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第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催
第34回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2021年3月4日(木)5日(金)6日(土)7日(日)開催

注目選手オフトレ情報

諸見里 しのぶ 【ダイキン工業所属】

<主催者推薦/ツアー通算9勝、20回目の出場[Best:2T(2010)] 、2001,02,04,05年ベストアマチュア>[名護市出身・おかやま山陽高卒(屋部中卒)]

2019年11月の大王製紙エリエールレディスオープンを最後に、ツアーの第一線から退く。2020年はツアー競技のコースセッティングやテレビ解説など新しい分野にチャレンジする年となった。地元沖縄・所属先の大会であるダイキンオーキッドにはプレーヤーとして出場する。
コメント:

「試合に向けては、1年間ブランクがあるので、改めて基礎から始めて、12月の後半ぐらいからトレーニングをはじめ、1月は小技、ショット練習、2月からラウンド中心の練習に取り組んでいます。まずは、ダイキンオーキッドにプレーヤーとして出場できるというのは幸せなことなので、改めてダイキンさんに感謝しています。去年、プレーヤーから離れ、外から見て感じたことを最大限発揮できるように頑張ることと、結果としては予選通過を目指して頑張っていきたいと思います。ゴルフを楽しんでいる姿を見てもらい、いろいろな方に恩返ししたいです。」

新垣 比菜 【ダイキン工業所属】

<賞金ランキング86位/ツアー通算1勝、9回目の出場[Best:2T(2019)]、2013,14,15,16,17年ベストアマアマチュア>[うるま市出身・興南高卒]

2020年 主な成績:
・スタンレーレディス 12位タイ ・エリエールレディス 38位タイ
オフ:
地元沖縄をベースに調整。12月、1月は、週3回程度のトレーニングに、アプローチ、パターなど小技の練習や練習場での打ち込みを中心に強化を図る。2月はラウンド中心のスケジュールで練習に取り組む。
コメント:

「昨年は、コロナ禍で試合のない間もトレーニングや調整を続けていたので、例年よりしっかり準備は出来たと思っていたのですが、試合感がなかなか戻らず、結果が残せなかったです。ドライバーは比較的に安定してフェアウェイキープ出来ていたのですが、アイアンでグリーンを捉えられないことが多かったのと、パッティングも思うように入らなかったので、今年はパッティングとアイアンを重点的に調整していきたいと思っています。ダイキンオーキッドは、所属先の主催であり、地元沖縄で唯一の試合で、一番思い入れの強い試合なので、やはり優勝をしたいです。一昨年は比嘉さんが優勝して、私も2位に入ることが出来て、観に来てくださった沖縄の皆さんもすごく盛り上がってくれた感じがしたので、所属先の先輩である諸見里しのぶさんをはじめ、同郷の沖縄選手らと一緒にいい結果を出したいと思います。今年の目標は、ツアー優勝。1勝だけではなく、複数回優勝することを目標にしています。」

比嘉 真美子

<賞金ランキング20位/ツアー通算5勝、11回目の出場[Best:優勝(2019)] 、2009,12年ベストアマチュア>[本部町出身・本部高卒 2019年大会チャンピオン]

2020年 主な成績:
・ゴルフ5レディス 4位タイ ・富士通レディース 4位タイ ・スタンレーレディス 5位タイ ・リコーカップ 6位タイ
オフ:
12月末から地元沖縄を拠点に調整。例年1月はトレーニング、2月は打ち込み、ラウンドというメニューで調整しているが、今年は1月からラウンドや打ち込みなども多くこなし、例年よりゴルフ感を上げている。
コメント:

「昨年は私自身あまりいい成績とは言えず、もっと優勝争いをしたかったですし、トップ10は何回かありましたけど、物足りない年だったので、もう一つ上のレベルへ上げられるようにこのオフも取り組んできました。今年は優勝争いの頻度を上げて、常に優勝を意識出来るような位置でプレーをしたい。昨年はコロナ禍の中、トーナメントを開催してくださったスポンサー、大会関係者の方々に改めて感謝する貴重な1年になりました。ダイキンオーキッドは、私にとって特別な試合なので、前回優勝して、今まで夢見てきたことが現実となり、地元で優勝することがこんなにも意味あることだと改めて実感したので、今までよりもっと勝ちたいという気持ちが高まっています。連覇のチャンスがあるのは1人だけですし、1%でも可能性があるならチャレンジしたいと思っています。毎年、1勝ずつしか出来ていないので、今年は複数回優勝をしたいという気持ちが強いです。年間複数回優勝出来れば一流プロと認められると思うので、そこを目標にしています。」

