ダイキン工業株式会社

新卒採用情報

あなたは社会課題に対して
どんな答えを出しますか?

ダイキン101人の答え

ダイキン101人の答え

身近なところから、地球規模まで。世界は今、さまざまな課題を抱えています、
それらに対して、「空気で答えを出す会社」を標榜するダイキンの社員は
どのような答えを出そうとしているのか。
このコンテンツではダイキンの社員の「答え」を集めました。

あなたは社会課題に対して
どんな答えを出しますか?

ダイキン101人の答え

ワンストップで顧客課題解決

サービス本部東日本コンタクトセンター

地球温暖化等により空調ニーズがより高まっていく中でどれだけ要望を汲み取り、スムーズに展開していけるかが重要と考えています。多様な製品群を展開しているが、お客様はご自身の持っている機械に最も関心を持っていることは明らかです。ダイキン工業がより国内、そして世界的に認められる企業になるには、一人一人のお客様を知り、接点を持ち続ける事が必要と考えています。その為に日々業務でのお客様との接点をルーティンとせず、「この機能があればより満足度が上がるのではないか?」とアイデアを持ち続けていきたいです。顧客課題解決については終わりのないことだとは思いますが、社員として持っている知識と顧客要望を掛け合わせていき、スペシャリストとなっていきたいです。

映画で見たような世界をフッ素で貢献していく

化学事業部営業部

皆さんが映画で見たような未来の世界をダイキンのフッ素化学の力で実現していきます。 例えば、自動車事業では空飛ぶ車の実現(2020年11月フライングカーテクノロジー展へ出展しました!)、通信事業では5G→6Gといった更なる高速通信の実現にはフッ素の力が必要になるといわれております。 近未来への貢献、お客様のお困りごと解決のため、最適な提案をできるよう営業力を磨いていきます!

技術の継承、共有、発展を
データ分析により解決する

ダイキン情報技術大学

先進国では少⼦高齢化による人材不⾜、ベテランのリタイアによる言語化されていない技術の継承が危ぶまれています。途上国においても技術者不⾜による属人化された作業が多く存在しており、空調事業においては特に技術者の育成が急務です。データ分析(統計学、画像処理、etc.)を活⽤することで言語化されていない技術を定量的な数値や⼿順として明確化し、次世代に継承、共有していく仕組みづくりをしていきたいと考えています。これまで技術根拠が不明瞭であった技術を定量化するとより深く理解することができ、さらに技術を発展させていくことが可能になります。

システムの改善で快適な空気を世界に届ける

ダイキン情報システム㈱

ダイキンで働くことは世界をより快適にすることだと思います。地球と人類、そのどちらのニーズも満たすことができるのがダイキンの強みです。ダイキンは湿度コントロールや換気など、空気質が重要視される時代の変化にも素早く対応してきました。これからも快適で過ごしやすい空気を世界に届けることができるよう、技術とシステムの両面からダイキンを支えていきたいです。私の業務内容は、受注から出荷までを担うシステムの刷新です。主に日本から海外への輸出や、商社への輸出に関わるシステムを開発しています。直接お客様に携わる仕事ではありませんが、最適な空気を最適なルートで世界中に届けることに貢献できていることを嬉しく思います。これからもダイキンでの仕事を通じて、世界中の人々や地域に快適と安全を提供し続けたいです。

世界の食品ロスをなくす

低温事業本部営業部

私の所属する低温事業本部は冷凍コンテナをはじめ冷凍・冷蔵技術で「世界の食品流通」を支える部門になります。低温事業の事業力で食料の腐敗を防ぎ、食の流通性を高めることで、食品ロス・飢餓問題を限りなく“0”に近づけたいです。これは「食」に関わる低温事業だからこそ実現できることだと考えています。実現のために、まずは国内での低温事業のプレゼンスを高める必要があると思います。そして低温事業をダイキンの主力事業に押し上げ、グローバル低温事業において低温事業本部がコントロールタワーの役割を担っていきたいです。

ダイキンのエアコンでより健康的で
快適な生活を作りたい。

空調営業本部事業戦略室

湿度が低すぎると乾燥し風邪を引きやすくなったり、ヒートショックを起こしやすくなったり、CO2濃度が高いと眠くなりやすく仕事や勉強に集中できにくくなります。すべての人々にとって不快に感じることを一つ一つ問題解決し、すべての人々が幸せな生活を送れるような価値観を提供したいです。そのために、ダイキンの持つ高い技術⼒で作った製品をまずは知っていただくことが重要です。他社の真似できない新しい方法で課題をスピーディーに解決するシステムや営業展開を考えていきたいです。また、ダイキンの高い技術⼒で開発された良い製品をより多くのユーザーに知っていただき体感していただく場を増やし、ファン化を図りたいです。

これからの時代を支える
最先端のモノづくりの実現

空調生産本部企画部

社会貢献、ソリューションビジネス、等を支えるのは実際のモノでありモノづくりだと考えています。これまでのダイキンの強みを活かしながら、モノづくりをより競争⼒の高い姿に変えていきたいです。世界中の工場をあたかも1つの工場のように活⽤するサプライチェーンマネジメントで迅速に様々な商品の開発・設計、外部環境・需要の変化にも柔軟に対応できる体制を整えたいです。

生産現場でのVOC排出を極限まで削減し、環境先進工場の実現

空調生産本部生産技術部

工場では多くの化学物質(オイル等)が使われている現状があります。問題なく生産に使えているから。という安直な理由で使われているこれらにメスを入れ、環境負荷の低いものに代替していきたいと思っています。モノづくりや設備設計において現状では環境への対策は必要最低限となっている中で、設備設計の段階からどうすれば省エネで化学物質の使用量を少なくできるか検討し取り入れていく必要があります。生産技術部のメンバーとして、今に満足せず環境負荷の低い(例えば低VOC)物質への代替を進めていきます。

「モノ売り」から「コト売り」へ。
IoT技術を活用した空間演出

テクノロジー・イノベーションセンター

これまでダイキン工業にとって空調機はあくまで「モノ」としての商品でしたが、今後はそれに加えて空間を利⽤する人の体験である「コト」を演出する上で極めて重要な役割を果たしていく要素になると考えています。それは空間のあらゆるものをセンシングするIT・IoT技術の発達によって近年現実のものとなってきた新しい世界です。例えば、短時間で効率的な睡眠をとりたい人にはその人のバイタル情報や空間の温度条件に合わせた最適な空調制御を⾏い、集中して仕事をしたい人には覚醒度をセンシングして集中⼒が持続するような空調制御を⾏う、といった具合です。これからのダイキン工業はそんな「空間演出」による顧客体験である「空間ソリューション」を提供していく企業にしていきたいと思います。

空間データプラットフォームの活用で、
より快適・健康でいられる空間を普及させたい

ダイキン情報技術大学

現在、ダイキンが実証実験をしているデータを活かした空気・空調サービスを限定的な場所だけでなく世にもっと広めたいです。データを活用するためにはまずどのようにしてデータを収集するかが重要になります。空調機周りだけでなく建物全体でデータ活用サービスを提供するには、建物内の情報を集約してさらにダイキンのクラウドに結びつけ、双方向で通信し、ビルから入手した情報を活用して遠隔から建物を制御する技術が必要です。この制御の技術があって初めて現実的なものとして空気・空間を通じた価値を提供できます。私が今、業務で携わっているのはまさにその現場側の制御の技術開発です。空調機だけでなく、建物全体のデータ収集・活用を通じて、建物全体で快適・健康を提供したいと思っています。

環境負荷を限りなくゼロにしながら、人類を暑さや寒さの苦しみから解放する。そして「空気」の力で人々の生活をより良いものにする

コーポレートコミュニケーション室広報グループ

世界にはまだ、エアコンがないために夏の暑さや冬の寒さに苦しみ、人間らしい生活が送れていない人が多くいる。日本でさえ、それが原因で命を落としている人がいる。一人でも多くの人がエアコンを利用し、快適、安心な生活を送れるような環境をつくるのが、空調専業メーカーのダイキンのミッション。一方でエアコンの消費電力は全エネルギー消費の中で大きな割合を占めていることも事実。エアコンを普及させつつも、その環境影響を限りなくゼロに近づけていくことも空調のリーディングカンパニーとしての責務である。また、冷やす・暖めるにとどまらず、全ての人のまわりに存在し、呼吸を通じて1日に約20Kgも体に取り入れている「空気」の可能性を信じ、健康になれる空気や食事が美味しくなる空気、生産性が上がる空気など、「空気」の新たな付加価値を追及していきたい。

世界中で快適な物流現場を作り生産性を高める

物流本部企画部

暑いと人の作業効率は低下しますし、寒くても作業効率は低下します。それを快適にすることで生産性も高まり、空いた時間を別に使うことで、人々は豊かな生活を送ることが出来るようになると考えています。 一つの例ですが、物流倉庫の作業環境でもまだまだ改善の余地はあります。世界中でコンテナによる荷動きが多くありますが、そのコンテナ内での積み込み、荷卸し作業というのは、世界各地で暑い、寒いという作業環境課題が未だ多く残る実態です。物流本部のメンバーとして、そういったところにも快適な環境を構築することで生産性を高める貢献をしたいと考えています。

メーカーなりの文化貢献を!

