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環境

環境ビジョン2050

長期的視野に立ち、深刻化する地球環境課題の解決に貢献するために、ダイキンは「環境ビジョン2050」を策定しました。事業活動および製品・サービスに起因するCO2排出ゼロをめざし、戦略経営計画「FUSION」で5年ごとに目標・施策を立案、実行します。

当社製品から生じるCO2排出をライフサイクル全体を通じて削減します。

さらに社会と顧客をつないだソリューションを創出し、ステークホルダーと連携して、CO2排出ゼロをめざします。

IoT・AIやオープンイノベーションを活用し、グローバルな環境課題の解決に貢献しながら、世界の空気に関するニーズを満たし、安心で健康な空気空間を提供します。

ダイキン環境ビジョン2050

「CO2排出ゼロ」に向かう考え方

「製品」と「ソリューション」でCO2排出量を削減しながら、冷媒の回収・再生などにより「CO2排出ゼロ」をめざします。

キャプション

2050年に向けた第一歩

経営戦略計画「FUSION20」の中で環境ビジョンにつながるテーマに取り組み、2050年に向けた第一歩を既に踏み出しています。

製品で

環境性能の高い製品・サービスの創出

  • インバータ技術など、省エネの推進
  • R32など低温暖化冷媒の普及、次世代冷媒の開発、ヒートポンプ式暖房機の普及
  • 材料開発、資材調達から廃棄リサイクルまで、ライフサイクル全体での環境負荷低減

ソリューションで

環境ソリューションの創出

  • エネルギーマネジメントによる、空調と周辺機器、建物、再生可能エネルギーを組み合わせた最適マネジメント
  • 市場での冷媒回収・再生の推進

空気の力で

空気の価値の創出

  • PM2.5やVOCなどの大気汚染から健康を守る空気空間のエンジニアリング
  • 生産性の高いオフィス空間や眠りの質を上げる住空間など、空気の付加価値の追求

環境ビジョン2050の策定にあたって

2050年の社会を予測し、リスクと機会からダイキンの進むべき方向を導き出しました。

ダイキンの事業を取り巻く2050年の社会予測

ダイキンの事業と地球環境とのかかわりを踏まえ、既存の社会シナリオからダイキンの事業を取り巻く2050年の社会を捉え、長期的な環境課題を特定しました。

ダイキンの事業を取り巻く2050年の社会予測

リスクと機会から見たダイキンの進むべき方向

上記で特定した環境課題について、当社の事業リスク・機会を洗い出しました。
その上で、ダイキンが持つ資源から課題解決のために進むべき方向を導き出しました。

リスクと機会から見たダイキンの進むべき方向

リスクと機会から見たダイキンの進むべき方向

参考にした社会シナリオ

※1
国連「World Population Prospects : The 2017 Revision」
※2
PwC 調査レポート「2050年の世界」
※3
国連「World Urbanization Prospects : The 2018 Revision」
※4
(株)廃棄物工学研究所「世界の廃棄物発生量の推計と将来予測 2011改訂版」
※5
IEA「World Energy Outlook2017」
※6
IEA「The Future of Cooling」
※7
Center for Global Development「The Future of Forests : Emissions from Tropical Deforestation with and without a Carbon Price, 2016-2050」
※8
(独)物質・材料研究機構「2050年までに世界的な資源制約の壁」
※9
OECD「環境アウトルック2050」
※10
WHO「Quantitative risk assessment of the effects of climate change on selected causes of death, 2030s and 2050s」
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