第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2018年3月1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)開催

選手情報/注目選手オフトレ情報

沖縄県勢
  • 諸見里 しのぶ
  • 上原 彩子
  • 宮里 美香
  • 比嘉 真美子
  • 大城 さつき
  • 川満 陽香里
  • 上原 美希
  • 山里 愛
  • 新垣 比菜
  • @新城 莉李亜さん
  • @千葉 華さん
  • @金城 和歌奈さん
  • @仲田 葵さん
注目選手
  • アン ソンジュ
  • 鈴木 愛
  • イ ミニョン
  • テレサ・ルー
  • キム ハヌル
  • 上田 桃子
  • 川岸 史果
  • 成田 美寿々
  • 森田 遥
  • 畑岡 奈紗
  • 笠 りつ子
  • 堀 琴音
  • イ ボミ
  • 菊地 絵理香
  • 勝 みなみ

諸見里 しのぶ

<主催者推薦、QT60位、2017年賞金ランキング124位/ツアー通算9勝、15年連続18回目の出場[Best:2T(2010)]2001,02,04,05年ベストアマチュア >[名護市出身・おかやま山陽高卒(屋部中卒)]

2017年シーズン:

2016年シーズンに肋軟骨痛の治療とアレルギー症状の回復に努め、2017年は本格復帰を果たし23試合に出場したが、本来のゴルフを取り戻せず、予選通過3試合と苦しい一年になった。

オフ:

1月は国内で基礎練習と体づくりを重視したトレーニング、1月22日〜2月中旬まで、タイで体力づくりと実践練習を行う。帰国後、治療やパッティング強化のための目の検査をして、2月後半から沖縄で合宿し開幕戦に備える。

コメント:

「昨年はパッティングの不調が響き、予選通過にあと一歩届かない試合が多かった一年でした。それでも身体の状態や、ショットの調子は良くなってきていたので、ツアーで戦えるだけの状態を確認できたと思います。オフの間はラウンドを多く行い、苦手なロケーションでも逃げることなく打っていけるように、ショットの精度を高めていきたいと思っています。また、昨年の課題だったパッティングの精度向上のため、いろいろなパターを試したり、アドレスやストロークを変えて練習を行ったり、タイでは特にパッティングとアプローチ練習に時間を割いて取り組んでいます。
ダイキンオーキッドは、人生で一番多く出場している試合ですし、自分自身のゴルフ人生を育ててくれた試合でもあります。怪我をして、肉体的にも精神的にも苦しい時に支えていただいたダイキン工業の皆様、中学生の時より応援をしてくれている地元の皆様、ダイキンオーキッドがあったから、今の自分があると思っています。感謝しかありません。一昨年、昨年と予選落ちという悔しい結果になっていますので、今年は、ホステスプロとして何が何でも結果を残し、地元での開幕戦を盛り上げたいと思っています。これまで以上に、皆様に良いプレーをお見せできるよう全力でプレーします。
2018年シーズン前半戦は、推薦をいただいての試合出場になってしまいますが、どの試合も出場させていただくことに感謝し、上位を目指し全力を尽くします。そして後半戦、来年と、自力で試合に出場するために精一杯頑張ります。」

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上原 彩子

<主催者推薦、2017年米女子ツアー賞金ランキング60位/国内ツアー通算3勝、20年連続20回目の出場[Best:2T(2009)]>[那覇市出身・おかやま山陽高卒(小禄中卒)]

2017年シーズン:

米女子ツアー2017シーズンは、7月のソーンベリークリークLPGAクラシックで6位タイ、9月のメジャー最終戦・エビアン選手権では自身初となるメジャー大会最終日最終組を経験するなど、出場28試合、賞金ランキング60位で5年連続シード権を確保した。

オフ:

12月後半からアメリカのパームスプリングスで合宿を行い、そのまま米女子ツアー2018シーズン開幕戦ピュアシルク・バハマLPGAクラシックに出場、49位タイ。その後一時沖縄に戻り調整し、オーストラリアでの第2戦、タイでの第3戦に出場し、2月26日に沖縄入り予定。

コメント:

「昨年は、エビアン選手権で初めてメジャー大会の最終日を最終組で回ることができ、とても良い経験をすることができました。優勝には届かなかったのですが、手応えを感じましたし、今シーズンがすごく楽しみです。オフは、スイングをシンプルにし効率良くすること、スイングスピードを上げて飛距離を伸ばすこと、アプローチやパッティングの精度を上げていくことなど、全体的にレベルアップを図っています。
ダイキンオーキッドは私がプロになるきっかけを作ってくれた大会ですし、ダイキンオーキッドがあって今の自分があると思っているので、私の中でとても大切な位置付けにある試合です。今年も推薦をいただいて20回連続で出場できることを嬉しく思っています。沖縄の皆さんの前でプレーできるのは1試合しかありませんが、沖縄独特の指笛とかで応援してくれる方々がたくさん来てくれるのでモチベーションが上がります。今年は私にとって20回目の節目となるので、私がトーナメントをリードしていって、大会、そして沖縄を盛り上げていきたいです。
2018年シーズンは、今年こそ米女子ツアーで優勝することが目標です。」

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宮里 美香

<主催者推薦 2017年米女子ツアー賞金ランキング157位/国内ツアー通算2勝、米女子ツアー通算1勝、2年連続11回目の出場[Best:5T(2015)] 、2003,07年ベストアマチュア>[那覇市出身・興南高卒]

2017年シーズン:

5月中旬から7月の全米女子オープンまでの約2か月間ツアーを離脱するなど、米女子ツアー出場数は10試合にとどまり、予選通過は2回、賞金ランキング157位でシード権を喪失。最終予選会に回ったが68位で通過ならず、米女子ツアーに参戦して以来、9年ぶりに出場権を失った。

オフ:

1月12日〜2月9日まで、アメリカのオーランドで、週に3日IMGアカデミーに通いながら、フォームチェックとショートゲーム中心の合宿を行う。2月15〜2月22日はハワイに移り、練習に取り組む。

コメント:

「昨シーズンは気持ちの面で苦しんだシーズンでしたが、自分との向き合い方を学べた部分は評価できると思います。オフはアメリカのオーランドや、ハワイでショートゲームの練習を中心とした合宿を行っています。アドレス全体の重心が前に傾いていたため、重心のバランスを整えて、より正確なショットを打てるように強化しています。
ダイキンオーキッドは、アマチュア時代から出場させていただいていますし、私にとって原点のような試合です。また、地元ということもあり、ギャラリーの皆様に私の成長した姿を見ていただければと思っています。4日間競技ですし、最後の最後まで何が起きるか分からないので、優勝を狙っていきたいです。
今年は出場できる試合数が少ない状況ですが、強い気持ちで一戦一戦試合に臨みます。」

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比嘉 真美子

<2017年賞金ランキング12位/ツアー1勝(通算3勝)、7年連続9回目の出場[Best:2T(2014)]、2009,12年ベストアマチュア>[本部町出身・本部高卒]

2017年シーズン:

シード復帰を果たして迎えた2017年シーズンは、開幕戦での7位を皮切りに、出場36試合でトップ10入り10回、NEC軽井沢では4年ぶりの優勝を飾るなど、賞金ランキング12位と完全復活を印象付ける一年となった。

オフ:

1月中旬、沖縄に帰省し、体力強化トレーニングを中心に実施するとともに、賞金女王を目指していくための安定したスイング作りに取り組んでいる。

コメント:

「昨年は4年ぶりに優勝することができ、プレッシャーのかかる勝負所で良いパフォーマンスを見せられたと思います。自分の成長を一番感じることができた1年でした。ダイキンオーキッドは地元・沖縄で行われる唯一の試合ですし、一番思い入れが強い、特別な大会です。琉球ゴルフ倶楽部は、プレーしながら沖縄の雰囲気を感じられるので楽しいですし、本当に好きなコースです。これまでの最高順位が2014年の2位ですし、過去の自分を超えたいので、今年は優勝だけをみて臨みたいと思っています。沖縄の人たちは愉快で熱い人が多いですが、もっと熱くさせられるような存在になりたいので、最後に沖縄のギャラリーの皆さんと一緒に喜べるような結果を出したいです。2018年は毎ホール、ガンガン攻めていける自信と体力を持てるように、オフにしっかりトレーニングと練習に励んで、メジャーを含む年間3勝を挙げられるようにしていきたいと思っています。」

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大城 さつき

<2017年賞金ランキング44位、9年連続12回目の出場[Best:3T(2017)]>[糸満市出身・沖縄尚学高卒]

2017年シーズン:

昨年の本大会で初日首位に立つ好発進を決め、最終日まで優勝争いを演じ、開幕戦から3位タイの好スタート。その後、トップ10入り3回と着々と成績を残し、賞金ランキング44位でプロ9年目にして悲願の初シード権を獲得。

