ページの本文へ

  1. トップ
  2. 企業情報
  3. ニュースリリース
  4. 『第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』開催のお知らせ

ニュースリリース

2018年LPGAツアー開幕戦

『第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』
開催のお知らせ

印刷用PDFファイル(1,204KB)


ダイキン工業株式会社
琉球放送株式会社

ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社(RBC)は、2018年3月1日から4日までの4日間の日程で沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部にて、2018年LPGAツアーの開幕戦『第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(以下、ダイキンオーキッドレディス)を開催いたします。

ダイキンオーキッドレディスは、1988年の第1回大会より温暖の地・沖縄から全国にゴルフシーズンの幕開けを告げる大会として親しまれ、今年で第31回大会を迎えます。大会サブタイトルに“Ever Onward with OKINAWA”を掲げ、沖縄のアマチュアゴルファーを本大会に推薦する「アマチュア大会」の開催や、沖縄の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援する「オーキッドバウンティ」の設立など、地元とともに発展するトーナメントとして歴史を重ねてきました。
2016年の第29回大会からは、日本女子プロゴルフ協会のツアー強化の方針に賛同し、競技日程を3日間大会から4日間大会に移行し、賞金総額も1億2,000万円(優勝賞金2,160万円)となりトッププレーヤーが揃う大会となっています。

LPGAツアーでは、今年から賞金シード以外の選手だけの賞金ランキングにもとづき、シーズン中に2度ツアーへの出場優先順位を入れ替える「リランキング制度」が導入されます。そのため、例年以上にシーズン前半の各選手の戦いに注目が集まることが予想されており、開幕戦となる本大会に照準をあわせた選手たちの熱い戦いが期待されます。

トッププレーヤー108名が出場、ツアー開幕をかざる豪華な顔ぶれが揃う

今年のダイキンオーキッドレディスには、前回優勝のアンソンジュをはじめ、2017年LPGAツアーで賞金ランキング第1位、年間最優秀選手賞に輝いた鈴木愛、LPGAツアー初参戦で賞金ランキング第2位、LPGAアワード2017で敢闘賞を獲得したイミニョン、賞金ランキング第3位で2015年(28回大会)、2016年(29回大会)と大会連覇を達成しているテレサ・ルーをはじめ、昨シーズン賞金ランキング上位のキムハヌル、上田桃子、成田美寿々などの選手が揃います。そのほか、2015年、2016年賞金女王のイボミなどの有力選手にくわえて、2017年LPGAツアーで初優勝を飾った川岸史果、森田遥、永井花奈など実力のある若手選手が出場します。地元の沖縄県勢では、昨年4季ぶりの優勝を果たし、賞金ランキング12位に入った比嘉真美子、賞金ランキング44位で初シードを獲得した大城さつきのほか、本大会20年連続の出場となる上原彩子、復活を期すダイキン工業所属の諸見里しのぶなどが出場する予定です。

アンソンジュ、大会最多、3度目の制覇なるか

昨年、首位と2打差の2位タイでスタートしたアンソンジュが4バーディー、5ボギーの73で回り通算6アンダー、282で逆転優勝、7年ぶりの大会2勝目を飾りました。
本大会では、不動裕理、藤井かすみ、テレサ・ルーといったそうそうたる選手が2度の優勝を果たしています。アンソンジュが前人未到の大会3度目の優勝を達成できるか注目です。

