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講座3 エアコンと資源・リサイクル
1.エアコンは貴重な資源で作られる エアコンに使われる資源

エアコンに使われる資源を有効利用し廃棄物を減らすことも、エアコンと環境の関わりを考えるうえでとても大切です。 では、エアコンにはどんな資源が使われているのでしょう?

エアコンは、6割以上が金属から作られる

エアコンは重量の約65%が鉄、銅、アルミニウムといった金属からできています。ダイキンの家庭用エアコン「うるるとさらら」(2016年モデル)の例を挙げれば、このような金属類の総量は、1台あたりなんと約38kg。製品によって素材内訳や質量がちがうため単純に計算はできませんが、とてもたくさんの資源がエアコンに使われていることが想像できますね。

室内機・室外機・リモコンの合計の値

エアコンに使われている素材(ダイキン工業の値)

エアコンに使われている素材(ダイキン工業の値)円グラフ
エアコンは、家電リサイクル法の指定品目です

エアコンに使用している金属やプラスチックのほとんどは、リサイクルすることができます。しかし以前は、買い替えや引っ越しなどで不要になったエアコンの多くは埋め立てられ、リサイクルできるはずの資源が無駄になっていました。また、埋め立てる土地にも限界があります。

そこで、2001年、資源の再利用を促進するために「家電リサイクル法」ができました。

この法律では、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機がリサイクルの指定品目になっています。販売店はこれらの製品を回収して製品をつくったメーカーへ引き渡し、メーカーはリサイクルをします。ダイキンの製品では、住宅用エアコンが対象です。もしこれらを引き取ってもらわずに捨ててしまうと「不法投棄」となり、重い罰則がかかります。役割を終えたエアコンは、販売店に引き取ってもらいましょう。

引き取られたエアコンがどのようにリサイクルされるのかは、「リサイクルのしくみ」で説明します。

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ダイキンの取り組み
製品の開発・設計に資源節約を指針化
“3R&リペア”で資源を大切に
|1.エアコンに使われる資源|2.リサイクルのしくみ
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