低温事業本部企画部

私は低温製品を扱う事業部に所属しており、冷凍・冷蔵コンテナ製品による主に食物などの輸出入に寄与する仕事をしています。新型コロナの影響で人の移動が制限される中で異なる文化の料理/食材に現地で触れる機会は減りますが、モノの移動は比較的ウイルスの影響を受けづらく、ダイキンの低温事業の⼒で世界中の人が移動が制限される中でも、多様な食文化を楽しめるようにしたいと思っています。

ダイキンのフッ素で人々の生活と
地球環境を両立する

化学事業部プロセス技術部

私の所属する化学事業部で製造している、フッ素製品は、非常に安定した性質を持つため様々な用途に使用され、半導体製造装置の部品に使われるなど、これからのAI・IoT時代を発展させていくのに欠かせない製品となっています。
一方で、一部の物質はその安定性から、環境中で分解しにくいことがわかっています。そういった特徴をもつことからも環境に配慮した製品の開発や、製造現場で排出される廃棄物の低減は必須となっています。
今の社会を快適にするだけでなく、地球環境への配慮が必要。
そのために、化学事業部だけでなく、TICやダイキン情報技術大学とも連携を深めていかなければならないと思っています。

健康の為に“食”を考えるように、人々が“空気”を考える社会を生み出す

コーポレートコミュニケーション室広報グループ

ダイキンは、「地球」にとっても快適(=持続可能)で高品質な空気を創り出し、人々が心豊かに快適に過ごせる空間を生み出していこうとしています。しかし、空気はあまりにも当たり前に人々の周りにあるので、注目されにくいものです。ダイキンが空気で答えを出していくためには、もっと人々に空気を意識してもらい、“空気の可能性”を実感してもらう必要があると考えています。だから私は、人々が健康の為に栄養バランスなど“食”を考えるように、“空気”を考えることが当たり前になる社会をつくりたいです。そのために、ダイキンが持つ技術などの難しい話をいかに簡単にわかりやすく世間へ伝えるか、従来から注⼒している新聞だけでなく、SNSやWEBメディア、TVでいかに「空気の専門家」としての露出を増やしていくかが課題だと感じています。

水に関する多くの課題を、
撥水・撥油技術で解決したい

テクノロジー・イノベーションセンター

私達、人類をはじめ生き物にとって、水は必要不可欠な物質です。しかし、残念ながら、その水があることで、生活の中で不自由さ・不便さ・不快さを感じることも多々あるかと思います。古くからみんな認識はしているけれども、根本的には解決できていない現象、例えば、水はけ不良、結露、水垢、着霜(氷・雪)、腐食、カビ・菌の繁殖などです。そのような水が関連する様々な課題を、弊社がフッ素化学技術を開発する中で培ってきた撥水・撥油技術で解決したいです(撥水・撥油性能は、フッ素化合物が持つ特殊な性能の一つです。)。

"さりげなく"経済発展に
貢献したい

空調営業本部設備営業部

日本では、空調はなくてもよいものから、あって当然のものに変わってきました。あまり気付かれませんが、経済活動は涼しくて、温かい、快適な労働環境の上に成り⽴ちます。それでもまだ空調機器のない空間、あるのに不快な空間は山ほどあります。空調営業本部で企画を担う者として、私は新築物件への空調導⼊、古い空調機器の更新提案に貢献し、⼊居者へのより良い労働環境の提供・生産性の向上に寄与したいです。空調のより高い理想は「空間が快適」を越え、一歩進んで「一人一人が快適」だと思いますが、営業としてまずその基盤となる空調機器の普及に寄与したいと考えています。

当たり前を変えてみたい

ダイキン情報技術大学

私は自分の関わったもので世界の「当たり前」を変えてみたいという思いを抱いて学生時代、就活、就職と過ごしてきました。そんな中、現在ダイキンで学生時代興味はあっても触れることのなかったAI・IoTについて学ぶチャンスをもらっています。今まで誰も目につけなかったデータ、関係に目を向けて「当たり前」と思っていた生活や習慣を変えていきたい。例えばものの使い方一つ変われば、ユーザーのQOLが大きく変わるかもしれない。材料が変われば製品の機能や重さが変わり、ユーザーの生活習慣が変わるかもしれない。まだまだAI・IoTの普及が万全とは言えない状況で、自分のすごく小さな力でも大きな影響力を持つ製品やサービスに繋がるチャンスがあると信じて業務に取り組んでいます。

ワクワクする、インフラ

空調生産本部生産技術部

ガス、水道、電気 インフラは本当にこれだけ? 異常気象と感染症に悩まされる現代、生命の維持には「快適な空気」も必要だと思う。
「でもインフラって、完成されてて面白くない…」
今、唯一カスタマイズできるのは空気じゃないでしょうか。 温度、湿度、香り、音、光…  いろんな工夫と組み合わせでワクワクするインフラを作っていけたら、絶対楽しいと思っています。

メーカーとユーザーが協創できる仕組みつくり

空調営業本部設備営業部

メーカーの商品作りはプロダクトアウトが多く、ユーザーのニーズに完璧には答えられていないと感じています。ユーザーが抱えている悩みやニーズを、リアルタイムで商品に反映できるしくみがあれば、メーカーの持つ技術と、ユーザーのニーズが合致した、より良い製品をつくることができると思っています。空調機が持つデータをリアルタイムで蓄積・解析することで、ユーザーが必要としている情報を集約して、製品改良につなげていきたいと思っています。
具体例:ユーザーが空調機を操作した内容・回数などを把握し、それが「不快」の指標としてとらえて、空調機に学習させることでユーザーごとに快適な空間を提供する。

世界の工場を美しく快適に

油機事業部企画部

私の部署が取り扱っている油圧機器が使われる工場現場は「3K(汚い・危険・きつい)」。いつか、工場が「新3K(きれい・快適・効率的)」な場所になればいいなと思います。ダイキンは、空気の専門家。工場全体の環境を空気の面で「きれい」で「快適」で「効率的」にできる。私たち油機事業部は、我々の生み出す省エネ製品を⾜掛かりに、現場で使われる機械そのものが汚く、危険であるという常識そのものから変えていきたい。

アフターサービスで人々がより快適な空気・空間を享受できる未来

サービス本部西日本サービス部

ダイキン工業という空気を扱うメーカーの使命としては、「より良い商品を生産し、多くの人々にそれを届けること」だと考えます。しかし、今もそうですが、これからの時代は商品(モノ)を通じて、どれだけの付加価値(コト)を享受できるかが重要になってくると考えます。それを実現するには「アフターメンテナンス」がより重要になってくると考えます。売って終わり、故障してから直すのではなく、故障をより少なくご使用いただくためのオーバーホールや保守の提案、次の更新までのメンテナンス計画の作成、現在ご使用の機器をより長持ちさせる提案などを提供していく必要があると思います。
それらをより快適にするためには、IoTを用いた仕組みづくりも重要です。上記に挑戦することで、「すべての人々がより快適な空気・空間を享受できる未来」を実現したいと考えます。

誰もが当たり前のように快適な空気を
手に入れられる世界

グローバル調達本部調達戦略室

まだエアコン普及率の低い未開拓市場の人々にリーズナブルな価格で低環境負荷のエアコンを普及させるとともに、エアコンを持っていても冷えすぎ・乾燥など快適性に対する不満や、電気代が気になって電源を入れるのを躊躇してしまい我慢を強いられている人々には、エアコンの存在を忘れられるほど快適で省エネ性の高い商品を提供していきたいです。その達成のためには、現状の技術やモノづくりの延長では、コストや環境負荷の面で壁があると感じています。
グローバル調達本部のメンバーとして、グローバルで事業展開をしている利点を生かして日本企業であることや現時点での取引にこだわらず、色々な企業と協創を行って壁を打破する技術を探索していきます。

お客様のランニングコストを少しでも下げたい

テクノロジー・イノベーションセンター

担当しているインバータを導入から、技術の高度化によって高効率化を実現している今の現状からさらにレベルアップさせてさらなる高効率化を実現させます。単に省エネにつながるだけでなく、電気代を削減できるため、ランニングコストが削減できます。さらに、高効率になると、回路の発熱を抑えることができるため、インバータのさらなる小型化が実現できます。結果として、輸送費低減や管理費低減による、お客様への販売価格への反映が見えてくると考えています。また将来的には設計自由度向上による室外機形状のブレークスルーなどが見えてくる可能性があります。

