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Design History

2012

環境に配慮したロンドンオリンピック開催。
最新の環境性能を備えたエアコンの開発。

2012年の夏に開催されたのが、ロンドンオリンピックです。そのロンドンが大会招致に乗り出した段階ですでに重要視していたのが、今までのオリンピックで最も環境に配慮した大会を目指すというものでした。

ロンドンで開催されるのは64年ぶりで、会場などの大部分は市街地の再開発地域で、大半の施設が新設されたものとなりました。工場などが立ち並んでいた再開発地域では、最新技術を駆使して土壌の改善を行い、利用可能な状態に再生しました。またオリンピックスタジアムの屋根には、不要になったガス管を再利用。バスケットボールのアリーナも、組み立て式で大会後も解体して再利用できるものするなど、さまざまなところでエコ・オリンピックを目指しての徹底した取り組みが実施されました。

環境への配慮、持続可能性への挑戦のため、最新のテクノロジーや技術をうまく活用しながら、あらゆる面から一つひとつに取り組んで課題解決を実現した大会でした。

Item

ダイキン工業は、2012年に世界で初めて温暖化係数がそれまでの冷媒の約1/3の新冷媒HFC32を採用し、環境に貢献するエアコン「うるさら7」を発売しました。部屋の環境にあった運転を学習するため、自動運転スタート時の無駄も抑えることができます。「うるさら7」は、こうした環境性能だけでなくデザインも評価され、Red Dotデザイン賞などを受賞しました。

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