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ニュースリリース

改修物件として国内初

ダイキン工業江坂ビルがCASBEE-WO評価認証「Aランク」と
BELS評価認証「ZEBReady」をダブル取得

印刷用PDFファイル(283KB)


ダイキン工業株式会社はこのたび、ダイキン工業江坂ビル(以下、江坂ビル)において、ビル改修物件として国内で初めて、CASBEEウェルネスオフィス評価認証(以下、CASBEE-WO評価認証)のAランクを取得しました。また、省エネルギーに対する取組みであるBELS評価認証「ZEB Ready」も併せて取得し、オフィス利用者の「健康・快適」とオフィスの「省エネ」の両立を実現しました。

CASBEE-WO評価認証は、働き方改革や健康経営の社会的ニーズを受け、2019年5月に一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)によって設立されました。対象は、建物用途がオフィスの建築物及び複合用途建築物におけるオフィス用途部分で、建物利用者の健康、快適の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取組みが評価されるものです。建物内で執務する労働者の健康、快適に直接的に影響を与える要素だけでなく、知的生産性の向上に資する要因や、安全・安心に関する性能についても評価されます。60項目の評価に基づき、江坂ビルは67.7点の「Aランク」(65点以上)の認証を取得しました。

一方、BELS評価認証は、建築物の省エネ性能が評価されるもので、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会によって運営されています。江坂ビルは、国土交通省が定める基準一次エネルギー消費量から52%の削減を実現した「ZEB Ready」(50%以上の削減)の認証を取得しました。

今回の江坂ビルの改修では、汎用の空調製品やシステムの組み合わせで、「健康・快適」と「省エネ」の両立を実現しました。当社は、ストックの多い中小規模ビルの改修において、今回の改修で培ったノウハウを生かし、働く人の健康・快適と省エネルギーが求められる社会への貢献をめざします。

CASBEE-WO評価認証「Aランク」とBELS評価認証「ZEB Ready」両立の主なポイント

高効率マルチエアコンVRV Xと調湿外気処理機DESICAによる空調・換気システム

  • 潜熱顕熱分離空調システムによる大幅省エネ
  • カセット型室内機S-ラウンドフローによる均質な温度環境となるよう配慮した空調方式
  • 調湿外気処理機DESICAによる加湿機能・除湿機能

省エネ性向上と働く環境の改善を目標とした空調・建築一体の改修計画

  • 多目的スペース創出による短時間ミーティングやコミュニケーションの増加
  • 空調系統の最適化による共用部空調と省エネ運用
  • エントランスへのCool spot設置による省エネ運用促進とリフレッシュ効果

ダイキン工業江坂ビル概要

所在地 大阪府吹田市垂水町3-21-10
建物概要 地上7階 延床面積2614m2
竣工年 1998年4月(築22年)
改修年 2019年5月
設計・施工 ダイキンエアテクノ株式会社(改修工事)

報道機関からのお問い合わせ先

ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室

本社
〒530-8323 大阪市北区中崎西二丁目4番12号(梅田センタービル)
TEL (06)6373-4348(ダイヤルイン)
東京支社
〒108-0075 東京都港区港南二丁目18番1号(JR品川イーストビル)
TEL (03)6716-0112(ダイヤルイン)

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予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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