世界中の人が
食べ物に困らない未来

空調生産本部品質管理部

いつどんなときも新鮮な食べ物を届けるためには、温度管理が最重要です。低温事業部では、温度管理に加えて「CO2濃度」を制御することで、食べ物の酸化を制御する輸送⽤コンテナなどを開発しています。その製品を国内冷設にも展開し、お客様のニーズにあった製品を提供できるように、品質管理部として品質管理を実施したいと思っています。そのために、スピード重視で市場の声を是正につなげ、開発が意図した使われ方より過酷な環境での使⽤であっても、製品の耐⼒を上げて、他社に負けない製品の開発を実⾏してもらえるように、市場情報を分析していきます。

いつでもどこでも自分専用の
安全・安心な快適空間

テクノロジー・イノベーションセンター

新型コロナウイルスの猛威により、空気感染・飛沫感染・換気など新たなキーワードが関心を集めたことにより、安心で安全な空気が快適性の中で大きな割合を占めるようになったと感じています。自宅では、空気清浄機やエアコンで室内の快適性を自分の好きなようにコントロールできますが、屋外では他人と空間を共有しており、感染などのリスクを排除しきれません。そこで、スイッチ一つで時間や場所を問わず、自分専⽤の空間を作ることで、生活の質を高めたいと思っています。

モータの力で省エネエアコン作り

空調生産本部商品開発グループ

エアコンの消費電力は家電の中でも高く、多くのお客様に使用していただくためには、現状の消費電力を更に下げるべく、省エネ技術を高めていくことが必要です。
消費電力を下げるために、空調生産本部のモータ担当として、省エネ性のある新たなモータを作りたいと思っています。
現状、モータ、ファン、インバータはバラバラの部品ですが、それぞれを一体化させることでエアコン(ファン‐モータ)のさらなる小型化が可能となります。
小型化により、モータ出力の低減が見込めるため、直接的にエアコンの消費電力を下げることが可能となり、更なる省エネエアコンに貢献できると考えています。
現状、各要素部品のグループは分かれて専門性を高めていますが、今後はグループの垣根を超えてモジュール化することにより、新たなモータを作りたいと考えています。

世界中の空調を省エネにし
地球温暖化にブレーキをかけたい

テクノロジー・イノベーションセンター

空調機器の省エネが地球温暖化にブレーキをかける鍵です。例えば、日本では家庭用電力の3割が空調・暖房機器に使われているので、効率をほんの数%向上させると原子力発電所1台分省エネできます。また世界に目を向けるとエアコンよりもかなり効率の悪い暖房(モノを燃やした熱による暖房)の地域も多く、このような地域でも使えるエアコンを開発・普及させることが空調グローバルNo1企業の責務だと思っています。私の部署ではエアコンの消費電力の8割を使う「圧縮機」という要素の研究開発をしています。長年の開発競争のなかで、残されているシーズの技術的ハードルは高いです。その壁を打ち破るために、技術者としてのスキルを磨きつつ社内・社外のたくさんの方と協力し、未来に生きる技術を作りたいと思っています。

大型アプライド空調で夢をかなえる空調

アプライド・ソリューション事業本部

ダイキン工業が苦手とするアプライド製品のシェアを伸ばしていく業務をしています。具体的には、ヨーロッパのアプライド事業の現状を把握・分析し現地にフィードバックしたり、本社の意向と現地の意向を仲介するチームに属しています。アプライド機器の仕組みは複雑で、専門家を間に入れる必要がある事や、高価なことからダイキン工業が開発したパッケージ型商品ビルマルチにとってかわられました。しかし、その一方でカスタマイズ性と冷房能力が高く、様々な理想をかなえる事が出来ます。それは、「地域全体を冷房する」事だったり、「ある温度を一定に保つ」事だったり、「除菌された空気を作る」事だったり……。高い開発力と積極的な買収姿勢を持つダイキン工業がアプライド機器でもシェアを伸ばせば、新しい空調の形ができるのでは?と夢見ています。例えば、子供の時に妄想した「街全体をドームのように囲って冷房したい」というようなことも実現するのかもしれません。そうすることで、冷房の普及によって熱帯地域が経済発展したように、人の運動回数や外出機会が増えたり、新しい事業が生まれたりするのではないでしょうか。

最高のサービス品質を提供し、より多くのお客様にダイキンファンになってもらう!

サービス本部西日本コンタクトセンター

ダイキン工業は「機器開発~アフターサービス」まで自社で実施している唯一の企業です。
ダイキン工業に関わる全てのお客様(ユーザー様、販売店様、工事店様)が「ダイキンで良かった」と思えるように、そしてダイキンファンになって頂けるように、お客様一人ひとりに最高のサービスを提供したいと考えています。
また、ダイキン工業で働くメンバーが「ダイキンすべての部署が顧客満足に繋がっている」ということを念頭に置き、お客様のことを考え行動することが大切だと思っています。その中でもアフターサービスを担っているサービス部門は、特にお客様と一番近い立場ですが、メーカー直結の強みを活かして、他社を圧倒するサービス品質で満足度を提供し続けていきます!

感染症が怖くない空間を"当たり前"に

フィルタ事業本部事業戦略室

ダイキンのフィルタ事業では、主に工業用途向けの極めてハイレベルなクリーン度(中にいる人の免疫が下がってしまうくらいのほぼ無菌状態など)を実現する製品を扱っています。
しかしその技術を一般空調向けに応用することはとても難易度が高く、現在実現できていません。けれど、世界で唯一の空調総合メーカーであるダイキンがフィルタ事業を有する理由は、一般の人々にもクリーンで快適な空気を届け、新たな価値を創造するためだと私は信じています。
決して平坦な道のりではありませんが、普通のビルや病院、公共施設…あらゆる場所で清浄な空気を届け、感染症が怖くない空間が”当たり前”になる…そんな世界を実現することが私の夢です。

日本のモノづくりを、もう一度、
世界のモノづくりへ。

フィルタ事業本部事業推進部

ダイキンは現在、日系企業では稀有な、グローバル各極の市場で成功し、事業バランスを取った経営を実現するモノづくり企業となりました。
そんなダイキンを支える空調・化学・フィルタの三本柱の事業のうち、私の所属するフィルタ事業は苦戦が続いています。
パンデミックという逆風の中でも、室内空気質(IAQ)意識の高まりを追い風としてこの事業を軌道に乗せることで、ダイキンの経営をさらに盤石なものとし、日本のモノづくりを”世界のモノづくり”へと飛躍させる大きな一歩としたいと思っています。

グローバルの情報システムを支え、
常に安定して、快適な空気を世界へと届ける

ダイキン情報システム㈱

ダイキンの役割は世界中の地域に対して、その地域が求める快適な空気を提供することです。私は、情報システム部門の一員として、ダイキンが業務で使⽤するシステムの保守や改良を⾏い、エアコンがお客様に正しく届けられるための仕事をしています。世界にはまだエアコンが普及しきっていない国や地域が多くあります。そういった地域に対しても、安定して空気を届けられる事ができるように、ダイキンの全社を支える安定したシステムを構築していきます。

No.1の省エネ技術を世界の人々へ提供しつづける

空調生産本部商品開発グループ

私の担当業務は業務用空調の室外機に搭載される圧縮機の新機種開発です。圧縮機は熱交換を⾏う冷媒をシステム全体に供給するポンプの役割を果たしており、空調機の性能・効率を決める重要な部品の一つです。業界No.1効率の圧縮機の生産に向けて⽇々精進しておりますが、実現すると世界のあらゆる場所で自分の関わった製品・技術が、高い環境性能をもって世界の人々に快適な空間を与えることができます。開発業務の中で大きな壁・難題にぶち当たることがありますが、開発部門内・生産技術などの他部門と本気で議論しながら壁を乗り越え、生産に向けて前進し続けています。国内・海外の生産ラインで新機種圧縮機が流れる未来を想像し、期待に胸を膨らましやりがいをもって業務に邁進していきます。製品の高性能/低コストを実現しながら製品の信頼性を高めることは時には難しいこともありますが、技術者としての⼒の⾒せ所だと感じています。
新たな性能改善/信頼性向上シーズをグローバル量産可能な仕様に落とし込むために、生産技術・海外拠点開発者と連携し実現に向けて取り組んでいきます。

まだ見ていない製品や
新しい製品に技術で貢献する

化学事業部企画部

フッ素製品はこれから販売される製品や市場に出てまもない製品の品質向上に携わっています。現在であれば折りたためるスマートフォンのフォルダブルスマホやリチウムイオン電池などに使用されており、将来は次世代の全固体電池などに貢献したいと考えています。お客様がそういった新しい商品を作られる際は、耐久性や使い勝手の良さなど様々な課題に直面されます。ダイキンもその課題を解決するべく営業と技術が一緒にお客様を訪ね、課題解決や新しい製品の向上に取り組んでいます。
今は想像もできないような新しい製品がこれから世の中にたくさん登場するでしょう。その際に直面する問題点にお客様と一緒に向き合って、解決していく姿勢が必要だと考えております。

