※所属はインタビュー当時のものです。
ディショニング ブラジル社
(電気電子工学科 電気・電子系専攻 卒)
※所属はインタビュー当時のものです。
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2014サービス本部
東日本サービス部サービスエンジニア:現場対応、アプライド技術対応、サービスエンジニア育成
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2023ダイキンエアコン
ディショニング ブラジル社マネージャー:サービス企画
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2026ダイキンエアコン
ディショニング ブラジル社シニアマネージャー:サービス企画・研修所
Mission
ミッション
急成長するブラジル空調市場でのシェア拡大
中南米最大のブラジル空調市場は年々急成長しています。これまでは住宅用が中心でしたが、近年はデータセンターの増加に伴い、業務用の需要も拡大しています。ダイキンはVRV(ビル用マルチエアコン)市場においてシェア1位を獲得していますが、他事業分野では、大きな成長余地が見込めます。戦略経営計画「FUSION30」にあるように、ブラジルでもソリューションプロバイダーとして業務用空調シェアNo.1を獲得し、住宅用においても当社シェア拡大を進めることが我々のミッションです。
Job Content
仕事内容
サービスの変革を着実に前進させる
チームの責任者
ダイキンの製品を導入していただいているお客様に対して、新たな価値を提供する「サービス本部」のサービス企画チームの責任者として、全体戦略の立案、予算管理、データ分析、KPI管理、品質・顧客満足度向上施策、新規事業企画など幅広い役割を担っています。サービスエンジニアをしていた時の現場経験を活かし、お客様やテクニシャンの課題を起点に「本質的な施策設計」を推進しています。例えば遠隔監視ソリューションの導入では、現場や営業と密に連携し議論を重ねながら検証を進め、故障予知や提案力向上を実現することができました。さらに技能大会や研修改革を通じて、人材育成および施工品質の底上げにも取り組んでいます。
私のチームは多様な専門性を持つ現地メンバーで構成されており、私の考えや提案を前向きに受け入れてくれる風土があります。また新たな取り組みにも積極的に挑戦する実行力があり、変革を着実に前進させています。これらは国民の多様性を背景にした、新たな価値観を取り入れることに慣れている、ブラジルならではの好例だと思います。
Working Overseas
海外勤務にあたって
サービスエンジニアで培った現場経験が
ブラジルで開花
海外勤務で役立ったと実感しているのは、9年間のサービスエンジニアとしての現場経験です。現場で培った技術力はもちろん、お客様や市場の潜在需要を捉える力が今の基盤になっています。一方、予算設定やKPI管理など、赴任後に学ぶことも多かったと感じています。現在は企画・戦略立案からマネジメント全般を担当し、日本とは比較にならないほどの裁量権と業務責任を与えられるなかで、新たな価値の創出に取り組んでいます。
Off Shot
オフの過ごし方
ブラジルの自然や食文化に触れる
連休には国内旅行を楽しんでいます。リオデジャネイロのキリスト像やイグアスの滝といった名所はもちろんのこと、ブラジルにはリゾート地も多いので、家族や友人たちと訪れています。週末は、フェイラと呼ばれる青空市場で新鮮な野菜や果物を買ったり、郊外のコーヒー農園を訪れたりと、自然や食文化に触れるゆったりとした時間を過ごしています。
