
ダイキングループは、"一人ひとりの成長の総和が、企業発展の基盤"と考え、これを変わることのない信念として人材育成や組織運営などに行き渡らせることで、「人を基軸に置いた経営」を実践。この結果、さまざまな競争を勝ち抜いてくることができました。これからの5年間は、FUSION15の大きな目標である「真のグローバルエクセレント企業」の実現に向けて、競争優位の源泉である「人を基軸に置いた経営」に、ますます磨きをかけていきます。
世界での人材獲得競争が激化する中、事業の拡大・発展を支える人材力の強化をコア戦略の一つとして、グローバルな人材の確保と育成・配置についてグループを挙げて取り組みます。
その際のベースとなるのが、当社グループ競争優位の源泉である「人を基軸に置いた経営」の実践と高度化。「グループ経営理念」や「人を基軸に置いた経営」の全グループへのさらなる浸透・徹底を図っていきます。
一方、目指す人材力強化のためには、従来延長線上ではない質的人材の確保と育成をスピーディに成し遂げていくことが重要です。具体的には、たとえば以下のようなテーマへの取り組みを展開します。

グループ挙げての人材マーケティングとグローバルでの採用の実施

国や地域を越えて活躍し、自らの成長を促すプログラムの確立

海外拠点実践研修の実施、逆実践研修(海外人材が日本で研修)の具体化と実行

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優秀人材の獲得、挑戦機会の提供

女性やベテラン層の活躍推進の加速
さらには、グループ各社とダイキン工業との絆と信頼関係に基づいたグループ総合力を発揮して、グループ各社の経営の現地化を加速するとともに、本社・現地双方向のコミュニケーションを一層密なものとしていきます。