みんなの“やりたい” を後押しする。

グローバル戦略本部営業企画部

温度、湿度の変化による不快指数の上昇で、人の意欲は失われることは多いです。一方で快適な空気があると意欲が増したり、集中⼒がUPしたりします。人間・動物の調⼦は常に空気の状態に左右されるので、快適な空気を作ることで意欲を駆り⽴て、⽇ごろやってみたかったことなどにみんなが取り組める社会を作りたいと思っています。

調達を通じて、世界の人々により
リーズナブルでスリムな製品を届ける

グローバル調達本部調達部

ダイキンの製品は性能が良く、換気機能や加湿機能など様々な機能が付いており、非常に優れた商品です。また、シリーズ展開することでお客様が自分のニーズに合ったものを選ぶことが出来ます。ただ、その一方でコスト面、製品サイズは課題となっています。多くの機能を追加することによってコストは上がり、構造も複雑になるため、製品自体も他社に比べて大きくなります。地域によって住居のサイズや給料が異なる中で、あらゆる人々にダイキン製品を選んでもらうためには、よりコスト・製品サイズにこだわった商品が必要になります。この課題に対して、グローバル調達本部員として、性能を出すために複雑な形状になりがちな部品に対して、サプライヤーと開発と協議し、性能を維持できる別の形はないか、高性能な材料はないか、部品共通化できないか等、部品単価を下げる取り組みを⾏い、ダイキンの機能性とバリエーションを備えた製品を、よりリーズナブルに、よりスリムに展開できるように⽇々努⼒しています。この取り組みを加速させるために、より関連部門と連携し、これまでの「当たり前」を払拭していかなければならないと思っています。

“快適”なだけでなく、“快適で健康”な空気を作る

テクノロジー・イノベーションセンター

「快適」だけでなく、「健康」も提供していきたいです。食品業界などで、「おいしい」だけでなく、「健康的・ヘルシー」で体にいい商品はたくさんあります。同じように、より健康で豊かな生活を送ることのできる空間を提供したいとおもっています。そのために、いま、人の健康度をセンシングデータから推定し、それに合わせた空間に制御するアルゴリズムについて検討しています。

ダイキン油機の力で快適な工場を作りたい

油機事業部技術部

油機事業部のメンバーとして世界中のモノづくりを促進させて、世界中で良いものを生み出せる環境を作り、世界中を良いもので満たしたい。モノづくりを行う環境をもっと快適にしていきたいです。そのために、工場の環境をよくする設備を生み出したいと思っています。工場内は粉塵やオイルミストが舞っており、作業者にやさしくない環境といえます。今の業務である、工場内のオイルミストフィルタ開発を進めて、工場の環境を良くして、作業者に快適な空気を届けたいと思います。

低温製品を通じて世界中の人が
文化を分かち合える環境にしたい

低温事業本部商品開発グループ

私は、海上コンテナ冷凍機といった、物の温度管理をする空調機の開発・設計に携わっています。物の空調をより高度化していくことで、これまで取り扱えなかった食品をはじめとする「文化」を世界中で広めあい、価値観を分かち合えるような環境づくりへと貢献したい。まずは自分が主体となって新たな価値観を⾒出せるようチームを巻き込んでいきたい。
そこで斬新な商品をつくることで、世界中のそれぞれの文化に対する固定観念を変えていきたい。

快適さと自然さのどちらも感じられる空間

空調営業本部テクニカルエンジニアリング部

たとえば今のオフィスで仕事をしていると、最高気温36℃と言われてもピンとこない、夏も冬も変わらない空間になっています。それはそれでとても快適だが、小さいころの「窓を開けて汗をかきながら畳の上で昼寝をした夏らしい夏」を懐かしく感じています。そんな、日本でいうなら、四季を感じられつつ、不快にならないぎりぎりの暑さ/寒さ(+においや音なども含めて)を感じられる空間を、様々な技術/空調を組合せることで提供したい。

空調エネルギーのコンサルティングを全世界へ

サービス本部東日本サービス部

ダイキン工業は空調機におけるシェアは世界において大分をしめています。空調機の需要が2050年までに3倍になるということからも、これからももっともっと多くの人に受け⼊れられていくと思いますが、その中でより環境に、より快適にといった使⽤者様【人】に着目した提案が必要になってきています。これはAIで算出はできても最終的に判断するのは人になります。また、空調機に占める電気量はかなり膨大なものです。売って終わりではない一貫した社会・環境貢献が求められています。快適性と省エネ性を兼ねそろえた解決策の提⽰はダイキンならではです。

空気のミシュラン ダイキン三ツ星の普及

サービス本部企画部

「ここの空気はダイキン三ツ星だから安心」
「今日体調が悪いのは、〇〇が原因なんだ」
温湿度、換気量、ウイルス、粉塵、アレルゲン、香りなど、様々なファクターから空気質/空気の清潔度を可視化して、誰もがその情報を見て判断できるツールの実現を目指します。
ダイキン製品を新たに納入して頂くお客様はもちろん、私の所属するサービス本部では既存製品をお使い頂いているお客様に対しても、空気質を改善できるメンテナンスサービスを提供します。そのために、サービス技術開発センターは、お客様ごとのニーズをすくい上げ、迅速な商品開発を行います。

今、世の中に何が求められているか?
それをカタチにしたい

空調営業本部事業戦略室

当たり前ですが、製品を使うユーザーはどんなことに困っててどんなものに喜び、どんなものがあったらいいな、と感じるか、それを集めて実現するのがこれからダイキンが目指す方向性。でも技術シーズからの製品が多くなってしまうのが多くのメーカーの悩みだと思っています。今まさにコロナ禍で市場が大きく変化している中で、我々は“換気で世の中を元気にしたい”と考えています。今、必要とされているものは何かを考え、新しい製品やサービスで、お客様に安心で快適な環境を提供したい、それを目指して⽇々業務に取り組んでいます!

清浄な空気の提供を通して、世界中の人々が
便利で安全に暮らせる環境を実現する

フィルタ事業本部事業推進部

私の所属するフィルタ事業本部と取り扱うエアフィルタは生産プロセスで清浄度が求められるあらゆる産業分野で使用されており、今後も産業の高度化に伴い、世界的な需要は更に拡大していきます。一方、昨今のパンデミックへの対策として、院内感染を防ぐ陰圧機や、空気清浄機など人々が生活する環境においてもエアフィルタが活⽤されるシーンが増えています。このように、産業の発展に寄与することで社会を便利で豊かにするだけでなく、よりダイレクトに人々の暮らしの安全を守ることで、世界中の人々が便利で安全に暮らせる環境を実現していきたいと思っています。

「やりにくい」を極限までなくした
製品開発で人手不足を解消

空調生産本部商品開発グループ

空調機には、製造・施工・サービスなどの様々なフェーズでライフサイクルを全うするまでに多くの人が関わっています。各フェーズで業務がしやすい製品を開発することで生産性の改善を行い、人手不足の解消に貢献できると考えています。例えば、サービスであれば壊れにくい製品や万が一の時も修理がしやすい製品を開発することで、一件にかかる時間を削減することができ、生産性を向上することができます。また、壊れにくい・修理にかかる時間が短いことはダイキンの製品を選んでもらうための決め手にもなると考えています。

快適で、便利で、ちょっといい気分に
なれる世界をつくる

テクノロジー・イノベーションセンター

家に帰ってきて、もわっとした空気の中エアコンをONにする。別にいいけどちょっと不快…会社の会議室、どの部屋が空調効いててどの部屋が暑いか分からない。別にいいけどちょっと不便…話は変わって空調機を設置する人、修理する人。イレギュラーな問題の対応は経験頼みか詳しい人に電話。作業が終われば事務所に帰って報告書作成。別にいいけどちょっと不満…そんな、空気というキーワードから広がるちょっと気になるところを、ITをベースにAIやIoTの⼒を使って、快適に、便利に、さらには使っていてちょっといい気分になれるようなサービスを提供していきたい!

