第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2017年3月2日(木)3日(金)4日(土)5日(日)開催

選手情報/注目選手オフトレ情報

沖縄県勢
  • 諸見里 しのぶ
  • 宮里 藍
  • 上原 彩子
  • 宮里 美香
  • 比嘉 真美子
  • 川満 陽香里
  • 上原 美希
  • 大城 さつき
  • 山里 愛
  • @新垣 比菜さん
  • @金城 沙希さん
  • @佐渡山 理莉さん
  • @星川 ひなのさん
  • @比嘉 里緒菜さん
注目選手
  • テレサ・ルー
  • イ ボミ
  • 笠 りつ子
  • 鈴木 愛
  • アン ソンジュ
  • 菊地 絵里香
  • 堀 琴音
  • 渡邉 彩香
  • 成田 美寿々
  • 松森 彩夏
  • 永峰 咲希
  • 森田 遥
  • 横峯 さくら
  • 畑岡 奈紗
  • 永井 花奈
  • 斎藤 愛璃
  • O.サタヤ

諸見里 しのぶ

<QT32位、2016年賞金ランキング164位/ツアー通算9勝、14年連続17回目の出場[Best:2T(2010)] 2001,02,04,05年ベストアマチュア>[名護市出身・おかやま山陽高卒(屋部中卒)]

2016年シーズン:

昨年は肋軟骨痛の治療とアレルギー症状の回復に努め、ツアー出場は7試合のみと限定的な出場だったが、年末に行われたファイナルQTで32位と奮闘し、今シーズンの出場権を確保。

オフ:

1月9日まで沖縄に帰省。1月10日から1月末まで都内の室内練習場をメインに打ち込み、基礎トレーニングを実施。2月1日から約2週間タイ合宿を実施し、ラウンドメインに実践・小技の練習。体力的にも追い込む。2月20日頃から沖縄入りし実践練習。琉球GCなどで練習ラウンドを行う。

コメント:

「私自身も30歳になり、ダイキンオーキッドも30回の節目の年というご縁も重なります。また治療でシーズン半分をお休みさせていただいたにも関わらず長くサポートをいただいているダイキン工業様、地元の皆さまへの恩返しのためにも、最も勝ちたい試合であり優勝を目指します。4日間競技でもあり納得いくようひとつひとつのプレーに集中していきたいです。そうすれば結果はおのずとついてくると思うので、初日にいい位置でスタートを切れればいい流れができると思っています。コンディションも良くなり、復活した自分のプレーをファンの皆様そして地元の皆様にお見せできるようホステスプロとして大会を盛り上げたいです。」

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宮里 藍

<主催者推薦、2016年米女子ツアー賞金ランキング67位/国内ツアー通算14勝、米女子ツアー通算9勝 6年ぶり9回目の出場[Best:優勝(2004)]>[国頭郡東村出身・東北高卒]

2016年シーズン:

昨年ツアー26試合に出場し賞金ランキング67位で2017年の米女子ツアーシード権を獲得。しかしシーズン終盤には、怪我から8年ほど遠のいていたが腰痛を発症し、年齢による体の変化やフィジカル面の強化などを痛感したシーズンとなった。

オフ:

オフのトレーニング期間を例年より長く、2月中旬ぐらいまで伸ばし、1年間戦う体作り、フィジカル面の強化を優先して質の良いトレーニングを実施。1月中旬からアリゾナで合宿をし、トレーナー帯同のもと、昨シーズンの腰痛の原因などを解明しながら1年間通してスタミナを維持できる体を作り、食事面も含めてトータルバランスを今一度見直していく。シーズン初戦は、ホンダ LPGAタイランドの予定。

コメント:

「ダイキンオーキッドは、プロになって初めて優勝した大会で、自身のキャリアの中でも特別な意味を持つ大会です。ダイキンオーキッドは地元の人たちも楽しみにしているイベントの1つです。私も沖縄の皆さんの前でプレーできるのを楽しみにしており、私のプレーを観に来てもらえたら嬉しいです。やはり出るからには勝ちたいです。6年ぶりの出場となりますけど、あまりそのギャップは関係なく、今シーズンは日本国内外問わず、1試合でも多く勝ちたいと思っていますし、自分にとっては沖縄というアドバンテージもあると思うので、それを力に頑張りたいと思います。」

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上原 彩子

<主催者推薦、2016年米女子ツアー賞金ランキング78位/国内ツアー通算3勝、19年連続19回目の出場[Best:2T(2009)]>[那覇市出身・おかやま山陽高卒(小禄中卒)]

2016年シーズン:

米女子ツアー2016シーズン前半は予選落ちが続いたが、6月のNWアーカンソー選手権初日に62をマーク、首位発進するなど中盤以降調子を取り戻し、出場24試合、賞金ランキング78位で2017年のシード権を獲得。

オフ:

12月後半〜1月中旬までコーチのいるオーストラリアで合宿。さらに、1月下旬〜フロリダで合宿を行い、米女子ツアー2017シーズン開幕戦ピュアシルク・バハマLPGAクラシックに出場、24位タイ。その後一時沖縄に戻り調整し、2月16日開幕のISPSハンダオーストラリア女子オープン出場後に帰国予定。

コメント:

「昨年の前半は体の調子も良くなくて予選落ちが続いたけれど、中盤から回復してきて、最低限のシード権をクリアすることが出来ました。苦しい時期もあったけれど手応えも掴めたし、精神的にも鍛えられタフになった1年だったと思います。今年はパーオン率を上げ、バーディー数を増やすことを目標にしているので、オフの間に効率の良いシンプルなスイング作りと、パッティング技術の向上に取り組んでいます。ダイキンオーキッドはアマチュアの時から今年で19回連続で出場していて、私がプロになるきっかけを作ってくれた大会ですし、今の自分を育ててくれた大会なので色々な思い入れがあります。今は海外で戦っていて、地元沖縄の皆さんの前でプレーできるのはダイキンオーキッド1試合しかないので良いプレーを見せたいです。大会を盛り上げていきたいですし、優勝して恩返し出来るように頑張ります。2017年は米女子ツアーで初優勝することが目標です。」

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宮里 美香

<主催者推薦 2016年米女子ツアー賞金ランキング68位/国内ツアー通算2勝、米女子ツアー通算1勝 2年ぶり10回目の出場[Best:5T(2015)] 、2003,07年ベストアマチュア>[那覇市出身・興南高卒]

2016年シーズン:

米女子ツアー・ショップライトLPGAで6位に入るなど24試合に出場し、賞金ランキング68位で2017年のシード権を獲得。

オフ:

1月11日〜2月9日まで、自宅のあるオーランドで合宿。午前中は主に筋力トレーニングを2〜3時間、午後は主にショートゲーム、パッティング、ハーフラウンドを4〜5時間行う。

コメント:

「昨年はシーズンを通してパーオン率が低かったため今年はパーオン率を上げることが課題です。オフの間に、課題であるパーオン率の改善に向けて、アイアンショットの精度を高めていきたいと考えています。特に100ヤード以内のショット練習を重点的に行っていく予定です。昨年のシーズン終盤からパットのフィーリングが合ってきたので今シーズンにも活かしていきたいです。ダイキンオーキッドは地元沖縄で行われる唯一の試合ですし、出場するたびに大会への思い入れが強くなってきています。また、私が初めて出場したプロツアーでもあるので、そういう点でもとても印象が残っている大会です。沖縄出身のプロとして優勝争いを演じて大会を盛り上げ、観戦に来られているギャラリーの方々に楽しんでもらいたいと思います。2013年以降5年間優勝から遠ざかっているので、2017年シーズンは“勝つこと”を目標にしています。」

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比嘉 真美子

<2016年賞金ランク34位/国内ツアー通算2勝、6年連続8回目の出場[Best:2T(2014)] 、2009,12年ベストアマチュア>[本部町出身・本部高卒]

2016年シーズン:

シーズン前半は、18試合中13回予選落ちと大いに苦しんだが、シーズン終盤5試合中3試合でベスト5入りする怒涛の追い上げを見せ、賞金シード復帰を決めた。

オフ:

1月中旬、沖縄に帰省し、体力強化トレーニング、練習を中心に実施する。2月中旬に1週間タイ合宿を実施してラウンド中心の練習を行う。

コメント:

「昨年はこれまでやってきたことが間違っていなかったと実感出来た1年だったので、今後も自分を信じてやっていきたい。1年間通して安定する成績を残せるように平均ストロークを上げていくこと、体力、ショートゲームを中心にオフは強化していきます。ダイキンオーキッドは私にとって一番思い入れが強い大会です。私の目標であり、夢であり、私にとって影響力のあるトーナメントです。地元・沖縄というのもあり、メジャーと同じぐらい勝ちたいと思っています。皆さんに感動を届けて一県民として沖縄を盛り上げられるように頑張りたいと思います。今年はプロになって5年目のシーズンです。今までの4年間と違った自分を見せられる年にしたいと思っています。成長した部分を見せられるように今年のオフはしっかりトレーニングと練習に励んで、私の持ち味であるショット力、バーディーを狙っていく攻めのゴルフを磨いていきたいと思います。」

