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環境マネジメント

環境会計

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2020年度集計結果

2020年度実績は、環境保全コストの総額は298億円(設備投資額38億円、費用額260億円)で、前年に対し101%の実績です。

空調事業に関連する研究開発コストでは、省エネルギーや冷媒に関する技術開発に力を入れています。地球温暖化抑制の重要性が高まる中、快適性と省エネ性を両立するインバータ技術、温暖化影響が従来の1/3である低温暖化冷媒R32、従来の燃焼式に比べてCO2排出量が半分以下のヒートポンプ式暖房・給湯機など、負荷抑制に貢献する商品開発、技術開発を進めています。

集計方法

環境省の環境会計ガイドライン2005年版に準拠してコストと効果を算定、集計しています。

環境保全コスト

費用額には人件費を含みます。設備投資の減価償却費は含みません。環境以外の目的のあるものについては、当社基準による按分集計を行っています。

環境保全効果

各々の項目の詳細は、関連ページを参照してください。

環境保全対策に伴う効果

環境保全効果および経済効果は、前年度との生産高調整比較による方法で算定しています。

環境保全コストの内訳

環境保全コストの内訳

2019年度、2020年度集計結果

(単位:百万円)

環境保全コスト
分類 主な取り組みの内容 2019年度 2020年度
設備投資額 費用額 設備投資額 費用額
事業エリア内コスト   2,995 7,024 2,195 6,868
1:環境負荷低減コスト 公害防止施設・設備の導入・維持管理
大気・水質・振動・騒音などの測定・分析
1,509 2,434 1,122 2,415
2:地球環境保全コスト 省エネ型設備・機器の導入
生産工程からのフロン排出削減・回収
1,300 1,051 916 884
3:資源循環コスト 廃棄物減量化・リサイクル、外部委託処理、省資源活動 186 3,539 158 3,570
上・下流コスト 使用済み製品のリサイクル、サービス時や使用済み製品からのフロン回収・処理 23 201 11 227
管理活動コスト 環境担当組織運営、環境教育、情報開示環境マネジメントシステムの構築・維持 35 964 96 1,215
研究開発コスト 空調機の環境3課題対応
環境対応フッ素化学製品開発
2,127 15,883 1,470 17,518
社会活動コスト 環境関連団体への支援(人材派遣・寄付等)
地域における環境保全活動
1 120 0.05 137
環境損傷対応コスト 地下水・土壌汚染の浄化のための費用 0 61 0 70
合 計 5,181 24,253 3,772 26,036
当該期間の設備投資額の総額 132,000 137,000
当該期間の研究開発費の総額 68,000 71,700
環境保全効果
効果の内容 2019年度
効果の値
2020年度
効果の値
事業エリア内コストに対応する効果 1:事業活動に投入する資源に関する効果 エネルギー消費に起因する
CO2排出量の削減
18,218t-CO2
削減
94,569t-CO2
削減
水使用量の削減 873,383m3
削減
1,470,631m3
削減
2:事業活動から排出する環境負荷及び廃棄物に関する効果 フロン排出量の削減 5t
削減
7t
削減
廃棄物量の削減 6,065t
削減
3,286t
削減
上・下流コストに対応する効果 事業活動から産出する財・サービスに関する効果 家庭用エアコンの回収台数 41万台 46万台
フロン回収量 275t 269t
容器包装リサイクル量 98.0t 87.0t

(単位:百万円)

環境保全対策に伴う経済効果 (実質的効果)
効果の内容 2019年度
金額
2020年度
金額
収益 廃棄物または使用済み製品等のリサイクル売却収入他 3,634 5,378
費用節減 省エネルギーによるエネルギー費の節減 162 255
省資源又はリサイクル活動に伴う廃棄物処理費の節減 107 20
CSR・環境
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