5年で国内のオールコネクテッド
ビジネスを成熟させる

サービス本部東日本サービス部

・機器納入から機器更新までのサイクルの中で、保守契約、アシスネット、エアネット、オーバーホールといったサービスソリューション営業を具体的にどの段階で実施し、更新につなげるか。国内空調市場で確立したオールコネクテッドビジネスを海外でも展開させる。・空調営業本部に並ぶサービス営業本部の⽴ち上げ。個の⼒といえば、サービスだろと言われるくらいの部署にする。大学やベンチャーと協業し、空気や空間に対しての超付加価値サービスを生むことで、サービス営業も、空調営業と同じくらいお⾦を稼いだるという風⼟を作る。

情報社会へと大きく変化する世の中に
適した化学技術を作りたい

テクノロジー・イノベーションセンター

TICの化学メンバーとして、Beyond5G、6Gに適した新規技術、材料の開発に貢献していきます。
世の中のトレンドが大きく変わるときは、昨今の紙ストローにように、技術のトレンドも大きく変わります。そして、情報社会化が進むにつれて、材料に求められる性能も大きく変わってきています。
他社が様々な技術、材料を作る中で、一歩先の技術・材料を開発できれば大きな利益が得られます。さらに、他社の追随を許さない技術開発でゲームチェンジをしたいとも思っています。

世界の人々に驚きと新しい価値観を届ける

空調営業本部事業戦略室

メーカーだからこそ、地域に根差したマーケティング・ものづくり・販売ができると思っています。
自分が胸を張ってお客様に勧められる自社の製品で、お客様の困りごとを解決したり快適性を届けることで、驚きと新しい価値観・文化を提供したいと思っています。入社して3年間は営業として、お客様ひとりひとりに向き合う仕事をしてきましたが、今はブランド戦略担当として、デジタル媒体を使ってたくさんのお客様にダイキン製品のPRやコミュニケーションを実施しています。
一人でも多くの方にダイキン製品を知って喜んでいただき、ダイキンファンを増やしていきたいです。

サービスソリューションの力で
世界のCO2排出量抑制に努め地球環境に貢献

サービス本部西日本サービス部

一般ビルや自宅でのエネルギー使用量の割合は空調機が大半を占めています。サービス部門に所属する身として、IoT等最新技術を駆使し空調のハードだけでなくソフト面改善によりお客様の省エネ(CO2排出量抑制)に努めていきます。
空調機の使い方を見直し省エネを進めるIoTサービス商材の企画・営業を進めています。お客様からの立場として「省エネ」は様々な切り口があります。省エネをして経費削減を行いたいお客様、省エネ法の関係で省エネをしたいお客様等、理由は様々です。
SDGsや世間の省エネニーズが高まっている今(環境問題、経費削減、企業価値向上等の観点)、更にお客様に「省エネを進めるサービス商材を使いたい」と思っていただけるよう、お客様にあった提案・商材のブラッシュアップを検討していかなければなりません。
紹介HP:https://www.daikin.co.jp/fcs/ene_focus_a/

ダイキンの存在感をグローバルトップに

グローバル戦略本部企画部

ダイキンのグローバル企業としての存在感を高めていきたいです。新入社員研修の一環の量販店実習中、関東で実習をしていたということもあり、日本でも知名度のばらつきがあることを感じました。まずは日本全国での存在感を高めてから、世界トップの知名度を誇る企業として一緒に成長したいと思います。
そのためには、例えば東南アジアでのヘイズ問題の取り組みや、ダイキンだからこそ医療面や環境面で貢献できることがたくさんあると考えています。様々な取り組みの中で存在感を高めることで、ダイキンは、多くの人々にとって良い製品を作るグローバルリーディングカンパニーとしての認知度が高まるのではと考えます。
ダイキンと一緒に成長していくために、1年目の今は一つ一つの仕事をがむしゃらにこなし、時には先輩方の力を借りながら、業務に取り組んでまいります。

世界の人々の生活を舞台裏(空調)から支える

グローバル戦略本部企画部

空調の力で、住宅の一部屋から、ビルまるごと、都市まるごと、等、様々なスケールで人が心地いい環境をいつでも享受できる環境を作りたいと考えています。また、空調総合メーカーとして、オフィス、お店、工場、倉庫等、各国の産業を空調を通じ支えていくことが理想です。
そのために、私はアジア・オセアニア地域の担当として既存事業を発展させ、そこから生まれる利益を新しい市場参入の原資にすることで、貢献していきたいと思っています。

さらなる情報化社会でデータを
どう取っていくか、扱うか

テクノロジー・イノベーションセンター

AI・IoTが先端技術として流行りとなっている昨今、「データ」をどのように集めて、どのように活用をしていくのかということが重要といわれる社会になってきていると思います。それは化学事業において素材を作る意味でも例外ではなく、これまでの研究者の勘や経験といった人の知識や能⼒に依存していた技術⼒を、よりデータに付随した開発に発展させていく必要があると思います。
その開発の成否によって今後の素材開発の速度は⾶躍的に高まっていきますし、より環境に調和した素材、効率の高い素材などの追求により各分野に波及していけるかと思っています。

カーボンニュートラル空調機を作る!

空調生産本部商品開発グループ

究極的に環境負荷のない空調機を作り、世界に広めたい。私が思う環境負荷のない空調とは…・超低消費電⼒・消費電⼒は自然エネルギーから・冷媒が漏れても自然に分解されオゾン層を破壊しない・プラスチックはリサイクル品・廃棄後は100%リサイクル可能

目的や個々人に合った最適な空間の提供

テクノロジー・イノベーションセンター

今までダイキンは「暖める」、「冷やす」から快適性を提供し、省エネとの両立のために賢く空調機を使って温熱環境整えてきましたが、これから先は最適な「空気」から最適な「空間」を提供していきたいです。そのために、空気(温熱環境)だけでなく、空間を構成するあらゆる要素(照明、セキュリティ、音…)も組み合わせることで最適な空間を創り出す必要があります。そのために、協創を推進するプロジェクトメンバーとして、ダイキン1社だけでなく他社との協創によって顧客に新たな価値を提供していきたいと考えています。

世界で通用する新しいものづくりを実現したい

空調生産本部生産技術部

世界でものづくりをするには、文化や言語などバックグラウンドが全く異なる人々と共に仕事をしなければなりません。そんな中で、生産技術として実現したいのは、AIやIoT、自動化技術を取り入れた、作業者や環境に依存しない、誰がどこで作っても高品質の商品ができる工場を実現することです。この実現のために、過去のやり方、成功に捉われず、常に新しい技術に対して探求心を持って取り組んでいきたいと考えています。

雇用創出でも世界の人々の生活に豊かさを

グローバル戦略本部営業企画部

現在は、アジアの販売会社の営業企画業務を担当しており、予算管理、新規販売網の開発など、現地の販売会社の担当者と進めています。この業務を通して、まず第一歩は、発展途上国において、ダイキンの空調機で人々の暮らしに快適さをもたらすこと。また、商品そのもので提供できる価値だけでなく、販売網を開発していくにあたっては、ダイキンを取り扱ってくれる人・店舗を増やすことにより、ビジネスの機会の提供、雇用の創出を広げていき、少しでもその国の人々の生活を豊かにしていきたい考えています。

サプライチェーンでのゼロエミッションの実現

物流本部企画部

現状の空調サプライチェーン上では、販売機会を失った製品の廃却、製品を梱包する為の包装材、製品・部品輸送における二酸化炭素排出等で、様々なムダと環境負荷が発生しています。
サプライチェーンの一端を担う物流本部のメンバーとして、各工程(調達・生産・物流)毎で使用する機器の変更、お客様/社会ニーズに適合した、製品の納入方法、梱包形態の変革等により、サプライチェーンでのCO2ゼロエミッションを達成したいと思っています。

今、未来で「当たり前」を「当たり前」
に感じられる人を一人でも増やす

化学事業部樹脂コンパウンド推進部

ダイキンが作り出しきた「快適」。今の⽇本では快適な空間・環境にいられることがもはや「当たり前」になっている。ただ、これらの恩恵を享受できるのは、世界的にみて多数かどうかはわからない。我々もただの一部にしか過ぎないかもしれない。もしかしたら未来には潰えているかもしれない。世界に目を向け、将来に目を向け、終わりがあるかもしれないことを知り少しでも多くの人が、これから少しでも恒久の快適を過ごせるように技術から世界を変えたい。

自動化で安心・安全な
設備環境を創る

空調生産本部生産技術部

エアコンをグローバル展開していく過程で、多様な製品開発や技術開発が進められています。そんなエアコンを生産する作業者の人も世界中にいます。​
安心・安全にエアコンを使ってもらうと共に、作業者の人にも安心・安全な作業環境の提供が必要不可欠です。その生産ラインでは、まだまだ手作業や危険な作業の工程がたくさんあり、国によって規制等も異なります。​
私は、海外生産ラインの設備自動化開発業務に携わっており、国や人に合わせた設備の自動化を進めることで安心・安全な作業環境をつくっていきたいです。​

ONE DAIKINでの開発促進

空調生産本部商品開発グループ

快適性と省エネ性を両立して空調機のコントロールができる世界を実現するための開発体制をグローバルで整えたいです。
現在は複数拠点で必要な機能の開発はダイキン工業本社が行っていますが、各海外拠点でも「グローバル標準」開発を行えるようにしたいと思っています。複数拠点のニーズを反映した開発を進められるよう橋渡しを行い、また、海外拠点が開発したグローバル展開できる内容を横展開できるようにしたいです。
技術者ではないので、開発そのものはできませんが、技術を理解し、橋渡しや展開する役割を果たして、技術者が開発に専念できる環境づくりに取り組みたいと思っています。

