​ H.Tateyama|新卒・キャリア採用情報|ダイキン工業株式会社

ダイキン工業株式会社

 
DAIKIN RECRUITING WEB
Our People

ここなら自分の
限界を決めず
「いろんな自分」に
なれそうだ

サービス本部 東日本サービス部

H.Tateyama

2021年 新卒入社/経済学部 経済経営学科 卒業

#新卒 #大学卒・大学院修了
#6~10年目 #文系 #事務系コース

Profile

趣味はバドミントンと読書。歴史や地理・地図が好きで、地理学の教科書を手に取り、知識を深めることも。小学生のころは運動が苦手だったが、中学でバドミントンにのめり込み、高校では公立校大会で決勝に進出するまでに成長。学生時代の飲食店のアルバイトでは、「お客様に喜んでいただくための工夫」にやりがいを見出す。持ち前の負けず嫌いと計画性を活かし、現在はサービス本部の企画部門で、より多くのお客様に快適な空調環境をお届けするための体制づくりに尽力している。

※所属はインタビュー当時のものです。

Job Content

現在の仕事内容

数億単位のビジネスを動かし、ソリューションの未来を描く

サービス本部 東日本サービス部の企画部門で、関東から北海道に至る広大なエリアの事業戦略やKPI管理を担っています。各事業所の売上データを分析して課題を抽出し、営業担当者へコンサルティング的な指導を行うのが主な役割です。私たちが扱うのは、IoT技術を活用した空調機の遠隔監視サービスの「エアネット」や、建物のライフサイクルを見据えたエネルギーマネジメントなどのソリューション商材です。首都圏の巨大なビル群を舞台に数億単位のプロジェクトを動かす、スケールの大きな運用ソリューションビジネスを戦略面から牽引しています。

My History

年表から知る社員紹介

子どものころ給食のおかわりの回数では負けたくない

小学生のころはよく食べて丸々と太った子どもでした。給食のおかわり回数で一番を目指すような負けず嫌いでしたが、小学5年生の健康診断でひっかかってしまい、一念発起しました。早朝のウォーキングやカロリー計算を取り入れた食事制限など、自分で計画を立てて取り組み、無事に体重を落とすことができました。また、文化祭で自分が目立つためにギャグ100連発の企画を考えるなど、人を笑わせたり楽しませたりすることが大好きな明るい子どもでした。

2009中学生

バドミントンで好成績を残す

子どものころから運動には苦手意識があったのですが、親の勧めや友人の誘いもあり、中学でバドミントン部に入部しました。いざ始めてみると案外楽しく、公立校大会決勝まで進めるほどにのめり込んでいきました。このころにはだいぶ痩せました。

2017高校生

もっと上のレベルで学びたい、と再受験

高校卒業後、一浪して進学したのですが、他大学との交流行事で同世代の学生たちと接した際、「自分ももっと上のレベルで学びたい」という強い思いが芽生えました。そこで親に「もう一度だけチャンスをください」と頼み込み、再受験に挑戦。持ち前の負けず嫌いと、目標に向かって計画的に進める力を発揮し、見事、第一志望の大学への入学を果たしました。

2018大学生

「どうすれば喜んでもらえるか」を考え、試行錯誤する日々

大学時代、新規オープンの飲食店でアルバイトを始め、接客の面白さにのめり込みました。マニュアル通りに動くのではなく、「こうアプローチしたらもっと喜んでいただけるのではないか」と自分で仮説を立て、工夫して実践することが何よりのやりがいでした。子どものころから人を笑わせたり楽しませたりすることが好きだった私にとって、相手の反応をダイレクトに感じられるこの経験は、現在の仕事における大きな原動力になっています。

2021
ダイキン入社

入社理由この会社なら、 自分の限界を超えていけそうだ

就職活動では「日本や世界に何か残せる仕事がしたい」と考え、最初は建設系の企業を中心に見ていました。ダイキンは設備メーカーとして偶然出会ったのですが、選考を通じて風通しの良い社風やスピード感に惹かれていきました。他社のように入社後のルートがある程度決まっているのではなく、コーポレートや営業、グローバルな事業立ち上げなど、自分の頑張り次第で様々な道が開けている点に魅力を感じました。「この会社なら自分の限界を決めず、いろいろな経験を積めそうだ」と確信し、入社を決意しました。