アンソンジュ

4季ぶりに日本人選手・鈴木愛が賞金女王を奪還
2018シーズンもさらなる活躍を目指す日本勢とリベンジに燃える外国勢との熱い戦い

昨年のLPGAツアーでは、賞金女王争いは最終戦までもつれ、鈴木愛が激闘を制し、2013年以来4季ぶりの日本人賞金女王に輝きました。シーズン2勝、出場29試合でトップ10が16回(優勝含む)など、シーズンを通して活躍し、賞金女王とメルセデス最優秀選手賞の主要2部門を獲得しました。2018年も「とにかく3勝はしたい。勝ちにこだわりたい」と開幕戦からスタートダッシュで、2年連続賞金女王を狙います。
川岸史果は、昨年はツアールーキーながら本大会でいきなりの優勝争いを演じたことを皮切りに、その後もたびたび優勝争いを繰り広げ、9月に念願のツアー初優勝を果たしました。出場31試合中、13度のトップ10入り(優勝含む)で賞金ランクは7位と、初のシード権を獲得する飛躍の年となりました。「昨年は何度も優勝できるチャンスはありましたが、勝ち切れませんでした。複数回優勝し、昨年を上回る成績を残すことを目標に頑張りたいと思います」と更なる活躍を誓っています。

最終戦まで主要タイトルレースで激しいトップ争いに加わり、ツアー初参戦で賞金ランキング2位、LPGAアワード2017で敢闘賞を獲得したイミニョン、前半戦から最終戦まで賞金女王争いを引っ張りながらも無冠で終わり、今年タイトル奪還に燃えるキムハヌル、昨年LPGAツアー4勝を挙げながらも賞金女王を逃したテレサ・ルーのほか、昨年は1勝と苦いシーズンとなったものの、開幕戦ではトップ10入り6回と抜群の相性を誇るイボミなど、外国勢が虎視眈々と2018年シーズンの巻き返しを狙っています。

優勝の期待がかかる地元・沖縄県勢

地元沖縄県勢では、大会を主催するダイキン工業所属の諸見里しのぶをはじめ、昨年4季ぶりの復活優勝を果たし、賞金ランキング12位に入る活躍を見せた比嘉真美子、昨年大会ではアンソンジュ、川岸史果らと優勝争いを演じ3位と大健闘し、賞金ランキング44位で初シードを獲得した大城さつきや、今年で本大会20年連続出場となる上原彩子の出場が決まっています。
沖縄からは1月29日(月)、30日(火)に行われるダイキンオーキッドアマチュアゴルフ選手権の上位4人が本戦への出場権を獲得します。地元の熱い声援を受け、2004年の宮里藍以来の沖縄県勢の優勝を目指して活躍が期待されます。

諸見里しのぶ/Shinobu Moromizato

  • 沖縄県名護市出身
  • 所属:ダイキン工業
  • 1986年7月16日生(31歳)
  • 優勝歴:日本ツアー9勝(うち公式戦3勝)

ダイキン工業所属でホステスプロの諸見里しのぶが今年もホステスプロとして大会を盛り上げます。
ツアー通算10勝目、シード復帰に向けてトレーニングに励んでいます。近年、肋軟骨痛の治療とアレルギー症状などの体調不良に悩まされているが、アマチュア時代にLPGAツアー最年少予選通過記録(当時)を樹立するほか、優勝争いを繰り広げたほか、プロ入り後の2010年大会では2位タイに入るなど活躍してきたダイキンオーキッドレディスで復活の狼煙を上げます。

ダイキンオーキッドレディス戦歴
15年連続18回目の出場 ベストフィニッシュ 2位タイ

諸見里スコア

ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント

「ダイキンオーキッドでは一昨年、昨年と予選落ちという悔しい結果になっています。
昨シーズンを通じて、体調面やショットの調子は良くなってきています。今シーズンはしっかりと体を作り、ショットの精度をさらに上げていくことに加え、アプローチ、パッティングのショートゲームに多くの時間をかけてダイキンオーキッドまでに心技体に不安なく、自信満々で臨めるように取り組んでいます。今年は、ホステスプロとして何が何でも結果を残し、地元での開幕戦を盛り上げたいと思っています。」

上原彩子/Ayako Uehara

上原彩子
  • 沖縄県那覇市出身
  • 所属:モスバーガー
  • 1983年12月22日生(34歳)
  • 優勝歴:日本ツアー3勝

2004年のプロテストでトップ合格を果たすなど将来を有望視され、2008年には念願のツアー初優勝を飾りました。2013年に主戦場をアメリカへと移してからは、昨年も賞金ランキング60位に入り5年連続でシードを維持するなど、世界を舞台に戦っています。2009年大会で2位タイの成績を収めているダイキンオーキッドレディスでは、1999年の初出場以来、今年で20回連続出場を数えます。20回目の区切りの大会での活躍に期待がかかります。

