※所属はインタビュー当時のものです。
チェコ社
(システムデザイン学科 機械系専攻 卒)
※所属はインタビュー当時のものです。
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2015空調生産本部
堺製造部製造ラインオペレーター(粉体塗装ライン)
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2019空調生産本部
企画部工場の生産進捗管理および製品・補用部品の受注窓口
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2023空調生産本部
企画部工場の新製品原価立案および製造原価管理
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2026ダイキンインダストリーズ
チェコ社工場の製造原価管理、新機種原価立案、予算予実管理
Mission
ミッション
欧州での拡大を支える「コスト競争力」の強化
ダイキンインダストリーズチェコ社(以下、チェコ社)は、欧州向け空調機の生産拠点であり、欧州における競争力の強化が重要なミッションです。欧州各拠点との連携や環境規制への柔軟な対応も積極的に行っています。またこの拠点には、人を基軸におく経営のもと、現地人材の成長・自立を重視しながら成果創出を図る文化があります。チェコの人たちはワークライフバランスを重視し、効率的に業務を進める傾向があり、第二言語の英語で協働しやすい風土もここの特徴です。
Job Content
仕事内容
欧州向け空調機の製造原価の策定
工場の企画部門にて、製造原価に関わる業務を中心に担当しています。具体的には、工場で生産される製品の原価管理や商品開発時の原価策定、さらに工場予算に関する各種レポーティングを通じて、収益改善に貢献しています。特に商品開発では、欧州の厳しい環境規制に対応した開発が進んでおり、それを踏まえた原価策定には難しさがありますが、自身の関わった仕事が形になっていくやりがいは、とても大きいです。
仕事はチェコだけにとどまらず、常に欧州全体を見据えて進めています。特にベルギーやポーランドなどの欧州生産拠点と連携しながら、欧州空調事業の「あたかもひとつの工場のように」という考え方のもと、供給・開発・原価の最適化を広域で実現しています。各拠点ごとの前提条件や考え方の違いを理解し議論を重ね、全体最適へと導いていくプロセスは簡単ではありませんが、その分、大きな成長実感と達成感を得られます。
Working Overseas
海外勤務にあたって
積極的にコミュニケーションをする
姿勢が何よりも大切
学生時代に得た工学の専門知識はもちろんですが、海外勤務前にモノづくりや原価・予算の基礎知識を理解しておいたことが、現地に入ってからの立ち上がりを大きく後押ししてくれました。加えて、ICTに関する知識やAI活用術も日々の業務で非常に活かされています。一方で、英語のリスニング力はもっと高めておけばよかったと感じています。異なる風土や考え方を持つ人たちと理解を深め、仕事を進めていくためには、言語に関わらず積極的にコミュニケーションを取る姿勢が何よりも大切だと実感しています。
Off Shot
オフの過ごし方
ドイツのレーゲンスブルクなど
周辺の観光地へ
週末はAIを活用して料理に挑戦したり、ここピルゼンを拠点にドイツのレーゲンスブルクなど周辺の観光地を訪れています。現地の同僚におすすめを聞きながら、気軽に行ける場所を中心に行動しています。
欧州では2週間程度の夏期休暇やクリスマス休暇など、まとまった休みを取得できるのも魅力。現在はチェコ3大スパと呼ばれる温泉保養地など、この土地ならではの魅力を体験したいと考えています。