日本人外国人の垣根がない会社にする

人事本部グローバル人材グループ

人生の大半の時間は仕事が占めるなか、それぞれ、仕事をする理由は異なると思います。ただし、無限の選択肢がある中、縁があってダイキンで働くことを選んだ「仲間」が全員やりがいを持って働ける会社にしたいと思っています。現在は人事本部員として、外国人経営幹部の報酬策定に携わっています。会社の方向性と幹部のやりがいがマッチした報酬制度をつくることで、幹部がやりがいを持って働ける環境構築に貢献できると思っています。幹部がやりがい持って働くことができれば、その「ポジティブバイブス」が部下にも波及し、さらに大きい影響を与えられると考えています。

中南米での新たな空調・換気文化の創造

グローバル戦略本部企画部

中南米の空調普及率は10%以下と低く、さらに現在新型コロナウイルスが他地域以上に猛威を振るっています。今、ダイキンが中南米に空調・換気文化を創造することで、快適で安全な空気を人々に提供することができます。今メディアでよく言われる「アフターコロナの世界」を考えたときに空気を扱う会社として今一番やる意義がある地域だと考えています。中南米は⽇本から遠く離れている上、新型コロナの影響で渡航は難しいですが、オンラインでも空調が使われる現場やエンドユーザーを知ることができる仕組みを作り、今中南米でこのVISIONを達成する上で何が必要かを理解したいと思っています。

ユーザーがまだ気付いていない不満・潜在ニーズをデータ活用で解決

空調生産本部商品開発グループ

ユーザー一人ひとりに合った空調を実現したいです。エアコンは使う人も使われる環境も機器によって様々。
「暖まらない・冷えない」といった温調に対する不満の声だけではなく、ユーザー自身もまだ気付いていない不満や潜在ニーズが多くあります。
ここに、エアコンから取得されるデータや社内で蓄積される品質データを活用することで解決したいと思っています。現在は社内で蓄積している様々なデータを相互に活用できるプラットフォームが存在しないため、機器に関連するデータを全て活用できるようなプラットフォームを作りながら、ユーザーに対してどのようなソリューションを提案できるのか考えていきます。

日本から世界の未来の空気を快適にする

空調営業本部事業戦略室

快適な空気は国・地域・個人によってそれぞれ。すべてを満足させる“空気”をダイキンで作り、世界に広げていきたいと考えています。私は今、国内空調の営業企画を担当していますが、最先端のニーズが集まる成熟市場の⽇本で働くことは世界の空気を快適にすることに繋がっています!⽇本の市場のニーズを探索し、新たな商品開発に繋げて市場普及させていきます。

世界中の空調にインバータを

テクノロジー・イノベーションセンター

省エネ性の実現のために世界の空調をインバータ搭載のものにしていく必要があります。しかし、世界の市場すべてをすぐに変えていくことはできません。各市場でインバータ搭載機が普及していな理由を明らかにし、各市場ごとに製品というモノを出すだけでなく、ニーズを含んだビジネスモデルを構築し、市場に展開していく必要があります。
地域によっては電気事情の問題もあるため、インバータ搭載機だけでは買ってもらえません。電気環境も含めた提供を行わなければいけません。
そのためにインバータの研究担当者として、まず第一はより高性能で安価なインバータエアコンの開発し、技術の方向性と市場のニーズの乖離を埋め製品+αの形での提供を行っていきたいと思っています。

「現場力」で価値を創出する

空調営業本部営業開発部

市場ニーズを反映した製品の開発、提供により空間の快適性、重要性をより多くの人々へ普及することがダイキンの使命であると考えています。ユーザー様にとことん向き合うことで製品にフィードバックする情報を吸い上げ、より快適性を追求した製品開発が可能になります。そこで、ダイキンのDNAである現場⼒を最大限に発揮し、空調専業メーカーとして空気に新たな価値を与え普及させることが責務であると考えています。また、空気に新たな価値を与え続けていく為にも持続可能な事業を展開する必要があります。つまり、環境問題に対しても向き合っていく必要があります。空調ではフッ素ガスを使うこともあり以前より地球温暖化に関しては重要性が認識されてきています。さらに新型コロナウイルスによる感染症対策も問題の一つとなっているなっかで、今まで以上に空気質にこだわった持続可能な事業展開をダイキンは実⾏していき、空気と言えばダイキンといった企業価値を創出していきたいと思っています。

手の届くものを安全なものにしたい

テクノロジー・イノベーションセンター

身の回りには化学品があふれており、そのすべてが安全か判断するのは難しい。また、それは人にとってだけでなく、環境にとっても同じことがいえる。機能性があるものを生み出すことはもちろん、製品となって巣立った後に世界、地球規模でやさしいものを作りたい。そのために、化学の研究者として、厳しい条件下でも、壊れたり、成分が流出しないようなフッ素でしか作れない頑丈な材料を作る。また、フッ素化学で得た⼒を⽤いて、環境負荷の少ない非フッ素とフッ素の複合や非フッ素で、フッ素製品でしか成し遂げられなかった性質をもつものを作っていきたい。

エアフィルタで隣の人の健康を守りたい

フィルタ事業本部事業戦略室

私の所属するフィルタ事業本部で展開している高性能フィルタは、空気抵抗が増し空調機の消費電力が増すため、クリーンルーム等の特別な環境のみの使用に限られ、一般環境(オフィス、家庭、学校、店舗)では使用されてきませんでした。
しかし、新型コロナウイルスを背景に空気質に対する意識が急上昇。ウイルスは空気中の粉塵に付着して拡散するため、フィルタでの粉塵除去が有効となっています。
感染症に対する世の中の不安を解消するため、空気抵抗の少ない高性能フィルタを世の中に広め、省エネで環境負荷軽減に貢献しつつ、一般の人々の生活環境に対し安全な空気を提供し、健康維持に貢献したいと考えています。

協創から次世代の生活空間をデザインする

テクノロジー・イノベーションセンター

他社、または大学と協創して、社会の課題を解決することを常に心を構えて、新しい技術を吸収しずつ、実用化を向けて検証や実験を取り組んでいます。他社との連携によって、東京ではpoint 0 marunouchiという体験型オフィススペースを創出して、ダイキンの空調制御技術、センシング技術を活かして、未来のオフィスを想像した。また、大阪大学や東京大学にも、様々教授の知⾒やフィロソフィを融合して、AIやIoT技術を活かして、社会問題着目した課題を中心に、次世帯の生活空間をデザインしています。協創による研究開発の同時に、積極的に人材育成して、若⼿社員へのチャレンジチャンスを与え続けている。技術を技術の吸収と同時に、その技術を活⽤できる社員の育成も熱心で、若⼿社員にチャンスを与えてきた。一社員の成⻑も含めて、会社自身も成⻑を求めていると、⼊社後とても感じています。

よりわくわくする世界にしたい

空調営業本部事業戦略室

ユーザーにとって、こんなわくわくする空間にいたい オーナーにとって、こんなわくわくする空間のある建物を持ちたい 設計者にとって、こんなわくわくする空間のある建物を設計したい そんな夢を⾒させられる機器・システム作りをおこなっていきたい

空調のニーズは3倍になっても
地球に負荷を与えない企業に

空調生産本部商品開発グループ

現在のものづくりは地球に大きな環境負荷を与えています。エアコンの使用による環境負荷や製品の生産、廃却に負荷が発生しています。エネルギー問題が注目されがちですが、CO2ゼロエミッションを考えると、生産、廃却も変更しないといけません。
私は循環型社会に適応できるようにエアコンの在り方を変え、環境負荷ゼロを目指していきたいと考えています。
また、新型コロナウイルスの影響で人々の空気に対する考え方が大きく変わりました。これからは空気にプラスの価値を与えたサービスが必要になってきます。今までの換気、ストリーマー、無給水加湿以上のダイキンが世界に発信できるようなプラスの価値を作りたと思っています。

空調機に楽しみを見いだせる世界を創る

空調生産本部商品開発グループ

現在の空調機は機能と性能飲みに着目され、ユーザー様は所有の喜びを感じられていないように感じます。スマートウォッチのような時計と電話の融合は誰も考えていなかったように、空調機に新たな付加価値を作り、デザインであったり、機能的にも楽しい空調機を作ることで、空調機にも所有の喜びを感じられる世界を作っていきたいと考えています。

否定をされない、強みを
それぞれが発揮できる場作り

テクノロジー・イノベーションセンター

技術開発拠点テクノロジー・イノベーションセンターの管理担当として、多種多様な価値観や経験を混ぜ、協創促進を生むにはどうすればよいか?を考えています。自分が果たそうとしている役割は、否定をされない、強みをそれぞれが発揮できる場作りです。それは技術者がどれだけスムーズに心地よく、研究開発に専念できるかの人材育成と組織作り。かつ、協創を生む組織だということをどうPRして、ダイキン外のポテンシャルを持った⾊々な人とつなげるか。そういったことを考えています。