ダイキンオーキッドレディス戦歴
20年連続20回目の出場 ベストフィニッシュ2位タイ

上原彩子スコア

ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント

「ダイキンオーキッドを観戦した時に、ここで戦いたいと思ったことを覚えています。私がプロになるきっかけを作ってくれた大会ですし、ダイキンオーキッドがあって今の自分があると思っているので、私の中でとても大切な位置付けにある試合です。今年も推薦を頂いて20回連続で出場できることを嬉しく思っています。
沖縄の皆さんの前でプレーできるのは1試合しかありませんが、沖縄独特の指笛とかで応援してくれる方々がたくさん来てくれるのでモチベーションが上がります。今年は私にとって20回目の節目となるので、私がトーナメントをリードしていって、大会、そして沖縄を盛り上げていきたいです。」

比嘉真美子/Mamiko Higa

  • 沖縄県国頭郡本部町出身
  • 所属:ジブラルタ生命保険
  • 1993年10月11日生(24歳)
  • 優勝歴:日本ツアー3勝

アマチュア時代はナショナルチームのエースとして活躍、日本ジュニア、日本女子アマ、日本女子オープンローアマなど数々のタイトルを手にして、2012年のプロテストに一発合格を果たし、翌2013年には10代でツアー2勝を挙げた逸材です。しかし2015年に極度のスランプに陥り、シードを喪失しますが、2016年にはシード復帰を果たし、昨年の2017年シーズンは4年ぶりに復活優勝を飾り、賞金ランキング12位と大躍進。完全復活した比嘉真美子プロの更なる活躍が期待されます。

ダイキンオーキッドレディス戦歴
7年連続9回目の出場 ベストフィニッシュ 2位タイ

比嘉真美子スコア

ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント

「ダイキンオーキッドは地元・沖縄で行われる唯一の試合ですし、一番思い入れが強い、特別な大会です。琉球ゴルフ倶楽部は、綺麗なお花があって、プレーしながら沖縄の雰囲気を感じられるので楽しいですし、本当に好きなコースです。
昨年は手探りの部分もありながら、気持ちだけでトップ10に入ることができました。これまでの最高順位が2014年の2位ですし、過去の自分を超えたいので、今年は優勝だけをみて臨みたいと思っています。沖縄の人たちは愉快で熱い人が多いですが、もっと熱くさせられるような存在になりたいので、最後に沖縄のギャラリーの皆さんと一緒に喜べるような結果を出したいです。」

大城さつき/Satsuki Oshiro

大城さつき
  • 沖縄県糸満市出身
  • 所属:フリー
  • 1989年9月5日生(28歳)

ジュニア時代には高校総体や県内大会など多くのタイトルを獲得し、2007年にはJGAナショナルチームにも抜擢。2009年20歳でプロテストに合格し、2010年のファイナルQTで3位に入り、2011年よりツアーに本格参戦する。昨年の本大会では、初日首位に立つ好発進で最終日まで優勝争いを演じ、開幕戦から3位と好スタートを切りました。その後、トップ10入り3回と着々と成績を残し、賞金ランキング44位とプロ9年目にして悲願の初シード権を獲得しました。

ダイキンオーキッドレディス戦歴
9年連続12回目の出場 ベストフィニッシュ 3位タイ

大城さつきスコア

ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント

「ダイキンオーキッドは小学生のときにボランティアに参加したこともありますし、沖縄で唯一行われる試合なので、とても思い入れが強いです。
昨年の試合では優勝争いに加わって、開幕戦で良いスタートが切れたので初シードにつながったと思います。琉球ゴルフ倶楽部は風が難しいと言われていますが、私にとっては小さい頃から体で感じている風ですし、慣れているのでアドバンテージがあると思います。昨年が3位だったので、今年は周りの方々から期待されてプレッシャーになることもありますが、応援してもらえるのは嬉しいことなので、その期待に応えられるようにしたいです。今年は妹がキャディーをしてくれるので心強いですし、昨年以上の成績を目標にしています。沖縄を盛り上げられるように頑張りたいと思います。」

ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会

上位4名にダイキンオーキッドレディス出場権

『ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会』(以下、アマチュア大会)は、1997年のダイキンオーキッドレディス第10回記念大会より、地元沖縄県のスポーツ振興を目的に開催され、今年で22回目を迎えます。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去21回の大会で約3900人にご参加いただいています。
これまでアマチュア大会をステップに地元沖縄出身の新崎弥生、上原彩子、宮里藍、宮里弘子、諸見里しのぶ、金井智子、宮里美香、大城さつき、上原美希、川満陽香理、山里愛、与那覇未来、比嘉真美子、山城奈々、大城美南海、山口春歌、小宮満莉花、新垣比菜の18名のプロが誕生しています。
今年は、1月29日(月)、30日(火)の2日間、本戦会場となる沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部で開催いたします。238名がエントリーしています。
出場選手の中での注目は、2017年九州中学校ゴルフ選手権優勝、2017年IMGA世界ジュニアゴルフ選手権(13~14歳女子)優勝などのタイトルを保持する比嘉里緒菜選手(嘉数中学校3年)、2017年九州ジュニアゴルフ選手権2位の星川ひなの選手など前回本大会に出場を果たした選手のほか、19回大会(2015年)のアマチュア大会優勝の新城莉李亜選手(宜野座高等学校2年)。2017年沖縄県高等学校総合体育大会優勝の金城和歌奈選手(糸満高等学校3年)、仲田葵選手(興南高校1年)、大城唯華選手(興南高校2年)など、今年も将来が楽しみなジュニア選手が数多く出場いたします。
この他、沖縄のジュニア選手には珠玉のごとく光る選手が多くいます。本戦へ出場することができるのは、上位4名です。今年はどんな選手が本戦への切符を手にするのか、新たなヒロイン誕生に是非ご注目ください。

ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会
大会実施要項(抜粋)

名称 「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会」
主催 ダイキン工業株式会社 / 琉球放送株式会社
後援 沖縄県ゴルフ事業連絡協議会 / 沖縄タイムス社
協力 琉球ゴルフ倶楽部
会場 琉球ゴルフ倶楽部(西→東、東→南、南→西)
競技日程 予選ラウンド(18H)2017年 1月29日(月)
最終選考会(18H)1月30日(火)
参加資格 沖縄県在住又は沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤー及び主催者の推薦するプレーヤー。
小学生の出場については、以下の大会の小学生上位10位までの選手、
及び同等のレベルにあると主催者が認める選手を出場資格とします。
沖縄県民ゴルフジュニア選手権大会
沖縄ジュニア選手権大会
沖縄女子ゴルフ選手権大会
募集人員 240名
申込者が180人を超えた場合は南コースも使用して開催します。
使用コース
及び組合せ
ハンディキャップと昨年の成績表を参考に、組合せについては主催者一任とさせていただきます。
ハンディキャップ 1~15 までの方は、西→東コースからのスタート
ハンディキャップ 16~40 までの方は、東→南コース、南→西コースからのスタート
ただし、組合せ上 コース変更もあります。
競技方法 大会はダブルペリア方式で実施します。
なお、全参加選手の中からグロスの成績により上位30位タイの選手にダイキンオーキッド
本大会の出場者を決定する最終選考会への出場権を与える。