「せっかくなら」の気持ちが、お客様の喜びにサービス本部に配属
工場での新入社員研修後、東日本サービス部で現場のエンジニア業務を経験しました。ある日、ご年配のお客様から「エアコンから水が漏れている」とご依頼を受け、すぐにご自宅へ伺いました。水漏れ自体は無事に修理できたのですが、お話を伺う中で、お客様がリモコンの便利な機能を十分に使いこなせていないことに気がついたのです。そこで、せっかくならもっと快適に過ごしていただきたいと思い、便利な機能について丁寧にご説明しました。すると「本当に助かった、ありがとう」と何度も感謝の言葉をかけていただき、目の前の機械を直すだけでなく、その先にあるお客様の生活を快適にすることが私たちの使命なのだと深く胸に刻まれました。

エピソード建物のライフサイクルに伴走する、 コンサルティング営業の醍醐味

現場での経験を経た後、空調機の部品を予防的に交換し、故障率を下げる提案を行うオーバーホール営業を担当しました。私たちの仕事は、単に部品や機器を「売って終わり」ではありません。IoT技術を活用した遠隔監視システムで空調の稼働データを分析し、高度な故障予測を行ったり、建物のライフサイクルを見据えた空調機の中長期的な運用計画をご提案したりする、いわば「ソリューション」の提供です。
営業ではありますが、15年や20年といった長期的な目線でプランニングし、お客様の課題を解決するコンサルタントに近い仕事です。また、適切なタイミングでの部品交換をご提案することで、機器の寿命を延ばし、廃棄物やCO₂排出量の削減といった環境貢献にもつなげることができるのもサービスの面白さです。東京駅周辺にそびえ立つ巨大なビル群を舞台に、時には数億単位のプロジェクトを動かしながら、社会インフラとしての空調を支える。お客様に何年にもわたって伴走し、信頼関係を築き上げていくプロセスは、この仕事ならではの大きな醍醐味です。

エピソード大型案件のピンチヒッターで、自身の成長を実感

前任者の異動により、私が急遽、大規模な空調メンテナンス案件を引き継ぐことになりました。その案件はすでに実施が半ば内定している状態でしたが、担当者が変わることでお客様に不安を与えるわけにはいきません。私はすぐにお客様にご連絡を差し上げ、状況を丁寧に説明したうえで、作業内容のすり合わせを行いました。同時に、実際の作業を担っていただく協力会社の方々とも綿密にコミュニケーションを取りました。3か月にも及ぶ長期の工程だったため、事前のスケジュール調整や部品の手配など、手戻りがないよう入念に計画を立てました。
当初は「自分に務まるだろうか」と不安もありましたが、自分がこれまで培ってきた調整力をフル稼働させました。また、周囲の仲間たちが「協力するよ」と温かくサポートしてくださったおかげで、スムーズに調整を進めることができました。事前にしっかりと足並みを揃えていたため、作業中に生じた小さなイレギュラーもチーム全員でフォローし合い、無事に完工を迎えることができました。
以前の自分なら「一度確認します」と止まってしまっていたような場面でも、相手のニーズを理解した上で「それならこうしましょう」とスピード感をもって判断できるようになっていました。自分の成長を確かめることができた、忘れられない仕事です。

2026
視点が組織全体へと大きく引き上げられることにサービス本部 東日本サービス部 企画グループに異動
これまでお客様と直接向き合ってきた経験を活かし、現在は「どうすれば組織全体としてより価値の高い運用ソリューションを提供できるか」を考える立場になりました。例えば、高い実績を上げている営業担当者にヒアリングを行い、「目先の利益のために押し売りするのではなく、本当にお客様のためになる提案だけを行う」というコンサルティングのノウハウを組織全体に共有する研修などを企画しています。私たちが担っているのは、単なる機器の保守対応ではなく、データ活用やエネルギーマネジメントを通じた新たな価値の創造です。現場でお客様からいただいた感謝の言葉を原動力に、より多くの方に最適な空調環境をお届けできるような強固な体制づくりに挑戦しています。
FUTURE未 来

これからの世界に価値あるものを残したい

空調は導入して終わりではなく、その後にどう運転をマネジメントしていくかという視点がとても重要です。特に病院や商業施設における空調は社会インフラに近い側面があり、壊れる前に保守を行うことは、単なる機械の修理にとどまらず、人々の命やお客様の事業そのものを守ることにつながります。
私たちの仕事は、単独の商材を「売り切って終わり」のビジネスではなく、建物のライフサイクルに伴走しながらソリューションを担うという、意義の大きなものです。私自身、一人のプレーヤーとして目の前のお客様にそうした価値を届け、喜んでいただくことに大きなやりがいを感じていました。しかし、営業担当者一人がアプローチできる範囲には限界があります。その点においても、現在の企画部門という立場で、東日本全域という広大なエリアを対象に、より良い空調の運用をご提案できる体制や仕組みづくりに携わっていることにも大きなやりがいを感じています。間接的ではあっても、かつて現場で感じたようなお客様の喜びを何倍にも広げていくことができるからです。
ゆくゆくは私が経験してきた知見を日本全国、さらにはグローバルの舞台へと展開し、「ダイキンを使ってよかった」と言っていただける、ソリューションという無形の価値を世界中に残していくことが、私の目指す未来です。

Week Schedule

1週間のスケジュール

Q&A

Q.サービス営業ならではの面白さは何ですか?