大型空調ソリューションビジネスで
快適と環境に貢献

テクノロジー・イノベーションセンター

これまでエアコンの省エネ向上のためにインバータの搭載を始めとした様々な取組が行われてきましたが、依然エアコンは消費電力の多い、環境負荷の大きい機器です。今後エアコンの使用量が増大していくほど、消費電力増加・冷媒放出増加はますます厳しくなり、それに伴う規制によりエアコンを使用できない人が増加すると考えられます。世界1人1人が快適に暮らせるための社会を作るためには、環境負荷を極限まで減らすために機器そのものだけでなく機器製造からアフターサービスまで取り組まなければならないと考えています。そのために、エアコンを作るだけでなく、ソリューションビジネスによって環境負荷の低減に貢献したいと考えています。
私は現在チラー(大型空調)向けインバータソフト開発に携わっているが、チラーではソリューション開発も重要なテーマとなっており、ソフトウェア開発者としてソリューションビジネスの高度化のために、提案・技術開発を進めていきたい。と考えています。

空調の力で過酷な環境を快適に

空調生産本部企画部

熱帯、極寒、深海、宇宙など、人類が活動できないほど過酷な環境が世界にはまだまだある。ダイキンの技術によってそれらの環境にも快適な空調を取り⼊れ、人類の暮らしを変えたい。いまはニーズすらないようなところへも、空調環境を取り⼊れていく。そういったダイキンの挑戦を生産の財務担当者として、利益化できるビジネスモデルの構築によって支えていきたいと思っています。

ダイキンの空気で世界中に食の安全を

グローバル戦略本部企画部

食品や食材を冷凍冷蔵して適切に保管するという日本では当たり前のことが、アジアの途上国では一部の富裕層のみが享受できる贅沢な投資になっている。こうしたアジアの貧弱なコールドチェーンを、ダイキンの空気の技術を使って高品質で、誰もがアクセスできる信頼に満ちたものに変えていきたい。
日本や欧米諸国のような一部の先進国での「食の安全」という当たり前の豊かさを、途上国を含め世界中に広めていきたい。空気を制御することによって、食品や薬品といったモノの品質を守り、それを本当に必要としている人々に確実に届けていきたい。
そのためには従来の機器売りだけではなく、物流に関するIT情報や、トレーサビリティを明確化するためのブロックチェーンなどの次世代技術と組み合わせながら、空気を通して新時代のコールドチェーンを築いていきたい。そして、持続可能な社会の実現に向けてフードロスや飢餓といった現代的課題をダイキンの技術と人材を生かして解決したい。

地球環境課題の解決につながる新冷媒を制御する部品開発

空調生産本部商品開発グループ

ダイキンはR32という環境負荷の小さい(地球温暖化係数は675)冷媒の普及を進めていますが、持続可能な世界を実現するため様々な新冷媒も検討しています。
私は新冷媒を制御する部品の開発担当者として、社内外の技術者と協議し課題を見つけ、つぶし込み、さらに新冷媒の可能性を広げることで、社会の持続可能な発展に貢献していきたいと思っています。

空気の存在を忘れる世界

空調生産本部商品開発グループ

空気に関してなにも思わない、青空の下草原などの快適な環境にずっといるような空間を実現させたいです。乾燥や風が直接当たる等、エアコンの存在が鬱陶しいと感じる状況は日常で頻発しますが、それはエアコンを開発する身としては悲しいことです。快適で、運転していることも忘れてしまうくらい存在の薄いエアコンを作れたらいいなと思います。今は世間のニーズに答えることが最善であり目標となっているように感じられます。目標のスケールを拡大することで社内グループそれぞれの目指すものが統一され、今以上に協力しながら開発していく姿が理想です。

格差の無い世界

空調生産本部商品開発グループ

私自身、社会課題の中でもいわゆる途上国・先進国の間にある格差について、そして途上国間でも広がる格差について、一番問題意識を持っています。現代の資本主義社会において途上国の人々が生活水準を上げるためには、どうしても「経済的成長」は不可欠であり、その土台には「快適に知的労働ができる環境」が必要になります。その環境を「空気」という領域から支えるために、人々の暮らしによりそった商品を提供していくのが私の所属する商品開発Gとしての役割だと思います。
その中で、開発企画Gの私自身の業務としては、いち早く人々のニーズを反映した商品を提供していくために、開発プロセスの分析と開発効率向上のための改善を行っています。
業務を通じて開発拠点間の連携を進め、様々な観点から市場ニーズに応えているために自分の拠点だけでなく、より広い視点からの商品戦略の立案、商品カスタマイズの強化、国・地域レベルからコミュニティ・人レベルにターゲットを落とし込んだ開発の推進していきたいと思っています。

おもしろき こともなき世を おもしろく

テクノロジー・イノベーションセンター

世の中の不効率や不公平が大嫌い。ハンコも満員電車も無くなればいい。だから世の中をより良くする事業作りを行うのが夢。でも自分一人の力の小ささはよく分かっているし、コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の一員としてダイキンの中の優秀な人、ベンチャー企業の優秀な人と組んで、自分の夢を叶える為にここにいる。
夢に向かって走る過程を味わい尽くし、一緒に走ってくれる人も、その先にいる人もハッピーになってくれれば、こんなに嬉しいことはない。

ダイキンが世界のヒーローになる日まで

フィルタ事業本部事業戦略室

いまダイキンが挑戦していることは、これまで培ってきて「空調メーカーのダイキン」という枠組みにに全くとどまらないことだらけです。
更に新型コロナウイルスがその動きに拍車をかけ、「空調のダイキン」から「空気空間全てにプロであるダイキン」という期待と責任がすでに社会全体で浸透し始めています。私はその期待に応えたいという想いから、日々奮闘しています。
私の所属するフィルタ事業本部では、フィルタを活用した空調とのシナジー創出や感染症対策のための商品開発を加速していますが、近い将来はフィルタに固執することなく、安心・清潔・快適な空気・空間を提供できる存在になりたいですし、いつかは、世界中のお客様から「ダイキンはヒーローのような正義感溢れる企業」と認知される日を夢見ています。

本物の笑顔を世界に

化学事業部エンジニアリング部

今、私はモノづくりの中で働いています。作っているモノは、世界にとって必要不可欠なモノ。モノづくりには、良いモノをつくるだけではなく、地球環境にかかる負荷を最低限に抑えていくことも重要です。
私は今、化学製品のエンジニアリング担当として日々モノづくりのサポートをしています。では、どうすれば地球環境負荷を減らしていけるか。それは、日々生み出される新しい技術・情報をいかに取り入れ、モノづくりの現場に導入するかだと考えています。
大胆不敵なイノベーションから、現場のほんの小さな変化、その両面から新しい風を送り込むことで、少しでも地球環境への負荷を減らし、新しい価値を持ったモノを供給していく。
その積み重ねが、本当の意味で世界を豊かに、笑顔いっぱいにすることができると思っています。

人々の生活を豊かにするものを作り、
可能性を広げたい

化学事業部樹脂コンパウンド推進部

人々の生活を豊かにするものを作り、可能性を広げるお手伝いをしたいと思っています。お年寄りや女性でも「出来ない」ことを減らしたいです。
実務では化学事業部の開発担当として、エンジニアリングプラスチックの開発をしています。技術のブラッシュアップに取り組むことはもちろん、新たな用途に展開していくことで、自身が開発した商品を世の中へ浸透させたいと思っています。

世界中に各国に応じた
インバータ空調を普及させる

空調生産本部商品開発グループ

ダイキンは世界に向けてインバータ空調を普及しているものの、まだまだ普及率は低い状況です。空調がまだ普及していない地域へ進出することで、世界全体の省エネ化および暑さで苦しんでいる人たちの救済を狙うことができます。また、海外に売り出す商品を、現状⽇本で⽇本人が設計開発しているケースが多く、ダイキンでも現地の声を反映できていないこと多くあります。今後世界に進出していくため、各国の文化などから空調の使われ方をより明らかにしていくと共に、現地人による設計も可能にして、各国に応じた商品を設計する必要があると思っています。そのために、ダイキンとしての最低限の知識・技術は⽇本から伝え、その後は地産地消できるようにしていき、また、世界的に普及しているIoT技術も使って、世界各地で空調がどのような運転をされているのか分析も⾏っていく必要もあります。

材料メーカーとしての提案できる企業へ

化学事業部表面機能材推進部

ダイキンと言えば、空調の会社というイメージですが、化学メーカー・材料メーカーとして非常に特徴のあるフッ素材料を扱っています。フッ素の特徴を活かし、時代の最先端を駆け巡る企業へ、フッ素材料を提案できる会社にしたいと思っています。また、そういった企業から材料の困りごとと言えば、「まずはダイキンへ」と思っていただけるよう、技術力を磨きたいです。

ダイキンで世界を変える
人材を採用する

人事本部採用グループ

私は空調の力で、地域によって異なる世界の空気を公平にすることで、世界中の不公平を正したいと思いダイキンに入社しました。
採用担当として、こういった思いを発信することで、環境負荷を与えずに世界の空気を公平にできる製品を開発し普及する人材に共感してもらい、ダイキンで無限の可能性を発揮してもらうことで、間接的に世界を変えていきたいと思っています。

