ページの本文へ

  1. オーキッドトップ
  2. 選手情報
  3. 注目選手オフトレ情報

第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催

第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催
第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2019年3月7日(木)8日(金)9日(土)10日(日)開催

注目選手オフトレ情報

諸見里 しのぶ 【ダイキン工業所属】

<主催者推薦、QTランキング68位、2018年賞金ランキング88位/ツアー通算9勝、16年連続19回目の出場[Best:2T(2010)] 、2001,02,04,05年ベストアマチュア>[名護市出身・おかやま山陽高卒(屋部中卒)]

2018年シーズン:
ダイキンオーキッドで3位タイと好スタートを切り、リランキング上位の資格で1年を通して試合に出場。出場25試合、賞金ランキング88位。
オフ:
1月中は、体作りや走り込み、柔軟性を上げるトレーングなど、身体強化とコンディション向上に取り組み、2月頭~20日までタイで技術面強化をメインとした合宿を行う。2月23日までには沖縄入りし、現地にて最終調整を行い開幕戦に備える。
コメント:

「昨年は、開幕戦で良いスタートが切れた一方で、身体の不調などもあり練習を制限せざるを得なかったことや、メンタル的な部分でもう少し頑張ることができたのでは、というシーズンでした。前半戦でリランキング上位に入ることができ、シーズンを通して試合に出場できたことと、状態が少しずつ良くなってきているのを実感できたことは収穫でした。
ダイキンオーキッドは、毎年のことながら地元での開幕戦ということもあり、自分自身がシーズンを通じて最も注目される試合だと思っています。来場される皆様からたくさんのエネルギーをいただける試合ですし、その中でプロゴルファーとして良いプレーを見せ、地元の皆様や所属先へ恩返しができるようにと、特別な想いで臨む試合です。
開幕まで残り数週間となりましたが、心技体を充実させて試合に臨めるよう取り組んでいます。昨年以上に参加選手のレベルも上がってくると思われますが、ここでいかに上位へ食い込めるかが、今シーズンを見据える上でも大きなポイントになると思うので、昨年以上の成績を目指して頑張っていきたいと思います。
2019年シーズンも、昨年同様に限られた試合出場環境で、どれだけリランキング上位に入れるかが焦点となってきます。昨年は開幕戦以降の試合で満足のいく結果を出すには至らなかったので、今年は昨年の反省を活かし、ひとつひとつの出場できる目の前の試合でベストを尽くし、自他ともに満足できる成果を積み上げていきたいです。」

新垣 比菜 【ダイキン工業所属】

<2018年賞金ランキング23位/1勝(ツアー通算1勝)、7年連続8回目の出場[Best:21T(2014)]、2013,14,15,16,17年ベストアマアマチュア >[うるま市出身・興南高卒]

2018年シーズン:
4月のサイバーエージェントレディスで、プロ初優勝。2018年の女子ゴルフ界を席巻してきた’98年度生まれ“黄金世代”のなかで、2017年度プロテスト合格組の中で優勝一番乗りを果たした。
オフ:
地元沖縄を拠点に、12月下旬から1月前半まで体幹トレーニングを中心に体力強化を図る。2月中旬には、米女子ツアーのオーストラリアとタイの2試合に参戦を予定。
コメント:

「オフの間に、シーズンを通して調子の波を少なくし、1年間戦える体力を整えています。技術面では、フェアウェイキープ率とパーオン率の向上を課題として取り組んでいます。
ダイキンオーキッドは、一番思い入れのある大会なので、より一層気合いが入ります。小さい頃からいつかダイキンオーキッドで優勝したいと思っていたので、今年優勝出来れば嬉しいです。地元のギャラリーの方々に、いつもの試合以上に良いプレー、活躍を見せたいと思います。小さい頃から知っているコースなので、不安はありませんが、今年はグリーン周りのラフがキツイと感じました。しっかりフェアウェイをキープして、チャンスでバーディーを取っていきたいです。所属として初めてのダイキンオーキッドなので、どういう心境になるかはまだ予想がつかない部分もありますが、少しでも皆様の期待に応えられるように頑張りたいです。
今シーズンは、2勝、3勝と複数回優勝することが目標なので、良い弾みをつけられるように一生懸命頑張ります。」