宮里 美香

<賞金ランキング40位/国内ツアー通算2勝、米女子ツアー通算1勝、13回目の出場[Best:5T(2015)] 、2003,07年ベストアマチュア >[那覇市出身・興南高卒]

2020年 主な成績:
・ゴルフ5レディス 9位タイ ・伊藤園レディス 10位タイ
オフ:
年明け早々からトレーニングに取り組み、ラウンドを中心に実践形式でショートゲームの強化を図る。身体およびメンタル強化のためファスティングを行い、そのプログラムとして、初めて滝行にも挑戦した。
コメント:

「昨年は、優勝できなかった悔しさはありましたが、大会が実施されない期間や、移動すらままならないもどかしさという、過去に経験したことのない1年を通して、健康で、安定した結果を残せたことについては、納得感もありました。改めてゴルフができる喜びを感じることもできました。飛距離を延ばすためのトレーニングやショットの練習をしてきたことに成果を感じましたが、伸ばしあいの試合で、どれだけスコアをまとめられるかが課題です。ダイキンオーキッドは、毎年楽しみにしている地元開催の開幕戦ですし、昨年は実施されなかったこともあり、今年は特に強い思いを持って臨みたいと思います。優勝することが2021年の目標です。」

大城 さつき

<賞金ランキング92位、14回目の出場[Best:3T(2017)]>[糸満市出身・沖縄尚学高卒]

2020年 主な成績:
・ニトリレディス 32位 ・デサントレディース 37位タイ
オフ:
合宿は行わず、沖縄の実家にいながら、トレーニングとラウンドに取り組む。
コメント:

「昨年は、あまり試合がなかったので、モチベーションを保つのが大変な1年でした。全体的に調子が悪かったのですが、スイングを変える時間があったので、これまで以上に基本の練習を行いました。昨年はダイキンオーキッドが開催されず、シーズンが始まった感じがしなかったので、今年はとても楽しみにしています。また優勝争いに加わって、応援してくれている沖縄の方々に幸せな時間を過ごしてもらいたいです。2021年の目標は優勝することです。常にベスト10を目指して頑張ります。」

山城 奈々

<賞金ランキング81位、5回目の出場[Best:57(2014)]>[浦添市出身・浦添高卒]

2020年 主な成績:
・日本女子プロゴルフ選手権 22位タイ、伊藤園レディス 23位タイ
オフ:
2月は沖縄で練習と、体幹強化トレーニングなどを行い、ショットの自信をつけるためにラウンドを多めに取り組む。
コメント:

「昨年は、大変な状況下で試合数は減りましたが、開催していただけて、とても有難く思いました。今までは当たり前のように試合、ラウンド、練習していたことがどんなに有難い事だったのかを痛感し、コロナで試合がない期間があったからこそ、いろいろ考える良い時間になりました。自信を持ってドライバーが打てるようになったことは評価ポイントです。課題はパーオン率を上げることなので、オフの間はラウンドを多めに行います。JLPGAの開幕戦であるダイキンオーキッドが、毎年地元沖縄で開催されることをとても嬉しく思っています。目指すは優勝ですし、初優勝してシード権を獲得することが2021年の目標です。」

上原 彩子

<主催者推薦/2020年米女子ツアー賞金ランキング151位/国内ツアー通算3勝、22回目の出場[Best:2T(2009)]>[那覇市出身・おかやま山陽高卒(小禄中卒)]

オフ:
地元、沖縄で練習に取り組み、琉球ゴルフ倶楽部でのラウンドも行いながらトレーニングに励む。
コメント:

「昨年は、毎年行われていた試合がコロナの影響で中止や延期となり、試合数も減ったので、改めて試合の有難さを感じました。開催時期も大きく変わって、コースのイメージやコンディションの違いに戸惑ったこともあり、結果に繋げることが出来ませんでした。毎週PCR検査をしながらの試合で、徹底した感染対策をすることの大変さを感じましたが、それ以上に試合を開催していただいた、たくさんの皆さまに感謝しました。ダイキンオーキッドは、アマチュアの時から20年以上も連続で参加させていただいている沖縄での試合なので、地元選手として盛り上げられるように頑張りたいです。今年は、今取り組んでいることを一つ一つクリアすることで、最終的に上位争いができる選手になり、優勝に繋げられる1年にしたいと思っています。」

上原 美希

<主催者推薦/賞金ランキング95位、12回目の出場[Best:19T(2016)]>[那覇市出身・沖縄尚学高卒]

2020年 主な成績:
・アースモンダミンカップ 28位タイ ・ニトリレディス 41位タイ
オフ:
100ヤード以内の練習を中心に取り組みながら、下半身強化トレーニングを行う。
コメント:

「昨年は、プロゴルファーとしての体力作り、ゴルフ勘の維持、マスクを着用しながらの活動は大変苦しい日々でした。しかしながら、医療従事者の皆様に比べるとたいした事ではないと、自分自身に言い聞かせながら、自分でできるだけの準備をしてきました。ショートゲームの精度を上げることを課題としているので、オフは100ヤード以内の練習を中心に取り組みながら、下半身強化トレーニングも行っています。昨年はコロナの影響で開幕戦が中止となりましたが、今年は関係各所の皆様方の多大なる御協力があり、開催していただけることに大変感謝しております。開幕戦という大事な試合で良いスタートが切れるように、1球1球気持ちを込めてプレーしたいと思います。今年は、レギュラーで出場できる試合は限られますが、出場できた試合は上位を目指して前向きな気持ちで頑張っていきます。」

@荒川 怜郁(あらかわ れいか)さん

<初出場>[中部学院大学 1年]

コメント:

「ダイキンオーキッドは、去年開催中止となってしまったので、今年が初出場となります。自分がどうなってしまうのかわからないですけど、予選会の2日目に攻めるのが怖くなってしまい、弱気なパター、ショットが増えてしまったので、本戦ではどれだけアンダーを出していてもバーディー獲るぞ、という強い気持ちを忘れないようにしたいです。」

@新城 莉李亜(あらしろ りりあ)さん

<4度目の出場>[宜野座高校 2019年卒業]

コメント:

「大きい舞台で緊張すると思いますが、その中で自分のプレーをすることが大事なので、それをしっかりやれることを目標にやっていきます。今年は、6月のプロテストに合格するのが最大の目標ですので、アマチュアとしては最後の大会だと思い、精一杯プレーしたいと思います。」

@伊波 莉羅(いは りいら)さん

<初出場>[宜野座高校 2020年卒業]

コメント:

「ダイキンオーキッド本戦では、予選会でしたミスを繰り返すことなく、自分らしく楽しくプレーできたらいいなと思います。プロと回れるとてもいい機会なので、技、攻め方、気持ちの切り替え方をしっかり見て学んで、プロテストにしっかり活かせるようにしたいです。」

@石原 渚裟(いしはら なぎさ)さん

<初出場>[宜野座高校 1年]

コメント:

「ダイキンオーキッド本戦では、予選会で新しく見つかった課題しっかり修正していって、自分が持っている実力を全部出し切っていきたいなと思います。目標は予選通過です。」

笹生 優花

<賞金ランキング1位/ツアー通算2勝><初出場>

2020年 主な成績(2勝):
・NEC軽井沢 優勝 ・ニトリレディス 優勝 ・TOTOジャパンクラシック 2位 ・エリエールレディス 3位タイ ・アースモンダミンカップ 5位タイ ・リコーカップ 6位タイ ・デサントレディース 8位タイ
オフ:
練習場での打ち込み、自宅でトレーニングを行う。
コメント:

「昨年は、毎日体調に気をつけて過ごしていました。ドライバー、ウッド、アイアン、パターで評価できたポイントもありましたが、全てにおいてもっと安定性を上げていきたいと思っています。オフにしっかり打ち込みと、トレーニングを行っています。ダイキンオーキッドでも、いつも通り楽しんで頑張りたいと思います。今年の目標は1試合1試合頑張っていくことです。」

古江 彩佳

<賞金ランキング2位/ツアー通算3勝><初出場>

2020年 主な成績(3勝):
・デサントレディース 優勝 ・伊藤園レディス 優勝 ・エリエールレディス 優勝 ・リコーカップ 2位 ・ゴルフ5レディス 2位タイ ・富士通レディース 2位タイ ・スタンレーレディス 5位タイ
オフ:
ショットの精度、グリーン周りでのパーキープ率のレベルアップを図る。
コメント:

「昨年は、コロナ禍になり、試合をすることが出来なかったぶん、試合がある有り難みをとても感じました。オフに取り組めなかったところを、試合ができなかった期間にたくさん練習できたことは良かったと思います。2020年シーズンが始まるときの目標が、『1勝出来たら嬉しいな』でしたので、3勝もすることが出来てすごく良かったです。課題は、調子があまり良くないときでもスコアを出来るだけ崩さないようにすることなので、オフにショットの精度のレベルアップに取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、2021年の始まりの試合なので楽しむことを心掛けながらラウンドをしたいと思います。2021年は、感謝しながら、1試合1試合を大切にしていきたいと思います。」

原 英莉花

<賞金ランキング3位/ツアー通算3勝、2回目の出場[Best:24T(2019)]>

2020年 主な成績(2勝):
・日本女子オープン 優勝 ・リコーカップ 優勝 ・アースモンダミンカップ 5位タイ ・スタンレーレディス 5位タイ ・ゴルフ5レディス 6位タイ ・三菱電機レディス 10位タイ
オフ:
師匠である尾崎将司プロのもとで、1年間を通して疲れない、怪我をしない体を作るためのトレーニングに励む。
コメント:

「昨年は、慣れないことが多く探り探りの日々でしたが、休養の大事さや息抜きの方法を知ることの大切さも感じることができました。パッティングはとても良かったのですが、反対に持ち味だったショットが不調だったので、高弾道を意識して再現性の高いスイングを作っていくことがオフの課題です。ダイキンオーキッドは2021年の初戦ですし、標準を合わせて取り組んでいるので、どんなパフォーマンスができるのかとても楽しみです。この1年間に期待を持てる戦いをしたいと思っています。今年の目標は、『常に冒険心を持ちチャレンジし続けること』です。」

小祝 さくら

<賞金ランキング4位/ツアー通算2勝、3回目の出場[Best:17T(2019)]>

2020年 主な成績(1勝):
・ゴルフ5レディス 優勝 ・ニトリレディス 2位 ・日本女子オープン 2位 ・スタンレーレディス 5位タイ ・日本女子プロゴルフ選手権 6位 ・エリエールレディス 6位タイ
オフ:
宮崎で約1ヶ月間の合宿を行い、走り込みや下半身強化のトレーニングにも取り組む。
コメント:

「昨年は普段の練習も、生活も、今までと大きく変わり戸惑うことが多かったです。ツアーは無観客での開催でしたので、最初は試合感がなく慣れるまでに時間がかかりました。そのなかでも、アイアンが安定していたことは評価ポイントです。課題はパットに波があり、フェアウェイキープ率も良くなかったので、2021年はこの2つを課題にしています。ダイキンオーキッドでは、毎年高麗芝に苦戦しているので今年は攻略したいです。初戦良いスタートダッシュが出来るよう頑張ります。今年の目標は複数回優勝することです。」

渡邉 彩香

<賞金ランキング5位/ツアー通算4勝、8回目の出場[Best:2T(2014)]>

2020年 主な成績(1勝):
・アースモンダミンカップ 優勝 ・ゴルフ5レディス 2位タイ ・エリエールレディス 6位タイ ・リコーカップ 10位タイ
オフ:
50ヤード以内の精度のアップを課題とし、アプローチ、バンカー、パッティングに重点をおいて練習に取り組む。
コメント:

「昨年は、このような状況のなかで予想していたよりも多くの試合を開催いただいて、ありがたかったです。一方で、無観客ということに関しましては、やっぱり寂しいなという思いもありました。試合がなかった期間、家族と一緒に過ごせた時間がこんなにあったのはプロになってから初めてでしたので、いろいろな話ができて良かったです。また、5年ぶりに優勝できたことはすごく良かったですし、その後も大きく調子を崩すことなく戦うことができたので、今まで取り組んできた成果として自信になりました。ダイキンオーキッドの開催に向けて、多くの方々が準備してくださっていると思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。約2年ぶりの沖縄でとても楽しみですし、今の自分が琉球ゴルフ倶楽部でどんなプレーができるのか、ワクワクもしています。初戦から私らしいアグレッシブなプレーで、ひとつでも上位を目指します。今年の目標は、『パターをショートしない!』です。」

永峰 咲希

<賞金ランキング6位/ツアー通算2勝、5回目の出場[Best:17T(2019)]>

2020年 主な成績(1勝):
・日本女子プロゴルフ選手権 優勝 ・ニトリレディス 6位タイ ・伊藤園レディス 12位タイ
オフ:
宮崎で、1月はトレーニング、2月にゴルフの練習をメインに取り組む。
コメント:

「昨年は、最初は試合が次々と中止になり、いつから始まるのかと不安でしたが、今まで取り組めなかったところの練習ができると前向きに捉え、コツコツと練習が出来たので、スキルアップができた1年でした。一昨年と比べると、パッティングが良くなり、入る確率が上がりました。フェアウェイキープ率を上げること、ライや風の状況によって打ち分けられるようになることが今年の課題です。ダイキンオーキッドは開幕戦なので、毎年ドキドキワクワクしながら試合を迎えています。試合を開催して頂ける感謝の気持ちを胸に、昨年のぶんもまとめて今年は楽しみたいです。去年の優勝から間を開けないように、3勝目、4勝目を挙げることが2021年の目標です。」

西村 優菜

<賞金ランキング7位/ツアー通算1勝><初出場>

2020年 主な成績(1勝):
・三菱電機レディス 優勝 ・リコーカップ 3位タイ ・富士通レディース 4位タイ ・日本女子プロゴルフ選手権 7位タイ ・ニトリレディス 9位タイ ・TOTOジャパンクラシック 9位タイ
オフ:
沖縄で2週間の合宿を行い、ショートゲームをメインに取り組む。
コメント:

「昨年は、コロナの影響でいろんなことが新しい形となり、大変だったこともありましたが、プロデビューイヤーですごく勉強できることも多く、充実した1年でした。1試合1試合しっかり振り返りながら修正し、次に繋げることができていたのが良かったところだと思います。ショートゲームのスキルを向上することが課題だと感じたので、オフにメインで取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、シーズンの開幕戦ですし、特別な気分です。大事な1試合となりますし、良いスタートが切れるように精一杯頑張りたいです。今年の目標は、複数回優勝と、賞金ランキングトップ5に入ることです。」

鈴木 愛

<賞金ランキング9位/ツアー通算16勝、6回目の出場[Best:3T(2018)]>

2020年 主な成績:
・アースモンダミンカップ 2位 ・TOTOジャパンクラシック 6位タイ ・デサントレディース 8位タイ ・リコーカップ 10位タイ
オフ:
スイング強化と、パッティング技術のレベルアップに取り組む。
コメント:

「昨年は、思うように練習ができなかったり、前半に試合がなかったのでなかなかアプローチの調子が上がらなかったり、試合でもギャラリーの方々がいなくて、色々すごく難しい1年でした。パッティングもあまり良くなかったのですが、試合が増えるにつれて、感覚も成績も上がってきたのは良かったところです。2019年のダイキンオーキッドが予選落ちだったので、今年は練習してきたことを発揮して、4日間プレーしたいです。今年の目標は、5勝することと、賞金女王です。」

