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ダイキンのサステナビリティ

変化を続けるグローバル社会は、 気候変動や人口構造の変化などに伴う多くの課題に直面しています。
私たちダイキンは事業を通じて新たな価値を社会に提供し、持続可能な社会の実現に貢献することをめざします。

Q.1
Q.1

ダイキンは、どんな企業なのか?

「空調」「化学」「フィルタ」を3つの柱に、
グローバルに事業を展開しています。

経営の基本的な考え方

社是

1. 最高の信用 2. 進取の経営 
3. 明朗な人の和

グループ経営理念、人を基軸におく経営

CSR理念

戦略経営計画

FUSION20

英知と情熱を結集し、
空気と環境の
新たな価値を協創する

戦略経営計画「FUSION20」

ダイキンの事業

ダイキンの事業

経営戦略とサステナビリティ

Q.2
Q.2

ダイキンは、社会課題をどう認識しているのか?

グローバル社会は多くの課題に直面しており、その解決に向けた世界的枠組みの達成には、政府、企業など多くのステークホルダーの協力が必要です。

グローバルリスクの展望

異常気象 自然災害 気候変動の
緩和や適応
への失敗
サイバー攻撃 水危機
イメージ:異常気象 イメージ:自然災害 イメージ:気候変動の緩和や適応への失敗 イメージ:サイバー攻撃 イメージ:水危機
異常気象 自然災害 気候変動の
緩和や適応
への失敗
イメージ:異常気象 イメージ:自然災害 イメージ:気候変動の緩和や適応への失敗
サイバー攻撃 水危機  
イメージ:サイバー攻撃 イメージ:水危機  

出典:World Economic Forum Global Risks Perception Survey 2018-2019より

世界的枠組み

国連気候変動枠組条約パリ協定

途上国を含むすべての主要排出国が温室効果ガス排出量を削減し、今世紀後半に産業革命前からの気温上昇を2℃未満に。

持続可能な開発目標(SDGs)

貧困、格差や気候変動といった世界の優先課題に対処し、持続可能な世界を実現するための2030年に向けた共通目標。

モントリオール議定書キガリ改正

温暖化への影響を低減するため、代替冷媒HFCの温暖化影響をCO2換算し、生産および消費量の段階的削減を義務化。

国連グローバル・コンパクト

世界の普遍的価値「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に賛同する企業が、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み。

Q.3
Q.3

ダイキンは、社会にどのような価値を提供しているのか?

ダイキンがめざす価値創造

環境負荷を低減しながら、人と空間を健康で快適にする
新しい価値を提供します。

イメージ:地球に対する価値創造
地球に対する価値創造

事業活動全体を通じて環境負荷を低減し、気候変動の抑制に貢献する

  • 製品の環境性能をさらに高める
  • 効率的に資源を利用する
  • 森林を保全し森林が持つ機能を維持する
対応する持続可能な開発目標(SDGs)
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
イメージ:都市に対する価値創造
都市に対する価値創造

都市化によって生じるエネルギー関連課題を解決し、持続可能な都市づくりに貢献する

  • ビル全体・都市全体でエネルギーを効率的に利用する
  • 循環型社会システムを構築する
  • 新たなエネルギーを創る
対応する持続可能な開発目標(SDGs)
  • 7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任つかう責任
  • 13. 気候変動に具体的な対策を
イメージ:人に対する価値創造
人に対する価値創造

空気の可能性を追求し、 人々の健康で快適な生活に貢献する

  • 熱中症や感染症から人を守る
  • 大気汚染から人の健康を守る
  • 室内環境を改善し快適で豊かな暮らしを支える
  • 生産性を向上させ経済発展に貢献する
対応する持続可能な開発目標(SDGs)
  • 3. すべての人に健康と福祉を
  • 9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11. 住み続けられるまちづくりを
  • 12. つくる責任つかう責任

価値創造を支える人材育成

イノベーションを起こす人、
生み出した新しい価値を世界に広げる人を育てます。

従業員、地域の人々の成長に貢献する
  • 高いスキルを持った人材の育成
  • 雇用創出
  • 地域経済発展への貢献
  • 人々の暮らしの向上に貢献する新たな製品・サービスの創造
Q.4
Q.4

ダイキンは、どう行動するのか?

経営の基本的な考え方「グループ経営理念」を前提として、戦略経営計画「FUSION」によってグループの発展の方向を5年ごとに定め、行動しています。また、2018年度には長期的視野に立ち、深刻化する地球環境課題の解決に貢献するために「ダイキン環境ビジョン2050」を策定しました。環境ビジョンを踏まえながら、戦略経営計画「FUSION」で目標・施策を立案、実行し、事業を通じた社会課題の解決に取り組むことで社会の持続可能な発展に貢献します。加えて、ダイキンのCSR9テーマについて2020年の目標を定めたCSR行動計画を策定し、グループ全体で取り組んでいます。

ダイキンが目指す価値創造
ダイキンが目指す価値創造
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