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川満 陽香理

<QT39位、2016年賞金ランキング56位、7年連続9回目の出場[Best:4(2015)]>[宮古島市出身・立命館大卒(昭薬付卒)]

2016年シーズン:

シーズン前半は出場5試合で3回トップ10に入るなど好調を見せたが、後半に出場8試合連続予選落ちなど調子を落とし賞金ランキング56位。ファイナルQT39位で今季の出場権を獲得。

オフ:

1月上旬は沖縄本島で自主トレーニング、中旬から約1か月間宮古島でトレーニングとラウンドをメインとした合宿を行っている。

コメント:

「昨年は後半に調子を落とし悔しいシーズンになりました。シーズン中の疲れの取り方や、トレーニング内容を変える必要性を感じました。パッティングの好不調の波が大きかったことも反省点で、オフに下半身とともに、ストローク練習に時間をかけて取り組んでいます。ダイキンオーキッドは地元の沖縄での開催でギャラリーの方々もたくさん来て頂けるので良いプレーをしたいと思っています。今年は30回の記念大会ですし、大会を盛り上げていきたいので優勝目指して頑張ります。2017年は優勝してリコーカップに出場することが目標です。」

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上原 美希

<ステップアップツアー優勝、QT149位、2016年賞金ランキング61位、2年連続8回目の出場[Best:19T(2016)]>[那覇市出身・沖縄尚学高卒]

2016年シーズン:

中京テレビ・ブリヂストンレディスでは初のプレーオフに進出するも惜しくも2位。ステップアップツアーでは最終戦の京都レディースで初優勝を飾った。

オフ:

地元沖縄で下半身を中心に鍛えるトレーニングを行い、100ヤード以内のショットなど課題のショートゲームの精度を上げるための練習に取り組んでいる。

コメント:

「昨年はプレーオフも経験できたし、ステップアップツアーで初優勝することもできました。貴重な経験を積み重ねることができ、今までで一番良い一年でした。昨年の終盤は疲れを感じることが多く、体力強化の必要性を感じ、オフの期間はずっと沖縄で下半身を中心に鍛えるトレーニングに励んでいます。また、100ヤード以内のショットの精度を上げるための練習にも取り組んでいます。ダイキンオーキッドは沖縄県で行われる唯一のトーナメントですし、地元開催の大会なので頑張りたい気持ちが強いです。琉球ゴルフ倶楽部は好きなコースです。今年は昨年以上の順位を目指してトップ10に入れるように頑張ります。2017年はステップアップツアーが中心の1年になりますが、複数回優勝して、来年のレギュラーツアーの出場権を獲ることが目標です。」

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大城 さつき

<主催者推薦 QT52位、2016年賞金ランキング65位、8年連続11回目の出場[Best:20T(2015)]>[糸満市出身・沖縄尚学高卒]

2016年シーズン:

スタジオアリスを体調不良で棄権し、復調に時間を要するもその後調子を取り戻し、出場28試合でトップ10入り2回。

オフ:

1月4日〜12日まで沖縄、1月16日〜25日まで宮崎で走り込みや体力強化メインのトレーニング合宿を行い、2月1日〜14日、2月20日〜ダイキンオーキッド開幕前まで宮崎でラウンドメインの合宿を行う予定。

コメント:

「昨年はスタジオアリスで体調不良で棄権してから調子を取り戻すのに時間がかかってしまいました。体調が戻ってきた後半戦は、シーズン開幕前のトレーニングの効果もあって、いつもよりも良いゴルフができたと思います。オフの期間は、パッティングやショットの時に、自分が一番打ちやすくてバランスが良いアドレスの姿勢を常にとれるように意識して練習しています。ダイキンオーキッドは小学生のときにボランティアに参加したり、とても思い入れが強い試合ですし、沖縄で行われる唯一の試合で優勝したい気持ちは他の誰よりも強いです。今年こそは私も優勝争いに加わって、沖縄の人たちが上位で活躍して大会を盛り上げていきたいです。2017年は数少ない試合でチャンスをものにして優勝することが目標です。」

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山里 愛

<主催者推薦 QT105位、2016年賞金ランキング161位、2年連続3回目の出場[Best:58T(2010)] 、2010年ベストアマチュア>[豊見城市出身・沖縄尚学高卒]

2016年シーズン:

レギュラーツアー6試合に出場し、サイバーエージェントで予選通過。ステップアップツアーでは最終戦の京都レディースで9位タイに入った。

オフ:

地元沖縄でトレーニングを行い、ハワイ、タイなどで合宿を行う予定。

コメント:

「昨シーズンはショットが安定せず、全体的にリズムを取り戻すことが出来ずに終わってしまった感じでした。そのなかでもステップアップツアー最終戦で少し自分なりのきっかけが作れたのは良かったと思っています。オフの間は年間を通して戦える体力作りはもちろんですが、一番の課題であるパッティングを中心に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは沖縄出身のゴルファーにとって、だれもが夢見る憧れの大会です。私にとってはアマチュア時代にベストアマを獲った思い出の大会ですし、今年も出場できることを大変光栄に思っています。昨年は1打届かず予選通過が出来ず悔しい思いをしました。地元大会ということもあり、家族、友人が応援に来てくれるので、予選突破を目指し一生懸命頑張ります。2017年は出場する全ての試合で予選通過出来るように頑張ります。」

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@新垣 比菜さん

<主催者推薦 2013,14,15,16年ベストアマチュア、2015年ステップアップツアー1勝、5年連続6回目の出場[Best:21T(2014)]>[うるま市在住・興南高3年]

コメント:

「ダイキンオーキッドには小学校6年生のときから出させていただいており、一番気持ちが入る、思い入れの強い試合です。本戦までにパッティングとアプローチを重点的に練習して、全体的にレベルアップできるように取り組んでいます。地元開催の大会ですし沖縄の選手が活躍すると盛り上がると思うので、私も優勝争いに加わって大会を盛り上げていけるようにしたいです。」

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@金城 沙希さん

<主催者推薦 2年連続3回目の出場>[名護市在住・名護高校卒]

コメント:

「ダイキンオーキッドは、小さな頃からずっとプレーしたいと思っていた大会なので今年も出場できてとても嬉しいです。これまで本戦に2回出場して、2回とも焦って自分のプレーが出来なくて悔しい思いをしました。今年はショットに自信を持って、ギャラリーの方々にプロに負けないくらいのキレを見せたいと思っています。予選通過できるように頑張ります。」

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@佐渡山 理莉さん

<主催者推薦 2年連続2回目の出場>[名護市在住・名護高1年]

コメント:

「ダイキンオーキッドは沖縄で一番大きな大会で、地元の方々がたくさん観にくる特別な大会です。昨年の本戦では自分のゴルフが出来ず予選落ちし、すごく悔しかったので、今年は予選を通過してベストアマを獲ることが目標です。」

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@星川 ひなのさん

<主催者推薦 初出場>[宜野湾市出身・熊本国府高2年]

コメント:

「ダイキンオーキッドは、小さい頃からずっと観戦にも来ている憧れの大会です。アマチュア大会にも小学生から出場していて、本戦の出場権を獲ることができて嬉しいです。本戦はツアー初出場になりますので、いっぱい勉強をして、色んなものを吸収したいです。結果よりも自分の収穫を大事にしたいと思います。」

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@比嘉 里緒菜さん

<主催者推薦 初出場>[宜野湾市出身・嘉数中2年]

コメント:

「小さい頃から憧れている宮里藍さんも出場されます。今、宮里さんのお父さんにゴルフを教えてもらっているご縁もあり、一緒の大会に出ることができて嬉しいです。本戦では緊張するかもしれませんが、自分の世界に入って自分のゴルフに集中していきたいです。」

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テレサ・ルー

<2016年賞金ランキング6位/ツアー3勝(通算12勝)、8年連続8回目の出場[Best:優勝(2015、16)]> ディフェンディングチャンピオン

2016年シーズン:

ダイキンオーキッドで大会連覇を達成するなど、出場24試合で3勝。大王製紙エリエールレディスでは、72ホールのツアー最少ストローク記録(164ストローク)を更新した。8月には台湾代表としてリオデジャネイロオリンピック出場を果たした。

オフ:

台湾と日本でトレーニングに取り組んでいる。プライベートでは、昨年婚約を発表し、オフの間に台湾と日本で挙式、披露宴を行う予定。

コメント:

「昨年はリオデジャネイロオリンピックに出場することが出来ましたし、日本ツアーで3勝を挙げることが出来たので本当に良かったです。オフの間に強化したいポイントは、常に安定した結果を出していきたいので、安定したショットを打てるようにすることです。ダイキンオーキッドは現在2連覇しているトーナメントですし、コースに対して非常に良い印象を持っています。3連覇を達成出来るようにしっかりと準備をして臨みたいと思います。2017年は平均ストローク60台を目指しています。」

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イ ボミ

<2016年賞金ランキング1位/ツアー5勝(通算20勝)、7年連続7回目の出場[Best:5T(2015)]> 2015年、2016年賞金女王

2016年シーズン:

3月から6月まで出場11試合連続トップ5入りや、年間平均ストローク、パーセーブ率など、数々のツアー記録を塗り替え、2年連続の賞金女王&メルセデス年間最優秀選手を獲得。