オフ:

昨年12月初旬から横浜で走り込みや体力強化メインのトレーニング合宿を行い、1月18日から10日間ハワイ、2月上旬からタイ、2月14日からダイキンオーキッド開幕前まで沖縄でラウンドメインの合宿を行う予定。

コメント:

「昨年の試合では、初日を首位でスタートして、優勝争いに加われたし、開幕戦で良いスタートが切れたので初シードにつながったと思います。トレーニングの成果で飛距離も伸びて、短い距離からピンを狙っていけるようになってきた実感があるので、今年のオフは、フェアウェイキープ率と、100ヤード以内の精度をもっと上げていくための練習に取り組んでいます。昨年が3位だったので、今年は周りの方々から期待されてプレッシャーになることもありますが、応援してもらえるのは嬉しいことなので、その期待に応えられるようにしたいです。2018年はトップ10の回数を増やしていって、昨年の倍の賞金を獲得することを目標にしています。」

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川満 陽香理

<主催者推薦 QT98位、2017年賞金ランキング86位、8年連続10回目の出場[Best:4(2015)]>[宮古島市出身・立命館大卒(昭薬付卒)]

2017年シーズン:

33試合に出場するも、最高順位はリゾートトラストレディスでの16位タイ、19試合で予選落ちを喫するなど不本意なシーズンとなり賞金ランキング86位。

オフ:

1月上旬に台湾で試合に出場、1月26日〜2月1日は宮古島でトレーニングを中心とした合宿、2月9日〜15日にタイ、2月20日から沖縄でトレーニングとラウンドをメインとした合宿を行う。

コメント:

「昨年は何をしても上手くいかず、手探りでヒントを掴もうと最後までもがき続けた一年でした。ショートゲームの精度を上げることと、基礎体力を強化しながらスイング作りを課題にしてオフの間に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは地元の知人、友人、そして家族が応援に来てくれるので、私にとって力をいただける大会です。3年前の大会で最終日最終組を回って、地元の方々の応援の力をとても強く感じました。今年こそ優勝して大会を盛り上げていきたいと思っています。2018年の目標はシード権獲得、そして初優勝を挙げることです。」

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上原 美希

<主催者推薦 QT67位、2017年賞金ランキング110位、3年連続10回目の出場[Best:19T(2016)]>[那覇市出身・沖縄尚学高卒]

2017年シーズン:

昨年はレギュラーツアーに8試合出場し、5試合で予選通過。7月のステップアップツアーANA PRINCESS CUPでは、初日首位に立つと、最終日も安定したゴルフを展開し、逃げ切り優勝。ステップアップツアー通算2勝目を飾った。

オフ:

1月は地元・沖縄で下半身を中心に鍛えるトレーニングを行い、1月26日〜2月7日まで宮古島で体幹強化トレーニングやスイングチェックをメインとした合宿を行う。

コメント:

「昨年はステップアップツアーが中心の一年でしたが、1勝することができましたし、大会レコードを更新しての優勝だったので、すごく自信になりました。レギュラーツアーであまり良い成績を残せず、ショートゲームの練習不足を感じたので、オフの間に、100ヤード以内のショットの精度を上げる練習に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、年に一度の地元開催ですし、思い出深い大会です。琉球ゴルフ倶楽部は広いので、緊張して硬くならず思い切りプレーできれば結果はついてくると思っています。応援してくれている方々への感謝を表したいですし、優勝目指して頑張ります。今年はリランキング制度もありますし、出場できる試合でトップ10に入っていって、シード権を獲りたいと思っています。ステップアップツアーでは3勝することが目標です。」

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山里 愛

<主催者推薦 QT121位、2017年賞金ランキング168位、3年連続4回目の出場[Best:58T(2010)] 、2010年ベストアマチュア>[豊見城市出身・沖縄尚学高卒]

2017年シーズン:

レギュラーツアー2試合に出場、ステップアップツアーは19試合に出場し13試合で予選通過、日医工女子オープンで12位タイに入った。

オフ:

地元・沖縄でトレーニングを行い、2月はハワイやオーストラリアで合宿を行う予定。

コメント:

「昨年はステップアップツアーが中心でしたが、ショットが安定せず、苦しんだ一年でした。そのなかでも、メンタル面はかなり強くなったと思っています。オフは地元の沖縄でトレーニングをしたり、ハワイやオーストラリアで合宿を行っています。ショットの安定性を上げることを課題に取り組んでいます。また、バランスボールなどを使った体幹トレーニングにも力を入れています。ダイキンオーキッドは開幕戦ですし、しかも地元・沖縄での開催なので身が引き締まると同時に、緊張感があります。アマチュア時代にベストアマを獲得した大会なので、特別な思い入れもあります。今年で3年連続の出場をさせていただき、とても感謝しています。過去2年は予選通過ができなかったので、今年は4日間プレーできるように頑張ります。2018年は、私にとって色々な意味で特別な一年になると思いますので、悔いのないようにプレーしていきたいと思います。」

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新垣 比菜

<主催者推薦 QT45位賞金ランキング116位、2013,14,15,16,17年ベストアマアマチュア、6年連続7回目の出場[Best:21T(2014)]>[うるま市出身・興南高卒]

2017年シーズン:

7月に行われた最終プロテストで一発合格。その後4試合に出場したレギュラーツアーでは2試合で予選通過、ステップアップツアーでは、最終戦・京都レディースオープンでの2位タイなど、出場4試合全てでトップ10フィニッシュを果たした。

オフ:

12月の終わりから地元・沖縄に戻り、アカデミーに通いながら、主に下半身を鍛える体力強化トレーニングを行っている。

コメント:

「昨年のプロテストまではプレッシャーや緊張があったのですが、無事に合格することができたので嬉しかったです。合格してからレギュラーツアーやステップアップツアーに出場して、勝てそうな時に勝てなかったことは悔しい気持ちもありますが、まずまずの成績を残せたので満足できる一年でした。オフは、これまでよりも体力強化トレーニングを多く取り入れていて、下半身を主に鍛えています。ダイキンオーキッドは地元開催ですし、ツアーの中で一番気持ちが入る試合です。小学生の時から出させていただいて、今年はプロとして初めて出場するので、プロらしい姿を見せたいと思っています。2018年シーズンは、前半戦で出場できる試合で結果を残し、後半戦は全部の試合に出場できるようにしてシード権を獲りたいです。」

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@新城 莉李亜さん

<主催者推薦 2年ぶり3度目の出場>[名護市在住・宜野座高校2年]

コメント:

「ダイキンオーキッドの本戦にまた出場することができて、とても嬉しいです。予選のアマチュア大会では、攻めるところと守るところをしっかり分けるマネジメントができたので、良いスコアが出せました。本戦では雰囲気がまた違うと思いますが、その中でもちゃんと自分のプレーができるようにしたいと思います。」

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@千葉 華さん

<主催者推薦 初出場>[那覇市在住・ルネサンス豊田高校3年]

コメント:

「これまでプロの試合に3試合出ましたが、全部予選落ちだったので、今回は予選を通過して存在感を出したいと思っています。高麗芝は得意ではないのですが、自分で満足のいくプレーができれば結果もついてくると思っています。地元ですし色んな人達が見にきてくれると思うので、私のプレーを見てファンになってもらえたら嬉しいです。」

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@金城 和歌奈さん

<主催者推薦 初出場>[糸満市在住・糸満高校3年]

コメント:

「プロの試合に出るのは初めてなので、楽しみな気持ちと、緊張する気持ちがあります。自分の強みはショットだと思っているので、グリーンを外さない安定性したショットを武器に、予選通過を目標にして頑張ります。優勝争いまでできたら理想的だと思っています。」

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@仲田 葵さん

<主催者推薦 初出場>[宜野湾市在住・興南高校1年]

コメント:

「ダイキンオーキッドで初めてプロのレギュラーツアーに出場できるので、いつもテレビで観ていたプロとロッカーですれ違ったり、一緒に回ったり、すごく楽しみです。このような経験は滅多にできることではないので、いっぱい勉強して、これからの自分に活かしていけるものを見つけてきたいです。」

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アン ソンジュ

<2017年賞金ランキング10位/ツアー1勝(通算23勝)、2年連続8回目の出場[Best:優勝(2010,2017)]> 2010,2017年大会チャンピオン

2017年シーズン:

ダイキンオーキッドで優勝し、開幕戦から出場4試合連続でトップ10入りと順調なスタートを切ったが、夏場以降、左膝痛や腰痛により3試合棄権。それでも終盤に盛り返し、賞金ランキング10位に入った。

オフ:

1月17日から約1か月間、タイでフィジカルトレーニングを中心とした合宿を行っている。

コメント:

「昨年は、シーズン後半で、結果につながる自分のプレー、ゴルフができたところが評価できます。オフは韓国の後輩たちと一緒になってタイ合宿を行い、フィジカルトレーニングを中心に、100ヤード以内、ショートゲームの精度を上げることに取り組んでいます。ダイキンオーキッドはシーズンの開幕戦なので独特な緊張感を感じますが、2年連続で優勝できればとても嬉しいことなので、大会連覇ができるように頑張ります。2018年は一年を通して、ゴルフを楽しむことを忘れずに、笑顔でプレーしていきたいと思っています。目標は賞金女王奪還です。」

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鈴木 愛

<2017年賞金ランキング1位/ツアー2勝(通算5勝)、4年連続4回目の出場> 2017年賞金女王

2017年シーズン:

優勝は、ほけんの窓口レディースとアースモンダミンカップの2勝にとどまったが、単独2位3回、トップ10フィニッシュ16回など何度も優勝争いに加わり、初の賞金女王&メルセデス最優秀選手賞に輝いた。

オフ:

1月6日〜17日まで都内で自主トレーニング、1月18日〜25日まで沖縄にてプロ野球選手との合同トレーニングを行い、1月29日〜2月17日までアメリカでゴルフ合宿を行っている。

コメント:

「昨年は安定した成績を残せたし、初めて賞金女王になれて、とても嬉しいシーズンでした。でも勝負所で決めることが出来ず、優勝回数が少なかったことが課題です。オフは今年もプロ野球選手と合同でトレーニングを行ったり、アメリカで合宿を行います。特にアプローチとパッティングを強化したいと思っています。ダイキンオーキッドは、プロデビューしてから昨年初めて予選通過ができました。賞金女王になって初めての試合ですし、初戦が勝負だと思うので、しっかり予選を通過して、良いスタートを切りたいです。今年は3勝を目指して頑張ります。」

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イ ミニョン

<2017年賞金ランキング2位/ツアー2勝(通算2勝)、2年連続2回目の出場[Best:35T(2017)]>

2017年シーズン:

日本ツアーに初参戦した2017年シーズンは、5戦目のヤマハレディースで初優勝、7月のニッポンハムレディスで2勝目を達成。出場29試合で単独2位4回、トップ10フィニッシュ14回と安定した成績を残し、賞金ランキング2位と存在感を示した。

オフ:

1月17日〜2月21日までの5週間、アメリカのカリフォルニア州で合宿を行う。合宿では午前中にパッティング練習、午後はショット練習を中心にラウンドを行い、夜はウェイト・体幹トレーニングに取り組んでいる。

コメント:

「昨年は自分自身のゴルフシーズンのなかで、一番記憶に残る一年でしたし、運も味方をしてくれた大満足の一年でした。課題として挙げられるのは、100ヤード以内のショットの正確性が欠け、チャンスを多く逃したことなので、オフはウェッジショットの精度を上げるための練習に重点を置いています。昨年のダイキンオーキッドは、日本ツアーに初参戦した大会で緊張していたので、自分のゴルフができないまま終わってしまいました。今年は昨年より余裕をもって臨めると思うので、もっと集中して良い結果を残せるように頑張ります。2018年の目標は、日本のメジャー大会で勝つことです。」

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テレサ・ルー

<2017年賞金ランキング3位/ツアー4勝(通算16勝)、9年連続9回目の出場[Best:優勝(2015、16)]> 2015,2016年大会チャンピオン

2017年シーズン:

4月のスタジオアリス女子オープン、6月のニチレイレディス、10月の富士通レディース、そして最終戦のリコーカップでメジャー通算4勝目を挙げるなど、昨シーズン最多となる4勝を達成。出場31試合でトップ3フィニッシュ8回。

オフ:

台湾と日本で体力強化トレーニングに取り組み、3週間のアメリカ合宿を行う予定。

コメント:

「昨年は、4勝挙げられたことは評価できますが、目標としていた平均ストローク60台を達成できなかったことが残念です。オフは台湾と日本でトレーニングを実施し、3週間のアメリカ合宿も行い、体力強化を図っています。琉球ゴルフ倶楽部は台湾のゴルフ場に似ているので大好きなコースです。ダイキンオーキッドはこれまで2勝できていますし、相性が良いと思うので、今年も開幕戦を楽しみたいと思っています。2018年は今年こそ平均ストローク60台を達成したいです。」