2018年大会ポスターデザインが決定

ダイキンオーキッドレディスでは、沖縄の芸術振興の一助になればとの思いから、沖縄県および関係各位のご協力を得て、2002年大会からポスターデザインの公募を実施しており、今回が17回目となりました。沖縄県に在住、または本籍地が沖縄県の園児、小学生、中学生、高校生を対象に募集しました。今年も地元沖縄から、総数1,017点の応募をいただき、厳正な審査の結果、最優秀賞に仲田美瑛子さん(那覇市立上山中学校2年生)の作品が選出され、第31回の大会ポスターとして採用されることになりました。また、優秀賞に3作品が選出、更に46作品が入選し、学校賞として3校が選出されております。
仲田さんの作品をベースに作成した大会ポスターは、2018年1月より沖縄県下を始め、全国の関係先に掲出されます。最優秀賞と優秀賞の4作品については、沖縄県庁1F県民ホールにおいて2018年2月5日~13日迄、大会ポスターと共に展示・一般公開いたします。

作品テーマ『とべ!大空へ』

仲田美瑛子さん受賞コメント

前回までの作品とかを見てとても憧れていたので、こんなに素晴らしい賞をもらえてすごく嬉しいです。今年の 3 月に中学校の総合学習で、ダイキンオーキッドの見学に行きました。どの選手も凄く真剣にプレーしていて迫力があって凄いなと思いました。その時に見た選手のスウィングやいろんなゴルフ選手の写真が、ポスターを描く際の参考になりました。選手が飛ばした球が地球だけじゃなくて宇宙にも飛んでいくような、沖縄から世界に飛んでいくイメージで描きました。真ん中のジンベエザメは、 お姉ちゃんからアドバイスをもらって沖縄らしさを表しています。何度も描きなおしながら仕上げた作品です。最初連絡をもらった時は信じられませんでしたが、実際にポスターになったものも見られてすごくうれしいです。

審査結果

チケットインフォメーション お得な前売券4枚セットを1月12日より先行販売開始!

チケット

熱戦の舞台は琉球ゴルフ倶楽部

今年も大会の舞台は、沖縄本島南部に位置する琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県南城市)です。沖縄ならではのガジュマル、ホルトや椰子といった熱帯植物に囲まれた南国ムードあふれ、東、西、南の27ホールを擁します。海岸線に近いため風が強く吹く日もあり、自然というハザードも魅力の1つです。ダイキンオーキッドレディスでは、1988年の第1回大会から継続して琉球ゴルフ倶楽部にて開催しています。

琉球ゴルフ倶楽部

住所 沖縄県南城市玉城字親慶原1番地
開場 昭和52年7月
設計 梅沢 弘
監修 川波義太郎
コースレコード 62st 具玉姫(2003年大会2日目)
トーナメント開催 ダイキンオーキッドレディス(1988~2017年)、
ゴルフ東西対抗(2003年)
KYORAKU CUP 日韓女子プロゴルフ対抗戦(2009年)

ダイキンオーキッドレディスの歩み(年表)