オフ:

1月中旬から約5週間アメリカ・カリフォルニア州で、毎日ショット、パッティング練習やラウンドを6時間、筋力・体力強化のトレーニングを2時間行っている。

コメント:

「昨年は2年連続で賞金女王になることができ、年間平均ストローク、パーセーブ率など、全体的にスタッツが良くなったことには満足しています。でも目標にしていた平均ストローク60台が達成できなかったので、オフの間にショット、アプローチ、パッティングと全てにおいてレベルアップできるように取り組んでいます。ダイキンオーキッドは1年の開幕戦ですし、ここでの出来が1年の流れを左右するくらい大切な試合だと思って毎年臨んでいます。7年連続での出場になりますが、ここ3年はトップ10に入って良いイメージで1年間戦えているので、今年も同じような流れを作れるように頑張りたいです。3年連続での賞金女王もかかりますが、2017年の1番の目標は平均ストロークを60台にすることです。60台を出せれば結果もついてくると思うので、今年こそ達成できるように頑張ります。」

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笠 りつ子

<2016年賞金ランキング3位/ツアー2勝(通算5勝)、8年連続11回目の出場[Best:2(2016)] 、2006年ベストアマチュア>

2016年シーズン:

NEC軽井沢72ゴルフ、ニトリレディスでのシーズン2勝に加え、2位5回、トップ10入り22回と躍進。賞金女王争いにも加わり、賞金ランキングは自己最高の3位と初のトップ3入りを果たした。

オフ:

1月はトレーニング、打ち込みをメインに行い、2月からラウンドを開始し開幕に備える。

コメント:

「オフはショートゲームの精度を上げることと、体力作りを行っています。ダイキンオーキッドは今シーズンの開幕戦ですし緊張すると思いますが、すごく大好きなコースなので楽しみにしています。自分のベストを尽くして4日間最高に楽しみたいです。2017年は2億円稼ぐことが目標です。」

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鈴木 愛

<2016年賞金ランキング5位/ツアー2勝(通算3勝)、3年連続3回目の出場>

2016年シーズン:

中京テレビ・ブリヂストンレディスをプレーオフで制し、日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯では最終日に5打差を逆転、自身2度目のメジャー制覇を達成した。賞金ランキングは自己最高の5位、部門別ランキングでは平均パット数で1位に輝いた。

オフ:

1月15日〜24日までプロ野球選手との合同トレーニングを行い、1月28日〜2月13日までアメリカ・アリゾナ州でゴルフ合宿を行っている。

コメント:

「昨年で評価出来るところは、課題としているアプローチショットの精度が上がったことと、平均パット数ランキングで1位になれたことです。パーオン率を上げていきたいので、オフの間はショットの精度を上げることをポイントにしています。ダイキンオーキッドはプロデビューしてから未だに予選通過をしたことがない大会ですが、今年は優勝争いが出来る気がしています。最低限の目標は予選通過ですが、予選を通過出来れば優勝争いをしていると思います。2017年の目標は年間5勝、そのうちメジャーで1勝を目指して頑張ります。」

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アン ソンジュ

<2016年賞金ランキング9位/ツアー2勝(通算22勝)、2年ぶり7回目の出場[Best:優勝(2010)]> 2010年大会チャンピオン

2016年シーズン:

4度の棄権と怪我に苦しむ1年となり出場は24試合にとどまったが、連覇を達成したセンチュリー21レディス、10月のスタンレーレディスと2勝を挙げ賞金ランキング9位。

オフ:

1月末から3週間の日程でタイ合宿を行っている。

コメント:

「昨年は例年になくケガに悩んだ1年でしたが、その状態でも2勝出来た自分を褒めてあげたいですし、サポートして頂いた皆様に感謝しています。今年のオフは暖かいタイで合宿を行っています。100ヤード以内のショートゲームを重点を置いた練習や、シーズンを通して戦える体力作りに取り組んでいます。昨年のダイキンオーキッドに出場出来なかったので、今年はすごく楽しみにしています。私にとって縁起が良く、思い出に残っている大会ですので4日間楽しみたいです。開幕戦が盛り上がるようにプロのプレーをしっかり見せていきたいと思っています。2017年の目標は、悔いのないシーズンとなるように1打に最善を尽くしていって、もう一度賞金女王になることです。」

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菊地 絵里香

<2016年賞金ランキング10位/ツアー1勝(通算2勝)、8年連続8回目の出場[Best:4(2012)]>

2016年シーズン:

4月のスタジオアリスでツアー通算2勝目を達成。出場32試合でトップ10入り18回、予選落ち1回と安定した成績を残し、2年連続で賞金ランキングトップ10入り。

オフ:

2月9日〜22日までの前半は宮崎にて打ち込みとラウンド、後半は沖縄の宮古島に移動してラウンドを中心とした合宿を行う予定。

コメント:

「昨年は1年間を通して後半になってもドライバーの飛距離が落ちることもなかったですし、トップ10に入る回数が増えたところも評価できます。パッティングの課題が見つかった1年でもあったので、オフの間に課題の克服と、100ヤード以内のショット、アプローチなどショートゲームの強化を図っています。ダイキンオーキッドは開幕戦ですし大事な試合の1つです。開幕戦で勝って勢いをつけたいので優勝できるように頑張ります。2017年はメジャー大会での優勝と、賞金ランキング5位以内を目標にしています。」

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堀 琴音

<2016年賞金ランキング11位、3年連続3回目の出場[Best:31T(2016)]>

2016年シーズン:

初優勝を挙げることは出来なかったが、日本女子オープン2位、TOTOジャパンクラシック日本人最高の3位タイなどトップ10入り8回の成績を残し賞金ランキング11位と躍進した。

オフ:

1月中旬〜後半までアメリカ・フロリダ州、2月上旬〜下旬までタイにて合宿を行う予定。

コメント:

「昨年はシーズンを通してショットが安定していたこと、何度か成績上位でプレーできたことは評価できる点ですが、勝負所の大事な場面でのパッティングを決めきれなかったことが課題です。そういう場面でもう少し入っていればさらに優勝に近づけていたと思うので、オフにパッティングの精度のアップを図っています。またトレーニングで上半身の柔軟性と下半身強化に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは開幕戦の緊張と、沖縄の風、高麗芝が重なり独特の雰囲気がある試合ですが、今年で3回目の出場なので慣れてきたと思います。毎年気合いが入り過ぎて空回りしていたので、今年は平常心で試合に臨み優勝争いに絡んでいきたいです。2017年の目標は初優勝を達成することです。」

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渡邉 彩香

<2016年賞金ランキング12位、5年連続5回目の出場[Best:2T(2014)]>

2016年シーズン:

未勝利に終わり、ツアー通算4勝目達成はならなかったが、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ2位、Tポイントレディス2位タイなどトップ5入り9回の上位入賞を果たした。

オフ:

1月はトレーニングから開始し、宮崎で打ち込み合宿、その後1月下旬〜2月中旬までアメリカに渡り丸山茂樹プロのもと練習に取り組む予定。

コメント:

「昨年は何度も優勝争いに加わりながら勝ち切れなかったことが課題です。昨年は、後半調子が悪いなかでも自分の課題を持ってやり続けることができたところは今年につながると思います。オフの間はこれまでに引き続きショートゲーム、パッティングのレベルアップと、昨年の後半から意識しているスイングの精度を高めていくことに取り組んでいます。ダイキンオーキッドはツアーの開幕戦なので毎年楽しみにしています。今年は宮里藍さんも出場され、いつも以上に盛り上がると思うので、私も大会を盛り上げる一人として結果を出せるよう優勝目指して頑張ります。2017年は1つでも多く優勝できるようにしていきたいです。」

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成田 美寿々

<2016年賞金ランキング13位、5年連続5回目の出場[Best:10T(2015)]>

2016年シーズン:

6月までの出場13試合で6度の予選落ちと序盤苦しんだが、中盤以降調子を取り戻し、最終戦のLPGAツアー選手権リコー杯では最終日に66をマークし2位に入るなど地力を見せた。

オフ:

1月、2月と宮崎で2〜3週間の合宿を張りながら、その合間に香川県の高松でパッティング重視の合宿も行っている。

コメント:

「昨年は、スイング改造を行っていたなかで得たアプローチの技術と、辛抱する力は評価できるところだと思います。このオフの間はパッティング技術向上と、ヘッドスピードを上げることに取り組んでいます。ダイキンオーキッドはトップ選手、賞金女王争いをする選手が勝つイメージがあります。開幕戦で勝つことはとても名誉なことなので毎年優勝を狙っています。今年は賞金女王を狙いたいので勝ちにいきたいです。2017年の目標は、賞金女王争いに加わること、1ラウンドあたりのバーディー奪取率を4にすること、平均パット数ランキングで1位になることです。」

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松森 彩夏

<2016年賞金ランキング15位/ツアー1勝、3年連続3回目の出場[Best:3T(2016)]>

2016年シーズン:

昨年のダイキンオーキッドの初日、第1組の1番目でティーオフし首位発進。開幕戦で3位タイと上々のスタートを切った2016年シーズン、10月の富士通レディースでツアー初優勝を飾った。

オフ:

1月16日〜26日まで宮崎でトレーニングメインの合宿、1月31日〜オーストラリアで打ち込みとラウンドを行い、2月16日開幕の米女子ツアーISPSハンダオーストラリア女子オープンと、オーストラリアツアーに参戦し帰国予定。

コメント:

「ツアーに本格参戦するようになって2年目の昨年は、コースや雰囲気にも慣れてきて、戦略を練ってから試合に臨めたので良いイメージが作りやすかったです。欲をいえばもっと賞金ランキング上位にいきたかったです。昨年は優勝争いをした経験を活かして富士通レディースで初優勝することもできた、充実した1年でした。平均パット数ランキングを上げるため、オフの間にパッティングとショートゲームに磨きをかけ、さらにフィジカル面の強化も図っていきたいと思っています。ダイキンオーキッドは開幕戦で盛り上がるし、コースも好きなので楽しみです。オフにやってきたことをしっかり出していって、自分に期待してやっていきたいです。2017年の目標は複数回優勝と、メジャー大会での優勝です。」

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永峰 咲希

<2016年賞金ランキング23位、2年連続2回目の出場[Best:26T(2016)]>

2016年シーズン:

中京テレビ・ブリヂストンレディスでは最終日を首位で迎えるなど何度か優勝争いに加わったが、初優勝まではあと一歩届かず。それでもトップ10入り8回と上位入賞を果たし、賞金ランキング23位で2年連続シード権を獲得。

オフ:

1月15日〜24日まで沖縄でトレーニングメインの合宿を行い、1月31日〜2月18日までタイでラウンドを中心に合宿予定。

コメント:

「昨年は所属のニトリの大会で上位に入れた良い部分もありましたし、何度か優勝争いに加わりながら最終日の終盤でスコアを落としてしまう課題も見つかった1年でした。優勝争いに加わって改めてパッティングの大切さ、100ヤード以内のショットの精度を上げる必要性を感じたので、オフの課題として取り組んでいます。ダイキンオーキッドは開幕戦で、特別な大会。今年1年の流れを掴むチャンスもあると思うのでスタートダッシュをかけたいです。去年は3日目まで良いゴルフをしていましたが、最終日に崩れて悔しい思いをしたので、今年は4日間最後まで上位で戦っていたいし、もちろん優勝を狙っていきます。2017年は初優勝はもちろん、複数回優勝を目標にしているので、3勝できるように頑張ります。」

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森田 遥

<2016年賞金ランキング25位、2年連続2回目の出場[Best:7T(2016)]>

2016年シーズン:

QT4位の資格で日本ツアーに初のフル参戦し、出場35試合でトップ10入り7回、予選落ち3回と安定した成績を残し、賞金ランキング23位で初のシード権を獲得した。

オフ:

1月2日〜5日までグアムで基礎体力と筋力トレーニングメインの合宿、1月27日〜2月19日までフロリダで技術的な練習を重点的にした合宿を行っている。

コメント:

「昨年は初めてのツアー参戦で、なかなか自分のリズムを掴めずシーズンを終えてしまいました。でも、ほぼ全試合に出場することができ、コースの全体感を掴めたことは、今年につながると思います。シーズンを通して戦える体作りが課題なので、オフの間は、特に体重の増量にこだわっていきます。プレー面ではアイアンの精度を高めることを強化しています。ダイキンオーキッドは開幕戦で4日間競技と規模が大きいので、いつも以上に気合いを入れて良いスタートを切りたいですし、昨年は7位タイとトップ10に入れたので良いイメージを持って試合に臨みたいです。2017年は体重を落とさず、1年間を通して戦える体力を維持することと、自分自身が納得のいく試合をしていきたいと思っています。」

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横峯 さくら

<主催者推薦 2016年米女子ツアー賞金ランキング71位、2年ぶり12回目の出場[Best:2(2008、2013)]>

2016年シーズン:

米女子ツアー30試合に出場し、賞金ランキング71位で2017年のシード権を獲得。日本ツアーには3試合出場。

オフ:

1月いっぱいアメリカ・フロリダ州で合宿を行う。

コメント:

「昨年は全てにおいて課題の残るシーズンでしたが、ギリギリでシード権を獲得でき、2017年も戦えることを嬉しく思っています。2016年シーズンはショット全般とパッティングに課題が残ったので、オフの期間に修正します。ダイキンオーキッドは開幕戦でいつも力が入って空回りしていたので、今年は落ち着いて自分のプレーをしていきたいです。今回は推薦を頂いての出場ですし、30回目の記念大会を少しでも盛り上げていけるように優勝目指して頑張ります。2017年は米女子ツアー、日本ツアーの両方のツアーで優勝することを目標にしています。」