一番の面白さは、機器を販売して終わりではなく、お客様と長く付き合っていける点です。空調機の部品交換や遠隔監視システムの提案などを通じて、お客様の建物のライフサイクルに何年も伴走することができます。自分が提案したことで故障が減ったり、環境負荷の低減に貢献できたりと、結果が目に見えやすいのも魅力です。長く付き合うからこそ、空調のことで困ったら私に相談いただけるようになり、お客様からの信頼をダイレクトに実感できるのは、サービス営業ならではの大きなやりがいだと感じています。

Q.ダイキン自体の成長を実感することはありますか?

とても実感しています。例えば、通勤時の電車の広告やニュースなどでダイキンを目にする機会が、入社当時と比べて格段に増えました。また、私が所属するサービス部門でも、都心部を中心に新しいビルが次々と建ち、それに伴ってご依頼いただく件数や目標金額が年々上がっています。世界トップクラスの空調メーカーでありながら、これほどの規模で今なお勢いよく伸び続けていることに、社員である私自身が驚くことも多いです。

Look Here

ダイキンのここ見て

Q.ダイキンの好きなところは?

人のところが、個人的にはすごく好きです。いろんな個性豊かな人がいて、「自分が馴染めるかな」という不安もなく、誰でも受け入れてくれるような、そんな雰囲気が僕は好きです。前の職場にいた同僚の中には、真面目に日々業務する方もいますし、落ち着きのない、電話をしながら事務所を歩き回るような人もいます。あるいは、自分のことに集中して、一日中集中して一言も話さない人とか、本当に自分のやりたい様に仕事をしている方がたくさんいました。それに対して無理矢理強制されることがないからです。「自分が一番力を発揮できるようにやってみろ」という雰囲気があるので、そこが非常に、皆さんすごく働きやすいのかなと思います。

Q.仕事のやりがい・楽しみは?

特に私たちの部門は、エンドユーザーのお客様と関わる機会が多いので、直接お客様の喜びの声を受け取れるのが非常に嬉しいなと思うことが多かったです。担当するお客様が変更するタイミングで、1〜2年ぐらいお付き合いのあるお客様から、「2年間本当に大変助かりました」とかそんなふうに本当に喜んでいただけたというところが「やっていて良かったな」「役に立てて良かったな」と思いました。

Q.職場ではどんな人がいますか?

今の上司は、非常に頭が良くて、人が気付かないところに気付く方です。「こういう考え方が出来るんだ」と、私自身が気付かされるので、それを気付けるように導いていただいているので、本当に尊敬しています。ありがたいと思っています。同期も色々個性豊かな人がたくさんいます。大阪にいる同期は、人と人を結びつけるのが非常に得意で、私が入社して1か月くらいの頃に、同期を集めて交流会を開催したりと、そういう人を繋げるのが得意な同期がいました。一方で、東京にいる同期は、入社当初から機械に詳しくて、エアコンを直す仕事も最初からプロレベルでできるような同期もいたりとか、本当にそれぞれが自分の興味分野で今まで能力を培って入社してきたんだなと思うくらい、本当に多様なメンバーがいます。

Q.自分の個性は?

私の個性は、人当たりの良さと負けず嫌いなところだと思います。

Q.求職者へメッセージ

二つあると思っています。一つ目は人のところで、多様な個性な方、海外・国内に区分ではなく、色んな自分の強みとか、色んなセンスを持った人が集まっていて、それを認め合いながら、違和感がなく働ける風土をみんなが自分で持っているので、人間関係に少し不安がある方は非常に働きやすい環境だと思います。二つ目は、成長している企業なので、自分が何かしたいと思った時に、挑戦できる環境が整っている会社だと思います。自分の可能性を塞ぎこまず、どんどんチャレンジできる風土があると思います。

大学卒・大学院修了 新卒入社(文系)

大学卒・大学院修了 新卒入社(理系)

キャリア入社

高専・ポリテクカレッジ・技術短大・専門学校卒

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