開催年 優勝者 スコア ベスト
アマチュア
スコア 大会のトピックス
第1回 1988年 黄 璧洵 ±0(216) -  
  • LPGAツアーの開幕戦として開催
  • 賞金総額4,000万円、優勝賞金700万円
    (1988年からLPGAツアー制度を施行)
第2回 1989年 P.リゾ -5(211) -  
  • 賞金総額を4,500万円に増額
第3回 1990年 高須 愛子 -3(213) -  
  • 日本人初のチャンピオンが誕生
  • 10月、故・中山泰平氏(元日本興業銀行頭取)の提唱で本土財界と沖縄財界の協力・交流の場として「沖縄懇話会」が設けられる
  • 賞金総額を5,000万円に増額
第4回 1991年 A.ベンツ -9(207) -    
第5回 1992年 P.シーハン -8(208) -  
  • 賞金総額を6,000万円に増額
第6回 1993年 城戸 富貴 -8(208) -    
第7回 1994年 福嶋 晃子 -3(213) -  
  • 福嶋晃子が涙のツアー初優勝。20歳8カ月6日でのツアー優勝は、当時日本人女子プロ史上3番目に若い記録
第8回 1995年 M.マクグァイヤ -6(210) -  
  • オーキッドバウンティの創設
第9回 1996年 リーウェンリン -4(212) -    
第10回 1997年 高 又順 -10(206) (該当者なし)  
  • サブタイトルに「Together with OKINAWA」を掲げる
  • 第1回ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会を開催
  • ボランティアスタッフによる大会運営を開始
第11回 1998年 金 愛淑 -5(211) (該当者なし)    
第12回 1999年 井上 陽子 -10(206) (該当者なし)    
第13回 2000年 藤野 オリエ -7(209) (該当者なし)  
  • 宮里藍、諸見里しのぶがプロトーナメントにデビュー
    • ダイキンオーキッドレディス(ツアー競技)初出場
第14回 2001年 不動 裕理 -3(213) @諸見里しのぶ +12(228)
  • 諸見里しのぶが予選を通過
    • アマチュアゴルフ選手権から初の予選通過者が誕生
    • 当時のLPGAツアー最年少予選通過記録を樹立
      (当時14歳7カ月)
第15回 2002年 藤井 かすみ -8(208) @諸見里しのぶ +4(220)
  • 大会ポスターデザインの公募を開始
  • 地元玉城中学校の生徒を大会に招待
第16回 2003年 不動 裕理 -8(208) @宮里美香 +2(218)
  • 具玉姫が2Rに2つのツアーレコードを樹立
    • 62ストローク/当時18ホールでの最少ストロークを記録
    • 11バーディー/18ホールでの最多バーディー数を記録
第17回 2004年 宮里 藍 -10(206) @諸見里しのぶ -3(213)
  • 宮里藍がプロデビュー後、ツアー初優勝
    • 沖縄県勢として初のダイキンオーキッドレディスチャンピオンに
第18回 2005年 藤野 オリエ +1(217) @諸見里しのぶ +8(224)
  • 大会サブタイトルを「Ever Onward with OKINAWA」
    (沖縄とともに限りなき前進)に変更
  • 賞金総額を8,000万円に増額
第19回 2006年 西塚 美希世 -8(208) @笠りつ子 +1(217)
  • 諸見里しのぶがプロとして初出場
第20回 2007年 米山 みどり -6(210) @宮里美香 +2(218)
  • 米LPGAツアーに参戦中の宮里藍が出場、4位に
  • 大会史上最多となる29,753人のギャラリーが来場
第21回 2008年 宋 ボベ -14(202) (該当者なし)  
  • 宋ボベがトーナメントレコードを更新する14アンダーで優勝
  • 米山みどりが最終日の16番ホールでホールインワンを記録。ホールインワン賞300万円を獲得
第22回 2009年 三塚 優子 -8(208) @比嘉真美子 -3(213)
  • 上原彩子が優勝争いを繰り広げ、本大会自己最高となる2位タイに
  • 比嘉真美子(12位タイ)、森長真理子(53位タイ)と4大会ぶりにアマチュアが複数選手決勝ラウンドに進出
第23回 2010年 アン ソンジュ -10(206) @山里愛 +9(225)
  • 日本ツアー初参戦のアンソンジュが優勝。同年賞金女王に輝く。
    (外国人選手の賞金女王は当時ツアー2人目)
  • 諸見里しのぶが本大会自己最高となる2位タイに
第24回 2011年 朴 仁妃 -11(205) (該当者なし)  
  • 新垣比菜が大会最年少出場記録を更新(12歳74日、小学6年生)
第25回 2012年 斉藤 愛璃 -10(206) @比嘉真美子 -5(211)
  • 斉藤愛璃が三塚優子と李知姫とのプレーオフを制してツアー初優勝
  • 比嘉真美子が16位タイに入り、ベストアマを獲得
  • アマチュアの伊波杏莉が2日目の13番でホールインワンを記録。
    規定改正後、アマチュアとして初のホールインワン賞、賞金50万円を獲得
第26回 2013年 森田理香子 -13(203) @新垣比菜 -5(211)
  • 森田理香子がプロ初優勝。同年LPGAツアー賞金女王に輝く
  • 新垣比菜が28位タイに入り、ベストアマを獲得
第27回 2014年 O.サタヤ -8(208) @新垣比菜 +1(217)
  • 比嘉真美子が2位タイに
  • 新垣比菜が21位タイに入り、2年連続ベストアマを獲得。諸見里しのぶに続き、大会史上2人目の記録
第28回 2015年 テレサ・ルー -14(202) @新垣比菜 +1(217)
  • 新垣比菜が33位タイに入り、大会史上初となる3年連続ベストアマを獲得
  • 沖縄県勢では単独の4位に川満陽香理、5位タイに宮里美香が入る
第29回 2016年 テレサ・ルー -8(280) @新垣比菜 +8(296)
  • 世界基準となる4日間競技に変更
  • 賞金総額を1億2,000万円に増額
  • テレサ・ルーが史上初の大会2連覇を達成
  • 新垣比菜が4年連続のベストアマを獲得
第30回 2017年 アン ソンジュ -6(282) @新垣比菜 +9(297)
  • 第30回記念大会として開催
  • 宮里藍が6年ぶりに出場
  • 新垣比菜が5年連続のベストアマを獲得

