ダイキン工業株式会社

グループ行動指針

9.安全操業の確保

私たちは、職場の安全確保はもとより、地域の方々の信頼をより確かなものとするために、「安全第一」の考え方に立ち、安全操業に万全の注意を払い、行動します。

具体的指針

  1. 安全に関する法令や社内ルールを遵守するとともに、安全意識を高め、安全レベルを向上
    1. 安全に関する法令や社内ルールはこれまでの経験や失敗に基づく尊い経験から生まれたものであり、これを守ることが安全確保の基盤です。
    2. 私たちは、安全に関する各種法令を遵守することはもとより、社内ルールが最適な内容となるよう常に見直し、これらを確実に遵守します。
    3. また、安全を確保するための大前提として、私たち一人ひとりが高い安全意識を持つことが必須です。体感訓練をはじめとした安全教育を通じて安全意識を高め、安全レベルの向上に努めます。
  2. 危険予知に基づく予防措置の実行
    1. 安全操業を確保するためには、事故・災害が発生する前に危険源を察知し、それを排除しておくことが非常に重要です。
    2. 私たちは、ヒヤリハット活動やKYT(危険予知訓練)を実践するとともに、リスクアセスメントによって職場の危険要因を洗い出し、その対策を立案、実行してPDCAを回すことにより、「危険ゼロ」の職場づくりに努めます。
  3. 事故・災害発生時の迅速な対応
    1. 私たちは、万一事故・災害が発生した場合、当該者の安全確保や事故・災害の拡大防止に努めることはもとより、場合によっては避難・誘導など適切な措置を迅速に行います。
    2. また、事故・災害によって損傷した設備の早期復旧など事業継続計画を予め策定するとともに、訓練を積み重ね、万一の事態に備えその影響を最小限にとどめるよう努めます。
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