稲見 萌寧

<賞金ランキング12位/ツアー通算2勝><初出場>

2020年 主な成績(1勝):
・スタンレーレディス 優勝 ・デサントレディース 8位タイ ・富士通レディース 8位タイ ・三菱電機レディス 10位タイ
オフ:
千葉で練習を行いながら、飛距離を伸ばすための筋力トレーニングや、今年からはキックボクシングにも励む。
コメント:

「昨年は、ギャラリーの方々がいない試合は寂しかったので、できれば早くたくさんの方々に見ていただいているなかで良いプレーをして、優勝したいと思いました。全英女子OPから帰国後に自主隔離をしたり、少ない試合数でしたが、いつもと違う環境のなかで2勝目を挙げられたのは良かったです。ショットの安定性など、さらに伸ばせるところもあるので、オフにしっかり取り組みたいと思います。全試合優勝する気持ちで開幕に向けて準備しています。開幕のダイキンオーキッドから良いスタートが切れるように、また、見ていただく方々、応援していただく方々に少しでも明るいニュースを届けられればと思っています。複数回優勝することが今年の目標です。」

上田 桃子

<賞金ランキング15位/ツアー通算14勝、14回目の出場[Best:5T(2008)]>

2020年 主な成績:
・日本女子オープン 3位タイ ・リコーカップ 3位タイ ・エリエールレディス 6位タイ ・三菱電機レディス 10位タイ
オフ:
1月25日から約1ヶ月間、宮崎で合宿を行い、身体作りを意識しながら、ストレートの球筋習得に取り組む。
コメント:

「昨年は、日常生活も不安ななか最初は手探りでしたが、地元熊本でしっかり練習ができ、トレーナーと一緒に身体を作っていたので、良い準備ができていたのが良かったと思います。イレギュラーな状況でも、ひとつひとつできることに集中すれば、目指しているところに近づけるんだと思えたことが、評価できるポイントです。課題は、少ない試合数でしたが優勝することができなかったので、2021年は出場できる試合が多いぶん、チャンスも増えると思うので、しっかりと準備をして優勝できるようにしたいと思います。年齢を言い訳にしないよう、オフの間にしっかりと身体づくりを行っていくことが大切だと思っています。年々、1日の中での身体に費やす時間が増えてきているので、一番の課題は身体だと考えています。ダイキンオーキッドは、昨年残念ながら開催されなかったので、今年はしっかりと気持ちを込めて戦いたいと思います。」

渋野 日向子

<賞金ランキング35位/ツアー通算4勝、海外メジャー1勝><初出場>

2020年 主な成績:
・リコーカップ 3位タイ ・エリエールレディス 5位 ・海外メジャー全米女子オープン 4位
オフ:
再現性の高いスイング作りを目指し、全てにおいて1段階レベルアップできるよう練習、トレーニングに励む。
コメント:

「昨年は、色々な経験ができた1年でした。みんなが初めて経験するような事態でしたが、私自身は与えられた環境で、できる限りのことはできたのかなと思います。評価できるポイントは特になく、課題は答えられないくらい多く見つかりました。評価できるとしたら、今の自分の課題が見つかったことです。ダイキンオーキッドは初めての出場となるので、まずは予選通過できるように頑張ります。2021年の目標は、『自分を知ること』です。」

勝 みなみ

<賞金ランキング37位/ツアー通算3勝、3回目の出場[Best:29T(2018)]>

2020年 主な成績:
・三菱電機レディス 2位 ・エリエールレディス 6位タイ
オフ:
都内で週3回のトレーニングを行い、練習場や都内近郊のゴルフ場で練習に散り組む。2月14日~27日まで、鹿児島で練習する予定。
コメント:

「昨年は、試合数は少なかったのですが、開催してくださったことに感謝しています。不自由なこともたくさんありましたが、淡々とトレーニングや練習を続けてきました。ショットの調子はあまり良くなく、結果としては満足していないのですが、自分の癖を発見することができ、昨年1月から取り組んできた週3回のトレーニングで、体力アップはもちろん飛距離もアップしました。琉球ゴルフ倶楽部は、風次第でとても難しくなるコースですが、開幕戦なのでとてもワクワクしています。今年も、もちろん毎試合優勝を目指して頑張りますが、大好きなゴルフができることに感謝しつつ、目の前の自分のやるべき課題をコツコツとクリアしていきたいです。」

