Potential
ダイキンの数字
世界170以上の国と地域で事業を展開し、成長を続けるダイキン。
私たちの現在の姿を、様々な角度から数字で切り取りました。
これらの数字は、私たちが世界中で築いてきた実績であると同時に、
乗り越えていくべき目標でもあります。
ダイキンのリアルな歩みと未来への可能性を、ぜひこれらの数字を通して感じてください。
Potential 01
事業規模
Potential 02
グローバル
Potential 03
社会的なインパクト
世界の電力消費の約10%が空調
ダイキンが果たすべき責任がある
グローバルな総合空調を展開するダイキンだからこそ、空気に関する社会のニーズに応えるだけではなく、脱炭素化にも貢献していくことが使命だと考えています。世界の電力消費におけるエアコン使用量が急増するなか、ダイキンは製品の効率向上と快適性を両立する技術で、地球環境と豊かな暮らしの両立を目指していきます。
新冷媒R32エアコンを
グローバルで5,800万台以上を販売
(日本:約2,070万台、海外:3,730万台)
地球温暖化係数の低い新冷媒「R32」関連特許を400件以上無償開放し、業界標準の形成を推進しています。
オープン化を背景に、世界に広がるR32エアコン
他メーカー製品を含めると、累計販売台数は3.7億台以上、CO₂排出抑制貢献量は約5.9億t※。これは業界全体での環境負荷低減を目指した取り組みであり、企業の社会的責任(CSR)と事業成長を両立させた事例でもあります。(※2005年3月時点、当社試算)
Potential 04
人材育成
ダイキン情報技術大学で
2,000人のデジタル人材を育成
産業構造や社会構造の大きな変革期に対応するため、デジタル人財を育成する「ダイキン情報技術大学」を2017年に設立しました。大阪大学を中心とした教育機関・先端研究機関などから講師を招いて、数学などの基礎知識からプログラミング、機械学習やAI応用まで幅広い教育を行っています。
すでにダイキン情報技術大学の卒業生によって、生産現場の作業ロスを4割減らす画期的な仕組みが導入されるなど、デジタル人材の活躍が始まっています。
海外現地幹部の
現地人率49%
ダイキンは多様な人材がお互いの価値観を認め合い、組織力を高め、大きな目標に挑戦していくことが、企業の力になると考えています。グローバル展開の拡大に伴い、世界170を超える国・地域で事業を展開するなか、ダイキンはグループ全体で海外現地従業員の現地経営幹部への登用を積極的に進めています。個性・価値観を尊重して個人の無限の可能性を引き出し、さらにダイバーシティマネジメントを深化させることで、持続的な企業の成長を目指しています。
