回のような貴重な機会での経験は就職活動をする上で、自らの指針を定める大きな要因となりました。
(工学研究科 機械システム工学専攻)

06

実習先
空調生産本部
VOICE
当初は女性でも開発職を全うできるか不安でしたが、ダイキンには女性の技術者の方も多く、性別や年齢に関わらず公平に仕事を任せてもらえるため、責任感や誇りをもって空調機の開発をやり遂げ、想像以上のやりがいと喜びを味わうことが出来ました。ダイキンのインターンシップでは、社員の方々と繋がりを持ちながら、空調機の開発が出来るため、多様な価値観や労働観を知ると共に、技術者に必要なスキルを培うことが出来ます。
(生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)

07

実習先
空調営業本部
VOICE
課題に行き詰っていた際、他の部門の社員の方から「調子はどう?どんなことやってるの?」と声をかけて頂き、相談に乗ってもらえたことがありました。その後も他の社員の方が「どうしたどうした?」といった具合に続々と集まって、一緒に考えてくれるなど、本当にいろんな方々が気にかけて下さり、部門を越えて交流があることに驚嘆しました。
(工学院 空間性能システム専攻)

08

実習先
空調生産本部
VOICE
若手が活躍できるような職場環境であると肌で感じることができました。若手社員も一人で大きな仕事を任されており、また先輩社員も後輩に仕事を割り振って終わりではなく、時折サポートをしている様子がとても印象的でした。若手でもバリバリ働いている姿勢を間近で見ることで、将来的に技術者として働くイメージが持てました。
(工学研究科 機能工学専攻)

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INTERNSHIP SHCEDULE スケジュール

INTERNSHIP SHCEDULE スケジュール

01 初日
・事務手続
・安全教育
工場勤務の場合は、まずは安全教育から!
  • 講習だけに留まらず、いくつかのケースを想定した体験学習がありました。ヒヤリハットを体験することで安全の重要性を実感し、緊張感を持つことが出来ました。
    (工学部 機械システム工学科)
  • わずか数センチの段差を無くすなどの事故を防ぐための緻密な工夫や、階段で手すりを持ったり毎朝安全唱和をしたりするなどの安全意識の高さに驚嘆しました!
    (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)
  • 大企業だからこそ、一人一人がその会社の名前を背負って小さな責任からしっかり守っていることを知り、驚いたのとと共に感心しました!
    (システムデザイン研究科 航空宇宙システム工学域)
02 実習中
・実務 実際の職場に入り、社員に混じって仕事をしていただきます。
インターンシップ用のプログラムじゃない実務型の良さはまさにこれ!
職場の雰囲気を知っていただく良い機会になると思います!
  • 社員の方に分からないことを質問すると1の質問に対して10返ってきた時の感動を忘れられません!積極的に仕事に関することを色々質問しました!
    (理工学部 情報学科)
  • 部署の方と本気で議論し合うことができ、学校とは違う緊張感を体験できました。制服を着てデスクに座っているのは働いてるんだと実感し嬉しかったです。
    (システムデザイン研究科 航空宇宙システム工学域)
  • 実際に製品を触ったり、音を聞いたり、温度を肌で感じたり、五感を最大限に活かした設計開発の業務に感激!モノづくりの難しさと醍醐味を感じることが出来ました。
    (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)
  • 部門、役職を問わず、常に活発な議論が行われていた。若手社員の方でも、自分の意見を言える雰囲気があって、風通しが良いとはこの事を言うんだなと思った。
    (システムデザイン研究科 システムデザイン専攻)
・飲み会 時には、社員や他のインターン生との飲み会もあるかも。
仕事のことだけでなく、就活やプライベートについて聞くチャンス!
  • もしインターンシップに参加するならいろんな人と飲みに行くべき!お酒の力でいろんな話が聞ける!あとインターン生同士すごく仲良くなれる!
    (理工学研究科 化学生命工学専攻)
  • 社員さんやインターン生仲間と飲みに行くこともありました。特に社員さんとのお話は普段大学では話さないような話ができてとても楽しくためになりました!
    (システム情報学研究科 システム科学専攻)
・寮生活 遠方の方は、寮に滞在いただきます。
  • 東京からの参加で少し不安もありましたが、寮の仲間とはすぐに打ち解けることができました。毎晩誰かの部屋に集まってご飯を食べ、休日は京都に遊びに行き・・・とても充実した3週間でした。
    (システムデザイン研究科 システムデザイン専攻)
03 インターン期間後半
・中間報告会 インターン生が集まって、現状を報告。
他の職場の雰囲気や、仕事内容も知ることができます。
  • 別の部門に配属されたインターン生とも交流できる場!グループワークなどを通してインターンシップ生同士仲良くなれました。
    (工学研究科 精密科学・応用物理学専攻)
  • 中間発表では、いい意味で厳しく指導してもらった。分析・評価にはもっとロジック的な思考が必要だと感じた。
    (理学府 化学専攻)
  • 研究室とは求められる内容も、聞かれる質問も全く違ってびっくり!時には厳しい指摘もありますが、最後の成果報告会につなげるチャンス!
    (システム情報学研究科 システム科学専攻)
  • 他部署の方に全くの専門外の内容を理解して頂くとても良い機会でした。誰にでも分かる説明はとても難しい。しかしその先には専門外だからこその新しい発想があります。
    (理学研究科 地球惑星システム学専攻)
04 最終日
・成果報告会 インターン期間の成果を受入れ担当社員、他のインターン生の前で発表!
あたたかくも厳しい目で、社員も見守ります!
  • 多様な技術部門や人事の方々の前で、成果を発表!大変緊張しましたが、この上ない達成感を味わうことが出来ました。社員の方からの温かい言葉にも感激しました。
    (生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻)
  • 他のインターン生の発表のレベルの高さに驚きました。皆、インターンを経験する、ということだけでなく、短い期間で成果をだそうと必死で取り組んでおり、自分への啓発にもなりました。
    (システムデザイン研究科 航空宇宙システム工学域)
  • 成果をシビアに評価されるという点で、研究室や学会での発表とは異なる緊張感を味わいました。非常に新鮮で有意義な体験になりました。
    (Sさん 農学研究科 地域環境科学専攻)