安田 祐香

<賞金ランキング56位><初出場>

2020年 主な成績:
・TOTOジャパンクラシック 14位タイ ・三菱電機レディス 16位タイ
オフ:
地元兵庫でショット練習、ラウンド練習とトレーニングを行う。技術面では、ショートゲームの強化、ドライバーの飛距離アップ、フィジカル面では怪我をしない体づくりに取り組む。
コメント:

「昨年は、プロとして初めてのシーズンでしたが、コロナの影響で試合数が少なく、そのなかで成績が出せずに悔しい1年になりました。無観客開催などコロナの影響で色々なことが変わったので、記憶に残る1年になると思います。怪我から復帰した後の試合は良かったと思いますが、シーズンを通してパーオン率が良くなかったのでショットの精度が課題です。自己採点は60点くらいです。ダイキンオーキッドは、今年初めて回るのでとても楽しみにしています。グリーンが高麗芝で芝目があって難しい印象なので、ショットでしっかりとチャンスにつけて、2021年の初戦から上位争いをしたいです。今年はシード権獲得を目指して1年間しっかりと戦いきり、賞金ランキング30位、パーオン率でトップ10に入ることが目標です。」

吉田 優利

<賞金ランキング57位><初出場>

2020年 主な成績:
・ニトリレディス 19位タイ ・エリエールレディス 19位タイ
オフ:
3週間の宮崎合宿を行い、パーオン率を上げるためのアイアン反復練習に取り組む。
コメント:

「昨年は、シーズン途中からの開幕になりましたが、試合を開催していただける有り難さを改めて感じました。練習も準備期間が増えたと前向きに捉えていました。昨年の試合では、パッティングが比較的良かったので、今シーズンはパーオン率にフォーカスを当てたいと考えています。ダイキンオーキッドは初出場となるので、開幕戦に向けてしっかり調整し、笑顔で全力でプレーします。初優勝とシード権を獲得することが2021年の目標です。」

イ ボミ

<賞金ランキング60位/ツアー通算21勝、10回目の出場[Best:3T(2011,2017)]>

2020年 主な成績:
・伊藤園レディス 3位タイ ・エリエールレディス 15位タイ
オフ:
スイングの安定感を掴むことに重点を置きながら、トレーニングや練習に励む。
コメント:

「昨年は、いろいろと大変な状況のなか、試合開催に携わっていただいた全ての方々に感謝しています。日本では3試合にしか出場できませんでしたが、良い成績を収めたので良かったと思います。ダイキンオーキッドは開幕戦なので、緊張と期待感を抱きながら楽しみたい大会です。今年は、早くたくさんのギャラリーの方々の前で良いプレーができたらいいなと思っています。」

河本 結

<年賞金ランキング77位/ツアー通算1勝、2回目の出場]>

2020年 主な成績:
・アースモンダミンカップ 17位タイ ・リコーカップ 20位タイ
オフ:
1月、2月に2週間ずつ宮崎でゴルフ合宿を行い、その間にも短期のトレーニング合宿を実施。1年間、日米を往復しながら戦える体力強化に取り組む。
コメント:

「昨年は、まずは難しい状況のなか、日本でもアメリカでも試合を開催して頂いたことに感謝しています。多くの方々のご尽力があってのことと思っています。アメリカツアーでは転戦が想像以上に大変で、自分のプレーにも影響がありましたが、そういう経験やメジャー3試合で予選通過できたことは今後のキャリアにつながると思っています。アメリカツアーでもショットは通用すると感じましたが、長距離移動や時差を乗り切る体力、精神力が課題だと分かりました。今年も、アメリカツアーに参戦するため、日本ツアーには限られた試合しか出場できませんが、出場する試合は全て優勝するつもりで臨みたいと思っています。特に開幕戦のダイキンオーキッドは注目度も高く、どの選手も気持ちが入ると思いますので、そのなかで優勝を目指したいです。日本ツアーで1勝、アメリカツアーで1勝することが今年の目標です。」

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