比嘉 真美子

<2018年賞金ランキング4位/1勝(ツアー通算4勝)、8年連続10回目の出場[Best:2T(2014)] 、2009,12年ベストアマチュア>[本部町出身・本部高卒]

2018年シーズン:
4月のKKT杯バンテリンレディスで優勝。出場33試合で、18回のトップ10入りと安定した成績を挙げた。獲得賞金1億円を突破、賞金ランキングも自身最高の4位に。
オフ:
1月中旬に沖縄に帰省し、体力強化トレーニングをメインに実施。2月上旬からアメリカのアリゾナで2週間、打ち込み、ラウンドメインの合宿を行う。2月下旬から沖縄で最終調整し、開幕戦に備える。
コメント:

「昨年は良いシーズンだったのですが、1勝しか出来なかったのは反省点です。去年勝ちきれなかったのは、初日の出遅れが原因だと分析しているので、今年はどういう風に初日から勝ちたいという気持ちを持って臨めるか、そのための準備、コンディションを高めていけるかが、オフの強化ポイントだと思っています。最終日に体のパワーが空っぽにならず、力を出し切れるように、コンディショニングを整える食事や、私生活の改善、トレーニング、練習をいかに効率良く出来るかを重視してオフに取り組んでいます。
昨年は、地元沖縄での開幕戦でパッティングが入らず予選落ちをし、非常に悔しい結果になってしまいました。1年前の私より、今年は成長した姿を沖縄の皆様に見せたいですし、私にとってダイキンオーキッドはメジャーと同じぐらい、それ以上の思い入れのある大会なので、去年の悔しさを胸に、今年は勝つという強い気持ちを持って臨みたいと思います。
今シーズンはメジャーを含む3勝を目指して頑張りたいと思っています。その目標を達成するために、5勝くらいする強い気持ちで戦っていきたいです。」

大城 さつき

<2018年賞金ランキング50位、10年連続13回目の出場[Best:3T(2017)]>[糸満市出身・沖縄尚学高卒]

2018年シーズン:
初のシード選手として迎えた2018年シーズンは、序盤に予選落ちが続いたが、徐々に調子を取り戻し、出場34試合でトップ10入り4回、賞金ランキングギリギリの50位で、2年連続シード権を獲得。
オフ:
年末に地元沖縄に戻り、1月20日~2月11日までタイでラウンド中心の合宿を行う。その後グアムに移動し、試合や合宿を行い、2月18日~沖縄で最終調整を行う予定。
コメント:

「昨シーズンは、初めてシード選手として臨みましたが、開幕からリズムが掴めず1ヵ月予選落ちが続きました。途中から段々調子が戻ってきて、最後に運良くシード権が獲れたのは良かったのですが、今までで一番苦しい我慢の1年でした。昨年のオフはトレーニングメインで取り組んでいましたが、今年は試合勘を大事にしたいのでラウンドを中心に行っています。ダイキンオーキッドはツアー開幕戦ですし、沖縄で行われる試合なので、特別な大会です。周りの方々も期待してくれているので、良いスタートを切りたいと思っています。今年は最終戦のリコーカップに出場できるように、もっと上を見て頑張ります。」

上原 彩子

<主催者推薦、2018年米女子ツアー賞金ランキング63位/国内ツアー通算3勝、21年連続21回目の出場[Best:2T(2009)]>[那覇市出身・おかやま山陽高卒(小禄中卒)]

2018年シーズン:
米女子ツアーのメジャー初戦ANAインスピレーションの最終日に一時トップに立つ活躍を見せ8位。9月のキャンビアポートランドクラシックでは単独3位に入るなど、出場28試合、賞金ランキング63位で6年連続シード権を確保。
オフ:
12月26日~1月28日までアメリカでコーチとともに合宿を行い、2月2日にオーストラリアに渡り米女子ツアー2019シーズン第2戦ISPS HANDA ヴィックオープンに出場。その後、第3戦、第4戦に出場し、沖縄入り予定。
コメント:

「昨年は良いスタートを切ることができ、メジャー初戦の最終日に一時トップに立つことができましたし、秋のキャンビア ポートランドクラシックでは3位に入ることができました。優勝には届かなかったものの、段々と優勝が見え、手応えを感じた1年でした。オフは、1年を通して安定したパッティングができるようにストロークを変えていくこと、ショットでは、パーオン率を上げるための練習を重点的に行っています。ダイキンオーキッドは地元で開催される試合ですし、思い入れが強いです。今年も推薦をしていただき、21回連続で出場できることを、とても嬉しく思っています。応援に来てくれる地元の方々の前で優勝する姿を見せることが一番の恩返しになると思うので、良い戦いができるようにしたいです。優勝を掴み取れるように頑張ります。2019年シーズンは、米女子ツアーで安定した成績を出していって勝つことが目標です。」

宮里 美香

<QTランキング27位/国内ツアー通算2勝、米女子ツアー通算1勝、3年連続12回目の出場[Best:5T(2015)] 、2003,07年ベストアマチュア>[那覇市出身・興南高卒]

2018年シーズン:
米女子ツアー出場2試合、日本女子ツアー出場5試合、その他、男子下部ツアーや韓国女子ツアーなどにも出場。12月にQTに初挑戦し27位、今季前半戦の出場権を確保、初めて日本女子ツアーに本格参戦する。
オフ:
1月14日~2月15日まで、アメリカのオーランドでショートゲームと筋力トレーニング中心の練習に取り組み、2月18日~開幕まで、沖縄でラウンドと筋力トレーニングを行う予定。
コメント:

「昨シーズンは年間を通して出場試合は少なかったのですが、筋力トレーニングを重点的に行ったことで、試合中にスイングがぶれなくなった部分は評価できると思います。今年から出場試合数が増えるので、オフの間に1年間を通して戦える筋力と体力の強化を行っています。ダイキンオーキッドで育ったと言っても過言ではない試合なので、優勝を果たしたい想いが強いです。地元開催ということもあり、県民の方々も期待してくれていると思うので優勝できるようにベストを尽くしたいです。2019年の目標は優勝することです。」

川満 陽香理

<主催者推薦 QTランキング110位、2018年賞金ランキング159位、9年連続11回目の出場[Best:4(2015)]>[宮古島市出身・立命館大卒(昭薬付卒)]

2018年シーズン:
レギュラーツアーに4試合出場。ステップアップツアーでは18試合に出場、9月の中国新聞ちゅーピーレディースカップで2位タイなど、トップ10入り5回。ステップアップツアー賞金ランキング9位。
オフ:
シーズン中と同じ内容のトレーングを継続して行いながら、1月にハワイ、2月に沖縄で打ち込みと、ラウンドを中心とした合宿を行う。
コメント:

「昨年は、ピンを攻めることを心掛けていたのですが、ショット力の不足を感じたシーズンでした。オフは、ハーフショットの練習と、スイングプレーンをアップライトにするよう取り組んでいます。ダイキンオーキッドは地元沖縄での開催なので、応援に来てくれる方々に良いプレーを見せたいですし、ワクワクしてもらえるような試合をしたいです。レギュラーツアーへの出場が限られているなかで、今回推薦を頂けました。優勝を目指して、この1試合に賭けたいと思っています。2019年は、もっとピンを攻めていって、チャレンジする1年にしたいです。」

上原 美希

<主催者推薦 QTランキング67位、2018年賞金ランキング109位、4年連続11回目の出場[Best:19T(2016)]>[那覇市出身・沖縄尚学高卒]

2018年シーズン:
レギュラーツアーに11試合出場し、6試合で予選通過。ステップアップツアーでは16試合に出場、優勝2回を含むトップ10入り10回と安定した成績を残した。ステップアップツアー賞金ランキング2位。
オフ:
1月は地元・沖縄で下半身を中心とした体力強化トレーニングを行い、2月に宮古島で約2週間、ショートゲーム強化をメインとした合宿を行う。
コメント:

「昨年はステップアップツアーで2勝し、賞金ランキング2位に入れたことは自信になりましたが、最終戦の京都レディースオープンで体の疲れを感じ、良いコンディションで戦えなかったことは反省点です。昨年の後半、体力が落ちていることを感じたので、オフは課題の下半身強化を重点的に行いながら、レギュラーツアーのグリーンの速さや、ラフの深さに対応できる技術を身に付けていきたいと思っています。ダイキンオーキッドは、地元沖縄での開幕戦ですし、たくさんの方々が応援に来てくれるので、昨年の43位より上位にいきたいです。優勝争いできるように頑張ります。今年はステップアップツアーメインの1年になると思います。レギュラーツアーで出られる試合は全力で優勝を目指して、リランキング上位に入れるようにしたいです。」

山城 奈々

<主催者推薦 QTランキング147位、2018年賞金ランキング159位、5年ぶり4回目の出場[Best:57(2014)]>[浦添市出身・浦添高卒]

2018年シーズン:
レギュラーツアー1試合、ステップアップツアーに16試合出場。最高順位は4月の九州みらい建設グループレディースでの16位タイ。
オフ:
年末から1月上旬まで地元沖縄でトレーニング、その後、プロゴルファー7、8人での合同合宿を行い、1月19日~31日までフロリダ、2月3日~20日までハワイで体幹強化トレーニングをメインとしたゴルフ合宿を行う。
コメント:

「昨年は、ドライバーショットに課題が残る1年でした。オフの間、技術的にはドライバーのコントロールショットと、コースマネージメントを課題として取り組み、体の面では、下半身と体幹を強化していきたいと思っています。ダイキンオーキッドは、地元沖縄での開催なので、毎年出場したいと強く思っている試合です。今年は推薦を頂き出場できることになりましたので、ギャラリーの方々に楽しんでもらえるプレーをして、優勝できるように頑張ります。2019年の目標は、レギュラーツアーの後半戦出場権を獲ることと、ステップアップツアーがメインの1年になるので、まずは1勝することです。」

@金城 沙希(きんじょう さき)さん

<主催者推薦 2年ぶり4度目の出場>[名護市出身、名護高校卒業] ※2018年4月からアメリカへゴルフ留学(エナジックゴルフアカデミーUSA校)

コメント:

「アメリカから帰ってきて、結果を出さなければというプレッシャーもあったので、アマチュア予選会を通過できたのは本当に嬉しかったです。予選会ではもったいない部分もあったので、本戦までに修正したいです。本戦ではしっかり予選通過して、普段アメリカで頑張っている成果を地元の方たちにしっかり見てもらいたいです。プロにも負けないように頑張りたいと思います。」

@比嘉 里緒菜(ひが りおな)さん

<主催者推薦 2年ぶり2度目の出場>[宜野湾市在住、興南高校1年]

コメント:

「ダイキンオーキッド出場を目標に1年間頑張ってきました。前回の本戦は予選落ちでしたが、今回はとにかく予選通過を目指し、少しでも今の力を発揮できるように頑張りたいです。プロのプレーを間近で見ることができる貴重な機会ですし、これからの自分にとっての課題が見えてくる大事な場所になると思うので、今の自分の力がどの程度なのか精一杯臨みたいと思います。」

@星川 ひなの(ほしかわ ひなの)さん

<主催者推薦 2年ぶり2度目の出場>[宜野湾市出身、日本大学国際関係学部1年] ※主な戦歴:2018年関東女子学生ゴルフ選手権競技 優勝、2018年日本女子学生ゴルフ選手権競技 2位

コメント:

「前回の本戦は初めてのプロツアーで経験を積めれば良いと思っていましたが、今回は結果を求めていいレベル、年齢になったので欲を出してプレーしたいです。プロツアーでまだ予選を通過したことがないので、まず予選を通過して、上位争い出来れば良いなと思っています」

@翁長 由佳(おなが ゆか)さん

<主催者推薦 7年ぶり2度目の出場>[浦添市在住]

コメント:

「楽しく、リズム良くプレーできればスコアはついてくると思っていたので、アマチュア予選会を通過できたことは、これ以上なく嬉しかったです。7年ぶりの本戦出場となりますが、久しぶりに巡ってきた一度きりのチャンスだと思って、しっかり練習して予選通過を目指します。」