データを駆使して新しい
付加価値を持つ空間を提供する

テクノロジー・イノベーションセンター

ダイキンは冷媒の開発から空調機を据え付けた後のアフターサービスまで行ってきた空調の総合カンパニーです。そんなダイキンだからこそ、運用データを監視して故障を予知したり、省エネのための運用方法を提案したりと機械を売るだけでないソリューションを提供してきました。私はデータ活用の担当者として、今後は気温や湿度や運用データだけでなく、空間の様々なデータをセンシング、各社と連携することで、仕事のしやすい空間や健康に適した環境を提供していきたいと思っています。そのために、データをどう連携して、どう活⽤するかを考えなければいけません。ただデータを集めるのではなく、「どう活⽤したいのか」という観点からデータを管理する仕組みを構築することが必要です。

設計とAIの橋渡しになる

化学事業部エンジニアリング部

より快適な世界を作るために世界のニーズにいち早く答えられる企業である必要があると考えています。そのためには、ニーズをいち早く察知する力だけでなく、製品の開発スピードを速くする力も必要です。現在、一つのプラントを設計して建設するまでに早くても2年ほどかかります。この期間を短縮するためには、AIを導入しある程度の業務の自動化が必要であると考えています。設計業務にAIを導入するためには設計とAI二つの知識を持った人材が必要となるので、私がその人材になりたいと考えています。そのために、私は設計だけでなくAIを学んでいます。今は設計についてもAIについても未熟ですが、積極的に挑戦し、AIと設計の橋渡しとなる技術者になりたいと考えています。

効率的に資源を活用し、より小型化&快適に

テクノロジー・イノベーションセンター

電気自動車におけるインバーターの約20%をコンデンサが占めているのを知っていますか?私はダイキンの化学の⼒を使って、このコンデンサを高性能化することで、小型化を実現しようとしています。また、小型化することで、空いたスペースにより高機能化する部材を⼊れ込むことができ、私たちの⾞内環境はより快適になります。高性能化するためには、今あるコンデンサの材料から新しいものへと変えていかなければまりません。そのため、TICでの社内協創や、大学の先生の産学連携や他社との外部協創を⽤いて、新たな材料を選んでいきます。

高質空気を売る会社に

空調生産本部商品開発グループ

例えば、昔は水道水を直接飲む人が多かったですが、今は何倍ものお金を払って多くの人が当たり前のように浄水器やペットボトルを買っています。それと同じように、空気にも価値が付く世の中が来ると思っています。高質な空気(ウイルスが除去された空気、リラックスできる空気)を作るためには、外部の先進企業、大学と協創しながら技術力をつける必要があります。また、空気の質に差があることを人々に浸透させる必要があります。コロナなど急な需要変動に素早く舵取り出来る柔軟性をもち、自前主義にこだわらない、外部先進企業、大学との協創等に取り組んでいきます。

強固かつ柔軟なロジスティクス体制の構築

物流本部企画部

だれもがいつでもどこでも快適な空気を味わえるように、お客様の望む時に望む製品を望む数だけしっかりお届けすることが重要です。
そのために、物流部門のメンバーとして、強固かつ柔軟なロジスティクス体制を構築し、緊急時(災害発生時、感染症拡大時)にも急な需要増・販売増にも対応できるようにすることで、お客様の配送に関する要望に応えていきたいと考えています。

世界中のお客様がジャストインタイムで
製品を手に取れる環境をつくる

SCM部

SCM部に所属する私は、販売計画策定→生産→顧客への受け渡しまでのチェーンにおけるムダを刈り取り、在庫・棚卸資産の最小化をしつつ、世界中の顧客が最短のリードタイムで製品の価値を享受できるようにしたいと思っています。
現在は新型コロナウイルスの影響もあり、ともすればチェーンの各現場に出向くことなく、表層的な議論を現地に投げかける業務に終始しがちです。
上記の実現のためには、それぞれの現場で働く人々の意見を聞き、目的を共有化した上で共に汗を流そうとする姿勢が不可欠になると思っています。

より良い連携を通して、真なる
フラットなグローバル企業へ

サービス本部企画部

サービス部品業務の中で、海外拠点同士または海外拠点と本社間、また本社内の部門間で情報伝達が進んでいなかったり、連携不足を感じることがあります。ダイキンはM&Aを通して海外市場を広げて会社として成長してきましたが、過去に市場に出た製品のサービスをするには、いつどこでその製品が作られていたか、どこで現在部品調達ができるかを知る必要があります。時にはレアケースもあり、いろんな箇所へ問い合わせをしなければ回答を用意できないことがあるので、ダイキングループとしてより良い連携を取れるようにし、真なるフラットなグローバル企業に進化できたらと思います。
そのために、自身が海外拠点同士それからダイキン工業本体をも繋ぐ架け橋になり、海外調達部品業務のイノベーターとして、コミュニケーションツール活用やシステム連携を進め、明確な納期の見える化~お客様へ早期回答できる体制構築につなげたいと思っています。

ミネラルウォーターのような空気を提供する

ダイキン情報技術大学

新型コロナウイルスの影響で空気への関心が高まっていますが、空気は目には見えないものなので、清潔なのか汚れているのかわかりにくいです。
近年では水道水を飲むことに対する抵抗感があり、ミネラルウォーター等を購入して飲む文化が広がっていますが、空気も同じように、安心して吸える空気を目指していきたいと思っています。
そのために、空気の専門であるダイキンが清潔な空気を保証することを目標として、例えば大自然の空気はなぜおいしく感じるのか、ということをヒントに空気の清潔さに対する新しい定量的な指標を作成することに取り組んでいきたいと思っています。

世界をよりフラットに

化学事業部商品開発部

貧困や人種差別など様々な社会問題は人口増加によって有限な資源が減少することからより加速する恐れがあります。そこで、資源を再生して活用したり、使用する量を減らすことができれば人口増加に対応できるため、再生技術の確立や有限資源の使用量の削減はものづくりをしているメーカーの使命であります。それに伴い、ダイキンはこれまでに冷媒回収技術などを発展させてきました。また、半導体などの特殊な⽤途で重宝されるフッ素樹脂を数多く開発してきました。しかし、化学事業に限ると環境問題からフッ素化合物の使⽤制限が厳しくなってきており、既存製品だけでは⽴ち⾏かない状況になっています。これから新製品を世に出すためにはひとりひとりの社会貢献に対する意識(SDGsへの意識)が必要になってくると思います。そのために、社会貢献に対する考えの中から生まれるアイデアを形にする⼒も必要ですが、まずはアイデアを発信して周りを巻き込む⼒が必要です。会社全体で言うと、そのアイデアを尊重し受け⼊れ、(場合によっては)挑戦させる企業風⼟が最も大事だと感じています。一方、これができない、または動くのが遅れることが、ベンチャー企業と比較したときの大企業の弱点だと思っています。私は企業風⼟は時代と共に変化すべきものであると思っており、自らアイデアを発信し、周りを巻き込むことで、先ほど述べたような企業風土の醸成につながる働きをしたいと思っています。​

環境保全のため、事業スケールを
活かして全体最適を目指す

空調生産本部商品開発グループ

空調機は、建物内設備として消費電力が大きく、弊社は環境保全のために貢献する責任があります。 物理・科学的ブレイクスルーを待たずとも、空調の消費電力削減はデータに基づく制御のみで実現できます。
例えば、アメリカのIT企業のデータセンターは多数のセンサと AI を活用し、30%の消費電力を削減したことで知られています。
私はITソリューションの開発者として、DAIKINが世界中に販売している空調機を制御し、電力効率を向上することで、環境保全に大きく貢献していきたいと思っています。そのために、販売している空調機同士を接続するIoTプラットフォームを開発し、ビッグデータを活用して、消費電力削減を模索していきます。また、地域、国等と政策レベルで電力削減の枠組みを合意形成していくことも必要となります。

「答え」でなく「問題」を探すのが自分の仕事

グローバル戦略本部営業企画部

社会問題は無数にあるが、人によって捉え方が異なる。
そんな中で、私は解くべき価値のある問題を探求し、周りの人達に共通認識をもってもらうことで、価値を提供していきたい。
そのため周囲の事象に対して受動的でなく、能動的に関わっていきたい。

エアコンに関わる人の仕事を効率化する

テクノロジー・イノベーションセンター

エアコンにはメーカーと実際にエアコンの恩恵を受ける人だけでなく、工事業者やビルのオーナー、管理者など多くの人が関わっています。データ活用推進の担当者として、そんな人々の仕事をITを使って効率化したいと思っています。現在は工事会社が業務用エアコン据付工事の際の書類作成を効率化するアプリケーションの作成に携わっており、工事業者が膨大な書類作成に時間を取られすぎることなく本来の仕事に集中できるようにしていきたいと考えています。

101人目の
あなたの答えは?

あなたが社会の問題に対して
ダイキンで答えをだすとしたら?
ぜひ面談でお聞かせください。

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