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キム ハヌル

<2017年賞金ランキング4位/ツアー3勝(通算6勝)、4年連続4回目の出場[Best:7T(2016)]>

2017年シーズン:

ワールドレディスサロンパス杯での通算2度目となるメジャー制覇を含み、6月までに3勝を挙げ、終盤まで賞金女王レースをリードしていくも、あと一歩届かず賞金ランキング4位。

オフ:

1月15日〜2月20日までベトナムで合宿を行う。合宿では早朝7時〜午後4時まで打ち込みとラウンド練習を行い、その後1時間半の体力強化トレーニングに取り組んでいる。

コメント:

「合宿の成果もあり、昨シーズンの前半は満足するパッティングができていましたが、後半に入ると悪い癖が出てきてパッティングの内容が悪くなり、良い成績が出なかったことが課題です。オフは体力強化に努めながら、パッティング技術を向上させる練習を行っています。気候の暖かい沖縄の試合は1年に一度しかないですし、ダイキンオーキッドは毎年ワクワクしながら気持ち良くプレーできています。一昨年、昨年とこの2年間トップ10入りできているので、今年も良い成績が出せるようにベストを尽くします。昨年より成長した姿を見せられるように頑張ります。」

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上田 桃子

<2017年賞金ランキング6位/ツアー2勝(通算12勝)、9年連続12回目の出場[Best:5T(2008)]>

2017年シーズン:

5月の中京テレビ・ブリヂストンレディス、10月のマスターズGCレディースで2勝を達成。トップ5フィニッシュも11回の成績を残し、賞金ランキングは日本人2番目となる6位、獲得賞金も2007年以来となる1億円を突破した。

オフ:

1月はハワイでトレーニング中心の合宿を行い、2月はハワイと宮崎で技術強化をメインとした合宿を行う予定。

コメント:

「昨年は各部門別での成績も良かったし、平均点は上がったと思います。オフの期間は、ハワイで体作りを意識したトレーニングメインの合宿を行い、2月に入ってからは、ハワイと宮崎でショットやラウンドなど技術面を強化する練習に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは開幕戦ですし、毎年良いスタートを切ってシーズンを始めたいと思っているので、やっぱり勝ちたい試合です。今年も優勝を目指して頑張ります。2018年は昨年以上の成績を残したいと思っていますし、目標は3勝を挙げることです。」

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川岸 史果

<2017年賞金ランキング7位/ツアー1勝(通算1勝)、2年連続2回目の出場[Best:2(2017)]>

2017年シーズン:

本大会でいきなり優勝争いを演じ、単独2位。その後もたびたび優勝争いを繰り広げ、9月のマンシングウェアレディースで初優勝を達成した。出場31試合で13度のトップ10入り、賞金ランキング7位で初のシード権も獲得、ツアールーキーながら堂々たる成績を残した。

オフ:

オフ期間は、週に一度体力強化のトレーニングを行い、1月15日〜25日、2月12日〜21日の2回、アメリカ・カリフォルニア州のパームスプリングスで打ち込みと、ラウンド中心の合宿を行う予定。

コメント:

「昨年はルーキーイヤーで初優勝することができ、賞金ランキング7位に入れたことは評価できます。さらに良い成績を残すためには、アプローチの種類を増やすことと、3メートル以内のパッティングを確実に決めることが必要だと思います。オフはアプローチ強化と、フェアウェイキープ率を6割にもっていくための練習に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは初出場で2位に入れて相性の良いコースだと思っていますし、必ず強風が吹くので、しっかりボールコントロールしていきたいです。昨年からの一年間でどれくらい成長したのかを試したいですし、優勝したいです。2018年は獲得賞金1億円突破、複数回優勝、メジャー制覇が目標です。」

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成田 美寿々

<2017年賞金ランキング11位/ツアー1勝(通算8勝)、7年連続7回目の出場[Best:10T(2015)]>

2017年シーズン:

開幕から徐々に調子を上げていき、7月の大東建託・いい部屋ネットレディスで2年ぶりの優勝を飾った。12月の4大ツアー対抗戦ザ・クイーンズでは日本代表のキャプテンとしてチームを牽引し、2年ぶりの優勝に導いた。

オフ:

国内でプロ野球選手との合同トレーニング後に、約3週間アメリカで合宿を行い、その後、宮崎での合宿を予定している。

コメント:

「昨年は、2年ぶりに1勝を挙げることができたこと、日本代表のキャプテンとして優勝できたことが評価できます。課題は、トップの選手たちと比べて安定感に欠けたところです。オフの間の毎年の課題は飛距離アップです。1ヤードでも飛ぶようになればと取り組んでいます。また、100ヤード以内のショットの精度も磨きたいと思っています。ダイキンオーキッドは、開幕戦でとても華やかですし、特別な試合の一つです。スタートダッシュを切りたいですし、開幕戦勝利はとても名誉なことなので勝ちたいです。2018年は、年間5勝、そしてバーディー女王になりたいです。」

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森田 遥

<2017年賞金ランキング13位/ツアー1勝(通算1勝)、3年連続3回目の出場[Best:7T(2016)]>

2017年シーズン:

春先から何度も優勝争いに加わり、8月のmeijiカップで念願の初優勝を達成。出場31試合でトップ10入り8回、獲得賞金も6,000万円を超え、賞金ランキング13位と飛躍の一年になった。

オフ:

1月は国内で筋力トレーニングを行いながら基礎体力アップを図り、1月下旬から2月中旬まで、沖縄でラウンドや技術的な練習を重点的にした合宿を行っている。

コメント:

「昨年は初優勝できたことが一番嬉しかったです。それまでの優勝争いの経験から学んだことを活かして、落ち着いてプレーできたので、初優勝につなげられたと思います。課題としては、部門別でフェアウェイキープ率やパーオン率などに弱点がありました。今年は全ての数字が昨年より良くなるように、オフの間にしっかり調整して、全体的にレベルアップを図りたいと思っています。ダイキンオーキッドは開幕戦で華やかですし、海や芝などコースの雰囲気がアメリカに似ているところもあって特別な感じがあります。今シーズン良い滑り出しができるように頑張ります。2018年は昨年の成績を上回り、賞金ランキングトップ10に入ることが目標です。」

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畑岡 奈紗

<2017年賞金ランキング14位/ツアー2勝(通算2勝)、2年連続2回目の出場[Best:18T(2017)]>

2017年シーズン:

9月のミヤギテレビ杯でプロとして初優勝を挙げると、翌週の日本女子オープンでは史上2人目となる大会連覇を40年ぶりに達成。主戦場としている米女子ツアーでは、結果を残せずシード権確保はできなかったが、12月の最終予選会をトップで通過し、2018年シーズンの出場権を獲得した。

オフ:

1年間戦える体作りをテーマに、オフ期間のトレーニングに取り組む。米女子ツアー開幕戦ピュアシルク・バハマLPGAクラシック、第2戦ISPSハンダオーストラリア女子オープンに出場し、沖縄入りの予定。

コメント:

「昨年は、初めて臨んだアメリカツアーで世界中の選手とプレーし、多くのことを学べました。その経験も活かして、日本ツアーで2勝することができたので、良いシーズンだったと思います。オフの間は、トレーニングに励みながら、英気を養うことができました。ダイキンオーキッドには昨年初めて出場させていただきましたが、大会の雰囲気がとても華やかで、大会に関わる方々も優しく、沖縄を感じながら気持ち良く過ごすことができました。今年も出場できることを光栄に思っています。良いプレーができるように頑張ります。アメリカツアーで優勝することが今シーズンの目標です。」

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笠 りつ子

<2017年賞金ランキング15位 9年連続12回目の出場[Best:2(2016)] 、2006年ベストアマチュア>

2017年シーズン:

10月のスタンレーレディスから3週連続で首位発進を決めたが、勝利までは届かず、シーズン最高順位は6月のアース・モンダミンカップでの3位。出場35試合でトップ10入り11回、賞金ランキング15位。

オフ:

1月の中旬から2月初旬までタイでトレーニング、打ち込みをメインに合宿を行い、2月中旬からは国内でラウンドを開始し開幕に備える。

コメント:

「昨年は勝つことはできなかったのですが、一年間ケガなくシーズンを終えることができました。ショットやショートゲームなど全てのレベルを上げないといけないと感じたので、オフの間に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは開幕戦なので普段と違う雰囲気ですし、緊張感のある試合です。とても楽しみにしています。2018年の目標は1億円稼ぐこと!そして勝つ!」

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堀 琴音

<2017年賞金ランキング21位、4年連続4回目の出場[Best:31T(2016)]>

2017年シーズン:

6月のサントリーレディス2位、アース・モンダミンカップ4位、7月のニッポンハムレディス3位など、何度も優勝争いに加わるも、期待された初優勝を挙げることはできなかった。トップ10入り9回で賞金ランキング21位。

オフ:

1月は国内でトレーニング、体作り、走り込みを中心に下半身強化、2月からタイで合宿を行い、試合に向けた技術向上やラウンドで実践感覚を掴む。

コメント:

「昨年は後半戦でスイングを乱して、ショットが安定せず成績が伸び悩んだことが課題ですが、優勝争いを多く経験でき、緊張感を楽しめたので、今シーズン優勝争いになった時にプラスになると思います。オフの間に、昨シーズンの後半戦で乱れたスイングを修正し、強化したスイングを体にしみこませたいと思っています。ダイキンオーキッドは沖縄での開幕戦ということもあり、独特の雰囲気を感じながら、いつもワクワクして試合を迎えています。まだ開幕戦で上位に食い込めていないので、今年こそ頑張って優勝争いに絡みたいです。2018年は初優勝&獲得賞金1億円が目標です。」

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イ ボミ

<2017年賞金ランキング23位/ツアー1勝(通算21勝)、8年連続8回目の出場[Best:3T(2011,2017)]>

2017年シーズン:

CAT Ladiesで優勝を飾るも、その1勝にとどまり、2012年から続いていた複数回優勝が途切れ、3年4ヵ月ぶりとなる予選落ちも喫するなど、不本意な一年となった。

オフ:

1月中旬から沖縄で1週間フィジカルトレーニングを行い、1月後半から宮崎に移りショートゲームの練習を集中して行う。その後、一度韓国に戻り、開幕前に沖縄入りし最終調整を行う。

コメント:

「昨年はショットが悪かったので、ショットの練習ばかりしてしまい、その結果ショートゲームやパッティングが悪くなり、良い成績を挙げることができませんでした。オフの間にトレーニングで体を作り、感覚を掴めるように取り組んでいます。特にショートゲームやパッティングの練習を集中して行っています。ダイキンオーキッドはとてもイメージが良い大会ですし、オフにしっかり準備をして優勝を目標に頑張ります。2018年シーズンは、最後まで良いコンディションを保っていって、一年間を通してゴルフを楽しみたいと思っています。」

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菊地 絵理香

<2017年賞金ランキング24位/ツアー1勝(通算3勝)、7年連続7回目の出場[Best:4(2012)]>

2017年シーズン:

3月のTポイントレディスで、ツアー通算3勝目を達成するも、その後は腰痛の影響もあり勝利を挙げることができず、出場30試合でトップ10入り7回、賞金ランキング24位で一年を終えた。

オフ:

1月は地元・北海道でトレーニングを行い、2月は宮崎と沖縄の宮古島で打ち込みとラウンドを中心とした合宿を行う予定。

コメント:

「昨年は腰痛もあって思うような成績を残せなかったので、体幹を鍛える必要性を感じました。オフの間は、まずは腰痛をしっかり治して、ロングアイアンと、100ヤード以内のショットの精度を上げる練習を重点的に行おうと思っています。ダイキンオーキッドは開幕戦で、いよいよ今年のツアーが始まるというイメージなので楽しみですし、琉球ゴルフ倶楽部は好きなコースなので今年は優勝争いをしたいです。2018年は複数回優勝をして、獲得賞金1億円突破が目標です。」

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勝 みなみ

<QT26位、2017年賞金ランキング105位、初出場>

2017年シーズン:

7月に行われた最終プロテストで一発合格を果たし、翌8月のステップアップツアー山陰合同銀行Duoカードレディースでプロ初優勝を飾った。ファイナルQT26位で2018年シーズンの出場権を獲得。

オフ:

1月は関東近郊で体力強化トレーニングを行い、2月3日〜14日までタイでショット練習、ラウンドをメインとした合宿を行う。2月23日に最終調整のため沖縄入りし、開幕に備える。

コメント:

「昨年のプロテストは正直プレッシャーがあって、パッティングが打てなくなったり、今まで経験したことがないことを経験しましたが、そのなかで合格できたので100点満点です。ステップアップツアーで優勝できたことは本当に嬉しかったですし、自信になりました。昨年の後半、体力が落ちてきたので、オフは体力強化に取り組みながら、ロングホールでしっかりバーディーを取っていくために必要な30〜70ヤードのショートゲームの技術向上と、パッティング練習に多くの時間を割いています。ダイキンオーキッドに初めて出場しますが、開幕戦からプレーできる幸せを感じながら回りたいです。自分のプレーをしていければ、結果はついてくると思っています。今年の目標は1勝することです。」

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