ダイキン工業株式会社

大学卒・大学院修了採用 DAIKIN RECRUITING WEB 2018

大学卒・大学院修了採用 DAIKIN RECRUITING WEB 2018

人を基軸におく経営

一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤 一人ひとりの成長の総和が企業の発展の基盤

大切なのは、個々人の可能性を自ら開花させることの写真
大切なのは、個々人の可能性を
自ら開花させること
ダイキングループの経営の根本にあるもの。それは、「人」は無限の可能性を秘めたかけがえのない存在であり、一人ひとりの成長があって初めて企業は発展するという信念です。“企業は「人」なり”という言葉がありますが、当社はさらに一歩踏み込み、“真に人を大切にするということは、人を育てて、成長させていくことである”と考えています。そして個々人が生き生きとやりがいを持って働き、持てる力を最大限に発揮して成長できる環境をつくることが会社の使命でもあると思っています。しかし、大切なのは、その環境を与えられるものとして捉えるだけでなく、その中で自分を磨き高める努力です。実際に、ダイキングループの発展は、一人ひとりが繰り返す厳しい挑戦と努力、そしてそれがもたらす成長に支えられています。「人を基軸におく経営」には、そんな特別な思いがこめられています。

チャレンジャーこそ多くのチャンスをつかむ チャレンジャーこそ多くのチャンスをつかむ

前向きに挑戦する人が大きく
伸びていく会社です!
当社は「失敗を恐れず、実現困難に見える高い目標に挑戦し続けるとき、人は力を発揮し、大きく成長する」と考えています。 そして、そういう状況をつくり出すために、「人の無限の可能性」を信じ、課題・テーマを与え、思い切って仕事を任せることに徹しています。 高い志を持って挑戦する人を支援すると同時に、意欲と当事者能力を備え、会社に貢献する人により多くのチャンスを与えます。
意欲と納得性を高め、成長を加速するの写真
意欲と納得性を高め、
成長を加速する
人に言われてやることには「やらされ感」がつきまとい、失敗や成功から得られるものも希薄です。個々の成長は組織全体の実行力を高める源泉。だから当社は、自ら考えて行動する「自発性」や、目標を口に出して自分を実行に追い込む「有言実行」などによって得られる、個々の意欲と納得性を大切にしています。
挑戦するチャンスにあふれる会社を目指すの写真
挑戦するチャンスに
あふれる会社を目指す
当社は、常に高い目標を掲げて成長を続けています。これを支えているのが、社員一人ひとりの挑戦です。当社では、チャンスに果敢に挑戦し仮に失敗したとしても、「前向きな失敗」はとがめません。だから、失敗を恐れずに安心して高い目標に挑戦し続けてください。それによって、社員一人ひとりが大きく成長し、生きがい・やりがいにつながるとともに、その成長する力が企業発展の原動力となると信じています。
フラット&スピードの経営の写真
フラット&スピードの
経営
役職や年齢に関わらず、その人の個性を尊重し、チームとしての力を最大限に発揮させるために、当社は、「フラット&スピードの経営」を大切にしています。関係者全員が参画し、情報を共有し、自由に意見を出し合い、侃々諤々の議論を重ね、最後はリーダーが「衆議独裁」で意思決定。その後はメンバーが一致団結して目標へと邁進する。「スピード」を大切にしつつ「納得性」も決して犠牲にはしないことで、個々のやる気を高めます。
コアマンとサポーターの関係の写真
コアマンと
サポーターの関係
「フラット&スピードの経営」に欠かせないのが、「コアマンとサポーターの関係」です。専門性・思いの強さも含め、真にそのプロジェクトなどの核となるべき人を「コアマン」にすえ、それ以外の関係者は、たとえ役職が上であったとしても「サポーター」を務めます。このやり方で社員の情熱を引き出すと同時に、あらゆる社員に、主役となり得るチャンスを提供します。

日々の成長を高めるために・・・ 日々の成長を高めるために・・・

挑戦を重ねる日々は人を大きく成長させますが、学びの内容やスピードなどを補うために日常を離れた研修が必要となることも。
当社は、必要に応じて多様なOFF-JTをOJTと組み合わせて、意欲ある個人の成長をしっかりサポートしています。

研修制度の一例

海外拠点実践研修
グローバル人材の育成がテーマです。毎年、各部門から選抜された40人前後の若手が海外拠点へ研修出向。派遣先は日本人社員のいない新興国の事業所が中心で、マーケッター、プランナーなどとしての即戦力も発揮しなければなりません。「修羅場に飛び込む厳しさ」を通じて、グローバルに活躍する人材に成長してほしい。それがこの研修にこめた当社の願いです。

研修制度の一例

ブリッジパーソン研修
海外グループ会社とダイキン工業の架け橋となる人材の育成がテーマです。英語によるコミュニケーション能力や、「人を基軸におく経営」の理解向上を目指す、1年間のプログラムを実施。この研修を通じて、異なる文化・環境で働く従業員へ企業理念などの周知徹底を図れるビジネスパーソンの育成を図っています。

研修制度の一例

ダイキンアレス青谷
グローバル研修所
※アレス:ラテン語で“飛翔”の意
ダイキングループの人材育成のための一大拠点です。グローバル規模の研修を自在に展開できる施設として、世界中から優秀な人材を集めて経営幹部を育てる場、国境を越えてものづくりの技能を伝承する場、国内外の技術者が切磋琢磨する場、ダイキンの経営理念やダイキンイズムを学ぶ場などに活用。グループの人材力の飛躍的な向上につなげていきます。
海外拠点実践研修の実績

1999年に海外拠点実践研修をスタートして以来、計169名を20ヵ国に派遣

「海外事業での即戦力に育ってもらいたい」という期待を持って、研修先は日本人社員のいない事務所を選ぶなど極力、現地の社員や顧客と接するような環境で実施する。市場調査や販売・製品開発のテーマ提案に自発的に取り組んでもらう。

研修先実践 アメリカ、アルゼンチン、イギリス、イタリア、インド、オーストラリア、シンガポール、タイ、チェコ、中国、ドイツ、ドバイ、トルコ、フィリピン、ブラジル、ベルギー、マレーシア、インドネシア、メキシコ、チリ、の計20カ国。
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