Ever Onward with OKINAWA ダイキンオーキッドレディスの地域貢献活動

ダイキンオーキッドレディスでは、1997年の第10回記念大会から「沖縄と共に歩み続けるトーナメントを目指したい」という願いを込めて、サブタイトルに“Together with OKINAWA”を掲げ、地域と一体となったトーナメントを目指し、大会運営の他にも様々な活動を続けてきました。2005年大会からは「沖縄とともに限りなき前進」という大会の目指す姿を表現した新しい大会スローガン“Ever Onward with OKINAWA”に変更し、さらに一歩進んだ活動を目指しています。

ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会の開催

アマチュア選手権大会は、第10回記念大会より、地元沖縄県のスポーツ振興を目的に開催され、今回で22回目を迎えます。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去21回の大会で約3900人が出場しています。
第1回大会を制した新崎弥生選手が2002年にプロになったのを皮切りに、第3回大会を制した上原彩子選手、第4回の宮里藍選手、第5、6、8回と3度の大会を制した諸見里しのぶ選手、第7回の宮里美香選手、第18回大会の新垣比菜選手など本大会の優勝者が次々とプロゴルファーとなり、過去21年の大会を通して、18名のプロゴルファーが誕生しています。優勝者の3分の2がプロ選手になっており、本大会は、沖縄のアマチュアゴルファーの大きな目標であり、プロへの登竜門というべき大会となっています。

「オーキッドバウンティ」 沖縄の文化・スポーツ振興への支援活動

1995年の第8回大会から「オーキッドバウンティ」の名称で、沖縄県の芸術、文化、スポーツ、教育等の振興を目的として活動している団体・個人の支援を行っております。プロアマ大会に参加される沖縄と本土の経済人から浄財を募り、主催者の寄付金と合わせて贈呈しております。
23年目となる今回は、沖縄県の9の個人・団体を選定し、総額660万円を贈呈します。これまでの支援先はのべ201件を数え、支援累計額は1億3,620万円となります。

大会ポスターデザインの公募

2002年の第15回大会より実施したポスターデザインの公募は、沖縄の若い世代の芸術・文化振興に貢献する目的から。2014年より沖縄県に在住、または本籍地が沖縄県の園児、小学生、中学生、高校生を対象に大会ポスターデザインを公募しています。作品は沖縄をイメージさせるものや、ゴルフを連想させるものなど子どもの斬新かつ大胆な発想で描くデザインが大会の雰囲気を盛り上げると同時に子どもたちにもダイキンオーキッドレディスはもとより、ゴルフを知ってもらうきっかけとなっています。現在も大会ポスターを一般公募しているトーナメントはなく、ダイキンオーキッド独自の取り組みです。

地元ボランティアスタッフによる大会運営

トーナメント開催コースである琉球ゴルフ倶楽部のある沖縄県南城市(旧:玉城村)を中心とした地元の皆様に、ボランティアスタッフとして大会の運営に参加していただいております。1997年の第10回大会から始まったこの取り組みは、毎年多くの方々のご協力を得られるようになり、昨年も500人を超える方々のご協力をいただいております。地元ボランティアの皆様のご協力に感謝し、南城市立玉城中学校に図書を寄贈しています。

