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ニュースリリース

東京証券取引所主催の「企業価値向上表彰」で「大賞」を受賞

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ダイキン工業株式会社は、東京証券取引所(以下「東証」)が主催する第7回(2018年度)「企業価値向上表彰」において、上場企業約3,600社の中から「大賞」に選定されました。

「企業価値向上表彰」は、東証が資本コストをはじめとする投資者の視点を意識した経営を実践し、企業価値向上を実現している上場会社を表彰する取り組みです。表彰を通じて、企業価値向上を目指した経営の普及・促進を図ることを目的としています。

当社が選定された理由は以下の通りです。

「ダイキン工業株式会社は、ROEやROAなどの資本コストを意識した経営目標を、長期にわたり設定・公表していることに加え、1999年頃から、DVA(ダイキン流経済的付加価値)などの経営指標を先駆的に導入し、その社内浸透にも力を注いできました。その結果、持続的な企業価値の向上を実現しており、「企業価値向上経営」を特に高いレベルで実践していると認められました。」

選定方法とプロセスにつきましては、日本取引所グループのWEBサイトをご覧下さい。

今回の受賞を励みとして、創業以来培ってきた、空気と環境に関する技術により一層の磨きをかけ、新たな価値を生み出し、企業価値のさらなる向上につなげていきます。

以上

参考

当社が特に優れていると評価されたポイントは以下の通りです。

  1. 企業価値向上の実現に向け、経営目標・指標等が、資本コストを意識したものであり、長期にわたり首尾一貫している。
    • 1999年に改訂した中期経営計画において「率の経営」を掲げて以来、資本コストを念頭においた経営を推進。
    • DVA(ダイキン流経済的付加価値)、ROE、ROA、ROICといった複数の資本生産性指標を設定・活用。
    • なかでも、ROE及びROAは、経営目標として、継続的に対外公表。
    • 現在のROE目標値は、自社の資本コストを大きく上回る水準(14%)を設定。ROE実績は2013年3月期には7.8%だったが、直近3事業年度(2016年3月期~2018年3月期)には13.4%、14.5%、15.7%と大きく躍進。
  2. 企業価値向上の実現に向け、経営管理の仕組みが、資本コストを意識したものとなっている。
  3. 【新規投資採択】

    • NPVやIRRを用いるなど、資本コストを踏まえた投資判断を実施。

    【既存事業管理】

    • 中期経営計画の着実な達成に向け、部門別の予実管理指標としてROICを活用。
  4. 資本コストを意識した経営目標・指標及び経営管理の仕組みについて、その社内浸透に力を注いでいる。
    • 2000年頃より社内報においてROEやDVAなどの経営指標や資本コスト、企業価値について解説しているほか、ROICツリーにより、各自の業務が経営指標の改善や企業価値向上にどう結びつくかを啓蒙するなど、社内浸透策を継続。
    • マネージャー以上の役職者向けには、定期的に資本コスト概念の説明を行うとともに、近年は海外のマネージャー向けに日本語以外の資料も作成しグローバルでの浸透も推進。

報道機関からのお問い合わせ先

ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室

本社
〒530-8323 大阪市北区中崎西二丁目4番12号(梅田センタービル)
TEL (06)6373-4348(ダイヤルイン)
東京支社
〒108-0075 東京都港区港南二丁目18番1号(JR品川イーストビル)
TEL (03)6716-0112(ダイヤルイン)

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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