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ひと工夫で、エアコンと上手におつきあい

使い方を変えてもっと省エネ

エアコンの使い方を工夫するだけでも、消費エネルギーをぐっと減らせます。
その方法は意外にたくさんありますよ。

体感温度と湿度の関係簡単&すぐできる5つの省エネ活用術
「暖房は20℃」「冷房は28℃」が最適

エアコンの設定温度は「冬は低めに、夏は高めに」が、省エネのポイント。暖房は20℃、冷房は28℃が、お勧めの設定温度です。設定温度を1℃変えることで、消費電力を最大10%程度削減することができます。暖房設定温度を1℃下げると約1,170円/年注1、冷房設定温度を1℃上げると約670円/年注2の節約にもつながります。

出典:財団法人 省エネルギーセンター

注1冬:外気温度6℃の時エアコン (2.2kW) の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合 (使用時間9時間/日)

注2夏:外気温度31℃の時エアコン (2.2kW) の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合 (使用時間9時間/日)

  年間節約・削減効果 算出条件
省エネ(電気) 節約金額 CO2削減量
暖房は20℃が目安

53.08kWh

約1,170円

21.8kg

外気温度6℃の時、エアコン(2.2kWh)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間:9時間/日)

冷房は28℃が目安

30.24kWh

約670円

12.4kg

外気温度31℃の時、エアコン(2.2kWh)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(使用時間:9時間/日)

必要なときだけ運転 暖房

40.73kWh

約900円

16.7kg

暖房を1日1時間短縮した場合(設定温度:20℃)

冷房

18.78kWh

約410円

7.7kg

冷房を1日1時間短縮した場合(設定温度:28℃)

フィルターを月に1回か2回清掃

31.95kWh

約700円

13.1kg

フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2kWh)とフィルターを清掃した場合の比較)

出典:財団法人省エネルギーセンター

「湿度」を調整して、省エネ運転でも快適に!

人が快適と感じる環境は、温度だけでは決まりません。温度と湿度のバランスで、人は快適か不快かを感じます。心地よい組み合わせは「(夏)高温・低湿」、「(冬)低温・多湿」とされています。冷房時には、設定温度を高めにした省エネ運転でも、湿度を低くすれば、設定温度が低めのときと同じ快適さが得られます。お持ちのエアコンが、温度と湿度を個別に設定できるタイプなら、ぜひおためし下さい。

湿度と温度の関係

湿度と温度の関係

湿度の違いによる肌温度(体感温度)比較

湿度の違いによる肌温度(体感温度)比較

※ダイキン工業調べ

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