イ ミニョン 2018年大会チャンピオン

<2018年賞金ランキング18位/1勝(ツアー通算3勝)、3年連続3回目の出場[Best:優勝(2018)]>

2018年シーズン:
日本ツアー参戦2年目は、開幕戦ダイキンオーキッド優勝と最高のスタートを切った。ただ、後半戦は腰痛も発症した影響で、欠場を余儀なくされる試合もあり不完全燃焼な1年となった。
オフ:
1月中は韓国で体作りのトレーングに専念し、2月7日~3月2日までベトナムで合宿を行う。合宿では、午前中にラウンド、午後はショートゲーム練習、夜はトレーニングに取り組む。3月3日に沖縄入り予定。
コメント:

「昨年は、オフに100ヤード以内の練習を重点的に取り組んできたので、開幕戦でその効果が発揮されたと思います。前半戦の終わりから、体力が落ちてきてスイングバランスが崩れ、自信もなくなっていったので、今回のオフは体力アップ、スイング矯正、スイングスピードアップに取り組み、再現性の高いパワーフェードと、キレのあるアイアンショット習得にポイントを置いています。昨年のダイキンオーキッドは、運が良くて優勝できたと思います。今年は、私自身成し遂げたことがない大会連覇を達成してみたいです。2019年は、怪我で試合を欠場しないように、良いコンディションを維持し、いかなる状況でも諦めないで頑張ります。」

アン ソンジュ 2018年賞金女王 2010,2017年大会チャンピオン

<2018年賞金ランキング1位/5勝(ツアー通算28勝)、3年連続9回目の出場[Best:優勝(2010,2017)]>

2018年シーズン:
2試合目でシーズン1勝目を挙げると、順当に勝利を積み重ね、10月のマスターGCレディースでシーズン5勝目、通算28勝目の勝利を挙げ、ツアー史上最速となる生涯獲得賞金10億円を突破。2014年以来、自身4度目の賞金女王に輝いた。
オフ:
1月中旬から2月下旬まで、タイで体力強化を目的としたフィジカルトレーニング中心の合宿を行っている。
コメント:

「昨年は、自らの環境を整え、ゴルフに集中することができ、1年を通してゴルフを楽しむことができました。オフはタイで合宿を行いながら、体力強化を中止とした練習に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、日本ツアー初参戦になった2010年大会で初優勝することができ、日本のファンの方々に自分のことを知ってもらえた思い入れのある大会です。シーズン開幕戦ですが、いつも通り、気持ちを落ち着かせながらプレーしたいと思っています。2019年は、1年を通して、笑顔でゴルフを楽しみ、ツアー通算30勝を目指します。」

申 ジエ

<2018年賞金ランキング2位/4勝(ツアー通算19勝)、2年連続8回目の出場[Best:2T(2010、2014)]>

2018年シーズン:
ワールドレディスサロンパス杯、日本女子プロゴルフ選手権大会、そして最終戦のリコーカップを制し、LPGA史上初の年間公式戦3勝を達成。賞金女王には届かなかったが、自身初となるメルセデス年間最優秀選手賞を受賞した。
オフ:
ベトナムで3週間の合宿を行い、その後、オーストラリアで試合に出場しながら、体力強化トレーニングをメインとした合宿を2週間行う予定。
コメント:

「2018年はゴルフと、自分自身が、より成長したと実感できる1年でした。試合の結果より内容が良かったですし、プレーの流れの重要性を改めて認識しました。課題は、心の持ち方だったと思います。オフは、1年間ツアーで戦うエネルギー補充と、トレーニングをメインに取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、大会の雰囲気ももちろんキラキラしていますが、選手たちの目も期待と興奮に溢れてキラキラ光っていると思います。ダイキンオーキッドではまだ優勝したことがないので、今年は開幕戦で優勝して、良いシーズンにしていきたいです。2019年シーズンも賞金女王が目標です。」

鈴木 愛

<2018年賞金ランキング3位/4勝(ツアー通算9勝)、5年連続5回目の出場[Best:3T(2018)]>

2018年シーズン:
6月のニチレイレディスまでに4勝を挙げ、賞金女王レースを独走していたが、右手首痛を発症し7月以降約2か月間ツアーを離脱。日本女子プロゴルフ選手権大会で復帰を果たすも、その後勝利を挙げられず、賞金ランキング3位で1年を終えた。
オフ:
1月14日~21日まで沖縄でトレーニング合宿、1月27日~2月17日までアメリカのアリゾナでゴルフ合宿を行い、その後日本で最終調整予定。
コメント:

「昨年は、4勝出来たことは良かったですが、後半戦は怪我もあって集中力を持続することが難しく、練習不足で感覚を取り戻すのに時間がかかってしまいました。オフはアメリカで合宿を行います。特にアプローチとパッティングを強化したいと思っています。ダイキンオーキッドは、昨年初めて優勝争いができ、コースに対して良い印象が持てるようになりました。今年も優勝争いできるように、しっかり調整して臨みたいと思います。今年の目標は年間5勝、そして賞金女王になることです。」

成田 美寿々

<2018年賞金ランキング5位/3勝(ツアー通算11勝)、8年連続8回目の出場[Best:10T(2015)]>

2018年シーズン:
春先から優勝争いに加わり、6月に宮里藍サントリーレディス、アースモンダミンカップで2勝、10月の富士通レディースを制し年間3勝、自身初となる年間獲得賞金1億円を突破。
オフ:
1月中旬まで国内でプロ野球選手との合同自主トレーニングを実施。その後、アメリカで合宿を行い、帰国後は宮崎での最終調整を予定している。
コメント:

「昨年は、3勝挙げることができたのは評価できますが、ショートゲームで不安定なところがあり、安定感を欠いたことが課題です。オフの間に、リカバリー率を向上させるための練習に取り組みながら、飛距離アップにも励んでいます。華やかな開幕戦であるダイキンオーキッドで優勝することが目標です。風や雨など過酷な状況になることが多い試合ですし、その試合で勝つことが本当の実力者だと思うので、勝ちたい思いが強いです。2019年の目標は、年間5勝、そして平均バーディー数部門のトップです。」

菊地 絵理香

<2018年賞金ランキング7位/ツアー通算3勝、8年連続8回目の出場[Best:4(2012)]>

2018年シーズン:
出場33試合でトップ3フィニッシュ6回を含むトップ10入り11回と安定した成績を残した。賞金ランキング7位。
オフ:
1月は地元・北海道でトレーニングを行い、2月から本格的な技術練習を開始し、宮崎と沖縄の宮古島で合宿を行う予定。
コメント:

「昨年は未勝利ながら賞金ランキング7位になれたので、今までよりも全体的に安定したゴルフの組み立てができたと思います。課題としては、グリーン周りのショートゲームになるので、オフの間は100ヤード以内の練習を主に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは開幕戦として長く開催されている大会ですし、華やかな印象があります。琉球ゴルフ倶楽部は大好きなコースなので頑張りたいです。2019年は賞金ランキング5位以内、そして公式戦で優勝することが目標です。」

小祝 さくら

<2018年賞金ランキング8位/2年連続2回目の出場>

2018年シーズン:
本格参戦1年目ながら、何度も優勝争いに加わる活躍を見せた。出場38試合、トップ3フィニッシュ5回を含む13度のトップ10入り。賞金ランキング8位で初シード権も獲得、堂々たる成績を残し、新人賞を獲得。
オフ:
1月はハワイ、2月は宮崎で合宿を行い、開幕に備える。
コメント:

「昨シーズンは、予選落ちが多かったことが課題です。オフの間に、アプローチや小技の練習をたくさん取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、ツアー開幕戦なので、良いスタートができるよう頑張りたいです。昨年は予選落ちしてしまったので、今年は入賞できるようにベストを尽くします。2019年の目標は、初優勝することです。」

勝 みなみ

<2018年賞金ランキング9位/1勝(ツアー通算1勝)、2年連続2回目の出場[Best:29T(2018)]>

2018年シーズン:
春先から上位争いを演じるも、後半は予選落ちが続いた。苦しい時期を乗り越え、11月の大王製紙エリエールレディスオープンでプロ初優勝を飾った。賞金ランキング9位。
オフ:
1月28日~2月9日まで、タイのホアヒンで、トレーナなどと一緒に合宿を行う。
コメント:

「昨年は、後半戦あまり調子が良くなかったのですが、その中でプロ初優勝をできたことは評価できます。課題は、ドライバーショットのフェアウェイキープ率が良くなかったことなので、オフの間に、フェアウェイキープ率を上げるための練習に取り組んでいます。下半身を安定させるための筋肉強化も行っています。ダイキンオーキッドは、風が強くて、いろんな打ち方、テクニックが求められますし、高麗グリーンなので、パッティングのタッチ、ライン読みが難しいという印象がありますが、今年も笑顔で頑張ります。1年間、笑顔で戦うことが2019年の目標です。」

松田 鈴英

<2018年賞金ランキング11位/2年連続2回目の出場[Best:29T(2018)]>

2018年シーズン:
10月以降の後半戦、出場8試合でトップ10フィニッシュ6回の活躍をみせるなど、初優勝には届かなかったが賞金ランキング11位と躍進のシーズンとなった。
オフ:
1月18日~30日は鹿児島で打ち込み練習メインの合宿を行い、2月7日~13日まで、ラウンドを中心とした合宿をタイで行う。
コメント:

「昨年は、ツアーの生活リズムを掴めてきたことが評価できます。課題はアプローチだと感じたので、オフはアプローチ練習をメインに取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、ツアー開幕戦なので、良い1年になるように良いスタートを切りたいと思っています。優勝目指して頑張ります。2019年の目標は初優勝することです。」

上田 桃子

<2018年賞金ランキング21位/ツアー通算12勝、10年連続13回目の出場[Best:5T(2008)]>

2018年シーズン:
6月のヨネックスレディス、そして終盤戦のTOTOジャパンクラシックで2位タイに入る活躍を見せ、最終戦リコーカップへの出場を果たした。
オフ:
1月中旬~2月上旬までハワイ合宿を行い、2月中旬からダイキンオーキッド開幕前まで宮崎で最終調整を行う。
コメント:

「昨年は、調子があまり良くないなか、最低限、最終戦のリコーカップに出場できたことは評価できると思います。オフの課題は、心技体すべてにおいてコントロールすることです。ダイキンオーキッドは、華やかな大会ですし、開幕戦ということで緊張感が毎年あります。自分が優勝したいという気持ちはもちろんありますがが、ダイキン工業所属プロである諸見里しのぶさんのことも同じぐらい応援しています。2019年シーズンは、メジャーで優勝することが目標です。」

原 英莉花

<2018年賞金ランキング38位/ステップ・アップ・ツアー2勝、初出場>

2018年シーズン:
QTランク117位ながら前半戦8試合でリランキング28位にジャンプアップ。中盤戦以降も上位争いに食い込み賞金ランキング38位で初シード権を獲得。
オフ:
師匠である尾崎将司プロの“ジャンボ邸”で、砂場ダッシュや、素振り、打ち込みなど、体力強化をメインとしたトレーニングを積んでいる。2月27日に最終調整のため沖縄入りし、開幕に備える。
コメント:

「昨年はリランキングから初シード権を獲れたことは良かったですし、ステップアップツアー2試合と、新人戦で優勝できたことは嬉しかったです。課題は、後半戦で体力が落ちてショットの精度が下がり、攻めのゴルフを続けられなかったことなので、オフに体幹と下半身、そして体の連動性を徹底的に鍛えています。また、リカバリー率向上のため、アプローチ練習にも励んでいます。
ダイキンオーキッドに初めて出場しますが、沖縄でのラウンドも初めてですし、良い緊張感で開幕戦を迎えられると思うので楽しみです。今年強くなるためには、最初が肝心だと思うので、4日間安定したスコアで回りたいです。2019年の目標は、まずは1勝すること、そして2勝、3勝と、行けるところまで上にいきたいと思います。」

大里 桃子

<2018年賞金ランキング49位/1勝(ツアー通算1勝)、2年連続2回目の出場[Best:29T(2018)]>

2018年シーズン:
2度目の受験となった7月の最終プロテストに合格し、8月のCAT Ladiesで初優勝。1988年ツアー制度施行後、入会からわずか、23日で初優勝のスピード記録樹立となった。
オフ:
ほぼ毎日ハーフラウンド、打ち込み、トレーニングを積み、1月29日~2月3日まで沖縄でゴルフ合宿を行う。2月26日に沖縄に前入りし、最終調整合宿を行う予定。
コメント:

「昨年は、初優勝できたことはとても自信になりましたが、あと1打での予選落ちが多く、ショットの安定感がなかったことが課題になりました。オフは、ショットの安定性が高いスイング作り、飛距離アップ、小技の精度を上げる練習に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、昨年ツアーに初出場した試合ですし、予選を通過し初賞金を獲得できたので、とても思い出深い大会です。沖縄の方々の応援は指笛などが多いので、プレーしていて楽しいです。今年のツアー初戦なので、良いスタートダッシュができるように上位争いをしたいと思っています。2019年は、賞金ランキングで昨年より上位にいくこと、2勝目を挙げることが目標です。」

イ ボミ

<2016年賞金女王シード/2018年賞金ランキング83位/ツアー通算21勝、9年連続9回目の出場[Best:3T(2011,2017)]>

2018年シーズン:
24試合に出場するも、最高順位は11位タイ、予選落ち9回、2012年から続いていた優勝も途切れ、賞金ランキング83位に。
オフ:
1月初旬からタイで約1か月の合宿を行う。合宿では、朝から練習とラウンド、夜はトレーニングを行っている。
コメント:

「昨年は、成績も内容も良くない1年でしたが、これまで経験したことがない色んなことを学んだ1年でもありました。オフの間に、タイで合宿を行いながら、自分の良い時期のスイングを体に覚えさせたいと思っています。ツアー開幕戦であるダイキンオーキッドは、久しぶりに多くのギャラリーや、メディアの前でプレーをするので、すごく緊張感がありますし、いつもドキドキしている試合です。昨年は予選を通ることができなかったので、今年は4日間プレーをして、良いシーズンのスタートを切れるように頑張りたいと思います。2019年の目標は、優勝することです。」

三浦 桃香

<QTランキング6位/2018年賞金ランキング81位/2年連続2回目の出場>

2018年シーズン:
シーズン序盤で何度か優勝争いを演じ、注目を集めたが、中盤戦以降は調子を落とし、賞金ランキング81位でシード権獲得には至らなかった。昨年末のQTで6位に入り、今季前半戦の出場権を獲得した。
オフ:
地元宮崎で打ち込み練習や、ウェイトトレーニング、体力作りに励む。
コメント:

「昨年は課題だらけの1年になりました。特に、ショートゲームとドライバーショットに課題を感じたので、オフに重点的に取り組んでいます。また、オフの間に、ウェイトを増やすことも目標にしています。ダイキンオーキッドは、昨年初出場しましたが、予選落ちをしてしまい悔しい思い出が強いです。今年は上位に食い込みたいですし、そのためにオフに自信をつけたいと思っています。2019年シーズンは、シード権を獲れるように頑張ることが目標です。」

河本 結

<2018年ステップ・アップ・ツアー賞金ランキング1位(4勝)/2018年賞金ランキング106位/初出場>

2018年シーズン:
ステップアップツアーが主戦場となった2018年シーズン。6月のSkyレディース ABC杯で初優勝を飾ると、その後3勝を挙げ年間4勝、ステップアップツアー賞金ランキング1位に輝き、今季前半戦の出場権を獲得。日本体育大学に進学後、初めて受けた最終プロテストに合格。
オフ:
日本体育大学のトレーングセンターで体力強化を図りながら、2月3日~11日まで宮崎、2月12日~2月18日まで沖縄でラウンド中心の合宿を行い、開幕に備える。
コメント:

「昨年は、パーオン率が上がったことが評価できました。ショートゲームの正確性と、パーブレイク率を上げることが課題として挙げられるので、オフの間は、➀130ヤード以内のショートゲーム ➁飛距離アップ ➂パッティング強化 ➃継続力 の4つを主に取り組んでいます。ダイキンオーキッドは、綺麗な花で装飾されてツアー開幕戦にふさわしい華やかなイメージがあります。今回初めて出場できることを、とても嬉しく思っています。今年の開幕なのでワクワクしますし、オフのトレーングの成果を出せるように頑張りたいです。2019年の目標は、賞金ランキング5位以内に入ることです。」

ページの先頭へ