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畑岡 奈紗

<LPGAツアー優勝者、 2016年日本女子オープンで大会史上最年少優勝(17歳263日)、初出場>

2016年シーズン:

日本女子オープンで大会史上最年少優勝、大会史上初のアマチュア優勝を成し遂げ、プロ転向。国内女子ゴルフでツアー史上最年少プロ(17歳271日)の誕生となり、一躍脚光を浴びました。12月には米女子ツアーQTで14位タイに入り、今年は米女子ツアーを主戦場に戦う。

オフ:

年末年始にマレーシアで合宿を行い、元旦からラウンドを実施するなどゴルフ漬けの毎日を過ごす。米女子ツアー開幕戦ピュアシルク・バハマLPGAクラシックから始動して、第2戦ISPSハンダオーストラリア女子オープン、第3戦ホンダLPGAタイランドに出場し、沖縄入りの予定。

コメント:

「昨年は体力面の強化が必要と感じました。特に4日間トーナメントの3日目、4日目に体力不足を感じたため、オフは4日間しっかり戦えるだけの体力を身に付けたいと思います。ダイキンオーキッドは沖縄で海の近くのコースなので風が強いという印象があります。初めての出場になりますが、出るからには優勝を狙いたいと思います。今シーズンは、米ツアーが中心となりますが、まずは来シーズンの米ツアーシード権を獲得することが目標です。」

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永井 花奈

<QT14位、2016年賞金ランキング76位、初出場> 2016年LPGAプロテストトップ合格

2016年シーズン:

7月に行われたプロテストでトップ合格。meijiカップから15試合に出場し、スタンレーレディスでは7位タイと上位入賞を果たした。ファイナルQT14位で今季の出場権を獲得。

オフ:

2月18日まで米国ロサンゼルスで合宿を行い、ショートゲームやメンタルを中心に強化を図る。 24日から沖縄入りの予定。

コメント:

「昨年は、プロテストの通過、QTで2017年度のレギュラーツアーの出場権獲得が目標だったので、両方達成することが出来たので良かったです。課題は技術面もあるのですが、メンタル面でいつでも冷静に状況判断が出来るようになる事です。オフはロサンゼルスで合宿を行い、ショートゲームやメンタルの強化に努めます。ダイキンオーキッドは初出場なので、今からワクワクしています。風や慣れない芝に苦労すると思いますが今シーズンの開幕戦でもあるので、少しでも良いスタートがきれるように頑張りたいと思います。」

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斉藤 愛璃

<主催者推薦 QT161位、2016年賞金ランキング74位、6年連続6回目の出場[Best:優勝(2012)]> 2012年大会チャンピオン

2016年シーズン:

シーズン前半はTポイントレディス5位タイを含む5試合連続予選通過など好調を見せたが、後半調子を取り戻せず賞金ランキング74位。

オフ:

1年間を通して安定したショットが打てるようにトレーニングやスイング調整を行っている。

コメント:

「昨年は、前半良かったのですが後半はショットの調子が安定しなかったので、オフの間に1年間を通して安定したショットが打てるように調整しています。また、ロングホールで確実にバーディーを取れるように、ピンを狙うウェッジショットの距離感を重点的に練習しています。ダイキンオーキッドは2012年に初優勝した大会ですし、大好きな沖縄での大会なのですごく楽しみにしています。今年は優勝争い出来るように頑張ります。2017年は2勝目が出来るように頑張ります。」

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O.サタヤ

<主催者推薦 QT73位、2016年賞金ランキング58位、/ツアー通算2勝、7年連続7回目の出場[Best:優勝(2014)]> 2014年大会チャンピオン

2016年シーズン:

32試合に出場するもトップ10入りはセンチュリー21レディスでの1回、賞金ランキング58位で3年間保持していたシード権を喪失。

オフ:

母国であるタイでオフを過ごす。1月はトレーニングで体力強化とショートゲーム技術の向上に努め、2月からショットとラウンドを中心とした練習に取り組む。

コメント:

「昨年のオフの期間に納得した練習が出来なかったので、自分の弱さばかりが出てしまい、課題の残るシーズンとなってしいました。最終日に崩れてしまうことが多かったので、今年のオフは持久力の強化と、苦手としている100ヤード以内のコントロールショット技術の向上に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは2014年に優勝していて相性の良い試合ですし、琉球ゴルフ倶楽部はタイのコースと雰囲気が似ているので、オフ期間のあとにとても良いイメージで臨めます。大好きなトーナメントなので一生懸命頑張ります。2017年はステップアップツアーが主戦場になると思うので、ステップアップツアーで賞金女王になって、来年のレギュラーツアーの出場資格を得ることが目標です。」

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