※所属はインタビュー当時のものです。
ディショニング フランス社
(外国語学部 フランス語学科 卒)
※所属はインタビュー当時のものです。
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2008前職(輸送機器・
自動車メーカー)新興国向け販売管理、車種マーケティング、海外拠点出向等を経験
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2022ダイキン工業入社
低温事業本部
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2023ダイキンヨーロッパ社
コールドチェーンSBU買収企業の再建策立案・推進(事業企画・商品企画)
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2026ダイキンエアコン
ディショニング フランス社卸ルートの開発および営業所の統括管理・フォロー
Mission
ミッション
欧州の中核市場で、次の成長を切り拓く
フランスは、欧州事業においてイタリアと並ぶ売上規模を誇る重要市場であり、収益面でも大きな成長が期待されています。ルームエアコンをはじめとする住宅用製品で確かな強みを持つ一方、近年は産業用途も含めたソリューション事業の拡大・強化にも注力しています。また、ダイキンへの愛着が強く、長く働き続ける社員が多いことも、この拠点の特徴です。
Job Content
仕事内容
フランス全土を動かし、市場を育てる営業戦略
営業担当として主に、卸ルートの販売店開発と、フランス全土にある営業所の管理・フォローを担っています。広大な国土を持つフランスでは、全国に販売網を持つ卸売業者との連携が事業拡大の鍵となります。卸売業者との信頼関係を築きながらダイキン製品の取扱いを拡大するとともに、その先のお客様にダイキンのファンになっていただくための施策を企画・推進しています。
また、本社の方針を営業所へ展開するだけでなく、現場で得られた課題やお客様の声を吸い上げ、全社の仕組み改善につなげることも重要な役割です。私が担当するパリ営業所は、ダイキンフランス最大の売上を担う拠点であり、好調な時も苦しい時も、他拠点のベンチマークになるような取り組みをしようと、皆で意気込んでいます。私自身は、ベテラン社員が多い職場だからこそ、現場に任せる部分と自ら深く関わる部分を見極めながら、最適なマネジメントのバランスを模索しています。
Working Overseas
海外勤務にあたって
海外で力を発揮するために、
日本で経験を積む
海外では、環境や文化の違いから、日本で当たり前にできていたことが思うような成果につながらない場面が少なくありません。だからこそ、日本にいる間にできるだけ多くの経験を積み、自分の中に様々な「引き出し」を持っておくことが大切だと感じています。一つの方法が通用しなくても、そこから次々と新たな施策を生み出せることが、海外での大きな強みになるからです。駐在員には担当業務の枠を超えた対応力も求められますが、どんな仕事も「経験になる」と前向きに捉え、挑戦を楽しむ姿勢が重要だと思います。
Off Shot
オフの過ごし方
マルシェ巡りで味わう、
フランスならではの暮らし
休日は近所のマルシェを訪れ、旬の食材を買って料理を楽しむのが定番です。住んでいるエリアには、曜日や場所によって食材だけではなく、花や洋服など様々な種類のマルシェが開かれており、マルシェ巡りだけでも十分に楽しめます。また、フランスは街の至るところに個性豊かなパン屋があるので、食べ比べをしてお気に入りを見つけるのも楽しみの一つです。さらに、近隣には乗馬クラブも多く、近いうちに趣味だった乗馬も再開したいと思っています。
