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ひと工夫で、エアコンと上手におつきあい

使い方を変えてもっと省エネ

エアコンの使い方を工夫するだけでも、消費エネルギーをぐっと減らせます。
その方法は意外にたくさんありますよ。

体感温度と湿度の関係簡単&すぐできる5つの省エネ活用術
省エネ活用術1

使わないときはエアコンを止める

省エネ活用術2

こまめにフィルターを掃除

1日に1時間、運転時間を短くすれば、暖房で約900円/年注1、冷房で約410円/年注2の節約に。機種によっては、スイッチを切っていても、プラグをコンセントにつないでいるだけで、わずかながら「待機電力」を消費しているものもあります。そのため、長期にわたってエアコンを使わないときは、コンセントからプラグを抜いておきましょう。

出典:財団法人 省エネルギーセンター

注1暖房を1日1時間短縮した場合 (設定温度20℃)

注2冷房を1日1時間短縮した場合 (設定温度28℃)

エアコンの冷暖房効果を弱めてしまうものが、フィルターの目詰まり。掃除をせずにそのままで運転すると、電気代にして約5~10%も余計にかかってしまいます。エアコンを快適かつ省エネ状態でお使いいただくためには、2週間に1回程度はフィルターを掃除しましょう。

「お手入れが面倒…」という方には、自動的にフィルターを清掃してくれる機能がついたエアコンもたくさん販売していますので、そうした製品を選ぶのもお勧めです。

省エネ活用術3

早めのスイッチOFF

省エネ活用術4

カーテンやすだれを有効活用

省エネ活用術5

室外機は風通しのよい場所に

室温は急に変化しません。お出かけや寝るときには、15分前くらいにスイッチオフしましょう。

暖房時は長い丈で厚手のカーテンで熱の出入りを防ぎ、冷房時はレースのカーテンやすだれで日差しをカットしましょう。

室外機の吸込み口のまわりにモノを置くと冷暖房の効果が下がります。周囲を整理整頓して風通しをよくしましょう。

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