「総合学習」の一環として地元中学生をトーナメントに招待

大会では、多くの子供たちにゴルフというスポーツの魅力を通じて様々なことを学び感じてもらうことを目的として、2002年の第15回大会より玉城中学校、2016年の第30回大会より、上山中学校の生徒を会場に招待しています。日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長をはじめ大会スタッフによるレッスン会を兼ねた事前説明会を実施し、当日はコースでプロゴルファーの厳しい勝負の世界にふれるほか、トーナメント運営の現場(大会本部、テレビ中継センター、プレスルーム、速報センター、グリーンキーパー等)を熱心に見学していただいています。総合学習を実際に受けた玉城中学卒業生からプロゴルファー(大城美南海)が誕生しています。
また昨年の総合学習を体験した上山中学校の仲田美瑛子さんは、その時感じたツアーの迫力や選手のスイングを参考にして描いた作品が今年のポスター展で最優秀賞に選出されました。

第31回ダイキンオーキッドレディス 大会実施要項

大会名称 第31回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
主催 ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社
公認 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
後援 沖縄県、那覇市、南城市、沖縄観光コンベンションビューロー、TBSテレビ
企画運営 琉球放送株式会社
運営協力 株式会社博報堂、株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
開催期日 2018年2月26日(月)指定練習日
2月27日(火)指定練習日、前夜祭
2月28日(水)プロアマ大会
3月1日(木)本大会第1日(予選ラウンド)
3月2日(金)本大会第2日(予選ラウンド)
3月3日(土)本大会第3日(決勝ラウンド)
3月4日(日)本大会最終日(決勝ラウンド)
開催場所 琉球ゴルフ倶楽部
〒901-0608 沖縄県南城市玉城字親慶原1番地 TEL:098-948-2460
競技方法 4日間72ホールズストロークプレー
1日目、2日目を予選ラウンドとし、36ホール終了時、上位50位タイまでが決勝ラウンドに進出する。72ホールを終了し、第1位がタイの場合は、即日指定ホールにおいて、ホールバイホールによるプレーオフを行い、優勝者を決定する。
競技規則 日本ゴルフ協会発行のゴルフ規則、2018年LPGAローカルルールおよび競技の条件、本大会追加ローカルルールを適用する。
出場資格 LPGAツアー規定による出場有資格者90名
主催者推薦18名(アマチュア含む)
賞金 賞金総額1億2,000万円 優勝賞金2,160万円
特別賞 優勝副賞/ダイキンルームエアコン「うるさら7」
               ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 <ダイキン工業(株)提供>
               ヤンマーフィッシングボート<ヤンマー(株)提供>
琉球放送賞/特製オーキッド絵模様(東道盆)
沖縄県知事賞/琉球ガラス特製品
TV放映 TBS系列全国ネット、BS-TBS

第31回ダイキンオーキッドレディス 新大会ロゴ

ロゴ

報道用素材の提供について

ダイキンオーキッド広報事務局では、大会の報道用素材(昨年優勝者のアンソンジュ優勝カップ、諸見里しのぶ、上原彩子、比嘉真美子、大城さつきなど主な出場予定選手の写真データ、大会ロゴマーク)にデジタルデータをご用意しています。
ご希望の方は、下記大会広報事務局(久保)までご連絡下さい。
肖像権等の問題からお渡しするデータは本大会の報道用にしか使用することが出来ませんので予めご承知おきください。

本大会に関するお問い合わせ先

読者・視聴者用お問い合わせ先

RBCダイキンオーキッド事務局
TEL.098-864-2200
担当/砂川・上原・前田・城間

報道関係者からのお問い合わせ先

ダイキンオーキッドレディス大会広報事務局(株式会社エムシーピーアール内)
TEL.03-6277-8760
担当/久保、成願(じょうがん)

ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

ニュースリリース一覧に戻る

ページの先頭へ